Ferrari

【在庫車両】Ferrari 458 Spider

こんにちは、bond TOKYO オザキです!!

今回ご紹介するのは、個人的に「フェラーリらしいフェラーリ」だと思っているモデルが入庫しました。

2012年式 Ferrari 458 Spider

です!!

458というモデルの何が好きかというと、4.5L自然吸気V8が搭載された最後の世代のフェラーリである、というところです。現行の296や488はターボですし、フェラーリもいよいよ電動化の流れに入ってきている。そういう意味で、あの回転を上げるほどに研ぎ澄まされていく自然吸気サウンドは、今となっては本当に貴重な体験です。570psを9,000rpmまで引っ張るフィーリングは、もうあの世代にしか出せないものがある。

……と、少し熱が入りすぎましたが、今回の個体はそのエンジンをオープンで楽しめるSpiderです。

ボディカラーは【ロッソコルサ】。フェラーリレッドの中でもっともスポーティーな印象を持つ色で、458のシャープなフォルムとの相性は言わずもがな。屋根を開けた状態でこの色が街を走る絵面は、やはり格別です。

カスタムにはNOVITECのスポーツスプリングを装着しローダウン済み。NOVITECはフェラーリ専門チューナーとして有名なドイツのブランドで、乗り心地とハンドリングのバランスをしっかり考えたセッティングが特徴です。純正よりも腰高感が解消され、スポーティーな印象が増しています。

インテリアにはカーボンLEDステアリング、カーボンチャレンジグリル、カーボンファイバーBピラーを装着。フェラーリのカーボンパーツはどれもディテールが美しく、インテリアの質感を大きく引き上げてくれるオプションです。ヘッドレストには跳馬のエンボスも入っており、細かいところまで抜かりない仕様になっています。

ブレーキにはカーボンブレーキを装備。軽量かつ制動力に優れたカーボンブレーキは、この車格のフェラーリには非常に相性の良いオプションです。ホイールの隙間から覗くキャリパーのアクセントも、見た目にしっかり効いています。

フロントリフティングシステムも装備されているので、街乗りでの段差も安心して乗り越えられます。

2012年式、走行距離10,000km、整備記録簿・新車時保証書・取扱説明書も保有しており、コンディションも非常に良好です。

自然吸気フェラーリを、オープンで。これ以上の贅沢はなかなかないと思います。

気になる方はぜひbond TOKYOまでお問い合わせください!

https://www.hosokawa.co.jp/stocklist/?c=detail&id=7526

 

12気筒フェラーリをカスタム!ホイール交換です

こんばんはこんにちはおはようございます!!

石井です♪

本日は12気筒エンジンを搭載したフェラーリのカスタム紹介です👍

12気筒といっても、812でもF12でもチリンドリでもなく・・・

”512TR”です!!

90年代のフェラーリ・・・

渋くてめちゃめちゃカッコイイですよねぇ♪

ってことで、ご紹介していきましょう!!

512TR カスタム ステアリング momo フェラーリ カスタム

まずは手始めにステアリング交換!!

momoステアリングをお取り付けさせていただきました♪

ステアリングはドライバーの目に、一番入ってくるところ!!

このような車両では是非交換してほしいポイントです

で、肝心のホイールは・・・

フェラーリ ホイール HRE 鍛造 512TR 355 カスタム

THE!

アメリカ製鍛造ホイール、HRE♪

デザインはClassic Seriesから”305M”

フィニッシュはシンプルにサテンブラック!!

フェラーリ ホイール HRE 鍛造 512TR 355 カスタム ローダウン

ローダウンも行っているので、スッキリいい感じの仕上がり!!

90’sフェラーリのカスタムはこうでしょ!!

って感じでございます♪

ちなみにホイールサイズは19インチです👍

フェラーリ ホイール HRE 鍛造 512TR 355 カスタム ローダウン

※このまま積載車でサーキットへGoなので、ナンバー外れてます

フェラーリ ホイール HRE 鍛造 512TR 355 カスタム ローダウン

いいっすよねぇ

かっこいいっすよねぇ

この年代

高年式に飽きてしまった方、めちゃめちゃオススメです!!

石井でした

BOND TOKYO 石井

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

TEL: 03-3727-0404 FAX: 03-6421-8800

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail:ishii@hosokawa.co.jp

Ferrari Cilindri入庫&内山の職業病について!

こんばんは内山です

本日はこちらのお車をご紹介させていただきます!!!

チリンドリ カスタム ローダウン ホイール インチアップ MANSORY NOVITEC ANARKY

Ferrari Cilindri

で御座います!!

812の後継モデルとなるこちらのチリンドリ。

12気筒エンジン搭載の為前がめっちゃ長い笑

ブログで紹介するから初入庫かと思いきや、実は2台めだったりします笑

そんなチリンドリ、今回はカスタムのご依頼という訳ではなく、

チリンドリ カスタム ローダウン ホイール インチアップ MANSORY NOVITEC ANARKY

ボディー全面にプロテクションフィルムのご依頼でお預かりさせていただきました!

しかしこの長いボンネットを一枚のフィルムで貼るってのも凄いですよね笑

ってもう今更プロテクションフィルムの魅力を語るのも苦しい感じがするので

今回はまた違った目線でお届けします!!

なんとなくイメージがある方もいらっしゃると思いますが

内山、無類のホイール好きで御座います。

そんな内山、新型車輌が入庫すると必ずチェックするのが

チリンドリ カスタム ローダウン ホイール インチアップ MANSORY NOVITEC ANARKY

タイヤサイズを見ます!!!

だってタイヤサイズを見ればその車輌がどれくらいインチアップできるか

分かるからです笑

なのでここからはちょっとマニアックな話になります。

(内山の勤勉アピールでもある)

チリンドリの場合、純正タイヤサイズが

フロント 275/35-21

リア           315/35-21

という組み合わせ。

この時点でインチアップする場合には

フロント 22インチ

リア           23インチ

にしたらカッコ良さそう!

とイメージする事ができます。

ただチリンドリの場合このタイヤサイズの組み合わせが

問題になってきます。

フロントは22インチの場合285/30-22にすればいいか!

と想定できますが、リアがめちゃくちゃ曲者。

そもそも23インチってタイヤサイズの種類が少ないのです。

315/35-21を23インチに想定すると

335/25-23が外径的にベスト。

ですが、そんなタイヤサイズは存在しないのです!!!

ここで海外の事例を調べてみました。

チリンドリ カスタム ローダウン ホイール インチアップ MANSORY NOVITEC ANARKY

まずはANRKY!!!

これはかなり早い段階でSNSに掲載されていました。

フロント  21インチ

リア         22インチ

という組み合わせですが、内山の勝手な予想だと

812用をそのまま流用してるのかと!

タイヤサイズが812と同じ感じがするので

275/30-21

335/25-22

の組み合わせ。

ただこれだとタイヤ外径が純正より小さくなってしまう・・・。

それは個人的には嫌。

チリンドリ カスタム ローダウン ホイール インチアップ MANSORY NOVITEC ANARKY

次はNovitecですが、こちらは

フロント  21インチ

リア   22インチ

気になるタイヤサイズは

275/35-21  (純正と同じ)

325/30-22  (純正より1インチUP)

既存するタイヤサイズの組み合わせを考えると

タイヤの外径は問題ない。

間違いない選択。

でも何か物足りない・・・。

チリンドリ カスタム ローダウン ホイール インチアップ MANSORY NOVITEC ANARKY

そしてMANSORY、こちらも

フロント  21インチ

リア   22インチ

タイヤサイズは

275/35-21  (純正と同じ)

325/30-22  (純正より1インチUP)

とNovitec同様の組み合わせ。

内山の勝手な感覚からするとチューナーはホイールに関しては

あまり攻めないイメージ。

と色々比較してみた結果この車は非常に難しい。

なにせ理想のタイヤサイズの設定がありません。

なので現状で提案できる仕様となると、

1、外径小さくなるけどタイヤの厚みは薄くなる仕様

2、リアのみ1インチUPの大人仕様

3、気合いれてインチアップ(F:285/30-22 R:315/25-23)

という仕様。

ただこの組み合わせはインチアップは可能となりますが、

後ろのホイールを純正より太くする事が厳しい

という3択になってくるかと思います。

いやーーー厳しい!

バリッとしたチリンドリを作ってみたい!!!

ってな具合にいつも勝手に調べて妄想してます。

なんとなく内山の拘りの中では、

ホイール変えるなら純正よりデカく!太く!

というテーマがあります。

決して下ネタではありません笑

いつも新型車種を見るとこんな事ばかり考えてます。

ってホイールの話を始めたらブログが終わらなくなってしまう!

要するにですよ!

何が言いたいのかって、

カッコイイ車に仕上げるには知識と経験は必要という事です!笑

無理矢理まとめてしまいましたが、是非ともチリンドリを

カッコ良く仕上げさせてください!!!!

お問合せお待ちしております!!!

 

 

California TからPortfinoへ お乗り換え!!

こんばんはこんにちはおはようございます!!

石井です♪

本日ご紹介するのはコチラ!!

Ferrariに1ピースの鍛造ホイール

以前ご紹介したFerrari California T!!

なんと2019年6月!!

このまま大事に所有されていたようで、今回Portofino Mにお乗り換え!

ノーマルで乗るわけもなく(笑)

早速カスタム開始です♪

フェラーリ カスタム ポルトフィーノ ホイール 鍛造ホイール ローダウン 22インチ BC FORGED

フェラーリ カスタム ポルトフィーノ ホイール 鍛造ホイール ローダウン 22インチ BC FORGED

ノーマル車高なんてナンセンス!!

ってことで、ほんの少しだけローダウン

リフターは付いていないので、純正車高調で調整して15mmほど落とさせていただきました♪

ホイールはCalifornia Tに履いていた、BC FORGED 21/22インチを移植!

ちなみにデザインは1ピース EH181のブラッシュドクリアフィニッシュです♪

計算上はちょっと引っ込むぐらいで装着可能だったのですが・・・

まさかのリアキャリパーに干渉疑惑

多分1mm隙間ない感じでした(笑)

試そうにも試してキャリパー傷ついたらいけないので、ごにょごにょやって取り付けました💦

おかげで引っ込むはずだったホイールはツライチ(笑)

良しとしましょう

フェラーリ ポルトフィーノ Ferrari Portofino カスタム プロテクションフィルム PPF 傷防止

フェラーリ ポルトフィーノ Ferrari Portofino カスタム プロテクションフィルム PPF 傷防止

そして、定番のプロテクションフィルム施工!

あいかわらず貼ってるかわからない仕上がりで完璧!!

最初はフロント廻りと純正カーボンパーツのみだったのに、、、

あれよあれよと追加で、結局フルボディ(笑)

良しとしましょう

あとは純正マフラーにバルブ開閉モジュール、ASRを取り付けさせていただき完成です!

フェラーリ カスタム ポルトフィーノ ホイール 鍛造ホイール ローダウン 22インチ BC FORGED プロテクションフィルム

フェラーリ カスタム ポルトフィーノ ホイール 鍛造ホイール ローダウン 22インチ BC FORGED プロテクションフィルム

オーナー様ご自身、最後のフェラーリってことなので、

このまま大切に乗っていただけることでしょう!!

こっちは依頼がなくて寂しいですけどね(笑)

ってことで、フェラーリのカスタムもお任せください♪

石井でした

BOND TOKYO 石井

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

TEL: 03-3727-0404 FAX: 03-6421-8800

HP: http://www.hosokawa.co.jp/

mail:ishii@hosokawa.co.jp

488Pistaにカーボンパーツをちょい足し!!

こんばんは内山です

本日はこちらのお車をご紹介させていただきます!

フェラーリ 488 ピスタ アペルタ カーボン ノヴィテック MANSORY CAPRISTO カプリスト

Ferrari 488 Pistaで御座います!

しかもアペルタ!!!

めちゃくちゃ希少車ですね

そんなピスタに今回はカーボンパーツをちょい足しさせていただきました!

フェラーリ 488 ピスタ アペルタ カーボン ノヴィテック MANSORY CAPRISTO カプリスト

まずはCapristo製のドアミラーへ交換!!!

こちら本来ドアミラーケース全てがカーボンになる製品なのですが、

今回は一部ボディーカラーにペイントしてからお取り付けさせていただきました

いい感じですね!!

フェラーリ 488 ピスタ アペルタ カーボン ノヴィテック MANSORY CAPRISTO カプリスト

ドアハンドルは丸ごと交換タイプにこだわってMANSORY製をお取り付け!

フェラーリ純正はカーボンが平織なのでマンソリーにも平織にて注文。

統一感大事ですからね!!!

フェラーリ 488 ピスタ アペルタ カーボン ノヴィテック MANSORY CAPRISTO カプリスト

後ろはNovitec製のリアスポラーとテールレンズカバーを装着させていただきました!

勿論ボンドボディーでクリアを吹いてからお取り付けさせていただいております

ピスタのリアスポイラーは小ぶりながらもクッと立ち上がるデザインが素敵。

テールレンズのカバーもキュッと引き締まる感じが素敵。

 

フェラーリ 488 ピスタ アペルタ カーボン ノヴィテック MANSORY CAPRISTO カプリスト

そしてルームランプをLEDバルブに交換して完成となりました

最近は暖色のLEDなどもよく採用されておりますが、内装のライトは

白い方がパキッとした感じになっていいですね!!!!

という訳で今回は見事にブランドMIXな仕上がりになりましたが

違和感が全くない感じに仕上がってますね!!!!

という訳でカーボンパーツに関するお問合せお待ちしております!