こんばんは内山です![]()
本日はこちらのお車をご紹介させていただきます!

あっ!ポルシェの斜め後ろから見た時のシルエットが好きすぎて
後姿から紹介しちゃいました!笑
今回ご紹介させていただくのは、

PORSCHE 911 GT3RS
で御座います!!!!
※ここから文章が少し長くなります。
こちらのお客様、以前はフェラーリの488PISTAに乗っており
次回はポルシェにしようという話の流れ。
最初はGT3にしてエアロ組んでホイール入れてなんて話をしておりました。
ただ理想とするGT3が中古市場に全く出てこない・・・。
その時の条件が
・ボディーカラーはGTシルバー
・左ハンドル
・PCCBはマスト
ってこの組み合わせは本当に出てこない!
なんて探してたら同条件のGTR3Sが出てきちゃいました笑
しかも今回の車輌は、ヴァイザッハが入っているのに
フロントフードとルーフのカーボンをオプションで
ボディー同色ペイント。
えっ?て感じですよね・・・笑
カーボンを態々オプション料金払って同色にしているんですよ?
しかもロールゲージもあえて付けない。
ファーストオーナーの玄人っぷりが滲み出ている車輌でした!!
今回はそんな玄人感溢れる車輌がベース。
素材は活かさない訳にはいきません!!!!
なので今回の内山の中での勝手なテーマは
「軟派なポルシェ」
です笑
ファーストオーナーもですが、今回新たに購入されたオーナー様も
GT3RS乗るからってサーキット行きません。
高速乗っても首都高速のみ。
恐らく都内からも出ません。
という完全に街乗りGT3RSな訳です!!!
本来であれば「公道を走るレーシングカー」的な印象が強い車ですが、
使い方は真逆。
なので!!
もういっその事GT3RS乗ってるのに走りそうな雰囲気を失くしちゃえ笑
って事なんですが、とはいえ雰囲気を全消しは出来ないのでベースの
雰囲気はちゃんと残します。
これまた大事!

今回選んだホイールは、
“AL13 C001R”
各メーカーも今となっては欠かせないデザインとなっている
ディッシュデザイン。
どうしても前後で付けたかったんです!!!
だってポルシェのレーシングカー”935″だって前後ディッシュです笑
ディッシュデザインってどうしてもラグジュアリーな雰囲気になってしまう
イメージがありますが、このC001Rはディッシュデザインながらも
とってもエッジの効いたデザイン!!!
もう今回の内山の勝手なテーマにドンピシャだったです。
ディスクはPolished Shadow GreyでリムはPolishという組み合わせ。
このfinishの組み合わせもPolishedベースにする事ですこーしだけ
ラグジュアリーな要素も含んでます笑

今までセンターロック用のAL13のセンターキャップって設定が無かったのです。
でもMVにはセンターロック用が設定あり。
今となっては同じ工場から出荷されるのにAL13だけ無いのはおかしい!!
って事で作ってもらいました笑
ある意味このセンターキャップを装着している車輌は世界初です![]()
ちゃんと本国に作ってもらっているのでオフォシャルの製品となります。

そしてこれまた賛否両論であるであろうサイズの問題。
純正ホイールが20/21インチの組み合わせに対し
今回装着したのは21/22インチの1インチアップ。
GT3RSでインチアップは邪道だ。
前後ディッシュを嫌う方もいるでしょう。
GT3RSにこの組み合わせは無いわ~
と思う方も居るのも当たり前。
でもね、いいんです!!!!
カスタムは型にはまったら面白くない!!!!
今回はベース車輌の仕様とオーナー様の背景を考えてのインチアップ。
どうせ乗るならおしゃれに乗りたいじゃないですか笑
今回のお客様は内山同様に無類のホイール好き。
このホイールのオーダーまで紆余曲折ありました!
前後のデザイン変えたいとか純正のインチにしたいとか・・・
そりゃホイール好きだったら自分の思い描く仕様にしたいですよね。
でも今回は最終的に内山の提案プランを取り入れていただきました笑
それでも最終的にはお客様にめちゃくちゃ喜んでもらえたので
内山は嬉しい限りで御座います![]()
O様、今回もお車の購入からカスタムまで
色々とありがとう御座いました!!!!
またカスタムにお悩みの方、是非ともBOND東京へお問合せくださいませ。
一部スタッフ(内山)には想定してない部品をゴリ押しされる事もありますが、
ただカッコイイ車を作りたいという気持ちの表れでもありますので
寛大なお気持ちでご相談くださいませ!笑
そんなボンド東京をこれからもよろしくお願いいたします!



















