修理

旧車

BONDTOKYO板倉です

急に涼しくなりました。

体に気を付けましょう。

私はこういう時に腰を痛めがちです。

気を付けます。

 

本日はポルシェ930とW460といずれも旧車のカスタムおよび修理です。

 

まずは930

930

ハロゲンヘッドライトをLEDヘッドライトに交換です。

バルブ形状はH4ですので、ひとつのバルブでLOWビームとHiビームの切り替えをしています。

数年前まではHIDが主流でしたのでH4の場合はHi、Lowの切り替えのユニットなどが必要になるため、結構大掛かりな作業になります。

しかし、LEDが主流になりつつある今はバルブ交換とほぼ同じ作業で余計なユニットも必要なく明るいヘッドライトにできます。

お車がお車だけにハロゲンの方が味があっていいかと思うのですが、安全性を優先させて快適に旧車を楽しむのも大事です!

 

まずはヘッドライトを外します。

ヘッドライトの周りのカバーを外します。ボルト一本で外れます。

カバーのボルトが付いていた部分も特殊な形状のボルトになっていて、それを外します。

特殊と言ってもマイナスドライバーで外れます。

丸く囲ってあるボルトは光軸調整用ですので、間違ってぐるぐる回してしまうと厄介なことになります。

外すとこんな感じで、配線以外何もありません。

ハロゲンバルブが付いております。

LEDバルブに交換します。

放熱用のファンが付いているので奥行きが心配でしたが、特に問題なく取付できました。

BELLOF製です。

HIDよりリーズナブル且つ簡単にドレスアップができますので、お勧めです。

 

続きましてW460ゲレンデヴァーゲンです。

今回はエンジン不調でご入庫。

実はまだ修理完了しておりません。

普段見慣れたエンジンでは使っていないシステムばかりが見られます。

このエンジンはKEジェトロと言われる燃料噴射方式で、私が整備士になって以来触ったことがありません。

二十歳でBMWディーラーに入社しましたが、その時の新車はすべてモトロニックと言われたほぼ現在と同じようなシステムが使われていました。

BMWにKEジェトロがあるのかどうかも??です、、、

 

とりあえず、ネットやBENZの整備マニュアルなどで調べて、基本的なところから調べていくことにしました。

学生以来使ったことのないタイミングライトで点火時期を確認します。

多分整備士の方以外はピンとこないと思いますが「BTDC」とか久しぶりに口にしました(笑)

↑回転しているエンジンのクランクプーリーを撮ったのですが、iPhoneのカメラの性能が良くてびっくりです。

これもタイミングライトを使ったことが無い人から見たら、は?ってなると思います。

後は燃圧を調べたりして故障個所を絞っていくのですが、いろいろ脆くなってきているパーツも多いので慎重に進めております。

診断しきれていないので本日はこの辺りで!

板倉でしたー

 

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ブレーキ リフレッシュ!!!

こんにちは、大阪店 常田です

 

本日ご紹介させて頂くのは、BMW F46 218iとレンジローバーのブレーキメンテナンスです。

まずはF46 2シリーズ

手伝ってくれと言わんばかりに、重そうに取り付けパーツを運んでくるS氏

取り付けるのはディクセルのブレーキローター(PDタイプ)と低ダストブレーキパッドのMとパッドセンサーも交換です。

フロント、リアともにローターもかなり摩耗してきていますので同時に交換させて頂きました。

フロント

リア

国産車と違い輸入車はブレーキパッドだけでなくローターも一緒に摩耗しながら制動力を上げているので、定期的な交換が必要になってきます。

なので、交換していきます

交換作業自体は複雑な作業ではないのですが、もし不具合があれば大変なことになる重要パーツですのでトルク管理、取り付け確認をしっかりとしながらの作業となります。

フロント

リア

可能な限りクリーニングさせて頂き、もちろんホイールの裏まで洗浄です

低ダストブレーキパッドも取り付けましたので入庫時はこんなにホイールが汚れていましたが、、、

綺麗な状態をキープしてくれるでしょう

お次はレンジローバー

こちらもローター・パッド共に摩耗が進んでおりましたので、、、

サクッと交換!!!(フロントの交換後画像は撮り忘れです…)

こちらの車両には純正品で対応しました。

もちろんキャリパーもホイールも洗浄させて頂き、足元はスッキリです

 

ブレーキで気になることがあれば何なりとご相談ください。

警告灯・異音・タッチが変わったやホイールの汚れ等々、、、何なりと

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

では

 

Ferrari 458 Italia × ウィンドレギュレーター交換

こんばんは!

名古屋店 川島でございます

 

毎日お暑ぅございます

毎年のことながら、工場内は常に蒸し風呂状態…

また、夏季休暇前の作業予定もフン詰まり状態…

非常にありがたい限りではございますが、

人間がオーバーヒート寸前ってやつです

 

さて。

今回は、コチラのFerrari458のウィンドレギュレーター交換です。

別件でお預かり中に、突如運転席の窓が上がらなくなりました…

まぁ輸入車アルアルですので、驚くこともないんですが。

パワーウィンドーのスイッチを動作させると、ドアの中からモーターの音はしてますが

一向にガラスが動く気配はありません。

念のため、ドア内張りを外してウィンドレギュレーターをチェックしましたが

完全にワイヤーが脱落していましたので、レギュレーター交換となります。

 

(↑今回交換した車両ではありませんm(__)m)

そういえば、458のドア内張りって外したことなかったなぁ…

なんて思いながら作業しましたが、意外とあっさりでしたw

 

ドア内張りを外して、インシュレーターやその他部品を外しながら、レギュレーターにアクセスします。

レギュレーターが外れました!

右が新品、左が旧品です。

見た目じゃわからないですね。

モーターとワイヤーを使った基本構造はどの車種もほぼ同じかと思います。

ワイヤー切れちゃうんなら、違う構造に出来ないんか…

と昔から思ってますが、たぶんイロイロあるんでしょうね。

ただ、レギュレーターとモーターが一体でパーツ供給されるのには驚きでした。

昔よく交換してたBMWはレギュレーターとモーターは別品番で、

大概レギュレーター(ワイヤー部分)交換のみでいけたんです。

まぁついでにモーターも交換出来るので、二次災害は防げますね。

 

あとは、新品のレギュレーターを元に戻します。

スペースは結構狭いので、知恵の輪状態です。

あとは、窓ガラスの位置調整(レギュレーターの取付位置)を調整します。

位置が悪いと雨漏りや風切り音の原因になったりします。

また、ドア枠がない車両ですので、ドアの開閉時にはガラスが動きますよね?

その際も取付位置が悪いとうまく動作しないこともあるので、注意が必要デス。

 

今回は奇跡的に?国内にパーツがあり、割と短時間で修理が出来ましたが、

最近純正パーツも国内にパーツがなかったり、調達に時間がかかったりと

うまくいかないことも多くなってまいりました。

異常を感じたら、お早めにご相談下さいッ!!

クルマも暑さでへばってるハズです…

しっかりとメンテナンスしてあげてくださいね!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

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Ferrari GTC4 Lusso @ エアコン修理

こんにちは、大阪店の出口です

 

折角バイクのメンテナンスも終わったのですが暑すぎて乗ってません

お盆休みにツーリングに行こうと宿まで予約してるのですが暑くて行く気が起きません

宿を予約した時点では行く気マンマンだったのですが……(笑)

早朝出発なら少しは涼しい気もしなくもないので早朝出発に賭けてみようと思います

 

それでは本日はGTC4Lussoのエアコン修理です

冷えたり冷えなかったりで点検の結果ガスが微量ですが漏れてました

ギリギリガスが足りてた感じです

写真丸印部分にあるエキスパンション バルブから漏れてるので交換します

とりあえず手が入るスペースが出来るまでバラして行きます

まだまだ何も見える気配がないのでカバー類をどんどんバラして行きます

手当たり次第バラしてようやく見える様になりました、何とか交換出来そうです

黄丸の奥側がエキスパンション バルブです

点検用の蛍光剤とエアコンガスでベチョベチョになってます

ここまで来れば後は順番にバラして行くだけです

やっとこさエキスパンション バルブが外れました

奥でチラ見えしてるシールも同時に交換します

右が新品のエキスパンション バルブです

ココで液状の冷媒ガスを室内側へ霧状に噴霧し気化させて冷却してます

またバルブ内で温度検知してバルブの開度を自動で調節してるのでエアコンシステムには重要なパーツです

ガスと蛍光剤でベチョベチョだったのでかなり念入りに清掃しました

エアコン関係の接続が全て完成したので真空引きからガスの補充までして行きます

とは言え新兵器のガスチャージャーが全部自動で行ってくれるのでワタシは見てるだけです(笑)

真空引きからの保持テスト(漏れの確認)もガスチャージも全て問題なく終わったので

残りのカバー類を組み上げて完成です

ガスも規定量を補充したのでガンガンに冷える様になりました

 

エアコン修理もボンド大阪にお任せ下さい

従来のHFC134aはもちろん新ガスのR1234yfにも対応可能です

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

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mini F56 足回り交換

オオサカ店 いとうです。

今回、緊急で動画回してみたので紹介させてくださいwww

久しぶりのアクラポビッチだったので撮るしかないですよね!

申し分のないクオリティに軽量化・パワーUPを兼ね備えた最高のマフラーです♪(´ε` )

Akrapovič のお問い合わせはぜひbond shop Osakaへ!!!

と、宣伝はこのくらいにして

今日はF56ミニ

足回りアーム類の交換なんですが左側が側溝に落ちてしまったそうです。

オーナー様にお怪我がなかったことが不幸中の幸いではあります。

しかし、車側の損傷を見ていくと・・・

アンダーパネルはもちろんの事

アーム類やボルトまで少々ダメージが見られます。

異音やハンドル操作、まっすぐ走らないなどの走行中の不具合はないとはいえ

これらのダメージが将来的にトラブルを招く可能性もあることから

一式交換することになりました。

↑リアショックのこちらのボルトは工具が掛からなくなる寸前のところですね。。。_(┐「ε:)_

早速必要パーツを取り寄せて各部交換作業に着手!

まずはフロントから

硬いブッシュもボールジョイントとかもアッセンブリーなのでプチリフレッシュですね♪(´ε` )

ブッシュの入れ替えなどは意外と時間食うので

Assy交換になると作業者にも優しいです。

続いてリアは・・・

ボンドに入って12年目にして初めて降ろしましたwww

所謂トレーリングアームと呼ばれる種類の機構ですね。

こちらはハブなど使えるパーツは移植で対応していきます。

組み上げ中に気が付いたのですが一部ネジが切られていないところがあり、

不良品かなと思ったんですが

おそらく緩み対策なのでしょう。

新品のボルトでネジを切り進めながら締め付けました。

左側を中心にエンジンアンダーパネルやカバー類も一新して完成!

試運転→4輪アライメントもバッチリです(´-`).。oO

本日もありがとうございました。

フェラーリ 488 シートヒーター 修理

オオサカ店 いとう a.k.a  パイセンレーシング イトーです.

苦節半年にしてやっと組み上がりました〜バイクのエンジン!

これが↓              こうです。↓

 

出るものは全て新品パーツを組んだので新車って事でいいですよね笑

酒は飲めないタチなので組み上がったエンジン眺めてカツサンド食べました。

バイク無し生活ももうすぐ卒業〜♪うまくいけば今頃シェイクダウンしてるはず。。知らんけどwww

さてそんな今日はFerrari

運転席のシートヒーターが作動しっぱなしでヒップがホットすぎる(゚o゚;;とのことで

早速テスターを用いて診断。

もちろんヒータースイッチは効かないので

テスターからヒーターを操作してみたりゴニョゴニョを経て

原因がシート横のヒーターコントロールに問題があることが判明しました。

なんとかシート外さずに横のパネルが外れないかと試してみますが断念_(┐「ε:)_

次にシートを浮かせて覗き込んでみるも

お門違いにも程がある!!笑

ってことでこうなりました↓↓ (T . T)

重いし、内装当てたら目も当てられないくらい高額請求が来そうですし、オスシ。

とにかく2人がかりで慎重におろしました。

シート単体になれば無敵です!

コントロールスイッチの部分を裏から交換して完了です。

この後はもちろんお約束の逆手順で組み付けでございます♪(´ε` )

以前には458のステアリングスイッチ(ウィンカー)の不具合を

今回のようにテスターからの操作で故障箇所を導き出して修理が出来ました。

故障診断は当店にお任せください!と言いたいところですが

将来的にこのような診断方法が使えなくなる日が近いのです。

最新車種になるとテスター診断がメーカーのネットワーク(インターネット)の中でしか使えなくなってきているのです。。。

電子制御を多用する昨今の車の診断にはテスターがないと太刀打ちできないのに(´-`).。oO

さて、うちのような町工場はこの先どうやって生き残っていきましょ?笑

・・・まぁその時が来たら考えましょう〜♪

本日もありがとうございました。

 

C217クーペ@足回り異音修理

こんにちは、大阪店の出口です。

 

先日のお休みにバイクの車検の為に和泉陸運支局に行ってきました

30年以上バイクに乗ってて実は車検を受けるのは初めてです

2輪のラインに入るのも初めてなんでちょっとドキドキ

無事車検も終わったので梅雨明けにはまたツーリングを楽しもうと思います

それでは本日はC217クーペです

フロントのロアアームとスラストアームから異音が出てるので交換します

ASSY交換でボールジョイントも新品になるので全体的にシャキッとすると思います

先ずはスラストアームから交換して行きます

予想に反して簡単に外れました

フロント側のゴムブッシュです、パックリ割れてます

内周部も完全に割れてます

スラストアームを仮付けしてから次にロアアームを外します

こちらも簡単に外れました

ロアアーム側は結構酷く裂けちゃってます

ロアアームも一旦仮付けです

もう片側も交換完了です

最後に接地させて1G状態にしてからロアアームとスラストアームを締め付けます

この方法で締め付ければブッシュに変な力が加わりません

アーム類を交換したのでアライメント調整します

最後に試走して各部のチェックをして完成です

ロア側のアームが新品になったので予想通りカチッとした乗り味になりました

特にフロントのロア側アームは負担が大きいので新品に交換するだけでかなり良くなります

今回は異音での交換でしたが走行距離が多めのお車にもオススメですよ~

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

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エアコン ガスクリーニング メンテナンス ベントレー フライングスパー G63 ベンツ パナメーラ ポルシェ

大阪店 いとうです。

実はGW前から仕込んでいたアイテムが最近仕上がってきました。

大宮店の富山店長たちが被っているのを見て欲しくなったので大阪でも作りました。

有志なのでもちろん自腹っすw

小西くんと2人で計画して出来の良さにテンション爆上がってます!

ピット作業時にも外撮影の時にも大活躍してくれそうです。

第2弾も計画中です♪(´ε` )

 

さてさてそんなこんなで今日はエアコンの冷媒ガスのメンテナンスなお話、

まぁ、大阪店でこんなん導入してるんで皆さまご依頼お待ちしてますね〜♪って

ガッツリ営業的なお話をしてちゃっかりお金を落として頂くのが目的です。笑

GW明けに依頼が急増するエアコン修理。

季節もだいぶ進んだので冷たい風が忽然と出なくなって気がつかれる方が多いのだと思います。

そんな不具合も定期的なメンテナンスでもしかしたら

灼熱の夏までに未然に防げるかもしれないのが

この “TEXA 780R” でございます。

今回はベントレーフライングスパーでご依頼いただきました。

何をしてるのかというと簡単にいえばエアコン冷媒ガスの入れ替えです!

車にラインを接続しまずは車両システム内ガスを抜き取ります。

抜き取ったガス量とオイル量が数値[参考値]として現れ、規定値とのズレを確認することが可能です。

ここからは一般的に補充作業の際に行う

真空引き→ 真空保持という一連の工程があるので

この時点で微細な漏れなどの不具合を発見できる可能性がかなり高まります♪(´ε` )

次にいよいよガスの補充に入るわけですが使われる冷媒ガスは

抜き取ったガスをフィルターで濾過したもの

不足分は本体に装備された新ガスを補填していくので

クリーンな冷媒ガスを補充していきます!

補充されるオイルは古いオイルが再使用されることはなく

大阪店では蛍光剤入りの新オイルを封入していきます。

(こうすることで万が一、将来的にガス漏れが発生した際に

漏れ箇所が発見しやすいという利点があります。)

もちろんガス量、オイル量共に規定値にきっちり持っていきますので

作業後のエアコンの効き具合に変化を感じられるオーナー様もいらっしゃるかも知れません\( ˆoˆ )/

ちなみに今回のフライングスパーは

抜けてきたガス量が若干少なかったです。←漏れがあった訳ではないのに。。。

年式から考えてもおそらく新車からガスの量はさほど変わっていないと思います。

自然に抜けてしまったなど様々推測できますが

新車組み立て時の封入量が少なかったという事も無きにしも非ず

可能性として拭いきれません(´-`).。oO

車種によっては海外仕様と日本仕様で違いがある場合もあるみたいなので

一概には言えないですが、こんなことはザラにあると思います…

なので極端な話、

新車購入後すぐ!やエアコン使用頻度の少ない冬季に

こちらのメニュー(ガス量確認・調整&蛍光剤入りオイル封入)を

施行してもらっても十分なメリットはあるのではないかと思います!!

数日後にはこちらのゲレンデも施行させて頂きました。

ほとんどの車にこのようなラベルがあります。

これを基に

ガス封入量を設定します。

今回は規定値+30グラムの範囲との事なので

いろいろ考慮して気持ち多めの設定にしてみました。

この辺りは少なめ多めとアレンジできますが

入れれば入れるほど冷える訳ではないので

あくまで基準値内でのアレンジです。

このゲレンデもフラスパ同様に若干抜けた量が少なかったので

エアコン機能は回復したのではないかと思います!!!

ある時のパナメーラで実際に冷風温度の測定をみたところ

施行前の外気温とA/CMAXの風温度がこちら↓

↓こちらは施行後

(エアコンは外気温度湿度などに影響を受けるのであくまで参考値です。)

ご存知の方もいらっしゃるかもですが

一般的に車のA/Cは走行中、つまり車両前方に走行風が当たり

なおかつエンジン常用回転近くの2000回転付近で

効率良く性能を発揮するように制御されています。

なので上記画像からまだ数℃下がります。

いろんな車で計測してみたら走行中は3.5℃の冷蔵庫顔負けの風を出す猛者もいました♪(´ε` )

って、そんな長ったらしいノーガキより気になるのはお値段ですよね〜っw

施行費用はガス代等一式込み2万円とさせていただきます。

(接続カプラーのアクセスにパーツ脱着必要な一部車種は工賃別途)

作業時間は約2時間。

次世代冷媒のHFO-R1234yfガスにも対応✌︎(‘ω’✌︎ )( ✌︎’ω’)✌︎

いかがですかー?

かれこれ数年こちらのブログをやらされて

                     あ、書かせていただいてきて、

いとうがここまで営業トークするのはリアルガチで初めてのことです。笑

そのくらいオススメしたいと思っている今日この頃のいとうです。

よろしくお願いします!

本日もありがとうございました。

追伸 いとうはTEXA(阿部商会)様の回し者ではございません。( ´_ゝ`)

カリフォルニアT センターコンソール 修理 BOX

大阪店 いとうです。

今日は久々の修理なフェラーリです。

ある日突然

センターコンソールの小物入れのフタがちゃんと閉まらなくなってしまったそうな_(┐「ε:)_

現車を確認させてもらうとキャッチの部分がバグって

上蓋のストライカーをしっかり保持できてない状態でした。

該当パーツを手配し確認すると

コンソール側にカエシで引っ掛けるだけの構造だったので

余裕で終わるやん!

と、はりきって表から外そうと試みますが

隙間キツキツの養生してもケバケバ素材が禿げそうで40秒で諦めました。

素直にコンソール取り外しにかかりまーす!

といってもフェラーリの内装なんてほぼ外した経験がないので、

元トラック整備士→現大阪店オーディオ部門担当の頼りになる翼キャプテン(宮長)を

アドバイザリーサポーターに迎えて

ありとあらゆるソレっぽいものを外してゆきます♪(´ε` )

ボックス内にETCが装備されていて

すこ〜し外し方に手間取りましたが

キャプテン&いとうの部門を越えた強力タッグにより

無事センターコンソールAssyの摘出に成功!!

速攻で裏からカエシを寝かせて交換しちゃいます。裏からやればマジで刹那ですwww

配線関係が遊び多めで散らかっているので

噛み込まないように注意しながら

お約束の逆手順で組み込んでいきます\( ˆoˆ )/

完成!

完璧に上蓋を捉えてくれています。

皮素材やし、ベージュやし緊張しました〜汗

そういえば、以前ウルスのリアエアコンパネルの修理のため出張で

センターコンソールを解体しに行ったこともありましたが

流石にこれは無茶でした。笑

コンソール関係で何かトラブルの際は

是非ご来店をお願いします(´-`).。oO笑笑

本日もありがとうございました。

BMW 640i @ オイル漏れ修理

こんにちは、大阪店の出口です

 

先日のお休みに和歌山の二川ダムまでお花見ツーリングに行ってきました

せっかくなんでマクロレンズを持って行ったのですが持って行ったのは70mmの中望遠マクロ

失敗しました標準レンズ持って行けば良かったデス、撮影距離が近いとバイクが入りません

それでもなんとか10M離れて無理やりバイクと一緒に記念撮影してきました

 

それでは本日は640iのオイル漏れ修理をやって行きます

BMWでよくあるオイルフィルターケースからのオイル漏れですね

接合部分のシールから漏れてるのでバラしてシールを交換します

写真では分かりにくいですが下廻りもオイルまみれです

それでは作業に掛っていきます

結構な台数を修理してるので楽勝気分だったのですがとある理由でインマニの脱着が必要なのが判明しました

インマニを外すので邪魔になりそうな周辺パーツを外して行きます

この黄丸部分にボルトが隠れてます、この1本のボルトの為にインマニを外します

インマニが外れました

隠れてたボルトにアクセス出来る様になったのでフィルターケースをバラして行きます

先ずはオイルクーラーを分離します

シールはこちらのオイルクーラー側とエンジン側の2ヵ所なんですが

オイルクーラー側の漏れが特に多いですね

接合部分に入ってる黒いリング状のがシールです、黄色矢印のエンジン側にもシールがあるので分離します

上側が古いシールです、予想通りカチカチで弾力性ゼロです、ゴムじゃなくプラスチック化してます

下側の新品に交換します、袋に入ってるのはインマニのシールでこちらも新品に交換しちゃいます

組付け前に接合部をキレイにします、この作業って結構重要なんですね~

オイルクーラー側もキレイにしながら組付けて行きます

フィルターケースが組み上がったのでインマニの接合部もキレイにしてから組付けて行きます

エアーエレメントも新品に交換しました

最後にエンジンオイルの交換と冷却水の補充をして作業は完了です

漏れてたオイルを洗い流すついでにエンジンルームもキレイにしました

最後にオイル漏れの確認とエンジンにエラーが出てないかをテスターで確認して完成です

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

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