Mercedes-AMG

メルセデスベンツ GT53 ステアリングコラム 修理

こんにちは

bond大阪の櫻本です!

今回はGT53のステアリングコラムの修理をやっていきます!!

早速ですが、今回の症状は

ステアリングコラムのチルトが動かない!!!

との故障内容で、、ベンツではあるあるwww

よくある故障では、ないでしょうか

早速、診断していきます

ステアリングコラムの下を覗いていくと、赤丸の方がチルト側になっております!!

外見上は特に変わったところがなく

色々試していくと

固定されているボルトなど外してチルトを動かすと

あ、動きましたwww

可動部が固着しており、モータで回り切れなくなっておりました

ので、新しいパーツを手配

無事交換後、スムーズに可動してくださいました。

ありがとうございました。

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C190 AMG GTにフロントカメラ!!

大阪店 仲川です。

本日はこちらのお車。

『AMG GT』にフロントカメラの取り付けをしていきます。

C190 AMG GTはフロントノーズが長くてカッコいいのいですが、

逆にそれが仇になってしまってフロントの確認が非常にやりにくいです。

ですので今回はフロントカメラの取り付けをご依頼いただきました。

通常アルパインのフロントカメラを使用すると

フロントナンバープレート下に取り付け出来るようにステーが付属されてます。

しかし、AMG GTはナンバープレート下のスペースがなく

(ナンバープレート下がすぐにリップスポイラーになってます)

取り付ける場所がありません。

しかし、そこはボンドグループ!!

葛飾店の巨匠 大川先生のブログを参照させていただきました!!

https://bond-diary.jp/katsushika/?s=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%BF%85%E9%A0%88%E5%93%81%EF%BC%81AMG+GT%E3%81%AB%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%EF%BC%81

フロントカメラはフロントエンブレム下に埋め込みで取り付けしました。

と言うものの、実際に作業してくれたのは板金屋さんなんですけどね(笑)

いやぁ、ほんとに綺麗に埋め込んでくれてます。

ナンバープレートの台座が邪魔だったので分からない程度に加工して

少し下のほうに下げてくれてるみたいです。

あとはカメラの配線を室内に入線していきます。

なかなか配線の通るところが奥のほうだったので苦労しました。

フロントカメラの入力方法は何種類かありますが、一番使い勝手のいい

インターフェイスを使用することにしました。

フロントカメラの切り替えはコマンドのリターンボタンを長押しするか、

ステアリングのリターンボタンの長押しにて切り替えできます。

今回はアルパインのフロントカメラを使用していますので

フロントカメラの映像切り替えも出来ます。

こちらは通常の広角画像です。

こちらは左右2分割の左右が見やすい画像です。

さらには上から見たような画像表示jも可能です。

気になる方はご連絡ください。

大阪店 仲川でした。

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AMG GT63クーペ ダウンサス

毎度です大阪店の小西です。

まだまだ暑い日が続いておりますが頑張ります!!!!

今回の

AMG GTクーペの足です。

見ての通りフロントにはリフターがついております。

油圧ラインは切りたくないので、フェラーリやマクラーレンのようにこの位置で交換します。

配線やレベルセンサーをあらかじめ外しておきます。

ナックルも外さないと無理なのでハブセンターボルトもはずします。

アッパーも外すと手前に抜けてきます。

ちなみにカーボンブレーキなので厳重に養生しておきます

アッパーを外してスプリング交換!!!

続いてはリア

リアはリフターは入ってませんが油圧ラインが入ってるので、こちらもここで交換。

リアはトランクから内張り外しでアッパーが見えますのでロアアームをずらせば!!出てくるので交換できます、

あとは逆の手順で組付けて

アライメント、ハンドルセンターして完成!!!

ええ感じにローダウンできてかっこよくなりました!

カスタムもぜひボンド大阪に!!!

ではこの辺で

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Mercedes-Benz AMG GTS KW HAS

毎度です大阪店の小西です。

今回、AMG GTSにKW  HASを取り付けていきます。

では作業に取り掛かります。

まずは、フロント

トップナットは全く見えませんが、エアクリを外せば丸見えです。

ブッシュが効いてなかなか抜けないと聞いていたので、躊躇なくアッパーアーム外して難なく外せました!

スタビとアッパー外せば

ばっちし!

ロアのスプリングシートが圧入なので外して入れ替えです。

戻すときはアッパーのブッシュが効いているのでボルトのネジ山、潰さないように慎重に少しずつ締めていきます。

ナックルを持ち上げた方がいいですね。

ワンポイントアドバイス

ナックル側でジャッキあてると外に広がって小西のパーワーでは戻せなかったのでロアアーム側でジャッキをあてる。

とスムーズにいきます。

続いてリア

内装をばらして

トップナットアクセスできます。

リアも硬くて狭そうでした

さすが伊藤さん!!

難なく外してはりました。

さすが!

あっ!!

レベルセンサーは気を付けましょう。

後はアライメントして完成!!

フロント

リア

ローダウン任せてください。ついでにホイールも同時交換おすすめします。

では!

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C190 AMG GTR デジタルインナーミラー!!

大阪店 仲川です。

本日ご紹介するのは『AMG GTR』のデジタルインナーミラーの取り付けです。

フロントノーズが長くてスーパーカーって感じでカッコいいですね。

リアにも大きなウイングが付いててカッコいいです。

ただし、このウイングが邪魔で後ろが見えにくいです。

ということでデジタルインナーミラーの出番です。

サクッとトランクルームをバラして配線作業をしていきます。

リアカメラは外付けでナンバー灯の横に取り付けしました。

デジタルインナーミラーの交換作業は気付けば宮長くんが終わらせてましたので

写真はありませんが、純正ミラーを取り外して交換しています。

純正ミラーを外すと出てしまう自動防眩のエラーは出ないように対策しています。

(自動防眩機能は使えなくなります。ご了承ください。)

フロントカメラはこのような感じで映ります。

SDカードを入れてますのでドラレコ機能も使えますので万が一の時も安心ですね。

気になる方はお問い合わせください。

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Mercedes AMG S63 E PERFORMANCE V223 Brabus MVforged

大阪店 いとうです。

今日は超ド級新車のS63 Eパフォーマンス

のカスタマイズです。

全身ブラバスエアロでフル武装済み!(板金屋さんで)

いとうは何をするかというと

デイライトとロゴイルミの配線を仕上げるという

一番美味しいとこいただきます。

といってもブラバスは天才様なので

専用のユニットをパーフェクトなマニュアルに沿って取り付けて行くだけで

慣れればチョチョイとできるはずです。

まずは英語マニュアル熟読して配線の全体像をイメージなう。

ヘッドライト裏カプラーに割り込む必要があるので

少し狭いけどがんばってカプラーを抜くことに成功。

あとは配線を良き塩梅で縛って指定の場所にユニットを設置します。

ほんまにマニュアル通りなんの迷いもなく仕上がります。

と言いたいところですがロゴイルミが点灯しないトラブル発生…

スーパー電装スペシャリスト宮長キャプテンの助言により

ユニット配線の不具合を発見し修正で事なきを得ました。

ほんまに頼りになる若手がたくさんいてくれてオジさん助かります。

ってことで前述の「ブラバスは天才様」は撤回ですwww

そしてもう一つカスタムにおける最重要ファクターとも言えるホイール。

今回組み込むのはMVフォージド。サイズは22インチ。

タイヤ組み込んだだけでもバッチバチです!!

純正ホイールも21インチと大径でデザイン性も

抜群なんですが

果たしてどんな仕上がりになったのか。。

かっこいい写真や動画をたくさん撮影して今回はゲンロク様の取材もして頂いたので

めちゃくちゃ勿体ぶってここではあえて完成形は伏せますwww

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YouTube「bond Channel」 にも

そろぼち動画が上がってくると思いますので

そちらもお見逃しなく!

フォローもチャンネル登録も忘れずにお願いします〜♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

W463 AMG G55 エンジン始動できず

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はメルセデスベンツ AMG G55の修理です!

 

症状はエンジンが掛からない!

掛かっても数分で止まってしまい、再始動できず。

という事で、今までの経験上おそらくアレでしょ?

ってなったんですが、もちろんテスターで診断します。

案の定と言いますか、予想は当たっておりました。

 

クランクシャフトポジションセンサーでした。L5ってやつです。

 

どこら辺についているのかと言いますと、クランクシャフトポジションはフライホイールで測っているので、エンジンとミッションのつなぎ目あたりです。

 

エンジンルームから作業できます。

覗いてみると、ごちゃごちゃとして感じで配線がまとめられています。

手探りで何とかカプラーを外します。

 

見えてきました。

こちらがL5です。

トルクスのボルトで止まっているので、外して引っ張り出します。

 

 

一応お決まりの新旧比較

 

 

何ら変わりはありません💦

 

交換後はもちろんテスターで故障メモリー消去、テストドライブをして問題なければ作業終了!

 

では!板倉でしたー!

 

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〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

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M.BENZ W463 G63 x iiD MCB & iiD アジャスタブルショックキット

BONDTOKYO板倉です!

本日は先代のG63にiiDのモーションコントロールビームとサスペンションキットの取り付けです!

まずはショック交換から

取り付けるのはこちら

MADE IN JAPANです!

特に決まりはありませんが、最初はフロントショックから外します

上下で固定されているだけなので構造は簡単です。

いきなり外しちゃうとサスペンションのアームがごっそり落ちてしまいますので、ジャッキで支えて作業します。

上の方はボルトナットですが、エンジンルーム側とフェンダーライナー側から工具を使いますので、車を抱きかかえるような姿勢で作業します。

知らない人が見たらかなり怪しいです、、

助手席側の上側のボルトです

運転席側の方はステアリングのシャフトを外して作業します

フロント側取付完了です

 

お次は後ろ

フロントよりも作業性は良いので、写真に収める暇もなく取付完了です(笑)

前後とも減衰力調整可能で、ローダウンスプリングを入れた時などに対応できるように全長調整式になっております!

減衰力のお勧めはやや硬めです。

 

さてどんどん行きます

次はMCB モーションコントロールビームです。

MCBとは?

車のフレームのゆがみや振動を専用のダンパーによって収束させることによって、乗り心地の改善を図るものです。

iiDのMCBは日本のアイシン精機との共同開発で信頼性の高い商品になっております!

専用のブラケットで取付なのでこれも完成画像!

これだけで?と思うかもしれませんが、満足度と体感度の非常に高い商品です。

是非ご検討ください!

 

という事で本日はこの辺で!

板倉でしたー!

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メルセデスベンツAMG G63 x KW DDC PLUG&PLAY

BONDTOKYO板倉です

 

本日はW463A  AMG G63にめっちゃ高い(値段が)車高調のお取り付けです。

 

KW  DDC PLUG&PLAY

 

ショックを見ただけでただならぬ雰囲気がムンムンに出ております!

早速取り付けていきましょう

フロントから

スプリングの交換は良く作業させてもらってますので、まぁまぁ慣れたもんです

なので、あっという間にKW!

ちなみにアッパーマウントは純正を使います。

もともと備わっている減衰力調整機能をそのまま使えますので、無駄になることはありません!

 

この調子でリアの作業に入ります。

スプリング交換の際はショック自体は外しませんので、比較的楽ですが、今回はもちろんショックも交換です。

で、ここで第一関門ショックの固定ボルトがメチャクチャ固いんです、、、

久々の気合十分待ったなしでボルトを緩めます。

そのあとはサクッとKW!

画像では見えませんがスプリングの上に車高調整用のアジャスターが付いていますので、お好みの車高にできます。

 

ですが、車高はいい感じまでしか落ちない設計で、そこそこの車高で乗り心地もよく、価格に見合った商品ではないかと思っております。

 

車高を見たい方は石井のブログをご覧ください→ 石井の記事

 

気になってしまったゲレンデオーナー様!是非!

 

では板倉でした!

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BRABUS G700 PowerXtra

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はBRABUSのサブコンを使ってG63を700馬力に!

という事で取り付けますのは、

BRABUS POWER XTRA

これ過去にはタービン加工をして800馬力にするG800の時にも取り付けましたが、今回はタービン加工なしで取り付けます。

当然G800とG700では中身が違うのだと思いますが、取り付け方は同じです。

まずエンジンルームにあります、ECUのカプラーをばらします。

カプラーに入っている配線を説明書を見ながら、BRABUSの配線と入れ替えていきます。

ECUのカプラーは105pinで、すべてに配線が入っているわけではないのですが、100本近い配線がある訳でして、細かい作業になります。こういう時は本当に眼だけでも若返りたいとおもいます!

 

配線が終わりましたらハーネスを室内に入れ込みまして、本体を接続します。

基本的にはこれで700馬力になります。

エンジンノーマルでそんな馬力にしちゃって大丈夫?って思われる方がいらっしゃるかと思いますが、ベースのポテンシャルが高いうえに、安全マージンを大きくとっているので問題ありません。安心して700馬力にできます!

 

エンジンルームもG700に模様替えです

これはこのG700のキットを取り付けないと手に入りません!

本物の証です!

 

ではこの辺で板倉でしたー!

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