皆様こんばんは。浦和店小出です。
ボンドはカスタムを得意としますが、こんな事はやりません!

YouTubeで走ってる動画もでてますが、半端ないですね。
さて、本題です。
浦和店の入庫率No.1といっても過言ではない、ゲレンデヴァーゲン。
今回はエンジンチェックランプ点灯で入庫です。
まずはテスターを当ててます。

間違いなくコイツです。
埼玉でマイナス40度はないでしょう…
リフトアップして、センサーを見てみると…

あら、いっぱいo2やノックセンサーを除いても四つついてます。
ですので、部品屋さんに、触媒前の温度センサーを発注。
届いてみてつけてみますが、嫌な予感しか、しません。

触媒の前の前の上じゃないですか、これでは。
という事でもう一度発注し直します。
次は間違えられないので、実車からセンサーを外し、部番で注文。

それなのに…
センサーは配線の長さや角度が微妙に違うので、着くところにしかつきません。
しかし…

これじゃ1番前じゃないですか…
結局部品番号が変わっていて、よくわからなかったそうです。
結局欲しかったセンサーは本国オーダー
お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたが、3度目の正直。1か月後にきたパーツをつけるとエンジンチェックはいとも簡単に消えました。

似たパーツが多い車はしっかりと確認を自分にも肝に命じた出来事でした。