ML63 AMG パワステポンプ交換

BONDSHOP TOKYO 板倉です

世の中新型コロナウィルスで大変な時期なので、何かできる事が無いかと思い、献血でも久しぶりにやってみようと献血センターに行ってきました。

色々問診を受けて、スポーツドリンクを献血前に飲んで、血液検査をします。

検査でちょこっと針を刺すんですが、指の皮が厚いのか思ったほど血が出ませんw

ごめんなさいもう一回良いですか?って言うので、違う指でもう一回。

思いっきり絞り出されて、何とか検査しました。

が、赤血球の基準値に0.1届かず献血できませんでした、、、、

結局ただでスポーツドリンクを飲んで、ウェットティッシュを帰りに貰って帰ってきました、、、

鉄分とります。

 

本日の作業はML63のパワステポンプ交換です。

カーボンのエンジンカバーの下にある円形のものがパワステポンプになります。

なぜ交換なのかと言いますと、↓↓



オイル漏れです。 カーボンのカバーが装着されているとわかりにくいですが、ポンプは回転しているので、今回のようなケースだと周辺にオイルが飛び散ってしまいます。さらにオイルがベルトに付着してしまうと、同じくベルトで駆動しているオルタネーター、ウォーターポンプ等が正常に機能しなくなる可能性もあります。

今回はそこまで重症には至っていませんが、今後のことも考えましてポンプを交換する事にしました。

まずはベルトを外してプーリーを外します。

ベルトに張りを持たせているテンショナーという部分があるのですが、そこにアクセスするために電動ファンを外します。

今回その作業が一番時間かかりました。

取り付けの時はすんなりできたので、コツがいるのかもしれません。

あとはポンプ本体を外します。

周りのステーや接続されているホースを外してポンプを取り出します。

取り外しましたら、周りに飛び散ったオイルを掃除して新品を取り付けます。

組みつけが終わりましたらパワステオイルを補充して作業完了です。

今回は12ヶ月点検でご入庫頂きオイル漏れが判明しました。

車検以外では車屋さんに行かない方も多いかと思いますが、定期点検は道路運送車両法で義務付けされていますので、必ず受けて下さい!

思わぬオイル漏れ等見つかるかもしれません。路上で立ち往生する前に必ず定期点検を受けて下さい。

 

では板倉でした

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。