こんばんは、大阪店 常田です![]()
梅雨らしい天気が続いている大阪ですが、本日は曇りで31℃…。
湿度が高くてかなーり蒸し暑いので全く汗が止まりません…![]()
水不足にならないためには雨は大事ですが、この蒸し暑さは早く過ぎ去ってほしいものです。
さて本日はG350のゲレンデの修理のご紹介です。

メーターには警告灯が…。


これとエンジンチェックランプも点灯しております。
まずはエアバック警告灯の修理、テスターで診断してみると…。
ゲレンデでは定番の着座センサー不良ですね![]()
では交換していきましょう。
ゲレンデのフロントシートは座面だけ脱着できますので、座面のみを外していきます。


座面をバラしていきます。


新品部品と入れ替えて完了![]()


組付けが終わったらテスターをあててエラーを消去したらオッケーです![]()

次にフォグランプ警告灯です。
このお車はフォグランプレスになっておりますのでキャンセラーが不良ですので、キャンセラーを
入れ替えて完了です。(画像はございません)
最後にエンジンチェックランプです。
テスターにて診断していきますとアドブルーレベルセンサー不良と判明![]()
部品はコチラですが結構高価な部品となっております…。

では、アドブルータンクを外していきます。

ど真ん中についているのでミッションジャッキを使ってサクッと外します。


ゴミ等が入らないようクリーニングしてから交換していきます。



外している途中の画像はありませんでした(笑)
で、組み付けてエラーを消去すれば完成です。
カスタムのイメージが強いボンドショップですが修理も承っております。
何なりとご相談くださいませ![]()
それでは今日はこの辺で失礼します。
では![]()