2024年 8月 の投稿一覧

Audi TTS水漏れ

毎度です大阪店の小西です。

台風が過ぎて一安心な大阪店

今回のブログはこちら

こちらはいつもご贔屓にしていただいているお客様

今回、車検で預かり検査ラインも無事終えて帰ってくる途中でブッシャ―!!!

水ありまへんで!  の警告灯点灯!

何とか車検まで耐えたね。

耐えたのか?ww

点検するも、エンジン後ろからダダ漏れ!

IGコイルの裏あたりの赤丸

エンジンからヒーターにいってるラインのエンジン側樹脂製のブリーダーが割れてました。

値段もそこまでしないのですぐに交換です。

 

トルクス1本なので軽作業ですが、なんと!!!このお車13万キロ越え!

大事に乗られています。

これだけ走るとさすがに熱害と経年劣化で配線やゴムホース、樹脂パーツはパリパリになるので!

作業は慎重に!手を置くとこも考えないと不意に逝ってしまいますので注意!

実際は中が割れていた状態でした。

 

 

あとは逆の手順で組み立てて水を回してエア抜きで完了!!!

* 水←LLCの意

このお車まだウォーターポンプ変えてないのでそろそろかも、、、、

夏場の水廻りは冬より圧が高くなるので可走行や年式などで劣化してくると弱くなった所から漏れてくるのです。

車検終わりに、漏れや故障はメカニックからするとアルアルなんですよねぇ~汗

ではこの辺で故障修理もお任せください!

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W463 AMG G55 エンジン始動できず

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はメルセデスベンツ AMG G55の修理です!

 

症状はエンジンが掛からない!

掛かっても数分で止まってしまい、再始動できず。

という事で、今までの経験上おそらくアレでしょ?

ってなったんですが、もちろんテスターで診断します。

案の定と言いますか、予想は当たっておりました。

 

クランクシャフトポジションセンサーでした。L5ってやつです。

 

どこら辺についているのかと言いますと、クランクシャフトポジションはフライホイールで測っているので、エンジンとミッションのつなぎ目あたりです。

 

エンジンルームから作業できます。

覗いてみると、ごちゃごちゃとして感じで配線がまとめられています。

手探りで何とかカプラーを外します。

 

見えてきました。

こちらがL5です。

トルクスのボルトで止まっているので、外して引っ張り出します。

 

 

一応お決まりの新旧比較

 

 

何ら変わりはありません💦

 

交換後はもちろんテスターで故障メモリー消去、テストドライブをして問題なければ作業終了!

 

では!板倉でしたー!

 

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W222 S560 @ サーモスタットユニット交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はS560のサーモスタット交換です

 

エンジンチェックランプ点灯

テスターで点検の結果、サーモの上流側と下流側での温度が基準値から外れてます

電動サーモの動きが渋いのかコントロールユニットの命令に対して上手く動いてない様です

サーモ単体では部品が出ないのでサーモブロックASSY交換です

それでは交換して行きます

お目当てのサーモユニットは矢印の更に下です、とりあえず何も見えないので順番にバラして行きます

エアクリーナBOX、インタークーラー、スロットルボディー、サブタンク等々外します

やっと見えました

外した接合面をキレイにします

ゴミや古いパッキンのカスが残ってると接合部から水漏れするので念入りに掃除します

新品のサーモを組んで外したパーツ類を元通りに組んで行きます

組み上がったのでクーラントを注入して水温を適正値まで上げて循環させます

エンジン掛ける瞬間はいつもドキドキです

クーラントを循環させながら水漏れが無いか点検

最後にエラーが無いかチェックして完成です

今回は特に水漏れもなくチェックランプが点灯してるだけで通常走行が可能な状態でした、

ただこのままサーモの動きが悪い症状が進むとオーバーヒートになる可能性があります

通常走行が問題ない場合でもチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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アルピーヌA110Rにデジタルインナーミラー!!

大阪店 仲川です。

本日は大阪店 初入庫のこちらのお車!

『アルピーヌ A110R』になります。

初めてご来店されたときは別のお車でご来店されて、アルピーヌのことを相談されましたが

正直見たことのないお車でしたので、改めてアルピーヌでご来店いただき

作業内容の確認とパーツの手配をさせていただきまして

約2か月後にやっと作業のためお車をお預かりさせていただきました。

純正マットグレーがカッコいい1台ですね。

イタリア車とはまた違った独特のオーラがありますねー。

A110『R』なだけあって純正でルームミラーもありません。

今回の作業は後ろが見えないのでデジタルインナーミラーの取り付けです。

さすがに『R』なのでエンジンフードもカーボンです。

まぁ、これだとルームミラーがあってもカーボンの裏しか見えませんけどね(笑)

どうやって開けるのか分からなかったエンジンフードを開けて

リアカメラの配線の通りそうな場所を探していきます。

が、しかしいくら探してもカメラの配線が通りそうな所が見つかりません。

エンジンルーム側から通すのを諦めてリアタイヤを外して

インナーフェンダーも外して配線の通りそうな場所を探します。

しかしまぁ、なかなかいい場所がなくて苦労しました。

そういえば、この光景以前も見たような気がするなと思ったら、

『ロータス エミーラ』でも同じことをしてました(笑)

フランス車ってエンジンルームから室内に配線は通らないものなんですかね??

なんとか配線も通せたのでリアカメラをナンバー灯の横に取り付けました。

続いてルームミラーがあるであろう場所のカバーを外します。

このカバーを普通の『A110』のカバーに交換すればデジタルインナーミラーが

取り付けれるはずだと考えて、純正パーツを手配しました。

こちらの純正パーツにデジタルインナーミラーを組み合わせて

ごにょごにょ加工すれば装着可能になります。

このように違和感なく元々そこにあったかのように取り付け出来ます。

リアカメラもリアバンパーに取り付けてるので

カーボンエンジンフードがあっても後方視界は良好です。

これで後方に怯えて運転しなくて安心できますね。

パーツの手配に少し時間が掛かりましたが純正のように取り付け出来ました。

このようなレアなお車もご相談ください。

それでは本日はこの辺で。

大阪店 仲川でした。

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Lamborghini Aventador アウタドアハンドル スイッチ 修理

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニです。

アヴェンタドールのドアが開けにくいとのことで診ていくと

ドアハンドルのスイッチの接点がどうも不具合を起こしているようで

スイッチ部分の交換をすることになりました。

最近の車は電子式なドアキャッチを使う車が多くなってきたので

利便性とは裏腹にこういうちょっとしたスイッチ一つの不具合で

車の乗り込みができなくなります_(┐「ε:)_

手を引っ掛ける部分の黒いところにスイッチが仕込まれてます。

まずはドアハンドルを外すところからですね。

内張を取っ払えばすぐにアクセスできたので

イージーすぎる!!

とか思いながら安易にネジを緩めていくわけです。

すると死角からカラカラと何かが転がり落ちる音。。。

咄嗟に反応しますが何が落ちたのかどこへ消えたのか全くとらえれず。涙

結論から言うと正体はこの小さなスペーサーワッシャーなんですが、

ドアの奥底の隅っこに挟まってしまい探し出すのに一苦労(´-`).。oO

これはランボの罠です。

この黒いカバーとアウター本体との間にサンドされる形で挟まってます。

事前情報なしの一般整備工場平凡メカニックいとうには予想だにしなかった展開。

無駄に長話になりましたが

アウタハンドル交換をされる際は気をつけて下さい。

という注意喚起でした。

ってことで気を取り直して作業を進めます。

スイッチ単体での交換ができるようになっているので

取り付けの金具を緩めて取り替えるだけです。

興味本位で旧スイッチのダストカバーを剥いてみたりして

不具合の原因を探ってみたのですが

外観上問題なくやはり内部故障のようでした。

そんなこんなで逆手順にて組み付けて完成といきたいわけですが

例のランボの罠は組み込み時もひと工夫必要でした。

もう絶対奈落へと落とさないように養生しまくりです!

ちなみにランボの罠は他にもあります。

インナードアハンドルに不具合が起こった場合は外装パネルをここまでひん剥きます…

噂ではシートベルト交換もほぼ同じ手順とか。。。

この厳ついクリップが堅くて泣きそうになります。

こういう仕事をマニュアルなしで進めていくのはスリル満点です!

今日は脱線多めですみません。

本題のドアハンドルは無事修理完了しております♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

ジムニーシエラ リフトアップキット取付

こんにちは、大阪店 常田です

お盆休みも終了し、暑さも増したような気がしますが皆様溶けてませんか?

さて本日ご紹介させて頂くのは、スズキのジムニーシエラJB74WにシルクロードのリフトアップキットSTEP1の取り付けでございます。

コチラを取り付けていきます。

まずはフロントから

干渉しそうな箇所を外しておき、配線やホース等に注意しながらスプリングを外していきます。

スプリングがは外れたら上部に調整式のリフトアップキットを取り付けます。

メーカー値が10~40mmアップという事ですので、今回は30mmアップを狙って取り付けていきます。

で、フロントは完成。今回、タイヤ・ホイールも交換ですのでそちらも取り付け。

コチラの画像はリアのみ純正の状態です。外径も少し大きくなっているので干渉が心配ですね。

続いてリアの作業にかかっていきます。

リアはジャッキで

フロント同様、スプリングを外して上にリフトアップキットを取り付けます。

元通りに戻してホイールを付ければ交換作業は完了

ビフォー

アフター

干渉も無くいい感じの車高でワイルド感が増しましたね

作業が終わったらエアロの取り付けに旅立っていきました。

ので、今後大阪店ブログに登場するかもですね。

 

以外に国産車も作業させて頂いておりますので何なりとご相談ください。

 

では本日はこの辺で

 

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マツダ ロードスター ブレーキキャリパー交換(ブレンボ)

お疲れ様です。

大阪店の櫻本です!!

猛暑が続いていますが、明日から15日までお盆休みという事で最終日

事故、怪我無く頑張っていきましょう!てことで、

何故かパソコンの絵文字が使えなくなりました、、、、、(笑)

さてさて、今回ご紹介させて頂くお車と作業はこちらになります!

表題にもある通り マツダ ロードスターです。

以前も常田さんがご紹介したお車ですが、今回はその続きとなります!

今回取り付けるパーツはこちらになります

ブレンボ キャリパーセット です!!

フロント

リア

リアは、ローターのみ交換となります

写真取り忘れちゃいました(笑)

早速ばらしていきます!!

サックと行きますよ!!

こんな感じでブレーキアッセンブリ交換しちゃいました(笑)

サスペンションの黄色と相性がイイですね!!

リアはこんな感じです!!

サイズアップ(レベルアップ)しました(笑)

最後は、HREのホイールも入れて

車高調整して、いい感じにカッコ良くなりました!!

ここまでお金かかってるロードスターは見たことありません!!(笑)

最高の1台になりました!!

本日はこの辺で!!

ありがとうございました!

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Maserati Levante コンプレッサー交換

毎度です大阪店の小西です。

暑すぎる現場で頑張ってます。

39度超えると仕事のパホーマンスは半減します。汗

こんな暑いのに車のエアコン壊れるとさすがに乗れません、、、

今回はマセラティーのレヴァンテ

コンプレッサー交換していきます。

色々診断していった結果コンプレッサーにたどり着きました。

作業は初めてだったのでネットで検索!!!

便利な世の中です。

色んな画像が出てきましたがレヴァンテかギブリか?

バンパー外しの画像が多いので何回も現車と確認して作業にかかります。

まずはエアコンガスの回収!

全然見えません。

おった!

上からはウォータライン切らないと無理そうなので!

下から!

まぁ無理ですね!

ホイール外して横から!

よし!ここからなら何とかできそう!

できるだけ外すパーツを減らしてお客様の負担も減らしたいので

バンパー外しもナッシング!!

コンプレッサー自体は

3本だけです!

ベルトを外し

この3本にアクセスするために少しバラしましたが(写真なしすみません)

エアコンのHiとLo外して

横から~

知恵の輪のように外していくと!!

スタビリンクにブチあたります。(笑)

リンクさんさよならして

外れました!

後は逆の手順で知恵の輪のように組付けて完了です。

ちなみに今回リビルト品ではなかったのでメカとしてはコンプレッサーの中身と故障の原因

を調べたいとこでしたが

物理的故障はなく電気的な故障のようです!

交換作業が終わったので、さっきの機械で真空引き、真空保持テスト、充填ガス、オイル

とあのTEXA一台で完結!

エアコンの冷えが悪くなった!の相談はボンド大阪まで!!

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