大阪店 いとうです。
今日もポルシェの日。
最新型992.2。いわゆる後期型です。

納車したてホヤホヤで早速マフラーバルブコントローラーを取り付けていきます。

外装の変更もさることながら内装の変更で違いを感じたのは
イグニッションSWがエンジンスタートボタンになってました。
ポルシェってキーレスになってもずっとキーを捻る動作があったので
個人的にお!ってなったポイントなんですが
なんとなく捻るスイッチ残して欲しかった気もしますwww
そんな事はさておき、

まずは新型にコントロールモジュールが適合するのか…!?
確認していきましょう(´-`).。oO

使用するのは前期型適合のASRという製品。

エンジンルームの様子は前期型と大きな違いを感じません。

アクチュエーターとカプラー形状も問題なし!!

ってことで取り付けにかかります♪(´ε` )

いつも通り配線を良き位置でアクチュエーターまで導きます。

左右のアクチュエーターカプラーにそれぞれ接続

本体ケースを良き塩梅の場所に設置。
ケース自体、耐熱や防水対策されていると思いますが
念には念をで熱・水をできるだけ避けれる場所に隠します。

で、作業完了!
この後の試運転でもエラーなどは出ませんでした。

残りの機能チェックとしてはバルブコントローラーOFFの時には
車両側の切り替えスイッチが使えますしドライブモード切り替えでも作動OK。
この辺りも従来通りの機能なので問題なく後期型にも適合ですね!

リモコン操作ではバルブ常時全開モード!!!!
本日もありがとうございました。

