Aston Martin DB11 修理 タイロッド ステアリングラック 足回り 電動パワステ

大阪店 いとうです。

今日はアストンマーチンの修理です。

ちょっと珍しい足回りの修理。

不具合はコレ。。。

着地状態でもわかるぐらいタイロッドが曲がってます。

奇跡的にボディやその他アーム、フレーム関係に一切ダメージを与えることなく

タイロッドだけに力が集中した感じです。

逆に言えばコイツのおかげで他にダメージが及ばなかったのかもしれません。

そんな考察はさておき、

交換方法を観察しつつパーツの見積もりをしていくと

なんとタイロッド単品供給なし_(┐「ε:)_

いや、なんでやねん!

ステアリングラックAssyで200万オーバーの見積もり回答…ひっくり返りそうになりました汗

Assy交換ともなるとメンバー下ろし作業なども発生する可能性があります。

また新品を使用すると電動パワステ特有のテスターを使用するプログラミング・学習などなど

ディーラー以外では対応できない作業も発生するかもしれません。

現代の車には散々こういった場面でイジメられてきましたからね〜

ってことで

必死のネットサーフィンを駆使して

この部分だけを探しまくったらついに見つけることに成功しました。

海外サイトだったのでかなり不安はありましたが。。。笑

早速取り寄せて交換!!!!

2週間弱待ちましたがその間ドキドキですよwww

並べて見比べますが

寸分の狂いもなく同じパーツだったので一安心(´-`).。oO

そして無事に合体♪(´ε` )

詳しい値段は書けませんが

数分の1程度のコストで修理できました。

それでも庶民のいとうは数日寝込みたくなる価格でしたが…笑

足回りの作業の後はお約束のアライメント調整をして

全ての作業が完了となります。

我ながらいい仕事したなと自画自賛&人知れず満足感を得つつw

本日もありがとうございました!!

最後に少しだけ

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