大阪店 仲川です。
本日の作業は、ボンド葛飾でお馴染みのBMW F系のルームミラー修理です。

お預かりしたときは写真の状態でルームミラーが下を向いてしまってます。
これだと後方確認が出来ないので非常に危険です。
純正部品がとアッセンブリー交換になるのでかなり高価です。
というわけで葛飾店 横山さんプロデュースのパーツを使って修理していきます。

車両からミラーを外す前に破損個所をみていきましょう。
矢印の部分に黒いリングが見えますね。
こちらは本来ミラーの根本部分に付いてて外れてはいけない部品です。

ミラーを車両から外してカバーを外すとやっぱり根本部分のプラスチックが欠けてますねー。

この赤丸部分に本来はミラーの根本のボール部分を固定するツメがあります。

外して対策品と比較すると一目瞭然ですね。
このパーツの真ん中にミラーの根本のボール部分が刺さって
最初のほうの写真の黒いリングで外れないように固定しています。
ですのでこのプラスチックが破損してしまうと
黒いリングも外れてしまってミラーをきちんと保持できなくなるので
ルームミラーが重さで下に向いてしまうんですね。

プラスチックのパーツを対策品に交換して、黒いリングも取り付けて
元通りに組み立てれば完成です。
これできちんとルームミラーが上を向きます。
MAXに上まで上げてもごらんの通り重さで下を向くことはありません。
これで安心して運転していただくことができます。

別の車両でも同じようにプラスチックが破損していました。
やっぱりBMW F系のルームミラーではあるあるの故障なんですね。

ちなみにBMW F系のルームミラーは2種類あります。
違いはETC1.0かETC2.0の違いです。
この部分が違うだけで結構作業のやり方や難易度が違いました。
基盤があったり配線が細かったりするので基本的に慎重な作業になります。

ただ、一部力業が必要だったりします(笑)
こういうところは若者に任せておじさんは見物です(笑)

こちらも無事に完成してルームミラーで後方確認できるようになりました。
BMW F系のミラー修理は大阪店でも出来ますので、
ボンド葛飾までは遠いしなー。と諦めてた関西地方の方、
ぜひ大阪店までお問い合わせください。
中部地方の方は名古屋店までお願いします。
それではこの辺で。
大阪店 仲川でした。
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bond osaka
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