2025年 12月 の投稿一覧

ポルシェ カイエンでTV視聴

こんばんは、大阪店 宮長です。

本日はカイエンに地デジチューナーを取り付けしたのでご紹介します!

定番のアンドロイドユニットを使用しカープレイ経由にて地デジチューナーを追加します

カープレイを使用するためのUSB接続先はセンターコンソールの前側

慎重にバラしながら通線していきます。

通線はこのような感じに

蓋の開閉も問題なしです!

地デジアンテナはクォーターガラスへ

チューナーはトランクに取り付けします。

完成写真です。

受信感度もばっちりです!

チャンネル変更はリモコンにて操作可能です。

 

いかがでしょうか、

最近では地デジの設定のないお車が多いですがこのように視聴する方法がございます。

気になる方はぜひご相談下さい!!

それでは本日はこの辺で、大阪店 宮長でした。

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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Jeep Wrangler サハラ 電動サイドステップJEPPESEN

毎度です大阪店の小西です。

えーーーー。

寒いっす!

指ちぎれそうっす!

今回のブログは

ジープラングラーサハラの電動サイドステップの取り付けです。

では指ちぎれそうになりながらやっていきます。

まずはノーマルのステップ外してざっくり照らし合わせてパーツ確認します。

B直の電源を取って室内に・・・

Aピラー下と ツウツウなので太い配線も難なくクリア!

このステップはCAN通信が無いのでドアのスイッチから信号をもらいます。×4枚

ステップの土台を付けて

モーターにカプラーON

ステップのロゴがイイ感じ♪

多少の調整はもちろんいります。

コンパクトに納まるので良き

初めてのREAL-Gエキゾーストマフラー車検対応!

引き締まりました!!

ちなみにジェップセンのバンパーにも交換!

少し背の高いお車はあってもいいかも見栄えも機能的なカスタム!!!!

お待ちしております。

では!

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Mercedes-Benz V-class @ iiD ロワリングキット

こんにちは、大阪店の出口です

本日はVクラスのローダウンとホイール交換です

新型Vクラスのロング系は前後エアサスなのでロワリングロッドを交換します

新型すぎてiiDにもVクラスの設定がないので予め車両をお預かりしてデータ計測しました

「無いなら作ってしまえ」が出来るのも自社ブランドならではですね

データ計測したロッドが出来上がって来たので早速交換します

先ずはフロントからサクッと交換

 

交換してて分かったのですがVクラスのフロント側ってセンサーの取付角度が何故か左右で若干違うんです

ノーマル車高で左右で差が多いのもセンサー位置が左右で違うのが原因な気がします

ロッド長の調整で若干は補正出来そうなので後ほど調整しようと思います

リア側は樹脂製のアームカバーに覆われているので外してからサクッと交換

こちらもロッド長は暫定で後ほど調整します

ホイールを組んで車高を微調整して完成です

車高は前後と左右のバランスを見ながらフロント側で約40mm、リア側で約25㎜ダウンに設定しました

車高ですが上に書いた通りフロント側のセンサー位置の都合でこれがダウン量の限界値付近となります

最後に試走して乗り心地やエアサス関係にエラーが出てない事を確認して完成です

ロワリングロッドの設定がない新型車でも作成可能です、ご相談の連絡お待ちしております

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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JLラングラー後期 地デジ取り付け!!

大阪店 仲川です。

本日はボンドでは少し珍しいアメ車のご紹介です。

JLと言われる型のラングラーのマイナーチェンジ後の車両です。

見た目では何が変わったか全然分かりません(笑)

内装を見るとモニターが最近の流行りのような横長モニターになってますねー。

ここは最近の流行りに乗らずにAUXが残ってますねー。

この辺は後付けパーツを付ける側にはありがたいですね。

JLラングラーも前期まではTVが搭載されてたのですが、これも時代の流れなのか

TVが搭載されなくなりましたねー。

ということで今回はインターフェイスを使用して地デジの後付けをしていきます。

インターフェイスを取り付けていくのでとりあえず必要な場所に辿りつくまでバラします

純正ユニット裏のLVDS端子に割り込ませていきます。

この部分で純正⇔インターフェイスの映像の切り替えをします。

音声はAUXがあったのでそちらに入力します。

AUX部分に直接挿すのではなく、裏の配線部分で入力処理していきます。

助手席足元にインターフェイスを固定するプレートを設置して、

元々付いてたフットランプを少し移動して固定します。

地デジチューナーは助手席シート下に固定します。

インターフェイスはこのように固定されます。

フットランプも十分に明るいです。

使用方法はまず純正画面で音声をAUXにします。

純正とインターフェイスの切り替えはハンドルの『受話器の切るマーク』を長押しか

別途設置したスイッチ操作で切り替えします。

このように横長モニターいっぱいに地デジの画像が映ります。

さらにハンドルの『受話器を取る』マークを長押しすると、

少し小さな画面になります。

横長画面に違和感がある方はこちらをオススメします。

チャンネルの切り替えは地デジのリモコンを使うか、

画面タッチでCH+/CH-部分に触れていただくと切り替えできます。

実はたまにアメ車も触ってますので気になる方はお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

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Ciao Italia 2025

大阪店 いとうです。

今日はイベント研修報告です。

新入スタッフ2名を引き連れて

チャオイタリアという今年31回目を迎えるイベントに行ってきました。

参加できるのはイタリア車オンリー

伝統あるこのイベントにお客様が毎年参加されているので

そのお手伝いがメインの業務となります。

お客様が持ち込まれた車両は

前日にプロテクションが仕上がったばかりの漆黒のコチラと

とんでもなくスペシャルなコチラ!!

こんな2台並んでるピット。。。朝から注目度すごかったです(´-`).。oO

今回ボンドチームはレヴェルトの運搬に任命されたのですが

オーナー様も未だ触れていないレヴェルトを運ぶのは流石にシビれました。

とりあえず何事もなく無事ピットイン成功!

ホッと一息つく間もなくお客様のご厚意第一弾で

スポンサーをされているレースチームのピット内見学をさせていただくことに♪(´ε` )

許可を得てココぞとばかりに中も外も写真撮りまくらせてもらいましたが

こんなところで出していいのかわからないので一枚だけ…

怒られたらすぐ消します笑

ちなみに初年でJapan Cup シリーズチャンピオンを獲得されたFerrari296GT3です。

わざわざシャッターを開けてホイールを持たせてもらったり

現役レースメカの方々に直接色んなお話を聞くことができるなんて貴重すぎる!

こういった経験はイベントならではだと思います。

ここからは各業者様へご挨拶や来場されている業者様の視察へ向かうわけですが

いきなり目を疑う光景が。。。

なんとランボルギーニデイでお披露目されていた

ジャパンカラーなレヴェルトがいつもお世話になりまくっているエスカンさんのブースに鎮座

オーナー様はノリでこの仕様にしたそうですが

そのオーダー金額伺ってボンドチーム3人ひっくり返りました。

遊び心が桁違いすぎw

以前少し作業させていただいた812に再会できたり

ディーラーブースのランボルギーニ大阪様には当然新型車の展示

テメラリオはサーキット走行では傍目に見ていても

ホームストレートの立ち上がり加速が群を抜いて速かったです。

コーンズ様にはエグい2台+FXX K EVO

DaytonaSP3とEVOの本気走りを目の当たりにするという

非日常的異常な世界がここにありました_(┐「ε:)_

あと個人的に気になってお話し聞きにいった新進気鋭のスプリング屋さん、

ダイニッポンスプリングさんがアバルトレースで優勝されていたり・・・

とにかくブログに書ききれないくらい内容盛りだくさんのイベント研修となりました。

で、極めつけはお客様のご厚意第二弾

先ほどのアヴェンタドールとレヴェルトの写真後方に控えていた

Giulia GTAmでなんとサーキットドライブという

ミラクルな体験をさせていただけることに!

入社16年。途中腐りかけながらも!?

ボンドで働いててよかったーーーーーーーーー笑

2シーターのため1人は留守番になりますが

そこは年功序列パワハラという世の中にいちばん嫌われる見えない力で

いとうがドライバーシートをゲットwww

四輪のサーキット走行は数億年ぶりで緊張するかと思いきや

車が良すぎて安全かつあっという間に走り切っていました。

その車が持つ加速、ブレーキ、グリップ全ての性能において

高次元で発揮できるサーキットはほんまに楽しいなと改めて思いました。

スーパーカーじゃなくてもタイムを求めなくても

公道では出さないその車本来の顔が見えてくるのが

サーキットだと思いました。

最近大阪店をご利用いただくお客様(なぜかポルシェオーナーさま多め)から

「ボンド主催でサーキット走行会やってやー!」

ってお声がけいただきます。

実現できればかなり面白いことになりそうですよねー

今のところは妄想ばっかり膨らませてます!

今回のイベント参加は本当に良い刺激ばかりでした。

若人2人も終始目を輝かせていたので

今後の仕事に活かせる何かを掴んでくれていればいいなという

想いと共に報告ブログを終わりたいと思います。

↓以下イベント風景写真です。↓

本日もありがとうございました。

Lamborghini Huracan オイルレベルセンサー

こんにちは、大阪店 常田です

一気に寒くなりましたね、そろそろ冬物と入れ替えしなければですね🥶

さて、本日ご紹介させて頂くのはランボルギーニ ウラカンのエンジンオイルレベルセンサーの交換になります。

症状はオイルランプ点灯でエンジンオイルを補給してくださいの警告が表示されるのですが、オイルレベルを計測してみると規定値は入っている状態です。

てことは、レベルセンサーがボケているのでしょうという事でパーツを手配し交換していきます

センサーはオイルタンク底部に取り付けられているのでタンクを外していきます。

カバーだらけですのでタンクにアクセスできるよう、とりあえずカバー類を外していきエンジンオイルを抜いておきます。

次にエアクリーナーBOXを左右とも外すとオイルタンクが丸見えに

丸見えになりましたらオイルライン2本とブローバイのライン2本を外して、タンクの取り付け部を外すと外れます。

外れました

タンクの底にこんな感じで取り付けられています。

ここまできますとパーツを交換して

元通り組付けていき

テスターをあてエラーを消去すれば完成です

無事、警告灯も消えました

 

カスタムだけではなくメンテナンスも承っております

ので、何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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