大阪店 仲川です。
本日はボンドでは少し珍しいアメ車のご紹介です。
JLと言われる型のラングラーのマイナーチェンジ後の車両です。

見た目では何が変わったか全然分かりません(笑)

内装を見るとモニターが最近の流行りのような横長モニターになってますねー。

ここは最近の流行りに乗らずにAUXが残ってますねー。
この辺は後付けパーツを付ける側にはありがたいですね。

JLラングラーも前期まではTVが搭載されてたのですが、これも時代の流れなのか
TVが搭載されなくなりましたねー。
ということで今回はインターフェイスを使用して地デジの後付けをしていきます。

インターフェイスを取り付けていくのでとりあえず必要な場所に辿りつくまでバラします。

純正ユニット裏のLVDS端子に割り込ませていきます。
この部分で純正⇔インターフェイスの映像の切り替えをします。
音声はAUXがあったのでそちらに入力します。
AUX部分に直接挿すのではなく、裏の配線部分で入力処理していきます。

助手席足元にインターフェイスを固定するプレートを設置して、
元々付いてたフットランプを少し移動して固定します。

地デジチューナーは助手席シート下に固定します。

インターフェイスはこのように固定されます。
フットランプも十分に明るいです。

使用方法はまず純正画面で音声をAUXにします。

純正とインターフェイスの切り替えはハンドルの『受話器の切るマーク』を長押しか
別途設置したスイッチ操作で切り替えします。

このように横長モニターいっぱいに地デジの画像が映ります。

さらにハンドルの『受話器を取る』マークを長押しすると、

少し小さな画面になります。
横長画面に違和感がある方はこちらをオススメします。

チャンネルの切り替えは地デジのリモコンを使うか、
画面タッチでCH+/CH-部分に触れていただくと切り替えできます。
実はたまにアメ車も触ってますので気になる方はお問い合わせください。
大阪店 仲川でした。
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