大阪店 いとうです。
ホンダ担当いとうです!

自粛生活から脱出してそろそろツーリング行ってもいいですか!?いいですよね!笑
さて、今日のホンダ車はS660

取り付けるパーツは

HKS!!GT100R Package〜♪(´ε` )
タービンと

燃料ポンプが

パッケージされた
S660を100馬力にしちゃおうキットです。
このほかにも

エアクリ、プラグなどなどHKSパーツてんこ盛りで
みっちり1泊2日のS660との濃厚接触www
クルマとはソーシャルディスタンス無しの方向性でございます。
大量に写真があるのでまずは燃料系から今回はご紹介したいと思います。

担当の鬼軍曹がボクの筋肉を喜ばせようと
作業前にガソリン満タンにするというファインプレーをしてくれたので
予めタンクに燃料を抜き取っております。
ちなみにマニュアルを熟読しまくってイメトレもしました(´-`).。oO
コレ、結構重要やと思います!

おかげで速攻外れましたwww
マニュアルにはタンクから外しなさい。とは書かれていませんが、
燃料タンクが外れた状態の方が
タービン交換が楽なイメージができたのでこの手順を選びました。

タンクは今や樹脂製が当たり前ですね!
一人でも余裕で降ろせました。

センダーユニットの中にポンプモーターが入っています。

センダーユニットをここまでバラしたことはないので
さすがにちょっと緊張しました。
樹脂パーツが今にもパキッといきそうな素材なんです。。。_(:3 」∠)_
昔先輩がカリカリに仕上げたS13シルビアにGTRポンプつけた!
って言うてたのを思い出したんですけど
こんなノリやったんですかねー知らんけど。笑笑

上蓋の一部をなんとドリルで穴あけ加工もしました。
スリル満点です!楽しくなってきました〜♪

改造センダーユニット完成の図。
見た目、シルバーの重厚なパーツが一個付いたなぁくらいですが
割と時間割いてしっかりと組み上げました。
なんせ相手がガソリンなんで失敗は許されません!
さらにここからユニットをタンクに取り付けるのにめちゃくちゃてこずりました…
パッキンが全然いい感じに収まってくれなーい!
最終組み上げて試運転まで漏れないかドキドキでした。

ポンプ吐出量の変化に応じて
プレッシャーレギュレータもキットになっていました。
純正はセンダーユニット内に組み込まれているようでしたが
このキットで外付けになりました。
燃料系の作業はあとタンクを積み込むくらいですねー٩( ‘ω’ )و
続いてエンジンルーム上側に回って

次回いよいよターボの領域に踏み込んでいきたいと思います!

ゴチャついてますねー♪
でもイメージはバッチリ掴めてます(´-`).。oO
盛り上がってきましたよ!
それではまた再来週〜〜〜( ´θ`)ノwww