AUDI

Audi RS6 ロワリングモジュール

毎度です。大阪店の小西です。

もう暑いですね。。。言うてる間に梅雨が来るでしょうね。

釣りとかキャンプに行きたいのになぁ。

で今回のブログはかちょいいAudi RS6

個人的に色、形好きですね~♪

十分かっこいいんですが今回ご紹介のカスタムはASC

ロワリングモジュールです。

専用のアプリを使って自分好みに車高をセッティングできちゃうやつです!(もちろんエアサス限定)

さてカスタムしていきます!

車をリフトアップ

左右のロアアームに車高見ているセンサーに割り込ますだけです。

(写真ブレすみません)

フロントとリアのユニットを通信可能な場所にセットして

CANをとるだけ!

今回はこの辺からアクセスして室内に、、、

ちょうどええとこにありました!

この辺に出てくるのでオレンジスパイラル線に割り込ませれば完成

今回マフラーバルブ開閉モジュールもオーダーいただいてるのでリフトアップしている間に取付

ユニットはこの辺に忍び込ませておきます。

後は車を接地させてアプリを起動

好みの車高にセッティング!

まだまだ下がりましたが個人的にはこれぐらいかな。

ロワリングモジュールは純正のコンフォートモードからスポーツモードなどでミリ単位で調整できるので非常に便利です!

一度問い合わせてみてください!

適合車種色々あります!

まずはボンド大阪まで!

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AUDI S3の内装カスタム

みなさんこんばんは。浦和店小出です。Tシャツで過ごせるくらい暖かいですね。

ウチのリクガメ君も今年も無事冬眠する事なく春をまかえられました。

亀を飼育する場合冬眠させるのはあまりお勧めしません。そのまま目覚めない事が多いのでいつも水槽の中は28度に保っています。

平均寿命30年。うまくいけば50年も生きるというヘルマンリクガメ。まだまだ彼と一緒に生活したいと思います。

さて、本題です。

このところ写真をあまり撮れていないので少し前の作業車です。

車種はS3。 YouTubeやらブログでも何度か登場してるお車です。

今回は内装版です。

シルバーの内装トリムをカーボンに変えさせていただきました。

純正オプションということでフィッティングはバッチリ。カーボンの質も良しです。

ドアパネル4枚は内側からビスが止まってますのでドア内張4枚は外して交換となります。

ダッシュ周りは外側左右はそのまま爪で止まっているので直ぐに外れますが中側はエアコンs/wを外しての交換となります。

もう一点カスタムをします。

エアコン風の吹き出し口にデジタルゲージを付けていきます。

まず純正吹き出し口を外します。

引っ張ればアッセンで外れてきます。

風向きを変えるフィンを外して取り付けていきます。これによって風の位置調整は出来なくなりますが、風量調整は周りの赤い枠でするのでそのまま活かしておく事ができます。

配線は純正OBDカプラーに挿すのみとなりますので取り回しだけうまくやれば取り付けはそこまで難しくありません。

カプラーオンですので色々とみれます。

ブースト圧、水温、バッテリー電圧、回転数。ボタン操作で1つずつ切り替え式となります。

他の車種用もあるそうなので車の状態を気にしながらドライブしたい方にはおすすめです。吹き出し口の中につきますので、邪魔にもならずスマートにつきますし。

最後にもう一点カーボンステアは酒井くんにつけてもらいました。もちろんこちらもS\w移植ですので純正の操作も損なわれません。

そんなところで本日のブログをしめさせていただきます。

以上浦和店小出でした。それだはまた。

アウディ S3 Fire TV

 

こんばんは大阪店 宮長です。

本日はアウディS3にFire TVを視聴出来るようにしたのでご紹介します

MMIのメディアソースに外部ビデオを追加、キットを使用して純正テレビチューナーに入力していきます。

純正テレビチューナーはトランクにあるので作業は後ろで行います

トランク右側、カバーを外したところにテレビチューナーがありました。

このままでは作業しにくいのでばらしていきます

こうしておくと作業もしやすいです

そしてテレビチューナーに映像、音声を入力出来るしていきます!

入力はRCAになるためHDMI‐RCAコンバーターを使用します

今回はFire TVのみの使用ということでFire TV Stiⅽkはトランク左側カバーを外したところへ置いています。

車内Wi-Fiも同時に取り付け

通信環境もこれでばっちりです

 

後は外部ビデオに合わせてもらうと

Fire TVが読み込まれます!

テレビチューナーに入力してるので走行中視聴したい方はテレビキャンセラーは必須です

今回はFire TVのみの使用ですがフロントにHDMIポートを取り付けてのミラーリングなども可能なので気になる方はぜひご相談下さ!!

 

それでは本日はこの辺で 大阪店 宮長でした。

 

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AUDI A8 × 異音修理

こんにちは

 

OMIYA店 和田です

 

先日よりジョジョの奇妙な冒険を1話から見直しています。

ようやくスターダストクルセイダースが終わりダイヤモンドは砕けないに入りました。

そこに行き着くまでに10日もかかってしまったのでペースアップして観ていきたいと思います

 

そんな中今回、ご紹介させていただくお車はこちらです

 

Audi A8の異音修理をさせていただきました

まずは異音の原因を探さなければなりません、

その件はすべてすっ飛ばして、いきなり修理します。

エンジンルームより凄い音がします、分かりやすく言いますと物凄い音です。

その音を奏でているのは

この部品です、こんな小さい部品がこんな音する?

って感じです。

早速、交換していきます。

 

分解しますと中のパッキンが破れていました、年数がたってしまうとゴム関係の部品は

劣化しやすくなるので仕方のないことです。

新品を組み付けて作業は完了ですが、

ちょっと見渡すとベルトにも亀裂があり、そちらも交換していきます。

こんだけやっとけば安心です

快適なドライブをお約束できますね

 

お車に異音や不具合がおきましたらボンドまでご連絡をください

 

大宮店 和田でした

 

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アウディ Q8 リアモニター取り付け!!

大阪店 仲川です

ここ数年、毎年参加してる『SSTR』というイベントですが、

コロナの影響でここ2年は秋開催になってたのですが、

今年は例年通りの春開催になるようです

しかも今年は10周年記念になりますので、早速出口パイセンと申し込みしてみました

僕は基本的に『あれ行きたい』『あれ食べたい』とリクエストする担当です

また出口パイセンに宿の手配とルート決めをお願いしようと思ってます(笑)

今年は春開催ということで、秋より日照時間が長くなります

ということで『道の駅 狼煙』アタックをしようかと企んでおります

大阪から453km

普通に行けば335kmなので、片道118km増えます

狼煙に行ってから千里浜まで戻るので単純計算で236km増えます

想像するだけで地獄です(笑)

車なら快適なのですが、バイクだとけっこう疲れます

そんな本日は長距離ドライブも快適なこちらのお車です

現行アウディQ8です

デュアルモニターになった現行モデルです

グローブボックスを開けると通常あるはずのデッキが無くなってますね

当然DVDも見れなくなってきています

これも時代の流れですかね

肝心のデッキ部分はグローブボックスを外した奥に存在しています

こちらにインターフェイスを接続し、音声はFMモジュレーターを使用して入力していきます

通常であればFMアンテナはW/FAKRAという形状だったのですが、

こちらのモデルは全く形状が変わってます

赤丸の部分がラジオアンテナのカプラーです

カプラーの形状は変わってましたが、問題なく対処出来ました

続いてはリアモニターを取り付けるのにシートの後ろを外していきます

これも外し方に少しコツが要りますが、難なく取り外し完了です

リアモニターはこのように取り付けしました

ヘッドレストの下の部分の形状が特殊なので、汎用のモニターステーを使用して取り付けてます

インターフェイスの切り替えはステアリングの『リターンボタン』の長押しで切り替えます

今回は純正映像を取り出すことが出来ませんので、インターフェイスを使用して

地デジチューナー、DVDプレイヤー、iphoneのミラーリングを施工しました

地デジチューナーは画面タッチでチャンネルのUP/DOWNが出来ます

DVDプレイヤーは助手席足元に吊り下げで取り付けしました

DVDの映像がこちらになります

iphoneのミラーリングの映像はこちらです

『bond channel』も綺麗に見れますね

リアモニターにもフロントと同じ映像が映ります

これで長距離ドライブも皆で楽しく行けますね

ただし、デュアルモニターのお車にインターフェイスを取り付けると、

純正TVが黄色くなる症状があるようです

今回のお車は大丈夫でしたが、施工希望の方はその点をご注意ください

気になる方はお問い合わせください

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

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AUDI Q7 水漏れ修理

BONDTOKYO板倉です

 

AUDIの水漏れ修理3週目です。

決してAUDIの水回りが弱いというわけではありませんよ!

たまたま続いただけです。

が、私もAUDIオーナーですので、やや心配ではありますが、、、、

とにかく修理です!

今週はQ7

エンジンルームの画像ですがカバーが大きくてエンジン自体見えてきません、、、

大きなカバーを外すとエアクリーナーが見えてきます。

エアクリーナーボックスを外すとスーパーチャージャーが見え行きます。

ここでやっとエンジンルームを見ることができます。

今回の修理は水漏れですので、故障個所を探します。

下から見てみると水の漏れた跡が、、、

原因はウォーターポンプでした。

ウォーターポンプのプーリーを手で触ってみると明らかにがたがあります。

3本のボルトで固定されているのがウォーターポンプのプーリーです。

ベルトとプーリーを外します。

ウォーターポンプは7本のボルトで固定されています。

すべて外して外します。

 

裏側はフィンがついています。これでエンジン内のクーラントを循環させています。

エンジン側はこのように穴が開いているだけです。

 

新品を取り付けてベルトなど元通りに組付けていきます。

クーラントを補充して漏れがないことを確認してエンジンを暖気運転します。

暖気後はエンジンを止めて完全に冷えるまで待ち、クーラントの量を確認して問題なければ作業終了です。

 

ということでこの辺で、板倉でしたー

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AUDI TT(8J)ウォーターポンプ交換

BONDTOKYO板倉です

先週もAUDIの水漏れ修理でしたが、今週もAUDIの水漏れ修理です。

たまたまですが、続いてしまいました。

今週のAUDIは8JのTTです。

2LのTFSIですね、過去にこのエンジンのVWジェッタに乗っていましたが、コンピューターとエアクリーナー、マフラーで結構速くなったのを覚えています。

 

今回はこのエンジンのウィークポイントともいえるウォーターポンプの交換です。

ウィークポイントだという事は知っていましたが、実際に作業するのは初めてだったりします。

早速外していきましょう!

ウォーターポンプはインマニの下にありますので、事前にこの手の車に詳しい知り合いに聞いたところ、バンパー、コアサポート外すと思うって聞いてたんですが、

TTは比較的スペースがあったのでバンパーは外さずに作業できそうです。

 

まずはエアクリーナーボックスを外して、

スロットルやインマニ下にあるホース類を外します。

カプラー類も外して奥の方を覗くと

見えてきました。と言ってもどこだかわからないですよね、、、

分かりにくいかもしれませんが、水漏れしています。

ポンプにうつながるパイプも外して、やっと全貌が見えてきました!

横のカバーを外すと駆動するベルトが見えます。

ベルトを丁寧に外して、ポンプを固定するボルト5本を抜いて、ポンプを外します。

漏れてますね。

新品です。

並べて比較してみます。

一部素材がアルミに変わっています。

対策でしょうか?

エンジン側の接続部分はきれいに掃除して、オイルストーンで面を出しておきます。

面を出すっていうほど精密ではないですけどね笑

あとは新品を組み付けて、クーラントを補充、エア抜き、試運転で問題なことを確認して作業終了です!

先週に引き続きAUDIでしたが、特にAUDIが水漏れしやすいとかではないのですが、今回はたまたま続きました。

両方とも比較的早い段階で漏れが発見されましたので良かったですが、オーバーヒートを起こしたりすると、最悪の場合エンジン交換って事も考えられます。

水漏れ、オイル漏れは発見したらすぐに直してしまった方が大怪我しないで済むと思います。

定期点検、車検はもちろんですが、気になることがあったらすぐにご相談ください!

 

板倉でしたー

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AUDI SQ5 水漏れ修理

BONDTOKYO板倉です

本日はAUDI SQ5の水漏れ修理です。

今回お車は12か月点検でご入庫頂き水漏れが判明いたしました。

クーラントのタンク内の水量が少なくなるとレベルセンサーが反応してメーターに警告を出しますが、今回はそこまでには至りませんでした。

が、エンジンルーム内にはクーラントの漏れた痕跡がそこら中に、、、

白く見える部分が水漏れの跡です。

SQ5はそれほどエンジンルーム内が広くないので、水漏れの箇所を探すのに少し苦労しましたが、鏡などを使って見つけることができました。

エンジンの前側にあるラジエターホースにつながるパイプから漏れているようです。(狭くて写真撮れませんでした)

早速部品を手配して交換していきます。

漏れていたのは

このパイプです。これに何本かのホースとセンサー、ソレノイドバルブなどが付いており、取り出すのはちょっと一苦労。

ファンベルトを外したり、周りにあるほかのパイプ類も外して、これで取り出せるかな?と思ってもウォータポンプのプーリーが邪魔だったり、、、

少し抜けてきたと思ったら、

今度はバキュームポンプに進行を妨げられたので、容赦なく外します。

そしてやっと取り出せたのがこのパイプです↑

ひどい水漏れの跡です。

これを先ほどの新品のパイプと交換して修理完了です。

 

今回のように定期点検で故障個所が発覚する事はとても多いです。

車検じゃないから別に12か月点検受けなくても大丈夫でしょ?って思われてる方も多いかと思いますが、安全にお車にお乗り頂けるよう必ず受けて頂きたいです。ちなみに12か月点検も車検同様に義務になっております。

 

車検以外何もしていないな~と言う方今すぐご予約を!

 

では板倉でしたー

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AUDI RS3 @ インフォメーションステアリング

皆様、明けましておめでとうございます

大阪店の出口です

 

今年は寅年って事で虎で有名な奈良は信貴山にある朝護孫子寺に行ってきました

ご利益は金運上昇、商売繫盛らしいです

巨大な張子の虎「世界一福寅」首が電動でグリグリ回ってました、デカすぎて顔が見えないデス(笑)

ヤッパリ有名なお寺の様で、お昼近くになって人出も増えてきたので本堂だけお参りしてサッサと帰ってきました

それでは本日はRS3のステアリングを交換して行きます

交換するのはLEDインフォメーションステアリング

OBDからエンジン情報を読み取ってステアリング上部のモニターに表示してくれます

先ずは純正ステアリングを外していきます

エアバックを外すのにステアリングコラムカバーを外しちゃいます

無事エアバックが外れたのでステアリングを外してスイッチ類を移植します

OBDのユニットはサイドカバー裏に設置しました

キット付属のOBDカプラーは純正位置には取り付けれないので足元に移設しました

この位置なら運転の邪魔にもならず、なおかつテスターも接続可能です

すべての作業が終わったので動作確認して行きます

先ずはオープニングです、アウディ(フォーリングス)マーク

セレクトでRPMと車速

エンジン水温とバッテリー電圧

エンジン出力とブースト圧

ガソリン残量、等々が表示されます

最後に試走して各モードの表示状態を確認して完成です

純正のアルカンターラも捨てがたいですが、こちらのパンチングレザー/レッドステッチも良い感じデス

ディスプレイ部分に目が行きがちですがステアリング自体のクオリティーもイイです

表示項目も設定で色々変えれるのでナカナカの多機能ぶりです

気になる方は是非ボンド大阪までお問合せ下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

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Audi Q7 ロアリング モジュール スマホ操作

大阪店 いとうです。

今日はQ7(4M)です。

お手持ちのスマホで操作できちゃうロアリング取付けです。

基本的にはBluetoothを使ったり無線での操作が可能になるので

メカニック目線でも取付け・結線が非常にシンプルでありがたいモジュールです。

まずはフロントにマッチ箱ほどのユニットを

レベルセンサーの間にカプラーオンで噛ませて

適当な場所に設置。

防水対策されているので外設置でOK!但し熱源からは距離を取るようにしておきます。

リアには同じくマッチ箱くらいのマスターユニットとなるユニットを設置。

リア側のレベルセンサーとの間に噛ませます。

マスターからはCAN配線も伸びているのでそれらも結線していきます。

配線をトランク側へ引き込みます。

車輌側のCANはトランク左側のヒューズボックス近くにありました。

結線は以上です。

トランク内の内張を元に戻して完成です。

これでスマホと通信させれば細かい車高調整がいつでも出来ちゃいます。

コイツ優れすぎてません!?笑

車種によりますが、

“SPORTS” “COMFORT”などモード切り替え時にはモードごとの車高設定が可能です。

ほんま賢すぎるって\(^o^)/

ちなみに一口にロアリングモジュールと言っても

ベントレーやポルシェなどによくつけている、

ダウン量がある程度固定されていて

ON-OFFスイッチで純正回帰できるモノなんかもありますよ〜♪(´ε` )

最近ロアリングロッドを取り付ける機会が減りました。

どんどん便利な世の中になっていきますね!

さて、今年のいとうの出番はこれで最後です。

気持ち早めですがみなさま良いお年を!

来年のブログは

“時たま届く!!カーボンパーツやその他諸々シリーズ『カーボンポルシェ993を作る』”

をお送りしたいと思います(´-`).。oO

またあんなことやこんなことまでやらせてもらっちゃってますので

来年もメカニックブログをよろしくお願いいたします。

動画撮影編集も来年はもっと頑張りますのでbond Channelもよろしくお願いいたします!

本日もありがとうございました。