BENTLEY

エアコン ガスクリーニング メンテナンス ベントレー フライングスパー G63 ベンツ パナメーラ ポルシェ

大阪店 いとうです。

実はGW前から仕込んでいたアイテムが最近仕上がってきました。

大宮店の富山店長たちが被っているのを見て欲しくなったので大阪でも作りました。

有志なのでもちろん自腹っすw

小西くんと2人で計画して出来の良さにテンション爆上がってます!

ピット作業時にも外撮影の時にも大活躍してくれそうです。

第2弾も計画中です♪(´ε` )

 

さてさてそんなこんなで今日はエアコンの冷媒ガスのメンテナンスなお話、

まぁ、大阪店でこんなん導入してるんで皆さまご依頼お待ちしてますね〜♪って

ガッツリ営業的なお話をしてちゃっかりお金を落として頂くのが目的です。笑

GW明けに依頼が急増するエアコン修理。

季節もだいぶ進んだので冷たい風が忽然と出なくなって気がつかれる方が多いのだと思います。

そんな不具合も定期的なメンテナンスでもしかしたら

灼熱の夏までに未然に防げるかもしれないのが

この “TEXA 780R” でございます。

今回はベントレーフライングスパーでご依頼いただきました。

何をしてるのかというと簡単にいえばエアコン冷媒ガスの入れ替えです!

車にラインを接続しまずは車両システム内ガスを抜き取ります。

抜き取ったガス量とオイル量が数値[参考値]として現れ、規定値とのズレを確認することが可能です。

ここからは一般的に補充作業の際に行う

真空引き→ 真空保持という一連の工程があるので

この時点で微細な漏れなどの不具合を発見できる可能性がかなり高まります♪(´ε` )

次にいよいよガスの補充に入るわけですが使われる冷媒ガスは

抜き取ったガスをフィルターで濾過したもの

不足分は本体に装備された新ガスを補填していくので

クリーンな冷媒ガスを補充していきます!

補充されるオイルは古いオイルが再使用されることはなく

大阪店では蛍光剤入りの新オイルを封入していきます。

(こうすることで万が一、将来的にガス漏れが発生した際に

漏れ箇所が発見しやすいという利点があります。)

もちろんガス量、オイル量共に規定値にきっちり持っていきますので

作業後のエアコンの効き具合に変化を感じられるオーナー様もいらっしゃるかも知れません\( ˆoˆ )/

ちなみに今回のフライングスパーは

抜けてきたガス量が若干少なかったです。←漏れがあった訳ではないのに。。。

年式から考えてもおそらく新車からガスの量はさほど変わっていないと思います。

自然に抜けてしまったなど様々推測できますが

新車組み立て時の封入量が少なかったという事も無きにしも非ず

可能性として拭いきれません(´-`).。oO

車種によっては海外仕様と日本仕様で違いがある場合もあるみたいなので

一概には言えないですが、こんなことはザラにあると思います…

なので極端な話、

新車購入後すぐ!やエアコン使用頻度の少ない冬季に

こちらのメニュー(ガス量確認・調整&蛍光剤入りオイル封入)を

施行してもらっても十分なメリットはあるのではないかと思います!!

数日後にはこちらのゲレンデも施行させて頂きました。

ほとんどの車にこのようなラベルがあります。

これを基に

ガス封入量を設定します。

今回は規定値+30グラムの範囲との事なので

いろいろ考慮して気持ち多めの設定にしてみました。

この辺りは少なめ多めとアレンジできますが

入れれば入れるほど冷える訳ではないので

あくまで基準値内でのアレンジです。

このゲレンデもフラスパ同様に若干抜けた量が少なかったので

エアコン機能は回復したのではないかと思います!!!

ある時のパナメーラで実際に冷風温度の測定をみたところ

施行前の外気温とA/CMAXの風温度がこちら↓

↓こちらは施行後

(エアコンは外気温度湿度などに影響を受けるのであくまで参考値です。)

ご存知の方もいらっしゃるかもですが

一般的に車のA/Cは走行中、つまり車両前方に走行風が当たり

なおかつエンジン常用回転近くの2000回転付近で

効率良く性能を発揮するように制御されています。

なので上記画像からまだ数℃下がります。

いろんな車で計測してみたら走行中は3.5℃の冷蔵庫顔負けの風を出す猛者もいました♪(´ε` )

って、そんな長ったらしいノーガキより気になるのはお値段ですよね〜っw

施行費用はガス代等一式込み2万円とさせていただきます。

(接続カプラーのアクセスにパーツ脱着必要な一部車種は工賃別途)

作業時間は約2時間。

次世代冷媒のHFO-R1234yfガスにも対応✌︎(‘ω’✌︎ )( ✌︎’ω’)✌︎

いかがですかー?

かれこれ数年こちらのブログをやらされて

                     あ、書かせていただいてきて、

いとうがここまで営業トークするのはリアルガチで初めてのことです。笑

そのくらいオススメしたいと思っている今日この頃のいとうです。

よろしくお願いします!

本日もありがとうございました。

追伸 いとうはTEXA(阿部商会)様の回し者ではございません。( ´_ゝ`)

サプライズ!!!!!!

こんばんは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、ベントレー フライングスパーのブラインド修理です。

ブラインドがカチカチ空回りして上がらないということで診断していきます

内張りを外して動作チェック。

何やら小窓側のワイヤーが空回りしているみたいでしたので部品を調べていきますが…。

ブラインドASSYでしか供給なし、しかも国内在庫なしで本国オーダーでしたので内張を戻して一旦納車させて頂き部品が届いてから再入庫していただきました。

再び内張を外して交換していきます。

故障したブラインドを外して新品のブラインドを取り付けるだけですので交換作業は簡単なのですが、何ヶ所か入れにくい場所がありましたので慎重に進めていきます

調整箇所もほとんど無しでしたので難なく交換できました。

取付が完了したら動作チェックをして完成です。

せっかく取付られている快適装備も動かなければ意味がないので、最近○○が調子悪いなぁと思ったら何なりとご相談ください

 

さて、タイトルにもあります『サプライズ!!!』

いつもお世話になっておりますおK様よりこんな差し入れを頂きました

クレープの差し入れを頂いたのですが……

なんとっ

キッチンカーごとの差し入れ

こんな規格外の差し入れは初めての事でスタッフ一同ビックリしながらも『好きなだけ食べてや~』ってことでしたのでお腹一杯堪能させていただきました。

甘党の僕にとっては最高の差し入れで3つもご馳走になり大満足

ありがとうございました!(^^)!

 

でも、この男はと言いますと…

5つも食べたみたいです

 

体調を崩しやすい季節の変わり目ですが食べすぎにも注意ですね

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 


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ベントレー工作してみた。

皆さんこんばんは。浦和店小出です。

最近メッキリ寒くなってきました。

英検合格を機に子供に絵を描くペンタブをご褒美に買いました。

受からせたのは私だと言い張る妻にも何故かご褒美にNorthのアンタークティカを買いました。

最近本当にメッキリ財布も寒くなりました。

さて、本題です。本日は工作の時間です。

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ベントレーコンチネンタルGT 排気温度センサーバンク1

BONDSHOP TOKYO板倉です

先日健康診断がありまして、最近食べ過ぎだし太ってきた気がしたのですが、体重、腹囲ともに減ってますねーと看護師さん そういうこと言われると安心してしまいまして、最近ラーメンばっかり食べてます SUSURUと言うYoutuberは毎日ラーメン健康生活を5年以上続けて実際健康な生活を送っているので大丈夫と自分に言い聞かせております(笑)

来年の健康診断で増えましたねーと言われないよう気を付けます。

さて本日はベントレーコンチネンタルGT 走行中急にエンジンが吹けなくなるという症状でご入庫。

早速診断しました所、エンジンのコンピューターには「バンク1の排気温度センサー電気的故障」的なエラーが残っておりました。試しに一度絵エラー消去を実施しましたが、結果同じエラーが残りますのでいずれにしてもこのセンサーは交換しておこうと言うことでパーツを手配して交換作業に入ります。

ではエンジンルーム

もうギュウギュウに詰まってますね。

戦意喪失です。

今回診断でバンク1と出ておりましたが、バンク1ってどっち?ってなります。

Ⅴ型エンジンの場合(これはW型エンジンですが)ここが重要なポイントで、1,2間違えてしまうと意味がありません。

バンク1,2の私なりの判断の方法がありまして、

上の画像のようにシリンダーヘッドの位置関係をまず見ます。画像は横からエンジンを見ています。

青い線を引いてありますので、よく見ていただくとわかると思いますが、少しだけ画像下側のシリンダーが前に出ているのがわかると思います。

単純に前に出ているほうがバンク1と判断しております。すべての車に当てはまるか分かりませんが、前の会社の先輩に教わって以来この方法で判断しております。

と言うことでセンサーを探しに行きます。

エアクリーナーボックスを外しますと、シリンダーヘッドの上に先ほどのパーツと同じものが見えます。これで間違いありません、先を追っていきます。

奥のほうに見えました、、、、

経験上これはヤバイと直感が働きました。

絶対に工具が入らないパターンです

いろいろ試しましたが、そのままでは何も工具が届かず、専用工具を作ることにしました。

今回は工具箱の奥のほうに眠っていたKTCのメガネレンチに白羽の矢が

この眼鏡レンチに角度をつけたり、切ったりしていきます。

できました!

自作工具を使って何とかセンサーにアクセスできたのですが、メッチャかたい!

せっかく作った工具も全く刃がたちません、、、

そして、さらに周辺の部品を外したり、邪魔な配線をよけたりして、スペースを確保。

上の画像を見てもよくわからないと思いますが、これでもいろいろ外れているんです。

オレンジ色の布は単なるウエスです。万が一ナットなどが落ちてしまった際迷宮入りしないようにしています。

それで、結局いろいろ試して外れたのですが、使用した工具は無加工のコンビネーションレンチ(笑)

Snap-onのフランクドライブプラスの勝ちでした。

スパナの中の部分がギザギザしてまして、ここがナットやボルトに当たる際に点ではなく面で接触するので、大きな力を加えることができます。

無事外れましたので、新品に交換して、テスターでエラー消去、試運転で問題がないことを確認して作業終了です!

 

そういえば、BONDCARSで車買ってないけど車検とか修理とかやってくれるの?って思われている方がいらっしゃるようです。

もちろんWELCOMEです! WELLCOMMENです!

どうぞご遠慮なくお問い合わせください!

 

では板倉でしたー

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Bentley 新型Flying Spur Bマーク点灯

毎度です!大阪店の小西です。

今回のお車は新型フライングスパーのBマークを点灯させたいとおもいます!

本国だと点灯しているのですが、大人の事情で日本だと点灯させてくれないみたいですね。汗

でも大丈夫!

点灯させるほうほうがあります。

このお車わかりにくいですがフルマンソリーな為グリルもカーボンになってます。

では作業していきます。

まずはグリル外しますが、しっかり養生していきます!

ベンツなどはグリル外すときバンパーごと外すのですが、このフライングスパーの場合はグリルのみ外せます。

しかしこのグリル単体で80万円オーバー(汗)慎重に慎重に作業を進めていきます。

下とサイドはツメがあり、カーボンの為めちゃくちゃ固く、挫けそうになりましたw

グリルが外れたらあとは”名古屋店 川島さん虎の巻”を見ながら配線を行なっていきます。

配線方法は社外秘のため割愛しますが、単なる配線加工では無いのでご注意を!!

別途専用の部品も必要になります。

 

作業は黙々と進み、格闘すること数時間、

無事に点灯を確認して作業完成です。

あ、念のためエンルーム内でギボシの抜き差しで、ON/OFF出来るようにしていります。

これで夜でもBマークが輝いてます!!!

気になる方はぜひ大阪店まで!

大阪府大阪市東小橋1-17-19

06-6972-9977

ボンド大阪まで!

NEW FLYING SPUR W12

こんにちは、大阪店の出口です

 

去年に続き折角のツーリングシーズンが緊急事態宣言でダメになりました

正直この季節にバイクに乗れんってどう言う事って感じです

とりあえず今月末に解除されるのを期待したいと思います

 

それでは本日は新型ベントレーフライングスパーです

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10ポットキャリパー

こんばんは!浦和店井口です!

本日は最近見るようになってきた10ポットキャリパーの低ダストパッド交換です!

クルマはコンチネンタルGTです!ランボルギーニウルスやカイエンなんかにも採用されていますね!

早速作業します!とにかくでかい!笑 続きを読む