Lamborghini

Ciao Italia 2025

大阪店 いとうです。

今日はイベント研修報告です。

新入スタッフ2名を引き連れて

チャオイタリアという今年31回目を迎えるイベントに行ってきました。

参加できるのはイタリア車オンリー

伝統あるこのイベントにお客様が毎年参加されているので

そのお手伝いがメインの業務となります。

お客様が持ち込まれた車両は

前日にプロテクションが仕上がったばかりの漆黒のコチラと

とんでもなくスペシャルなコチラ!!

こんな2台並んでるピット。。。朝から注目度すごかったです(´-`).。oO

今回ボンドチームはレヴェルトの運搬に任命されたのですが

オーナー様も未だ触れていないレヴェルトを運ぶのは流石にシビれました。

とりあえず何事もなく無事ピットイン成功!

ホッと一息つく間もなくお客様のご厚意第一弾で

スポンサーをされているレースチームのピット内見学をさせていただくことに♪(´ε` )

許可を得てココぞとばかりに中も外も写真撮りまくらせてもらいましたが

こんなところで出していいのかわからないので一枚だけ…

怒られたらすぐ消します笑

ちなみに初年でJapan Cup シリーズチャンピオンを獲得されたFerrari296GT3です。

わざわざシャッターを開けてホイールを持たせてもらったり

現役レースメカの方々に直接色んなお話を聞くことができるなんて貴重すぎる!

こういった経験はイベントならではだと思います。

ここからは各業者様へご挨拶や来場されている業者様の視察へ向かうわけですが

いきなり目を疑う光景が。。。

なんとランボルギーニデイでお披露目されていた

ジャパンカラーなレヴェルトがいつもお世話になりまくっているエスカンさんのブースに鎮座

オーナー様はノリでこの仕様にしたそうですが

そのオーダー金額伺ってボンドチーム3人ひっくり返りました。

遊び心が桁違いすぎw

以前少し作業させていただいた812に再会できたり

ディーラーブースのランボルギーニ大阪様には当然新型車の展示

テメラリオはサーキット走行では傍目に見ていても

ホームストレートの立ち上がり加速が群を抜いて速かったです。

コーンズ様にはエグい2台+FXX K EVO

DaytonaSP3とEVOの本気走りを目の当たりにするという

非日常的異常な世界がここにありました_(┐「ε:)_

あと個人的に気になってお話し聞きにいった新進気鋭のスプリング屋さん、

ダイニッポンスプリングさんがアバルトレースで優勝されていたり・・・

とにかくブログに書ききれないくらい内容盛りだくさんのイベント研修となりました。

で、極めつけはお客様のご厚意第二弾

先ほどのアヴェンタドールとレヴェルトの写真後方に控えていた

Giulia GTAmでなんとサーキットドライブという

ミラクルな体験をさせていただけることに!

入社16年。途中腐りかけながらも!?

ボンドで働いててよかったーーーーーーーーー笑

2シーターのため1人は留守番になりますが

そこは年功序列パワハラという世の中にいちばん嫌われる見えない力で

いとうがドライバーシートをゲットwww

四輪のサーキット走行は数億年ぶりで緊張するかと思いきや

車が良すぎて安全かつあっという間に走り切っていました。

その車が持つ加速、ブレーキ、グリップ全ての性能において

高次元で発揮できるサーキットはほんまに楽しいなと改めて思いました。

スーパーカーじゃなくてもタイムを求めなくても

公道では出さないその車本来の顔が見えてくるのが

サーキットだと思いました。

最近大阪店をご利用いただくお客様(なぜかポルシェオーナーさま多め)から

「ボンド主催でサーキット走行会やってやー!」

ってお声がけいただきます。

実現できればかなり面白いことになりそうですよねー

今のところは妄想ばっかり膨らませてます!

今回のイベント参加は本当に良い刺激ばかりでした。

若人2人も終始目を輝かせていたので

今後の仕事に活かせる何かを掴んでくれていればいいなという

想いと共に報告ブログを終わりたいと思います。

↓以下イベント風景写真です。↓

本日もありがとうございました。

Lamborghini Huracan オイルレベルセンサー

こんにちは、大阪店 常田です

一気に寒くなりましたね、そろそろ冬物と入れ替えしなければですね🥶

さて、本日ご紹介させて頂くのはランボルギーニ ウラカンのエンジンオイルレベルセンサーの交換になります。

症状はオイルランプ点灯でエンジンオイルを補給してくださいの警告が表示されるのですが、オイルレベルを計測してみると規定値は入っている状態です。

てことは、レベルセンサーがボケているのでしょうという事でパーツを手配し交換していきます

センサーはオイルタンク底部に取り付けられているのでタンクを外していきます。

カバーだらけですのでタンクにアクセスできるよう、とりあえずカバー類を外していきエンジンオイルを抜いておきます。

次にエアクリーナーBOXを左右とも外すとオイルタンクが丸見えに

丸見えになりましたらオイルライン2本とブローバイのライン2本を外して、タンクの取り付け部を外すと外れます。

外れました

タンクの底にこんな感じで取り付けられています。

ここまできますとパーツを交換して

元通り組付けていき

テスターをあてエラーを消去すれば完成です

無事、警告灯も消えました

 

カスタムだけではなくメンテナンスも承っております

ので、何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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ランボルギーニ ウルス リアショックアブソーバー 異音修理

 こんばんは!!

大阪店の櫻本です!

 よろしくお願いしまっす!!

早速ですが、、、作業の紹介をさせて頂きます!ビシッ!!

 

今回はこちらのウルスです。

リアから凄い音がするとの事で、ご入庫頂いたのですが、実際にロードテストさせて頂くと

段差で「ゴトゴトゴトー!!!!」 

とすんごい音が、、、、

走るのが怖いぐらい音がしていました

こりゃいかん!!!との事で

診断していくとリアショックアブソーバーの上から音がしています

実際にショックアブソーバーを取り外してみても、

目に見える損傷はなく、、

ブッシュ等の千切れでもなく、、、

は?と思いながら

ばらしてみる

アッパーマウントの赤丸の所、ご注目くださいませ

微妙に隙間ができているのわかります?

新品がこちらです

隙間が隙間があるやないかい

カシメが外れてカラカラ音がなってますやんかい

原因が分かり、一安心、、、

これは、アッパーマウントを交換しかありません

ついでに、走行も結構されていて、ショックアブソーバーの方も、へたって弱くなっていたので

お客様と相談させせて頂き、交換させて頂きます

 

交換するに至ってカプラーを抜かないと外れないので

アウディ系を触られている方はご理解頂けると思いますが、

カプラーから配線を抜くのがほんまに大変、、、

気合と根性で抜きます

いっきまーす!!

後は逆手順で組み立てれば、完成 (笑)

パーツ交換なので、ビフォーアフターは分かりませんが、無事交換が

終わり異音も解消されて一安心です、、、

Bondでは、多くのウルスご入庫して頂いているのですが、こんな症状は

見たことがありませんでした!!

ではでは、本日もこれまでとさせて頂きます!!

ありがとうございました。

 

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PORSHE 911 GT3 RS 992 ナンバープレート ベース ナンバーベース ASTON MARTIN Ford BRONCO

大阪店 いとうです。

今日は超絶憧れスーパーカーのカスタムです!

いとうブログでは最多登場疑惑なポルシェ。

なんやお前ポルシェばっか選り好んで作業やりやがって!と思われてるかもw

しかしここ1年のワタクシ

ランボの修理、特にアヴェンタドールの修理に関わっていることの方が多いかも知れません_(┐「ε:)_

ブログに書かないのは、、、、お察しください。

ってことでGT3RSのお手軽なのにめっちゃ印象変わるやつ取り付けていきます。

日本のナンバープレートだとなんか微妙な雰囲気になってしまう純正ベースを

取っ払って

こちらの商品に交換します。

ナンバー無しやとめちゃくちゃかっこええ!!

ですがクローズドコースでないと必ず怒られます。

元々開いてるビス穴をつかってステーを取り付けます。

多少角度が効いて

少し下目に位置変更されるだけでかなりいい雰囲気になると思いません⁉︎

作業中、隣で見られていたオーナー様は大満足されてました!!

今回は既製品を使ってますが過去には

フォードのブロンコや

アストンマーチンヴァンキッシュザガートなど

ほぼ一から制作したものもあります。

日本の規格にそもそも合わせられていない部分が多かったりします。

特にヴァンキッシュは

なんとか市販のパーツを組み合わせて

納得のいくカタチに仕上げました。

リアはカーボンに直付けするのがどうしても抵抗あったので

ちょっと浮かしたとこがこだわりです♪(´ε` )

たまにはこんな作業も楽しいっす!

「ボンドさん、おれの車にこんなんでけへんの〜?」

みたいなことあれば相談してみてください。

違○改●にならないことでおねがいします〜笑

本日もありがとうございました。

Lamborghini Aventador オイル交換

こんにちは、大阪店 常田です

最近寒くなってきましたが、来週はもっと寒いらしいです

暑いよりはまだ仕事はやり易いので、体調に気をつけていきましょう。

本日ご紹介させていただくのは、ランボルギーニ アヴェンタドールのオイル交換です

まずはアンダーカバーを外して準備していきます。

スーパーカーはアンダーカバーを外したり手順が多いので少し時間がかかります。

このお車もアヴェンタドールSVJでしたので、エンジンフードも1人では外せません😢

最初にオイルタンクのドレンから抜いていきます。

概ねここから排出されます

次にオイルエレメント。

新品のエレメントを取り付けたら今度はエンジン側のドレンを抜いていきます。

エンジン側は計4カ所。

順番に抜いていきます。

外したドレンボルト等をキッチリ締め付け新しいオイルを入れていきます。

今回使用するのはLIQUI MOLY(リキモリ) TOP TEC4200です。

注入口はコチラ⇩

レベルゲージを抜いて入れていきます。

入り口も小さいですしタンクまでの距離も長いので、溢れないよう慎重にゆっくり注入していきます。

ドライサンプですのでレベルゲージを見ながらある程度オイルを入れ1度エンジンをかけます、エンジン側にオイルが回っていきますのでエンジンを止め再びオイルを入れていきます。

大体の量を入れ終われば規定温度まで油温を上げてレベルを調整していきます。

という感じでやっておりますが時間は結構かかっておりますwww

 

オイル交換やパーツが必要な作業の時は在庫がないかもしれませんので事前のご連絡をお勧めします。

メンテナンスや車検もやっておりますのでご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

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Lamborghini Urus Performante NOVITECダウンサス

毎度です大阪店の小西です。

小西には耐えられない冬がきました!

あぁ~寒い!!

今回のブログはこちら!

ウルスペルフォルマンテのダウンサスです。

えっ!!!!

ウルスってエアサスじゃないの!?

そうなんです!新しいペルフォルマンテはなんとバネサスなんですね。

やはりスポーティを追求するとやはりバネがいいのか・・・

では作業していきます。

こまごましてるものは外していきます!

アッパーのボルトがエンジンのタワーバーにかぶっているので浮かさないと抜けません。

ショック自体は普通のダブルウィッシュボーンなので特に難しくありません。

アッパーアームを外せば結構下に落ちるのですぐ外せます。

一巻き分は短くなっているようです。

リアはロアアームを外せばすぐなので、写真はないです。(てか忘れました!)

あとは逆の手順で組んで、アライメント調整して完成!!

フロント

リア

あっ!!!

ホイルも替えてます!汗

もう年末の話がちらほらですね。

年末は忙しくなるので頑張っていきまーす!!!

では

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アヴェンタドールSV ベルト交換

浦和店岩下です

 

本日の作業はアヴェンタドールSVのベルト交換作業です

車検整備でお預かりしたこちらのアヴェンタードール

エンジンルームよりキュルキュル音がしていた為点検した結果アイドラーの劣化によりベルト鳴きが発生していました

〇で囲んである部品がアイドラーです

このアイドラーにガタが発生している為ベルト鳴きが発生します

オルタネーター、コンプレッサー、ベルトテンショナーがキャリアに全部ついてます

これを外すまでにバンパー、リアマフラー、エンジンオイルタンクなどなど外す物が沢山です

エアコンのコンプレッサーを外さなければいけないのでエアコンガスを回収していきます

ここまでくればキャリアが見てくるのでキャリアを外しベルトを交換していきます

こちらが今回交換するベルトとテンショナー、アイドラー達です

ベルト交換が終わったら後は組付けて試運転して終了です

ベルト交換後はキュルキュル音も無くなり快適に乗れそうです

アヴェンタドールはプーリーがダメになり易くベルトが切れてしまう事もあるので早めの交換をお勧めします

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bond urawa

〒338-0823

埼玉県さいたま市桜区栄和4-1-1

Tel:048-851-4411

Fax:048-851-4412

Lamborghini Aventador Ultimae カーボン パネル エンジンルーム 

大阪店 いとうです。

今回は、というか今回もランボルギーニアヴェンタドール

この写真だけでウルティメとわかってしまうアヴェンタマニアな方も多いはず。

そんなスペシャルなアヴェンタドールを

さらにブラッシュアップということで

カーボンなエンジンルームにしていきます。

まずはプラスチックなカバーを脱いでいただく〜

Xバーやサージタンクセンターのカバーなんて初めて外しました。

こうするとサージタンクがやや左寄り気味なのが誤魔化されますねwww

みなさんあの偏り気になりません??笑

ちょっと並べてみたりしてます。

純正品なのでフィッティングは間違いないでしょう。

象徴的な “V12” ロゴは別途貼り付けでした。

取り付けはサージタンクカバーとカーボンXバーから

ここのボルトは奥まりすぎて身体を相当乗り上げないといけないので

ボディ周辺の養生はガチガチにキメてます!

ボルトを落とせば行方不明になる事間違いなし(´-`).。oO

それ以外はサクサクっと嵌めていくだけなので

あっという間にカーボン化に成功しました♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

Lamborghini Aventador アウタドアハンドル スイッチ 修理

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニです。

アヴェンタドールのドアが開けにくいとのことで診ていくと

ドアハンドルのスイッチの接点がどうも不具合を起こしているようで

スイッチ部分の交換をすることになりました。

最近の車は電子式なドアキャッチを使う車が多くなってきたので

利便性とは裏腹にこういうちょっとしたスイッチ一つの不具合で

車の乗り込みができなくなります_(┐「ε:)_

手を引っ掛ける部分の黒いところにスイッチが仕込まれてます。

まずはドアハンドルを外すところからですね。

内張を取っ払えばすぐにアクセスできたので

イージーすぎる!!

とか思いながら安易にネジを緩めていくわけです。

すると死角からカラカラと何かが転がり落ちる音。。。

咄嗟に反応しますが何が落ちたのかどこへ消えたのか全くとらえれず。涙

結論から言うと正体はこの小さなスペーサーワッシャーなんですが、

ドアの奥底の隅っこに挟まってしまい探し出すのに一苦労(´-`).。oO

これはランボの罠です。

この黒いカバーとアウター本体との間にサンドされる形で挟まってます。

事前情報なしの一般整備工場平凡メカニックいとうには予想だにしなかった展開。

無駄に長話になりましたが

アウタハンドル交換をされる際は気をつけて下さい。

という注意喚起でした。

ってことで気を取り直して作業を進めます。

スイッチ単体での交換ができるようになっているので

取り付けの金具を緩めて取り替えるだけです。

興味本位で旧スイッチのダストカバーを剥いてみたりして

不具合の原因を探ってみたのですが

外観上問題なくやはり内部故障のようでした。

そんなこんなで逆手順にて組み付けて完成といきたいわけですが

例のランボの罠は組み込み時もひと工夫必要でした。

もう絶対奈落へと落とさないように養生しまくりです!

ちなみにランボの罠は他にもあります。

インナードアハンドルに不具合が起こった場合は外装パネルをここまでひん剥きます…

噂ではシートベルト交換もほぼ同じ手順とか。。。

この厳ついクリップが堅くて泣きそうになります。

こういう仕事をマニュアルなしで進めていくのはスリル満点です!

今日は脱線多めですみません。

本題のドアハンドルは無事修理完了しております♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

ウラカンテクニカ デジタルインナーミラー

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はウラカンテクニカにデジタルインナーミラーの取り付けです!

まずはリアのカメラの取り付けから始めます。

もう外れちゃってますが、パネルを外します。

意外に簡単に外れます。

最初にカメラの配線の取り回しを考えないとマフラーの熱で溶けてしまいますので、中を良く見てからカメラの位置を決めます。

このように明らかに熱くなりそうな部分が結構あります。

これはマフラーのパイプです。

取り回しを決めたらカメラを取り付けて配線していきます。

エンブレムの上にカメラを設置。

配線はグリルを覗いても分かりにくいように這わせて、配線には断熱材を使って万全を期しておきます。

配線を室内に引き込みますが、シートの後ろのパネルを外して行います。

ここまでくれば、ミラー本体を専用ブラケットで取り付けて、電源を取り出して綺麗に配線をまとめて作業完了になります。

スーパーカーは後方の視界が良くないですからね、デジタルインナーミラーの取り付けは結構多い方だと思います。

安全性向上のためにもいいパーツだと思いますので、皆様も是非!

 

では、板倉でしたー!

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