ベンツ

W465 G63 × 純正カーボンステアリング

こんにちは、大阪店 常田です

旧型、現行問わずにゲレンデ祭り状態な大阪店からご紹介させて頂くのは、、、

W465現行型のG63に、純正カーボンステアリングの取り付けでございます

高価な商品になっておりますが、結構取り付けさせて頂いております。

早速ノーマルを外していきましょう

まずはエアバックから。

サービスホールからグイっとすれば、外れますw

これまでのメルセデスの外し方から少し変わっておりました。

エアバックが外れたらカプラーを外しセンターのボルトを外せばステアリングは外れます。

ここからが本番です。

取付するカーボンステアリングは骨組みだけですので全てのパーツを外して移植していきます。

で、全て外れたらカーボンステアリングに組付けていきます。

配線がかなりパツパツで非常に移植医しづらい感じです

組み付け

組み付けが終わりましたらステアリングを車両に取り付け、動作確認をすれば完成です。

運転席に座った瞬間に目に入るステアリングがカーボンに

純正ですので完璧なフィッティングと安心感がありますね

他の車種にも設定がございますので、ご相談お待ちしております

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

 

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大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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W465 G450d ✖ ヒッチメンバー

こんにちは、大阪店 常田です

イッキに肌寒くなってくましたね、体調管理に気をつけましょう

さて本日は、大阪店では初めての取り付けとなりますメルセデス・ベンツ新型GクラスW465のG450dにヒッチメンバーのの取り付けになります。

W463Aとパッと見あまり変化はないのかな?とは思っておりましたが、細かい箇所が変わっております。

今まで取り付けていたヒッチメンバーではタンクが干渉して取り付け負荷だったため、別のメーカーの物をご用意させて頂いての取り付けとなりました

コチラを取り付け

取り付け手順は以前の物と何も変化はございませんが、取り外さなければならないパーツが増えました

ではバラしていきましょう。

ここまではW463Aと同じなのですが、左側に見えてるウーハーが通線・信号線の取り出しに邪魔になってきますので外します。

室内の取り付け部を外すだけでとれるかと思ってましたが、まさかの外側からも止められていました

右側もウィンカーの信号線を取り出すだけですので、これまでは少しカバーを浮かせるだけでイケてましたが、、、

ユニットが居座っていて手が全く入らないので右側の内張も全て外しての作業になりました。

信号線の取り出しはこの4カ所と電源線とアース。

信号線を取り出しリレーユニットをバッテリー横に設置。

アメリカ7ピンカプラー用に車外まで配線を出していきます。

ヒッチメンバーを取り付けし規定トルクで締め付ければ取り付けは完了。

最後にテスター?を繋いでチェックしていきます。

今回は内張を外すのがわかっておりましたのでついでにテールランプも交換

ミッションコンプリートです

W465の事もボンド大阪までご相談ください

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

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Mercedes-benz GLE450d✖純正53グリル

こんにちは、大阪店 常田です

今回はメルセデス・ベンツ450d後期に純正53フロントグリルの取り付けでございます。

早速リフトアップして作業にかかっていかせていただきます

フロントタイヤ・アンダーカバー前側・フロントフェンダーライナーを外しておきます。

バンパー下側の取り付けは赤丸部の2本だけ。

横側の取り付けボルトも赤丸の2本(左右で4本)

上部は4本でフロントバンパーは取り付けられています

両サイドのバンパーからフェンダーを外すときには少しコツがいるのと、干渉の恐れがあるのでシッカリと養生してから外していきます。

グリル中央のスターマークは熱線が入っているのでカプラーが刺さっています、先にスターマークが外れてくれればバンパーを外すのが楽なのですが…

今回は外れました

バンパーが外れれば、グリル廻りを外していきグリルを取り付けていけば良いのですが、、、

ここで問題が、、、初めての作業でしたのでパーツが1つ足りません

お客様にご了承を頂き急遽お預かりさせていただきパーツを手配

仮付けの状態で1泊してもらいました。

在庫もございましたので次の日にはパーツも入荷し、再度バンパーを外して届いたパーツを取り付けして元通り組付けていけば完成です

純正パーツですのでフィッティングもバッチリですし、雰囲気もガラッと変わって良い感じです

この度はありがとうございました

 

 

初めてする作業ではこういった事はたまにございますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします

 

新車種のパーツ相談も何なりとご相談くださいませ

 

それでは本日はこの辺で

 

 

では

 

 

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W463 @ ブレーキローター&パッド交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 Gクラスです

 

パッド残量の警告メッセージが出てますね

今回はフロント側で警告が出てるので交換はフロントのみです。

それでは交換して行きます、なにやらローターのスリットの様子が

キャリパーとローターをサクッと外します、いつもの事ですがローターの取付面がサビサビ

ローターとの当り面なのでブラシとペーパーでキレイにサビを落とします

こちら外したローターです、ローターが減ってスリットが消えかけてます、ここまで減ればローターの交換時期ですよ

こちら新品ローター、比べると新品のスリットと減ったスリットとでは全然違いますね

パッドの残量も3ミリってとこです。

新品ローターとパッド交換完成、同時にキャリパーもキレイにしました

勿論ホイールもキレイに洗ってから組付けます

最後に試走してブレーキの初期アタリと効き具合を確認して完成です。

カスタムだけじゃなくパッド交換やブレーキローター交換の基本作業のご相談もお待ちしております

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Mercedes-benz W463 350d エンジンチェックランプ点灯

こんにちは、大阪店 常田です

連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。

夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。

さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。

この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??

メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう

テスターを当てると、、、

英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。

海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。

実測値を見てみます

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。

右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。

センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。

交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。

交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。

最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。

エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。

ご相談はコチラ👇まで

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それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

 

 

 

GLE53×カーボンステアリング

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

じめじめしてますね、あたしの心のじめじめは何時になったら解消されるのでしょう?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

GLE53にカーボンステアリングを取り付けさせていただきました。

ステアリングを握る人は全員そうだと思いますが握るものが良いとテンションが上がります。

まずは、交換前のステアリングです、ベンツなので今までとそんなに変りなく作業ができると思い、軽い気持ちで出発です。

映像が見づらくてすみません、エアバックを外したところですが、めちゃくちゃ大変でした。

さすが新型です、私の一歩先を行ってました。

ボンドのレジェンドたちに聞いてやっとこさ外すことができました。

しかし、問題はこれだけではありません。

ちっちゃいところにぎゅうぎゅうに詰め込み過ぎです。

どうやって外すか格闘します。

苦労して外しましたがすぐに取り付けです。

休む暇なんて有りません、休みたいです。

そんなこんなで、完成です。

苦労した分、完成は大満足です。

内装のカーボンにもマッチしてますね。

 

新型車のカスタムもお任せ下さい、

 

大宮店 和田でした。

 

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bond omiya

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埼玉県さいたま市北区宮原町1-470-1

Tel:048-660-0066

Fax:048-660-0088

 

W214 新型Eクラスワゴン @ マーベラスEVO低ダストパッド

こんにちは、大阪店の出口です。

本日は新型Eクラス

低ダストパッドの交換をしていきます

先ずはリアキャリパーを整備モードに移行してパッド交換が可能な状態にします

これでリアパッドの交換が可能な状態に移行しました

走行距離わずかな新車ですが既に薄っすらと汚れてますね

パッドは適合が無いので特注品、プレートは純正ベースなのでキャリパーへの収まりもバッチリです

パッド交換してキャリパー清掃

リアも同様にパッド交換してキャリパー清掃

ホイールもキレイに洗って完成です

この素地のキャリパーですが表面に防錆コートしてあるので軽く磨くかパーツクリーナーで洗い流す位しか出来ないのです

パッドの粉で汚れてもワイヤーブラシ等で磨けばキレイになりそうな感じに見えますが防錆コートまで落ちて一晩でサビサビなんて事に…

もし低ダストパッドをお考えの方は汚れる前に新車からの交換をオススメします

パッド交換後は効きの確認と軽くパッドの当り出しをして完成です

一昔前の低ダストパッドと違って効きもペダルタッチも純正と遜色ないレベルになってるので安心してオススメ出来ますね

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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ナイトパッケージ&パナメリカーナグリル

こんにちは、大阪店 常田です

とうとう梅雨入りした大阪です、ジメジメでベタベタな日々が続くと思うとゾッとしますね

さて本日はメルセデス・ベンツR232 SL63にナイトPKGの純正フロントグリルと、大阪店初入庫となりましたW214ワゴンに社外パナメリカーナグリルの取り付けのご紹介です。

まずはR232

リフトアップしてホイールを外し準備にかかっていきます。

ホイールを外さずでもできますが、僕は外す派でございます

当たりそうな箇所はシッカリと養生させていただき、アンダーカバーやライナーを外します。

バンパーを取り付けているボルト達を外すと、、、赤丸箇所の他にもボルトがありましたが画像には残っておりませんでしたw

バンパーが外れるとフロントグリル廻りの部品を外していきます。

グリルが外れたので比較画像、、、

あとは逆の手順で組付けていくのですが、一カ所両面テープで張り付けられていたのでテープの張り直し、、、

これが地味に時間がかかります

ただ純正のグリルになりますのでフィッティングは抜群でございます。

で、完成

続きましてW214ワゴンです

コチラもホイールを外すのにリフトアップして養生。

バンパーを取り付けているボルトを外していきます、ついでにカプラーも。

バンパーが外れましたらコチラもグリル廻りのパーツをバラしていき、必要なパーツを移植して取り付けします。

で、完成です

お好みのフロントグリルはどございますでしょうか?

純正、社外、色々と取り扱いがございますのでお問い合わせお待ちしております

 

 

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G350d W463 ゲレンデ オイル漏れ 修理 メンテナンス 車検

大阪店 いとうです。

ボンドグループもいよいよ!やっと!!待ちに待った!!!GWです(´-`).。oO

いとうはバイクでサーキット三昧です。死なない程度に楽しんできます。

そんな今日はメンテナンス回です。

前型Gクラスのディーゼルエンジンのオイル漏れ修理となります。

車検でのご入庫で点検時に発覚したのでまとめて作業させていただきます。

経年劣化によるオイル滲みは数箇所見られたんですが

特に顕著に症状が現れていたオイルエレメントハウジングと

エンジンの接合部を修理していきます。

電ファン、ベルト、テンショナーなどを取り外して見えてきました

ギットギトゾーン_(┐「ε:)_

清掃途中ですが

引きで見てもオイルのテカリが各部に広がっているのがわかると思います。

ここまで外すとクランク辺りも怪しいですね。。。

どこか他のところから伝ってここに溜まってる可能性もありますが

クランクシールも今後要警戒対象でございます。

こんな感じで補機類を取り外していってやっと見えてくる部分もあるので

同じような箇所の修理やメンテナンスはある程度まとめて作業すると

時間的に早く仕上がる=工賃を抑えれるということになります。

少し脱線しましたが

エレメントハウジングを外していきましょう!

ガスケットはパキパキでした。

やはりここからのオイル漏れはまず間違いなさそうです。

オイル通路なので当たり前ですが

溢れたオイルはキレイに清掃します。

接合面はオイルストーンでしっかり面を均して

ついでに周辺の清掃もできるだけしておけば

次オイル漏れが発生した場合の判断もしやすくなります。

ってかキレイな方が普通に気持ちいいですよね笑

新品の張りのあるピチピチフレッシュなガスケットを組み込んで

あとは取り外したパーツを組み上げればオイル漏れ修理は完了です。

車検用で消耗品関係を引き続き交換していきます。

エアクリ交換中にインレットパイプが吹き返しのオイルで

比較的軽快に抜けてしまいました。

距離を重ねるとこんなにもオイルが溜まるんですねー

シリコンチューブはまだ生きてたので油分だけしっかり落として

しっかりバンドで固定しておきます。

振動で抜け落ちればエンジン不調間違いなし。

頃合いを見てこういった細かい部分もたまには点検が必要ですね♪(´ε` )

以上メンテナンスなブログでした。

本日もありがとうございました!

ってことでGW:Round1鈴鹿へ向けて出発〜〜〜〜

A45S 後期にアクラポヴィッチ!!!

こんにちは、大阪店 常田です。

本日ご紹介させていただくのは、メルセデス・ベンツA45S後期モデルにAkrapovicマフラーの取り付けでございます。

ノーマルはこんな感じ

純正マフラーを外していく前に、まずはリアバンパーを外していきます。

いつもできる限りパーツを外したくはないので、外さずに進めていくときもありますが「結局外した方が早いし、やり易いやん」てことになりますので今回は大人しくリアバンパーを外すことから始めていきますwww

これでマフラーも外しやすく配線もしやすくなりました。

純正マフラーを外し、アクラポのマフラーを取り付けていく前に配線作業をしていきます。

赤丸部から室外に配線し、純正のカプラー(下の赤丸部)に割り込ませます。

室内側はCANの配線に割り込ませるのみです。

後期になってCANの場所が変わっておりました。

で、リアバンパーにマフラーカッターを取り付けていきます。

カーボンテールがカッコいいですね。

それからメインディッシュのマフラーの取り付け。

安定の調整いらずで簡単取り付けな感じです。

あとはリアバンパー等外したパーツを元通り取りてけていけば完成です。

Eマーク付きで車検も安心ですね。

見た目も音も性能もアップなアクラポ、お問い合わせお待ちしております。

 

GW前でバタバタさせて頂いておりますので、本日はこの辺で失礼します。

 

 

では(^^)/

 

 

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