ローダウン

ABARTH 595 @ KW Coilovers Version-1

こんにちは、大阪店の出口です。

 

やっと教習の予約が取れたので2日ほど実技教習に行って来ました

初回は楽しく教習受けたのですが2回目が地獄でした

車種は全て同じなのですがメチャメチャ乗りにくい号車に当たってしまいました

とりあえず卒検までに乗り易い号車を探しながら教習受けようと思いますwww

 

それでは本日はABARTH 595です

今回はKW Coilovers Version-1を取り付けます

後ろの車高が高いのを気にされてたので前後バランスを合わせる方向で行きます

それではフロントから、ワイパーカウルが邪魔なんで外しちゃいます

準備ができたのでサクッとはずして~

KWに交換、とりあえず車高は後ほど合わるので仮で固定します

リアは伊藤君が作業してくれました

リアも車高は後ほど合わせます

フロントには同時にASSOトップマウントブッシュを組みます

ノーマルはトップマウントに隙間があるのですがその隙間を埋めて完全固定するブッシュです

力が加わった時のズレが無くなるのでシャキッとします

前後バランスを合わせてからアライメント調整

フロントノーマル

KWに交換後で約15mmダウン

リアノーマル

KWに交換後で約30mmダウン

 

リアの腰高感も解消されてイイ感じの車高になりました

フロント、リア共にKWの指定推奨値内で調整してるので乗り心地も良い感じデス

オーナー様が気にされてたリア上がりも解消されてイイ感じの前後バランスになりました

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

フィアット 500C ツインエア

こんばんは、大阪店 常田です

年の瀬も近づいてきてバタバタな日々が続いております

そんな大阪店からご紹介させて頂くのは、、、

FIAT 500C TWINAIRに車高調 KWver1(+トップマウントブッシュ)とクランツ製低ダストブレーキパッドとタイヤ・ホイールの取り付けでございます。

まずは足回り

リアから

ズドンと落として、、、

KWに交換

続いてフロント

こちらもズボッと外してアッパーマウントを移植しKWに付け替えます。

前後とも非常にやり易いお車でした

次に低ダストブレーキパッドの取り付けですが、リアがドラムブレーキのためフロントのみの作業になります。

低ダストパッドは純正に比べると鳴きやすくなるので、なるべく鳴かないように対策をさせて頂き取り付けしました。

最後にスペーサー&タイヤ・ホイールを取り付けし、仕上げのアライメント調整。

アライメントはリアの調整箇所がないのでフロントのみの調整です。

調整が終われば、試運転させて頂き、チェックが終われば完成です。

車高をあまり下げたくないという事でしたので、基準値の上限でセットさせて頂きました。

もともとシャレオツなお車ですが、ホイールを変えることで雰囲気も変わり乗り心地も良くなって言う事無しですね

 

これから年末にかけ作業予約も埋まってきておりますので、今年中に何かとしたい方は早めのご連絡をお待ちしております。

 

 

それでは今日はこの辺で

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

H247 GLA35 × MSSアジャスタブルスプリング

こんばんは、大阪店 常田です

ありがたいことにチョー忙しくさせて頂いております

てんてこ舞いな大阪店からご紹介させて頂くのは、、、

H247 GLA35にMSSアジャスタブルスプリングのお取り付けでございます

取り付けるのはコチラ👇

今まで取説が英語だったのに日本語の物が、、、

組み付け順がわかりやすくてありがたいですね

ノーマルはこんな感じです。

まずはフロント

サクッと!!!

外れません

ショックがナックルにかなり深く刺さっておりますので外しにくいです、、、

外れましたらMSSスプリングに組み換えです。

組み換えが終われば車両に戻すのですが、これも一苦労です

続いてリア。

リアはフロントと違ってサクッと交換!!!

取り付けが終われば、試乗→車高調整→アライメント調整です

アジャスタブルスプリングは車高調みたいに車高調整もある程度は出来ますし、純正で電子制御ショックが付いていてもその機能を失うことはないので非常に良い商品です。

実際、ひと昔前まで車高調までは要らないというお客様には下がるだけのダウンサスの取り付けが多かったのですが最近では下げたいというお客様は大体アジャスタブルスプリングを取り付けさせていただいております

 

アジャスタブルスプリングも色々ございますので何なりとご相談ください。

新車種の場合は対応している商品が少ないかもですが、、、

 

 

肌寒くなってきた今日この頃、2022年も残すところ2か月と2日となりました。

今年中にやっておきたいカスタム・修理・車検、早めのご予約お待ちしております。

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

Ferrari Roma @ NOVITECスポーツスプリング

こんにちは、大阪店の出口です。

 

急に大型2輪免許が欲しくなったので教習所に申し込んできました

2輪の教習も最近は落ち着いて来たようで現在は2か月待ち、11月末からスタートです

まだ取得もしてないのに休日はバイク屋さん巡りしてます、完全に浮かれてますwww

なにに乗ろうかカタログ見たり実車見に行ったりがサイコーに楽しいです

 

それでは本日はフェラーリ ローマです

純正状態の写真を撮り忘れたのでリフトアップ状態からスタートです

今回はNOVITECスポーツスプリングを取り付けて行きます

ローマは純正ショックに調整機能が無いのでダウンサスとなります

それではフロントから作業していきます

リフターが無いのでフロントショック丸ごと外れます、リフター付きに比べてかなり作業が楽です

純正スプリングをバラしてNOVITECに組み換えます

フロント完成

リアは常田工場長にお任せしました

リアも完成です

仕上げにアライメント調整

純正車高を撮り忘れたので今回は比較写真は無しです

NOVITECスポーツスプリングに交換後で約20mmダウン

リアは一見下げ幅が少なそうに見えますがノーマルがら約30mmダウンしてます

少し低めに見えますが純正車高の腰高感が解消されて良い感じになったと思います

最後に試走して各部のチェックをして完成です

調整の無いダウンサスタイプなので乗り心地面を心配してたのですが…心配するだけムダでした

スポーツスプリングなので純正よりは若干固めですが意外と突き上げ感のない乗り心地でした

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

Huracan STO サス

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニ ウラカンSTO

最新車種なので当然何するにも初作業!

今回はダウンサスです。

にしても圧巻の造形です。。

とりあえずタイヤ外して観察。構造的にはこれまでのモデルと大差無さそうです。

フロントから参ります!

カウルをパカりとしまして(←この時点でもうすでに様子がおかしい。。)

インナーカウル引っぺがして

(フロントカウルは作業中揺れたりして不安なので一旦クローズwww)

なかなかすごいとこ通ってるダクトを交わしつつ(ってかこの車2WDなんですね!)

摘出完了!

フロントカウルがフェンダーごとゴッソリいなくなるので

作業性は抜群!緊張感は半端ないです。笑

はいー!出ましたー!いとうが苦手なほっそい端子抜きのコーナー…

専用工具がないので大きめのホッチキスの芯から拵えて抜いてます。

今のところいとう的にこの工具!?が一番使えてますw

スプリングを組み替えてアジャスターはこのくらいにセット!

フロント完了です!

リアは少し狭いですが頑張って工具かけて

秘技!左右同時摘出!!笑

インナーフェンダー覗きこんで驚愕したんですが

リアフェンダーも全てカーボン製のパネルでした。正直見ない方がよかったです。。汗

スプリング交換はフロントとほぼ一緒なので端折ります!!

で完成状態がこちら。

とにかく低めがお好みなオーナー様なのでいつも通りカツカツ攻めさせてもらいました。

ちなみにフロントカウル開けると・・・

何回目かの驚愕!!笑

とんでもないクリアランスです。。。全体に斜面で開けてはなりませぬ!!

以下ビフォーアフターです。

Front

 

 

Rear

ぎっしり具が詰まった感!(´-`).。oO

控えめに言って最高です。

ここから外装の進化を遂げるためにとある場所へと旅立っていきました。

仕上がりが楽しみですね〜♪

本日も最高な作業!ありがとうございました。

W463A G350d @ iiD×HALローダウンスプリング

こんにちは、大阪店の出口です。

 

お盆休みを利用してツーリングに行って来ました

最初は静岡から山梨辺りを予定してたのですが台風の影響で四国に変更です

急遽変更したので今回はノープランで四国へ突撃するはめに…

ノープランなんでとりあえず思いついた定番の四国カルストへ

 

雄大な景色を堪能しに行くはずが辺り一面真っ白です

これ霧じゃなく雲の中なんです、これはこれで楽しそうなんで雲の中を走ってきました

雲を抜けたら晴れてましたとは言えココは入口、メインのカルスト台地はやはり雲の中です(笑)

あまり景色は堪能できなかったので代わりに放牧されてる牛さんに癒されて来ました

それでは本日はW463Aにダウンサスを取り付けて行きます

久々にゲレンデのダウンサスの作業です、ゲレンデは体力を搾り取られるので朝一で作業に取り掛かりマス

先ずはフロントからバラして行きます

外れたのでいつものスペシャルツールで組み換えます

もうこの工具なしでは組み換え作業したくないくらいに楽ちんです

組み込んでフロント完了

お次はリアです

リアはスプリングだけ外れるんで

サクッと完了です

こちらフロント純正車高

ホイールもブラバスに交換しましたこちらダウンサス交換後です

リア純正車高

リア側ダウンサスに変更後です

純正の腰高感からイイ感じの車高になりました

最後に試走して各部のチェックで完成です、この時点でワタシの体力は0になりました(笑)

ダウンした事でブラバスホイールがより一層映えてますね

ゲレンデはダウンサスだけでも乗り心地が悪くならないのでワンポイントなカスタムとしてオススメです

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

大阪店、出口でした

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

Porsche 992 Targa K&W HAS取り付け

オオサカ店 itoです。

既にお盆休み入ってるけど、ちゃんとブログ書いてるイトーです笑

今は和歌山で遊び疲れて爆睡してます(仮)_(┐「ε:)_

よろしくお願いします。

今日はポルシェ。

タルガの納車されたてホヤホヤ超ド新車をカスタマイズ!

まず手始めのサスから

いただきます〜ぅ🙏

タルガ+4駆は初めてなので観察しながら手順を構想します。

フロントはいつも通りナックル下ろしやな…_(┐「ε:)_

リアはワンチャン、タルガの方がガラスフードが開く分イージーかも!

とかなんとか妄想しつつ

さっさと手を動かします。

重たいのとしんどいのと汚れるのが嫌いないとうは

キャリパーを浮かせブレーキローターとドラシャインボードをスッパリ外して

右脚を下ろすことにしました。

ショックケースとナックルの接合部そんな挿さなあかん⁉︎

ってくらい挿さってるのでこんなことになるわけです。

左はインボードが抜き切らなかったので

ナックルを良い塩梅で浮かしながらショックだけをなんとか取り出しました。

あとは例のSPコンプレッサーでバチコーン!

で、HAS組み付け完了♪(´ε` )

フロントは純正リフターにも対応するためか、アジャスターがアッパー側に変更されているようです。※浅井店長調べ

ちなみにインボードのボルトへのアクセスが少々難儀なので、

次回はハブナットを用意してアウトボード側からトライしたい所存です。※浅井店長伝達済

うまくいけばもう少しタイム縮めれるかも٩( ᐛ )و知らんけどw

続いてリア。

大方の予想通りリアフードの開口がめちゃくちゃ雄大なので

作業はしやすいですねー

ただマニュアルなんてないので勘を頼りに慎重にカバー類を外しまくった先に

見えて参りましたアッパーマウント。

最終ここまでひん剥いて

ショックを摘出してHASキットに換装!

リアは991時代から変わらない構造なので目瞑っててもできます笑

室内側を組み付けて

予め組んでおいたBCフォージドを載っけたら完成!!

空気圧センサーも移植ではなく新品が用意されてましたが

バッチリ読み込んでます(´-`).。oO

いや、渋すぎでしょ!!!この組み合わせ!!!

ボンドチャンネル撮影させてください!笑 ※浅井店長に懇願済

フロントの車高調整がやはり難アリですが、

アライメントもホイールのツラ出しも抜群にキマりました(`_´)ゞ

本日もありがとうございました。

BMW E92/320i × KW-ver1。

こんばんは!!

名古屋店 川島でございます

 

毎日暑さと湿気でおかしくなりそうですので、

冒頭の小ネタが思いつきません。

そんな時は潔くスルーしますww

 

さて。

今回は先々代のBMW3シリーズクーペのE92/320の脚廻り交換です。

遡ること約10数年前。

私が新卒で某お店に勤め始めた頃で、E9X系の3シリーズが発売されたすぐくらいだったかと思いますが

ほぼ毎日E9X系の脚交換やってました。

そんな毎日やってた脚交換ですが、たぶん5~6年ぶり位に作業します

 

意外と頭と身体は覚えてるもので、使う工具や手順は当時のまま

速攻でフロントショックは外れました。

走行距離は85000キロ程。

バンプラバー様は…

粉々になってますねぇ…

 

ちなみにヘタリの定番アッパーマウント様は…

左が新品、右が元々装着されてたモノです。

山の高さを見て頂ければ一目瞭然…

この車の場合はアッパーマウント内にベアリングが入ってますので、

この状態で乗り続けると、段差での異音やステアリング操作時の異音に繋がります。

走行距離が少々多い場合は、即脚廻りと同時交換をオススメします!!

 

今回はKW-ver1をチョイス頂きました♪

減衰調整こそありませんが、BMW(特にMスポーツ)独特の突き上げ感が強めの乗り味から

マイルド方向な乗り味へと変化します。(好みは分かれますが…)

個人的には、F31にver1、F60にver3と装着して乗ってましたが、車高が低くても

乗り味はバツグンに良かった印象です。

 

必要なパーツを移植+新品パーツを組み込んで、サクッと装着。

 

リア側の作業になりますが、この頃はトランクルーム内の内張りを外さないと

ショックのトップナットに辿り着きません…

リアショックのバンプラバーもフロント同様、粉々に朽ち果ててました…

リアも必要なパーツは移植して、マウント類は新品に交換しました。

車高調整を行い着地となりますが、メーカー値より思った程下がらなかったわけです。

まぁ、元々へたりきった脚で新車時よりかなり車高は下がっていたと推測します。

入庫時の前後バランスがあきらかにおかしかったですし

 

最後に4輪アライメントもしっかり行います。

BMWはフロントのトー、リアのトーとキャンバーが調整出来ますので、

結構セッティング幅も広く、個人的には好きです♪

9x系全盛期の頃は日に5~6台、多い時は10台くらい1日中アライメントやってる時もありました。

懐かしい…

 

ということで、チョット前の車種にはなりますが

メンテナンス+カスタムでまだまだ長くお乗り頂けるかと思います。

最新車種だけでなく、チョイ古もオマカセ下さいッ!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竃通5-26-1

Tel:052-602-6655

Fax:052-602-6656

 

C205 C63S Edition1 × H&Rダウンサス × スペーサー

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

ここ最近、めっちゃ忙しいです。

なんでかわかりませんがめっちゃ忙しいです。

 

仕事だけなら良いのですが、プライベートも忙しいです。

休んだ感がないです。

 

以上、日常の愚痴です。

 

そんな中今回、ご紹介させていただくお車はこちらです

C63SにH&Rのローダウンスプリングを取り付けさせていただきました。

Cクラスクーペ、めちゃくちゃかっこ良いです。わたくしの憧れの車の1台ですね、

若いうちに無理してでも乗っとくべきでした、って思うのは年を取った証拠ですね

振り返ってのしょうがないので作業を進めたいと思います

まずはお決まりのノーマル車高です。

そんなに高くもないので別に良いかなって思いますが、ローダウンしたほうが絶対的に

かっこ良いです

なので作業を進めていきます

バンバンバーンって作業を終わらせます。

最後に隠し味的な部品を入れます。

そうです、スペーサーです。

この組み合わせは絶対にかっこよくなりますね

間違いないですね、どう見てもかっこ良いです

 

サックっとローダウンをお考えの方は大宮店までご連絡ください

 

和田でした

 

——————–

bond omiya

〒331-0812

埼玉県さいたま市北区宮原町1-470-1

Tel:048-660-0066

Fax:048-660-0088

BENTLEY BENTAYGA × ASCアクティブサスペンションコントロール。

こんばんは!!

名古屋店、川島でございます

 

ヤクルト1000を飲み始めてから、帰宅してからの眠気が半端じゃないですw

先週は、晩御飯も食べず即寝パターンを3日連続するという失態…

ただ、朝までグッスリというよりは、夜中4、5時には確実に目覚めるという

よくわからない効果を得られました

因みにストレス緩和に関しては、まーったくわかりませんww

 

さて。

本日はBENTLEY BENTAYGAにCETE AUTOMOTIVE社の

ASC(アクティブサスペンションコントロール)のお取り付けです。

先日bond channnelのドイツ出張編でCETE AUTOMOTIVE社が紹介されてましたね!!

 

スマホ等から専用アプリで簡単に車高が調整出来る優れモノです♪

ユニットが2個とハーネス関係が前後分と、CAN信号線の組み合わせですね。

 

では、作業していきます。

ひとまず、リフトアップして様子を見ますw

様子を見ても特に何もないのでwwフロントから作業していきます。

↑フロントセンサーです。(写真は右側ですが、同じものが左側にもあります)

車高を測定するセンサーのカプラー(グリーンのもの)を外しまして、

ASCのハーネスを左右共に割り込ましていきます。

因みに、ロワリングロッドの場合は画像にある黒い棒状のものを交換していきます。

割り込ませたハーネスの先は通信モジュールが装着されます。

モジュールはアンダーパネル内に装着していきまして、フロントは終了です。

 

リア側にまいります。

リアもフロント同様、車高センサーのカプラーにハーネスを左右割り込ましていきます。

ユニットを設置するところまでは同じですが、そこからCAN信号をとらなければいけませんので

室内へ配線を入れていきます。

いかにも配線入れて下さいッ!!と言わんばかりのグロメットがいますね。

丁度室内にあるヒューズボックスの下あたりに繋がってましたので、簡単に通線出来ました!

配線を引き込んだら、室内の作業になります。

既にパネル類が外されてますが、今回の車両の場合はCAN信号取得場所が

ラゲッジルームの左パネル内ですのでサクッと外していきます。

いつも思いますがAUDIやVWグループ車両の金属クリップが猛烈に嫌いです

丁度LEDライトで照らされてるあたりの配線の束から指定されたカラーのCAN配線に

信号線を割り込ませていきます。

エレクトロタップが付属されてますが、過去接触不良等でイイ思い出が全くないので

確実にハンダ等を使用することを強くオススメします…

あとは、動作確認をして室内を戻していけば完成です!!

 

アプリとモジュールはBluetooth接続になります。

今回はひとまず前後30㎜ダウンで設定させて頂きました。

↑調整前

↑調整後

BENTAYGAの場合はエアサスの動きも割と早く、アプリ上の数字を動かすと

結構反応良く従ってくれます。

アプリで簡単に車高が変更出来るって素晴らしいですね♪

しかもBluetoothの範囲であれば、車外から操作も出来るので、実際の車高を確認しながら

設定出来るのも嬉しいポイントです。

 

対応車種も様々あるようですので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

それでは!

今週土曜日はアメリカ出張中の飯村店長の代打で名古屋店BLOGに登場します

川島でした

 

bond Nagoya

〒457-0071

愛知県名古屋市南区千竃通5-26-1

Tel:052-602-6655

Fax:052-602-6656