ローダウン

JB64 JIMNY

こんばんは、大阪店 常田です

日々、感染者が増えてきて着々とコロナの足音が近づいてきている気がします…

さて本日ご紹介させていただくのは、意外に大阪店には入庫しているJB64のジムニーの作業です。

まずはMONSTER SPORT ハイトアップサスペンションキットの取り付けです

リフトアップしてフロントから。

説明書を読んでみますとシャフトのジョイント部を外せやら、センサーのカプラーを外せやら色々書いておりましたがスプリングコンプレッサーを使用しながら作業しようと考えていたので赤丸部のホースとブレーキキャリパーのみを外して進めていきました。

あとはスタビを切り離しショックを外せばアームが落ちますので、細心の注意を払いギリギリまで落としてスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めて交換すればオッケーです

続いてリア。

見た感じブレーキホースが短いなと思っておりましたが、説明書にはブレーキホースを外せとの指示

ですのでまたまたそれは置いておいて、ショックを切り離しギリギリまで落としておいてスプリングを縮めて交換しました。

お次はマフラー

HKS LEGAMAX TRAIL MASTERリーガマックス トレイルマスター、車検対応のマフラーです。

国産車のマフラー交換は欧州車みたいにマフラーカットする必要があまりないので楽勝ですね

付属のステーを取り付けフランジ部を接続するのみで調整もほぼほぼありませんので完成です

サイド出しになり雰囲気もガラッと変わりましたね

車高も約2cm上がりました

 

たまには欧州車以外を触るのも楽しいですね~

レクサス、アル・ヴェル以外もできますので一度ご相談ください。

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

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Taycan×IID ロアリング

あけましておめでとうございます

 

本年もよろしくお願いいたします

新年一発目のブログを担当させていただきます。

大宮店 和田です

 

年末、年始とゆっくりと過ごさせていただき良い正月を

迎えることが出来ました

休み前には財布にそこそこ入っていた諭吉さんも

今はもう見る影もございません、どこに行ったかは行方不明です

もし、見かけた方がいらっしゃいましたら、ご一報をいただけると助かります

 

そんな中、今回作業させて頂いたお車はこちらです

PORSCHE TaycanにIIDロアリングとスペーサーの作業をさせていただきました

発売して間もない車両ですが、街中では見かける事も有りますね、

やはり、周りとの差をつけるには外装のカスタムが手っ取り早いと思います。

なので早速作業を開始します

鶴姉さんが撮影の準備をしているので自分も一緒に撮影させていただきます

良い感じで取れました、やっと作業に入ります

ロアリングはいつもの通りこちらのロッドを交換していきます。

 

申し訳ございません。作業写真がこれしかないです。

作業に夢中になってしまい取り忘れてしまいました

 

しかし、作業は完ぺきにこなしたのでご安心ください

作業前の車高は↑です。

ロアリング、スペーサーを付けますと

こんな感じでカッコ良くなりました

完璧です。今回も無事にカッコ良く仕上げることが出来ました

 

最近の車はカスタムの幅がだいぶ狭くなってきていますが、それでも

出来る限界までチャレンジいたします

 

omiya店 和田でした

 

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Audi Q7 ロアリング モジュール スマホ操作

大阪店 いとうです。

今日はQ7(4M)です。

お手持ちのスマホで操作できちゃうロアリング取付けです。

基本的にはBluetoothを使ったり無線での操作が可能になるので

メカニック目線でも取付け・結線が非常にシンプルでありがたいモジュールです。

まずはフロントにマッチ箱ほどのユニットを

レベルセンサーの間にカプラーオンで噛ませて

適当な場所に設置。

防水対策されているので外設置でOK!但し熱源からは距離を取るようにしておきます。

リアには同じくマッチ箱くらいのマスターユニットとなるユニットを設置。

リア側のレベルセンサーとの間に噛ませます。

マスターからはCAN配線も伸びているのでそれらも結線していきます。

配線をトランク側へ引き込みます。

車輌側のCANはトランク左側のヒューズボックス近くにありました。

結線は以上です。

トランク内の内張を元に戻して完成です。

これでスマホと通信させれば細かい車高調整がいつでも出来ちゃいます。

コイツ優れすぎてません!?笑

車種によりますが、

“SPORTS” “COMFORT”などモード切り替え時にはモードごとの車高設定が可能です。

ほんま賢すぎるって\(^o^)/

ちなみに一口にロアリングモジュールと言っても

ベントレーやポルシェなどによくつけている、

ダウン量がある程度固定されていて

ON-OFFスイッチで純正回帰できるモノなんかもありますよ〜♪(´ε` )

最近ロアリングロッドを取り付ける機会が減りました。

どんどん便利な世の中になっていきますね!

さて、今年のいとうの出番はこれで最後です。

気持ち早めですがみなさま良いお年を!

来年のブログは

“時たま届く!!カーボンパーツやその他諸々シリーズ『カーボンポルシェ993を作る』”

をお送りしたいと思います(´-`).。oO

またあんなことやこんなことまでやらせてもらっちゃってますので

来年もメカニックブログをよろしくお願いいたします。

動画撮影編集も来年はもっと頑張りますのでbond Channelもよろしくお願いいたします!

本日もありがとうございました。

TESLA Model3 × Eibachダウンサス

こんにちは、大阪店の出口です。

 

結局物欲には勝てずにリール買いました

魚釣るより満足度高いですwww

メカの性分なのか釣りより道具が好きなのかもしれないです

それでは本日はテスラのモデル3です

モデル3にアイバッハのダウンサスを組んで行きます

それではフロントから作業して行きます

カウルの下にアッパーマウントのボルトがあるのでがボックスを外しちゃいます

ボルト7本でサクッと外れます

お次はインナーフェンダーを外します

これで下準備が出来ました

アッパーアームASSYとショックをフェンダー内で分離すればショックが簡単に取り外せます

ショックが外れたのでノーマルスプリングからアイバッハに組み替えて

元に戻せばフロントは完成です

リアは常田工場長にお任せしたのですが…写真を撮る間もなく終わってました

スプリングの交換作業が終わったのでアライメント調整をして完成です

フロントノーマル車高

アイバッハに交換後で約25mmダウン

リアノーマル車高

アイバッハに交換後で約30mmダウンです

腰高感も解消されてイイ感じの車高になったと思います

前後バランスも良い感じですね

実は数日前にもモデル3にダウンサスを組んだのですが写真を撮り忘れてました

先日はH&Rを組んだのですがH&Rだとアイバッハからさらに約5~10mmほど低くなる感じです

ということでテスラのカスタムもボンド大阪にお任せ下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

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C118 CLA45×KW verⅢ

こんばんは、大阪店 常田です

本日ご紹介させていただくのはメルセデスベンツC118 CLA45にKW(カーヴェー)のバージョン3の取り付けでございます。

取り付けするパーツはコチラ。

電子制御付き車ですのでキャンセラーも取り付けなければいけません。

まずはリヤ。

トランクの内装を外してしまえば、あとはショックの上下とロアアーム外側を外せばスンナリと交換できます。

レベルセンサーも忘れずに外しておきます。

リアショックのアッパーマウントを移植するのですが、電子制御付きの場合シャフトの先から配線が出ておりカプラーを外したり色々と手順が増えるので無しの場合と比べると時間がかかります。

フロントは…

トランクをバラしている間にスーパーメカニックのコニシがサクサク進めております

画像をとる隙も無く終わっておりました

キャンセラーの位置はフロントがエンジンルーム内のココ。

リアはトランクルームのコチラに取り付けました。

あとは元通りに組み付けて車高調整

一発でいい感じに決まれば気持ちイイのですが、今回は3回調整させて頂きいい感じに仕上がりました

車高が決まればアライメント調整をして完成です。

ビフォーアフターはこんな感じです。

フロント

リア

スペーサーで面も出しているのでかなりいい感じに仕上がりました

今回はそのまま取り付けるとリアが下がり過ぎるということで、ゴニョゴニョとマル秘な事をする予定でしたがゴニョだけにしておきました

 

近頃一気に寒くなってまいりました、皆様体調管理に気を付けてコロナとインフルのコラボに打ち勝ちましょう

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

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BMW F20 × 脚仕様変更&アライメント。

こんばんは!

BOND名古屋、川島でございます

 

昨日の名古屋店でのbondChannelライブ配信。

ツッチーさんと飯村店長のアツいホイール談義でしたね。

そんな中…

RENN eightyoneってホイールの話題がありました。

そんな私も15年程前にE46後期ツーリング(チタンシルバー、非Mスポ、素ガラスw)に

車高短で履いて乗ってました!

懐かしい…

当時横浜に住んでた私は、キレイな中古品を埼玉のショップさんまで買いにいきましたw

 

そんなこんなで、本日は車高短なお車です。

詳しくは名古屋店のブログにて紹介されると思いますので、詳細は割愛します。

今回はタイヤホイールと脚廻りの交換でのご依頼です。

オーナー様は若い方。

車高もバッチリ低く、タイヤホイールもイイ塩梅な出面をご希望です。

ただ、少々問題がございましてご希望に添えない状態でした。

それでは流石にって感じですので、仕様変更を実施していきます。

 

まず、フロント側のアッパーマウントを調整式のピロアッパーマウントに交換します。

それに合わせてスプリングも交換します。

今回特にフロント側のタイヤホイールがはみ出てしまうので、キャンバー調整出来るようにします。

ちなみに作業はライブ配信前のツッチーさんがやってくれました!!

(写真撮っておけば良かった)

その頃私はリア側の車高をバッチリ調整させて頂きました

 

パーツの交換が終われば、アライメント調整をしていきます。

専用のアタッチメントを装着しますが、そのまま装着するとホイールに傷が入る恐れがありますので、

充分養生をしていきます。

まずは調整前数値。

前後ともトーの角度が大変なコトになってますね。

でもイイんです。

想定の範囲内です。

ここからは調整の作業です。

フロント側のトー角はタイロッドの長さを調整して行います。

キャンバー角は先程交換した調整式のピロアッパーマウントで調整します。

ちなみに純正のアッパーマウントだと非調整なので、どうにもなりません。

リア側はトー角、キャンバー角ともに偏心カムを調整することでアームの長さを調整します。

微妙なさじ加減で大きく数値変化をしてしまうので、結構大変です。

調整後。

※この後もう少し調整してますm(__)m

トー、キャンバー共にイイ塩梅の数字で調整します。

流石にここまで車高等変わってますので、純正の推奨基準値はあまり参考になりません。

あくまで基準値ってやつです。

この後試乗を行いまして完成となります。

試乗の際も、イロイロなコトを気にしながら行います。

今回はフェンダー干渉等に気を使いながら行いました。

 

若いオーナー様らしく、元気イッパイな仕様です。

昨今の若者の車離れを阻止しなければいけませんww

 

私の理想は車高が低く、バッチリな出面。

てもフェンダー等干渉せず、バッチリ踏めるセットです。

ただ干渉って難しいんですよねぇ…

日々勉強です。

イロイロご相談下さい!

 

それでは。

名古屋店 川島でした

 

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アウディRS7×アクラポ×HRE×ロワリングモジュール!!!

こんばんは、大阪店 常田です

10月も中旬だというのに暑い日が続きますね

来週からやっと涼しくなるみたいですが…天気は下り坂な週末になるみたいですね

さて本日ご紹介させて頂くのは、アウディRS7にアクラポビッチのマフラーとHREホイールとロワリングモジュールの取り付けでございます。

まずはアクラポビッチのマフラー

ノーマルから…

アクラポ

いきなり取り付け完了な感じですが、アクラポですのでフィッティングはいうことなし

決して画像を取り忘れたわけではございません…

マフラーバルブのソレノイドも純正移植なのですが配線作業はございます。

ソレノイドの純正カプラーに割り込まし、室内に引き込んでCAN信号線に割り込ませれば完了です。

次にロワリングモジュールの取り付け

最近ロワリングロッドより多く取り付けてるような気がします。

レベルセンサーそれぞれに割り込ませていき、こちらもCAN信号をとるために室内に配線していきます。

CANの場所はアクラポと同じ場所でした。

ロワリングモジュールの取り付けをやっている間、デグパイセンにHREのホイールを組んでおいてもらいます。

タイヤと空気圧センサーは移植の予定でしたが、空気圧センサーは付いておりませんでしたのでタイヤのみ流用です。

組み上がれば完成

アウディの事も何でもご相談ください。

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

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AUDI S3 × KW Height Adjustable Spring Kit

こんにちは、大阪店の出口です

 

遠方にお出かけ出来ない状況が続いてるので近隣で出来るバス釣りでも再開しようと思います

とりあえず所有してるロッドとリールが古過ぎるので新調しました

次の休日にでもお散歩がてら野池巡りしてみようと思います

 

それでは本日はアウディS3です

KW HASと同時にi-sweep低ダストパッドを取り付けます

先ずはフロントから行きます

サクッと外します

純正スプリングと組み替えて完成

A3系はアジャスターがトップマウント側になります

フロント完成です、同時にパッドも交換しました

続いてリアです

こちらもサクッと外しちゃいます

HASはバンプラバーが付属するのでリアショックを分解して交換します

リアも同時にパッド交換して完成です

HASのアジャスターで前後バランスを調整後にアライメント調整して作業は完成です

こちらフロントノーマル車高

HASに交換後で約25mmダウン

リアノーマル車高

HASに交換後でこちらも約25mmダウンです

HASはそれぞれ独立して高さが調整可能なので好みの感じに出来るのがイイですね

全体的にまとまった感じの車高になったと思います

KWは専用のバンプラバーが付属しててショックのストロークを確保できるのが良いですね

スプリングの交換のみでも乗り心地が犠牲にならないのでおススメです

もちろんアウディ以外にも各メーカー毎に設定があるので気になる方は是非お問い合わせ下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

メルセデスベンツW213ワゴンにロワリングモジュール!!!

こんばんは、大阪店 常田です

ここ数日はスッキリしない日が続いておりますが暑くなくて助かっております

来週はまた夏日が続くみたいですので、熱中症対策をしながらの感染対策をしながら作業に励んでいきたいと思います

 

さて、本日ご紹介させて頂くのは…

メルセデス・ベンツW213ワゴンにロワリングモジュールの取り付けでございます

 

 

ロワリングをする場合レベルセンサーの純正のロッドを調整式のロッドに交換する方法の方が主流になってましたが、最近はロワリングモジュールによるロワリングの割合もだいぶ増えてきました。

すぐにノーマルに戻せるロッド交換、任意に車高を変更できるモジュール。

甲乙付け難いですが最近のモジュールは取り付けもやり易くなってるような気がするので、僕的にはモジュールですね。

早速、取り付けていきます。

助手席の足元をバラしていくと純正の純正のユニットがあります。

このユニットのカプラーを外して、配線を抜き差しできる状態にします。

あとはこのカプラーの配線を抜いたり刺したりしていくと…

W213の場合、ココだけで配線作業は終わってしまうのです

あとは本体を固定して元通り組み上げれば取り付け完了です。

本体も小さめなので取り付けしやすいですね。

あとは専用のアプリをダウンロードしてお好みの車高に設定すれば完成です

各メーカー・各車種設定がございますので是非お問い合わせください

 

では今日はこの辺で失礼します

 

よい週末を~

VOLVO V90×ERST

こんばんは、大阪店 常田です!(^^)!

35度前後の日々が続いている大阪では汗が止まりません。

立っているだけで体力が消耗しているような気が…。

さて本日ご紹介させていただくのは、ボルボV90にエアスト製のダウンサスの取り付けです。

大阪店ではかなり入庫台数が少ないと申しますか、ほぼ入庫のないボルボ。

なのでもちろん初作業となります。

取り付けるのはコチラ。

ERST製のキットになります。

スプリングがフロントでプレート?がリアになります。

リアはプレートを交換するだけで簡単だろうと思いフロントからかかっていきます。

オーソドックスな足回りだったので難なく終了。

続いてリア。

リアはリーフスプリングになっており、赤丸部のパーツを薄いものに交換すると車高が下がります。

作業風景の画像は撮り忘れましたが、いろんな箇所にテンションがかかりまくりでしたのである意味ヘビーな作業になりました(笑)

が、交換完了!!

ダウンサスの取り付けが完了しましたのでホイールを取り付け、4輪アライメント調整で全て終了です。

完成の全体が画像は撮り忘れましたがショップブログでフルERSTのV90は紹介されるだろうと思います。

入庫台数の少ないボルボになりますが、問題なくできますので何なりとご相談ください。

それでは今日はこの辺で失礼します。

では。