可変バルブ

Lamborghini HURACÁN TECNICA マフラーバルブコントロール リモコン

今日はウラカンテクニカの作業のご紹介です。

大阪店 いとうです。

タイトルでわかる方も多いはず

純正マフラーバルブをリモコン操作で任意にオープン、クローズができる代物

“ASR”

コイツの素晴らしいところは割り込みカプラータイプなので

EBM時代よりも大幅に作業効率がアップしました。

今回のように新しい世代のウラカンなどは

こんな感じでエンジンルームから作業も可能な車種もあります。

右サイドのカバー下に潜むバルブ駆動用ソレノイドに

モジュールのカプラを咬ましていきます。

適当な場所でアース線を設置して

配線処理を行なって

完成です。

モジュール本体と配線関係はできるだけ

熱源から離すのはいつも通りのお約束で♪(´ε` )

適合車種はかなり増えてきてますが

車によってはリフトを使ってホイールを外したりバンパーを外したり

少し作業内容は変わってきます。

ご興味ある方は一度お問い合わせください。

本日もありがとうございました。

Alfa Romeo Guilia マフラーバルブ リモコン ジュリア

大阪店いとうです。

今日はアルファロメオ

これだけ多様なブランドの車にご来店いただいている大阪店でも

入庫率は低めであまりイジるとこないんじゃない!?

って思われているかもしれないジュリアなんですが

みんな大好きなあのパーツありますよー!

マフラーバルブコントローラーASRでございます。

バキュームタイプでもアクチュエータータイプでも

適合車種がたくさんあるのがうれしいですね♪(´ε` )

ジュリアはバキュームタイプで

制御ソレノイドのカプラーに割り込ませていきます。

さすがはスポーツカーな大型アンダーパネルを少し浮かせると

ソレノイドがありました。

このカプラーに接続するわけですが

ユニット本体が防水仕様ではないので

室内もしくは

雨水を避けれる場所に設置する必要があります。

いい具合のメクラ探し出し

配線を社外に引き出すことに成功。

トランクフロアもひっぺがしましたが

右サイドのバッテリースペースだけで事足りそうです!

アース接続もココなら簡単ですし。

引き出した配線はタイヤハウス内を這わせて

取り回しを考えつつ制御ソレノイドへ接続し

作業完了です!!

バルブオープンすれば純正マフラーでも充分なくらい良音\( ˆoˆ )/

爆音こそ至高の時代は終わりました笑

アルファロメオ以外にも適合車種たくさんあるので

気になる方はお問い合わせください。

本日もありがとうございました!