今日はウラカンテクニカの作業のご紹介です。
大阪店 いとうです。

タイトルでわかる方も多いはず

純正マフラーバルブをリモコン操作で任意にオープン、クローズができる代物
“ASR”
コイツの素晴らしいところは割り込みカプラータイプなので
EBM時代よりも大幅に作業効率がアップしました。

今回のように新しい世代のウラカンなどは

こんな感じでエンジンルームから作業も可能な車種もあります。

右サイドのカバー下に潜むバルブ駆動用ソレノイドに
モジュールのカプラを咬ましていきます。

適当な場所でアース線を設置して

配線処理を行なって
完成です。

モジュール本体と配線関係はできるだけ
熱源から離すのはいつも通りのお約束で♪(´ε` )
適合車種はかなり増えてきてますが
車によってはリフトを使ってホイールを外したりバンパーを外したり
少し作業内容は変わってきます。
ご興味ある方は一度お問い合わせください。
本日もありがとうございました。