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A45S 後期にアクラポヴィッチ!!!

こんにちは、大阪店 常田です。

本日ご紹介させていただくのは、メルセデス・ベンツA45S後期モデルにAkrapovicマフラーの取り付けでございます。

ノーマルはこんな感じ

純正マフラーを外していく前に、まずはリアバンパーを外していきます。

いつもできる限りパーツを外したくはないので、外さずに進めていくときもありますが「結局外した方が早いし、やり易いやん」てことになりますので今回は大人しくリアバンパーを外すことから始めていきますwww

これでマフラーも外しやすく配線もしやすくなりました。

純正マフラーを外し、アクラポのマフラーを取り付けていく前に配線作業をしていきます。

赤丸部から室外に配線し、純正のカプラー(下の赤丸部)に割り込ませます。

室内側はCANの配線に割り込ませるのみです。

後期になってCANの場所が変わっておりました。

で、リアバンパーにマフラーカッターを取り付けていきます。

カーボンテールがカッコいいですね。

それからメインディッシュのマフラーの取り付け。

安定の調整いらずで簡単取り付けな感じです。

あとはリアバンパー等外したパーツを元通り取りてけていけば完成です。

Eマーク付きで車検も安心ですね。

見た目も音も性能もアップなアクラポ、お問い合わせお待ちしております。

 

GW前でバタバタさせて頂いておりますので、本日はこの辺で失礼します。

 

 

では(^^)/

 

 

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M・Benz E55×チェックランプ修理

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

風が強いですね、世間の風当たりも強いです

風はどこから吹いて来るのでしょう?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

 

W211 E55のエンジンチェック有ランプの修理をさせていただきました。

チェックランプが点いたので点検の依頼を頂き、エラー内容からインマニプレッシャーセンサーの

不具合が有ったので交換させていただきます。

まー、センサーの交換なんてそんなに大変じゃないだろうと、甘い考えで部品を注文して

作業に入ります。

センサーが見当たりません、どこにもありません。

近くで見てもわかりません、無いのでは?と思うほど無いです。

なので他のメカニックに聞いてみます。

そしたら過去にブログが上がってるのを発見

ショックと共に再度、作業に入ります

まずは、サージタンクとインジェクターを外します。

インジェクターを外す時にメキメキ音が鳴り響きめちゃめちゃ怖かったです

ここまで外すとちょろっと見えます。

見えても工具も手も入りません。

スーパーチャージャーコンプレッサーを外していきます。

外れました、やっと外れました。舐めてかかった自分に反省です

お目当てのセンサーを交換して、ガスケット類を交換してもとにもどして、テスター当てて試乗して、作業完了です。

メカニックあるあるかもしれませんが、これで直らなかったらどうしようと思う時が有りますよね

 

修理のご依頼はBond大宮までよろしくお願いします

 

大宮店、和田でした

 

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W463 G350d @ ACTIVE SOUND EXHAUST

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 G350dです

今回はコードファントムEXを取り付けて行きます、前型ゲレンデに取り付けるのは久ぶりです

それでは早速クローブBOXやアンダーパネル廻りを外します。

グローブBOX裏に良い感じなスペースが有るのでユニットを設置してからCANに結線します。

グローブBOX側が終わったので電源やスピーカーケーブルの処理をして行きます。

W463専用のステーを用意してるのでスピーカーユニットと合体させます。

スピーカーユニットを最後に組むとエライ目に合うので最初に組んじゃいます(笑)

取り付け場所とエンドパイプの向きを合わせながら組み付けマス。

純正ステップのボルトにステーを共締めしてスピーカーユニット完成。

純正マフラーとの位置関係はこんな感じ、覗きこまないと外からは見えないです

最後にアプリで設定、動作確認して外したパネルやグローブBOXを組み付けて完成です。

スピーカーのON,OFF、音量、サウンドの種類などアプリで一括管理できるので便利です。

もちろん現行ゲレンデにも適合してるので気になる方、お問合せお待ちしております。

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Mercedes Benz Bクラス W246 修理 車検整備

大阪店 いとうです。

今日はベンツBクラスの車検整備です。

W246も初期型ともなれば10年選手。

さらに今回の対戦相手は10万キロ余裕越えの大ベテラン。

いくら無改造オリジナル状態で乗っていてもゴム・樹脂系の経年劣化には抗えません。

ってことで全FF車の泣きどころ、

ドライブシャフトブーツ破れの修理でございます。

元ホンダディーラー勤務のいとうは当時ほぼ毎日ブーツ交換していた記憶がございますが

ボンドへ来て15年目!?にしてこの車で5台目くらいでございます笑

室内空間第一主義のホンダは当時からFF車しか作ってなかったですからね。。

あ、話戻しますwww

早速、足回り分解していく〜

サスとナックルを切り離して

ドラシャの抜きしろを確保すれば

意外にもすんなり降りてきてくれました。

インボード側からご開帳してみます。

だいたい予想していた通りベアリングがバラけてきました。

この状態になってくれれば

アウトボードも触りやすくなるのでラッキーパターンです。

アウトボードブーツも捲ってグリスを清掃します。

新しいブーツとグリスを注入して

アウトボード完成!

破れのあったインボード側はゴミや水を巻き込んでいる可能性があるので

特に入念に清掃しました。

同じく新しいブーツを組み込んで

グリスをこの隙間からたっぷり注入。

バンド類をしっかりカシメてインボード側も完成。

これで検査員も文句はないでしょう。♪(´ε` )

実は見積りの時点で

肝心要のインボードジョイント内のパーツがまさかのメーカー国内欠品…

危うく長期預かりでお客様にご迷惑をおかけするところでしたが

Bondのネットワークをフル活用して最速ご納車できました(´-`).。oO

ちなみに同じく足回りでこんな部品も交換しております↓

スタビリンクロッド。

このボールジョイントブーツも

劣化ランキング上位を常に突っ走ってるパーツだと思います!

以上、

車検整備はしっかりしましょうというお話でした。笑

本日もありがとうございました。

Mercedes-AMG GT Black Series ブローオフ アダプター

大阪店 いとうです。

今日はとんでもないベンツです。

滅多にお目にかかることのできないブラックシリーズを

ちょこっと弄らせてもらったのでご紹介します。

取り付けるのはこんなパーツ。

ブローオフの配管の間に噛ませるヤツです。

どんな効果があるかというとアクセルオフ時に、

“パシューーッ”

ってなるアレです!

では早速ブローオフバルブを探します。

別名リサーキュレーターバルブやディバーターバルブとも呼ばれる

吸気側で過給圧を整えるバルブです。

(一方、排気側で調整するバルブはウェストゲートバルブと言います。)

カーボンカバーを取っ払ったとこにいるコイツです。↓

タービン1基につき1つ、計2つの電子バルブが見えます。

ネジを3本外してこの隙間にセットしていきます。

アダプターの厚みの分、

純正の取り付けステーがずれ込んでしまい固定ができません。。。_(:3 」∠)_

ステーを絶妙に加工して

ホースや配線に負担がかからないように工夫しました。

担当フロント曰く、

ブラックシリーズは適合が出ていなかったとのこと…

ブローオフバルブの形式が同じだったので取り付けれるだろうと。

所謂見切り発車。

まぁ結果オーライってことです。笑

もちろんこのあとは

こうなるので

見た目の変化はナシ♪(´ε` )

作動チェックの試運転を経て完成でございます。

それにしてもこのボンネット

イカつすぎwww

本日もありがとうございました。

W463ゲレンデ @ ウインドレギュレター修理

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はゲレンデの修理です

 

ゲレンデでよく有るウインドが下がったままで上がらないヤツです

ちなみに先日も同じ作業をしたような気がします

ほぼ間違いなくウインドレギュレターが原因なんでサクッとバラシて行きます

パーツも既に準備済みです

アレやコレやバラしてレギュレター外しました、上下させるワイヤーがユルンユルンです

今回はモーターを再利用するのでモーターを移植します

ユルンユルンの原因はモーターの巻き取り部分でした、ワイヤーがエライこっちゃになってます

新品はこんな感じでワイヤーがキレイに巻かれてます

全て組付けて元に戻して動作確認、最後にガラスや内装をキレイに拭いて完成デス

とりあえずお盆休み前に治って一安心です

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Mercedes-benz C63S ドアストッパー交換

こんにちは、大阪店 常田です

本日はW205 C63Sのドアストッパー交換のご紹介です。

ココが壊れているとドアを開けたときに少しも止まらずにバイーンと開いてみたり、ドアを開けている時に勝手に閉まったりしてしまいます。

駐車する時に隣の車にドアパンチしてしまったり、自分がドアに挟まれたりしないように壊れてしまったら早めの修理をお勧めします

まずは当たりそうな箇所をしっかりと養生しドアを外します。

ヒンジ部の赤丸印のボルトを緩めて、、、

ドアのカプラーを外せば、、、

サクッと外れます

今回はヒンジの曲がり等の不具合はないので、ストッパー部分のみを交換します。

トルクスのボルト2本で止まっているだけですので、元の位置がわかるようマーキングしておき交換します。

完了です

交換後はシッカリと3カ所で止まるようになりました。

これで今まで通り安心してドアを開閉できますね

 

細かい修理も承っておりますので何なりとご相談ください。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

それでは本日はこの辺で。

 

 

では

 

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GL350×オルタネータ交換

こんにちは

大宮店 和田です

 

最近はしっとり暑いですね

 

そんな中、今回ご紹介するお車はコチラです

GL350のオルタネーターの交換をします。

なぜ交換するかと言いますと単純に発電不良です。

今回は、完全にダメになる前にお持ちいただいたので自走での来店でした。

良かったです、心から良かったです。

オルタネータの故障の原因はブラシの破損やレギュレーターの機能不良が考えられます。

なので、さっそく作業していきます。

このオルタ―ネーターにも右ハンドル、左ハンドル 用が存在するらしく、端子の位置が変わってきます。

インタミシャフトの関係かと思います。

今回はOEM製品で交換させていただきました。

もとに戻しましたら、発電量をチェックし走行テストで問題なければ作業完了となります。

 

今回は車が発電量の異常を教えてくれて助かりました。

メーター内に異常を示す警告が出ましたらご連絡ください。

 

大宮店 和田でした

 

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X167 GLS ✖ ヒッチメンバー

こんにちは、大阪店 常田です

本日はメルセデス・ベンツ X167 GLSにヒッチメンバーの取り付けになります。

取り付けるのはコチラのパーツ

何か色々ございますが、取り付けしていきましょう

まずはリアホイールを外しライナーを外します。外さなくてもできるのですが作業しやすいので、、、

ラゲッジルーム内張類を外していきテールランプ、リアバンパーを外します。

で、純正のホースメントを外せば準備完了です。

そして、ヒッチを取り付ければ完成ではありません。

ここからが本番の配線作業です。

こちらの車の場合必要な配線全てテールランプから取り出せたので意外と簡単でした。

ここまでくれば、バンパーをカットして元通り組付けていけば完成です

専用のテスターを取り付けてチェックもOKです。

 

これからの季節、ヒッチメンバーの取り付け作業も増えてきます。

車種によって納期がかかる場合もございますので、『今シーズン間に合わへんやん』てなことにならないようお早めのご依頼お待ちしております。

 

では、本日はこの辺で。

 

失礼します

 

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AMG C63 W205 Vベルト テンショナー プーリー

大阪店 いとうです。

今日はC63です。

ベルトとプーリーの交換でご入庫です。

たまに鳴る異音が気になるとの事でした。

エンジンルーム覗き込んで驚いたのが

クーラーへのオイルラインが2本仲良くベルトの中をくぐってやがる!

手前のベルトを外すと…

こうなるわけです_(┐「ε:)_

絶対に解けない知恵の輪なので

潔くラインをエンジン側で切ります。

どのくらいの量が出てくるのかわからないので

万全の体制で迎え撃ちます。

オイルラインは即止血!!

しばらくこの状態で作業進めます。

もう一本のオルタネータベルトも狭くて工具のアクセスに難儀しました。

プーリーのキャリアになっているブラケットをゴッソリ外して

やっとアイドルプーリーたちが交換できる構造。

ベルトも無事摘出完了!

今回はこれらのパーツを交換いたしました。

テンショナーを除くアイドルプーリーとVベルト2種。

もしテンショナーを含めた作業になってもほぼ同じ作業になります。

写真には写ってないですがもちろんオイルラインのシーリングも新品に交換しております。

全てのパーツを組み上げて

オイル汚れ清掃→オイル量確認→エンジン試運転という一連の流れを経て

今回の作業は完了です。

画像の状態ではまだまだオイルの付着が見られ

今後の点検等でオイル漏れと紛らわしいので

エンジンルームクリーナーを使って徹底洗浄しております。

本日もありがとうございました。