BMW

BMW MINI F56 ✖ COX BODY DAMPER

こんにちは、大阪店 常田です

昨日の雨からイッキに気温が下がり、とうとう冬がやってくるのでしょうか?

半袖生活終了ですね

本日ご紹介させて頂くのは、F56ミニにCOXボディダンパーの取り付けでございます。

取り付けるパーツはコチラ

早速取り付けてまいります。

まずはフロントから

専用ステーを取り付けして

本体を取り付けます。

マフラーが近いので断熱材を巻いて、、、

フロントはサクッと終了です

続きましてリア、リアはバンパー脱着が必要ですので、、、

バンパーが外れましたら、フロント同様に専用ステーを取り付けて少し加工していきます。

加工が出来たら本体を取り付け、こちらもマフラーが近いので断熱材を巻きます。

あとは外したパーツを元に戻せば完成です

外観上は全く変化は無しですが、体感できるパーツですので興味のある方は是非

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

 

BMW G70 740i ✖ ASC ロワリングモジュール

こんにちは、大阪店 常田です

本日は9月の最終日、、、

2023年も残すところ、カレンダーがあと3枚になってしまいました

そんな大阪店からご紹介させて頂くのは、BMW G70 740iにASCロワリングモジュールの取り付けでございます。

取り付けるパーツはコチラです。

作業はトランク内での配線作業になりますので、まずは内装をサクッとバラします

トランク右側のヒューズBOXがあり、その上に純正のエアサスモジュールが取り付けられているのでその配線にASCを配線していきます。

英語な取説を読みながら配線していきます。(少し違うところもありましたが、、、

電源はヒューズBOXから拝借。

アースポイントも近くにありますので、ここまではヒューズBOX周辺のみの作業ですがCAN信号の配線が左側になりますので左まで配線を通していきCANに割り込ませます。(画像は動作チェックの為エレクトロタップで割り込ませてますが最後はハンダでいってますのでご安心を

いいところに本体を置ける場所があったのでコチラに固定。

取り付けが終われば動作チェックし元通り組んでいけば完成です

あとはスマホにアプリをダウンロードしていただければ任意に車高を操作することが可能になります。

ロワリングロッドより細かな調整もできますし、スピードリミッター(設定された速度に到達するとノーマル車高に戻る機能)等の機能もありますのでオススメですね

 

色んな車種に適合がございますので、お気軽に問い合わせをしてくださいね

お待ちしております。

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

BMW X7

BONDTOKYO板倉です

本日はBMW X7に電動サイドステップの取り付けです。

過去にも作業しておりますが、本日は顔が変わったこちらです!

 

BMWが丸目4灯だった頃が懐かしいです。

丸目とか角目なんて言い方もしなくなりましたね。

 

そしてこちらのX7ですが、いつも作業しているGクラスよりちょっと作業が難しくなります。

Gクラスに慣れてしまっているからかもしれませんけど、X7の方が手数は多いです。

 

ちなみに電動サイドステップの作業は電源とCAN信号を取って、モーターにつながるハーネスを取りまわしてリンケージとステップ部分を取り付けるだけです。

簡単に書きましたが、実際いろいろ大変なんです。

ですが、あまり画像無いです笑

リンケージの取り付けはX7の場合既存のボルトがほぼないので専用の取付ボルトでがっちり取り付けます。

 

モーター側のリンケージです。

 

こちらは従動側

実際にはこの後にアンダーパネルが取り付けられますので、仮に下を覗いてもごちゃごちゃしないで取付できます。

 

ステップの位置調整は大きくできないので、ある程度決まってしまいますが、きれいに取り付けできます。

 

ステップを展開すると

このように前から後ろまで長ーいステップが出てきます。

ドアが開いてないのにステップ出てるじゃん!って上の画像を見て気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、気にしないでください。故障でも何かのミスでもありません。

 

という事で本日はこの辺りで失礼させていただきます

 

板倉でしたー

 

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

MINI F56 JCW LCI2に色々取り付け(^^)/

こんにちは、大阪店 常田です

暑い日が続きますが今年のピットはまだ40℃を超えてません

今回はF56JCWに色々と取り付けて参ります

早速リフトアップして作業を開始

まずはKWバージョン2コンフォートの取り付けでございます。

手慣れた作業ですのでサクッと終了

車高調の場合は取り付けた後の車高調整にも時間がかかります。

お次はmon MCB(モーション・コントロール・ビーム)の取り付け。

取り付けには前後バンパー脱着と少しの加工が必要です。

まずはフロント。

バンパーを外しましたら干渉部を少し加工して、、、

次にリア。

バンパーを外し、フロントと同様に干渉部を少し加工して、、、

取り付け後はフロントはグリルの隙間からチラ見えしますがリアは全く見えません

お次はEVENTURI エアインテークシステム カーボンの取り付け。

これも結構な台数やらせて頂いておりますので、、、

サクッと

エアスクープもカーボンに。純正ではこちらはふさがれているのですがEVENTURIではここからも吸気するようになります

最後にスペーサーを取り付け、車高調整し、4輪アライメント調整をすれば完成です。

 

大阪店はミニのイメージは少ないかもですが、結構な台数ご入庫頂いております。

ミニの事もお任せください、お待ちしてます

 

 

しばらく暑い日が続くと思いますが、しっかりと水分補給&休憩しながら暑い夏を乗り切りましょう

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

BMW MINI F56 エンジンマウント

こんにちは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、、、

F56クーパーSのエンジンマウント・ミッションマウント・ペンドラムサポートの交換です。

F系では定番なこの作業、最近では週に1・2回はさせて頂いております

早速やっていきましょう

まずはエンジンマウント、ヘッドライトやら何やら外しての作業です。

パッと見ただけでも、、、

ブッシュが完全に切れて乗ってるだけの状態、エンジンの振動が最近酷くなってきたなと思ったときは大体ココがブチギレております

新品パーツと比べると全然違いますね。

続いてミッションマウント。

奥まった場所に取り付けられておりますので、周辺のパーツをあれやこれや外してやっと取れました。

比べてみると

ブッシュ部が前方向に移動した感じにヘタってます。

最後にペンドラムサポート。

ココはエンジンを支えて前後の取り付け箇所を外せば交換は簡単です。

ここも比較してみます

大きな差はありませんが少しブッシュが偏っております。

今回3点交換で振動も軽減されました。

ミッションマウントの交換に少してこずりましたが、、、

と、作業やってる風にブログを書きましたが僕は何もやっておりませんwww

横から茶々入れしてただけでございます

 

ま、何はともあれミニの事もお任せください。

 

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

 

 

 

 

 

BMW G70 740iASCアクティブサスペンションコントローラー

毎度です。大阪店の小西です。

ガンガン梅雨の真っただ中蒸し暑いですね、、、

梅雨明けも恐ろしです。

さて今回紹介のお車は?

BMW G70

グリルがでかい!

さてこちらのお車の足回りをカスタムしていきます!

まずは車高から今回こちらにASCモジュールの取付です。

【アクティブサスペンションコントローラー】

車高を制御しているコントロールユニットがトランクにあるのでばら

していきます。

今回車が新し過ぎて作業自体は初めて!

右上にひよっこりはんしてました。

ここから配線を頂戴していきまーす。

最近カプラーの番号が見にくい年ごろです。(笑)

canlineに手こずりましたが何とか取付完成

後は綺麗にまとめて元に戻すだけ。

後はBCホイールを組み込んで完成です。

フロント

リア

だいぶとイメージが変わってよくなりました。

ASCモジュールで自分好みの車高に設定可能!

注意!!!

バネサスではできないので愛車がエアサスか確認してご注文ください!

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

bond osaka お問い合わせフォーム

BMW M5 F10 冷却水漏れ リキモリ ジェットクリーン メンテナンス インジェクター

大阪店 いとうです。

今日はBMW M5の修理&メンテナンスです。

F10世代もそろそろ手入れが必要になってくる頃でしょうか。

クーラントの警告が出るとのことで診断していくと

エンジン下には水漏れの跡。。_(┐「ε:)_

もう一度上に戻って雰囲気あるとこ探ります。

!!!!

なんかキラキラしてるやん。

最初はこのパイプが亀裂でも入ってるんかと思ったんですが、

よくよく見てると

シン犯人はこいつでした!

根本のホース。

長年熱にさらされたことによるものなのか

ブヨブヨにふやけたみたいになってました。

ホースとクランプを新品に交換!

クーラントの補充とエア抜き

そして

タンクキャップもこのタイミングで新品に交換させてもらいました♪(´ε` )

水漏れはこれにて一件落着!!

以前にエンジンチェックランプが点いたり消えたりという症状もあり

そちらも並行して診断もしていました。

でエンジンに関しては吸気関係に懸念点があったのですが

インジェクターの状態を良くしてみたくて色々調べてぶち当たったのが

リキモリのインジェクションクリーナー

その名もJET CLEAN PLUS!

メーカーの方にデモを兼ねてF10に施工してもらいました。

フューエルラインに割り込ませて

加圧した専用液剤を直接送り込む!!

なんか効きそうなやつです!

症状が改善してくれればいいのですが・・・

こちらの症状はしばし様子見といったところでございます。

本日もありがとうございました。

BMW X6M F96 

BONDTOKYO板倉です

本日はBMW X6M F96にアクラポビッチの取り付けです!

今回取り付けましたのはスリップオンラインと呼ばれるマフラーで、リアのサイレンサー部分のみ交換です。

では早速ノーマルを取り外します。

ノーマルは切断です。

切断する箇所はポンチでマーキングしてあるので長さを計ったりしなくても大丈夫です。

こちらが取り付けるアクラポビッチマフラーです。

チタン製でノーマル比-8.4kgです。

接続は専用のバンドでがっちりです!

カーボンのマフラーカッターも取り付けて、本体の取り付けは終了です。

 

今回はサウンドキット取り付けましたので、配線が必要です。

純正のマフラーバルブのアクチュエーターをアクラポビッチに移植して、サウンドキットの配線をします。

実際はマフラーを取り付ける前の室内から外に配線を出しておきます。

ちなみに室内はラゲッジルーム内を全バラです💦

ラゲッジルーム右サイドのパネル内で配線をしますので、そこにたどり着くまでが少々遠いです。

配線はCAN信号の取り出しと、リモコンのレシーバー、サウンドキット本体の取り付けだけなので、難しい加工はありません。

このように取り付けます。

バルブのリモコンはこのようにシンプルなものになっています。

もちろん車両のMボタンの設定でも反応しますので、お好みで使い分けしていただければと思います。

メーカー公表値ですが、パワー、トルクともに上がります!

maximum power : +13.1 kW at 4550 rpm
maximum torque : +27.3 Nm at 4550 rpm

 

今回実はさらにパワーアップアイテムを取り付けました。

レースチップです。

こちらもアプリでお好みの設定ができますので、楽しさ倍増ですね!

あっちなみにマフラーは安心のEマーク付きです!

 

それでは板倉でしたー

 

——————–

bond tokyo

〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800

BMW 3シリーズ @ クーラント漏れ修理

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はBMWのクーラント漏れ修理です

主に漏れてたのがエンジンとサブタンクの接続パイプ、ラジエターアッパーホースと接続パイプでした

ヒートマネジメントユニット、オイルフィルターケースはオイルも漏れた跡があるので今後の事を考えてこちらも同時交換します

とりあえず何も見えないのでバラして行きます

交換するパーツはインマニの下なのでインマニも外します

矢印がアッパーホースと接続パイプ、BMWの4気筒系でよく漏れる所ですね、以前からの漏れ跡があるので交換します

黄丸はエンジンとサブタンクを繋いでるリターンパイプ、本来の場所からサヨナラしてます

本来ココに接続されてるんですが経年劣化で折れてます

オイルフィルターケースはオイルの滲みも出てるのでこちらも交換

インマニも外れてるので今回は同時に交換できる場所は出来るだけ同時に交換しちゃいます、これならインマニ脱着の工賃は1回分で済みます

フィルターケースが外れました、オイルクーラーは再利用するのでこちらも外します

オイルクーラーの接続面を清掃

エンジン側の接続面も清掃してから新品のフィルターケースを取り付けます

続いてエンジン前面に付いてるヒートマネジメントユニット、電動のサーモユニットですね

エンジンに入ってるパイプから漏れてます、白い部分が漏れた跡です

Oリングだけの供給がないのでASSY交換となります

同時にホース類も交換させて頂きました

全て組み込んだのでクーラントを注入、エンジン始動の前に…

センサーやユニット類を外してるのでテスターでエラーの消去をします

漏れてたクーラントを洗い流すついでにエンジンルームも洗浄しました

BMWの4気筒系はラジエター廻りの水温の上がりが遅いので試走してさらにクーラントのエア抜きをします

最後にクーラントの量と漏れを確認して完成です

今回は予防的な部分も含めて整備させて頂けたので今後も安心して乗って頂けると思います

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

——————–

bond osaka

〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

Fax:06-6972-5522

 

bond osaka お問い合わせフォーム

BMW F45 アクティブツアラー 地デジ取り付け

大阪店 仲川です

本日ご紹介するのはこちらのお車

『BMW F45 2シリーズ アクティブツアラー』です

こちらのお車にインターフェイスと地デジチューナーを取り付けさせていただきました

以前こちらのブログに同じような記事を書いてまして、

そちらをご覧になったお客様から同じ内容でとご指名いただきました

BMW F46 2シリーズ グランツアラー 地デジ取り付け

本当にこの度はご用命いただきましてありがとうございます

同じような内容なのでコピペしようかと考えましたが、ちゃんと書きます(笑)

まずはインターフェイスを取り付けるのにデッキ周りを外していきます

インターフェイスはデッキ部分とモニターを繋いでるLVDSケーブルの間に割り込ませます

純正状態のときはインターフェイスをスルーするような感じで

後付けの地デジのときはインターフェイス経由でモニターに映像を映すようなイメージです

インターフェイス本体を固定したり、地デジチューナーを固定したり

電源を探して配線作業してみたりの作業をやりやすくするのにグローブボックスも外します

今回のお車は『iDrive4』の車両でしたので車両のAUXに音声を入力していきます

AUXの無いお車でしたらUSBに入力します

こちらのフロントAUXという項目に音声は入力しています

純正画面からインターフェイス画面への切り替えは1番のボタンを押すだけです

予め1番のボタンにAUX項目をメモリーさせてますので

例えばラジオの画面であっても1番のボタンを1度押すだけで音声も映像切り替わります

全画面の状態がこちらです

少し横長になりますが、個人的にはそこまで横長なのは気になりません

もう1度 1番ボタンを押すと2画面表示になります

たぶん、これが16:9に近い感じかと思います

さらに1番ボタンを押すと右側に地デジの2画面になります

これは少し見にくいかと思いますね

地デジのチャンネル切り替えはこちらの左右矢印を押して操作するか、

ステアリングのこちらを上下にクルクル回せば切り替わります

最近の車はどんどん地デジが装備されなくなってきましたが、

様々な方法で取り付けができますのでご相談ください

※少し操作に手間がかかる車種もございます

 

それではこの辺で

大阪店 仲川でした