Cayenne

Porshe Cayenne ミラー カバー カーボン

大阪店 いとうです。

今日はポルシェカイエン

新型のGTSです。

いつも大変お世話になっている車屋さんから持ち込みでのご依頼で

ミラーカバーを交換します。

ってことでまずはミラーレンズ外します。

レンズ外す作業割と得意で自信あったんですが

めちゃくちゃスキマがタイトでちょっと手こずり気味のスタート。

初めて触る車なので慎重に取り外すパーツを見極めながら

純正のミラーカバーを外しました。

ヘラを突っ込むので養生しまくります。

無事カバー剥きに成功。

パーツを並べて現物比較しておきます。

精度もなかなか良さげ♪(´ε` )

ウィンカーレンズを移植して早速車両に取り付け

フィッティング抜群ですねー!

ネジ穴も完璧ですし

社外品カーボンパーツとしては素晴らしい製品じゃないでしょうか(´-`).。oO

何よりかっこいい!!!!

本日もありがとうございました。

PORSCHE 9YA CAYENNE COUPE ASCロワリングモジュール

BONDTOKYO板倉です

本日はこちらのブログでも各店でたびたび紹介させてもらっています「CETE ASCロワリングモジュール」です。

取り付けさせもらいましたお車は、ポルシェカイエンクーぺ(9YA)です。

早速取り付けていきます。

車両をリフトアップする必要がありますので、エアサスをジャッキモードに切り替えます。

まずはフロントから。

車高を測定しているセンサーのカプラーを外します。

左右にありますので、両方外して、ASCのハーネスを割り込ませます。

画像は無いのですが(ごめんなさい)割り込ませるハーネスの先に通信用のモジュールがあります。ハーネスには左右がありますので間違えないように取り付けます。

フロントはハーネスを割り込ませて、モジュールを固定して終わりです。

 

続きましてリアです。

フロント同様カプラーを外してハーネスを割り込ませます。

作業は全く同じです。

リア側のモジュールからCANの信号を取り出す配線がありますので、その配線を室内までもっていきます。

CANの取り出し場所はラゲッジルーム左側の内張の中にありますので、左リアのホイールハウス内から配線を室内に引き込みます。

インナーライナーを外すといかにも室内に入りそうなグロメットがあります。

確認の為室内をばらします。

室内側から見てみると

ありますね~。

すでに配線は引き込んでいます。

それを無数にある配線の束から指定されたCANの配線に接続します。

たまたま一番上の部分に配線があったので今回はラッキーでした!

説明書にはエレクトロタップと言う、信号や電源を取り出すときに楽なものを使うように書いてありますが、今までの経験上あまりエレクトロタップを信用していないので確実にはんだ付けします。

これで配線作業は終了です。

タイヤを取り付けて車両を接地させてエンジンを掛けます。

ジャッキモードを解除してエラー等問題がない事を確認します。

車両の操作で車高が上下することも確認します。

そしてスマホのアプリをモジュールと接続して車高を調整します。

表記上55ミリダウンまでありますが、あまり下げすぎると、ちょっとやりすぎじゃないですか?的な警告が出ますが、OKを押すと従ってくれます!

お好みの車高が決まったらSAVE SETTINGSを押して終了です。

クルマの外から操作できるので、車高をその場で見ながら決められるのがいいですね!

 

ASCの対応車種はいろいろありますので、気になる方はお問い合わせを!

 

では板倉でしたー

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