FF

FERRARI FF スパークプラグ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI FFのスパークプラグ交換です。

簡単にプラグ交換と言っても12本もありますからね、結構大変なんです。

もうすでにエンジンルームのカバーやインテークのホース類は外れてますが、これだと頑張っても前の方のプラグ4本ぐらいしか替えられないんですね、、、

ご覧のように赤いサージタンクの真下に隠れちゃってまして、、、

という事はサージタンク外さないとプラグ交換できないわけです。

サージタンクにはプラスチックのホースも刺さっていたりするので、長年熱にさらされたプラスチックは割れやすいので念のため新品を用意しておきます。

 

左右とも外します。

これで外せるようになりましたが、イグニッションコイルを抜くのに結構気合が必要です。

ゴムがちぎれるんじゃないかと思うぐらい固いところもあって、コイル抜くだけで汗だくです💦

で、何とかコイルを外します。

プラグも全部外して純正品に交換します。

バラす部分が多くて大変ですが、こういう作業実は嫌いじゃないです。

でしたー

後はガスケット類も新品にして、同時にオイル漏れをしていたホースなども交換して作業終了です。

 

では板倉でしたー!!

 

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〒145-0064

東京都大田区上池台1-20-8

Tel:03-3727-0404

Fax:03-6421-8800ff

FERRARI FF PTUオイル漏れ

BONDTOKYO 板倉です。

本日はFERRARI FFのPTUのオイル漏れ修理です。

PTUとは?

パワートランスファーユニットと言いまして、4WDの前後のパワー配分を調整しているユニットです。

で今回はこのようなエラー表示が出てしまいまして、修理になりました。

油圧が低いですよと言う表示ですね。

早速下から見てみます。

これがPTUのハイドロリックユニットです。

分かりにくいですがオイル漏れしています。

左上のゴムのホースから漏れているのがわかります。

いつもお世話になっているディーラーさんに相談すると、リペアキット出てるよ!って事なのでさっそく取り寄せて作業開始です。

先ほどのホースは左フロントのフェンダーライナーの中にあるオイルのリザーブタンクに繋がっています。

このホースを交換して専用のオイルを補充します。

新品のホースです。

外したホースを見てみますと。

バキバキにひびが入っています。

これでは圧がかかった時に漏れてしまいますね。

交換後オイルを補充しまして、作業完了です。

オイルはここから入れます。

エンジンルームのカバーを外すと見えます。

試運転後オイル量を確認して作業完了です。

 

ちなみにオイル漏れだけで、ホースの交換で済みましたが、ユニット類が壊れてしまうと、超高額な修理になりますので、オイルが漏れてる、同じエラーが出てる等ありましたらすぐにご相談ください。

 

では板倉でしたー

 

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