こんにちは、大阪店 常田です![]()
連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。
夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。
さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。
この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??
メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう![]()

テスターを当てると、、、
英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。
海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。
実測値を見てみます![]()

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます![]()
DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。
右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。
センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。
交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。
交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。
最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。
エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。
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bond osaka
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それでは今日はこの辺で失礼します。
では![]()
