Ferrari

フェラーリにデジタルインナーミラー!

浦和店渡邉です。

本日は458スパイダーにデジタルインナーミラーの取付をご紹介します。

今回はMAXWIN製のデジタルインナーミラーになります。

でもスミマセン!

フェラーリは作業中なかなか写真撮る余裕がないのでいきなりの完成写真です💦

スーパーカー、スポーツカーには車外カメラが必須だと思います。

最近のカメラは性能も良いですが後続車のヘッドライトが直撃しない様、角度も気を付けて取付します。

近頃はデジタルインナーミラーの取付依頼を多く頂いていて、作業効率も上がってきたと思います。

短納期でのお取り付けも可能なので皆様のご依頼お待ちしております。

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Ferrari Roma ×NOVITEC

こんにちは、大阪店 常田です

ここ2・3日は暖かいですが、今期最強寒波寒かったですね~

また来週は寒くなるみたいですので体調管理に気をつけていきましょう

さて、本日ご紹介させていただくのは、フェラーリ ローマにノビテックのダウンサスの取り付けでございます。

ノーマル車高はこんな感じ

腰高感がありますね、今回はホイールも取り付けるので参考にならないかもですがwww

コチラを取り付けていきます。

今まで色々なフェラーリのサス交換をやってきましたがフェラーリ定番な足回りですのでサクッといきましょう

基本ショックの上側と下側を外せばショックは外れます。

リア

フロント

フロントはアッパーアームをズラす必要があります。

で、スプリングを黄色いやつに交換していきます。

交換が終われば逆の手順で取り付けていきます。

フロント

リア

ショック自体にもスプリング側にも調整機能はないので、取り付け後試運転が終われば交換は完了です

仕上げにアライメント調整をすれば作業完了になります。

車高はこんな感じになりました。

雰囲気がガラリと変わりましたね

 

フェラーリのご入庫お待ちしております

 

 

では、本日はこの辺で失礼します

 

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カリフォルニアT パワーウィンドウスイッチ交換

浦和店岩下です

 

本日の作業はカリフォルニアTのパワーウィンドウスイッチの交換をしていきます

 

 

 

画像の様にスイッチのべた付きと爪の破損が見受けられました

早速交換していきたいと思います

ドリンクホルダーの中と

 

アームレストの中と

 

前方のトレーを外したところのボルトを取るとゴッソリ取れます

 

 

センターコンソールを裏返しスイッチを交換すれば作業終了です

 

 

 

交換する部品は対策品になっていてスイッチがネジで固定する物になっていました

これで窓の開閉がスムーズに行えます

 

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FERRARI SF90 デジタルインナーミラー

BOND TOKYO 板倉です!

本日はSF90にデジタルインナーミラーの取り付けをご紹介いたします。

 

と言ってもですね、作業途中の写真はありません笑

初めて作業する車で、ばらし方などいろいろ手探りで進めていきますので、こんな時は写真忘れがちです。

すみません。

今回取り付けたのはミラーを交換するタイプではなく、かぶせるタイプでした。

配線は見えてしまいますが、極力気にならないように配慮して取り付けたつもりです。

今回一番の問題はリアカメラの位置です。

もう取り付けておりますが、いろいろ悩んだ末、リアウィングと跳ね馬さんの間に取り付けました。

リアウィングは可動式で、下に沈み込むように動きますが、カメラの取り付け位置はちょうど動かない所に付いております。

当然配線を這わしていきますが、何とかギリギリ入るところがありましたので、きれいに収まりました。

配線は熱害のないように配線に断熱材を巻いて、リアタイヤ、インナーライナーを外して、これも何とか室内に入れていきます。

リアカメラの配線が室内に入ってしまえば、あとは楽勝でしょと思っていましたが、やや躓くこともありましたが何とか完成です。

 

では本日はこの辺で!

板倉でしたー!

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フェラーリ488ピスタ フロントカメラ取り付け!!

大阪店 仲川です。

本日は『フェラーリ488 ピスタ』にフロントカメラの取り付けです。

こんな凄い形状のフロントバンパーをぶつけるわけにはいきませんからねー。

とりあえずフロントトランク部分をバラバラにしていきます。

外しながらフロントカメラの配線はどうやって通線しようか考えています。

ボンネットの上からバンパーにかけて穴が開いてますので

取り回しには工夫が必要そうですね。

室内まで配線を通していかないとダメですのでフロントワイパーも外して

配線が通りやすい場所を探していきます。

この辺から室内に配線は通せそうなので配線ガイドを使って入線していきます。

フロントカメラはフロントナンバーにT字のステーを

挟み込んで固定するタイプを使用しました。

高さも少し調整できるのでナンバープレートからステーが見えなく取り付け可能です。

フロントカメラのON/OFFスイッチとカメラの画角切り替えスイッチは

純正ETCユニットの近くに設置しました。

フロントカメラの画像はミラーモニターを使用してそちらに映るようにしています。

通常はただの鏡ですが、先程のスイッチを押すと、、、

フロントカメラの画像が映るようになっています。

このような希少なお車でも無加工で施工出来ますので売却時に純正に戻すことが可能です。

 

気になる方はお問い合わせください。

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FERRARI488PISTA サスペンションエラー

BONDTOKYO板倉です

本日はFERRARI 488PISTA

サスペンションのエラーの修理です。

 

ご覧のように走行距離4800kmであまり走ってはいませんが、車高は少し下げております。

ショックの中で何か起こってしまったのか?だとするとショック交換で結構高額な修理になります。

 

少しビビりながらテスターで診断してみます。

 

Vertical body accelerometer の故障のようです。

↑↑これは何?

そのまま訳すとボディーの垂直方向の加速度メーターとでも言うのでしょうか?

あまりなじみは無いかと思いますが、アクセレーションセンサーとか加速度センサーなんて言ってます。

写真だとセンサーの1と2でエラーが入っていますが、実際は最初1だけで、フロントショックアッパーの近く左右にあるので、どちらが1か2かわからなかったので、左右ともカプラーを外したりして、場所の特定をしたので1と2でエラーが残っています。

実際のセンサーはと言いますと

フロントフード内のカバーを外した中にあります。

これがアクセレーションセンサーです。

今回はこのセンサーを交換してエラーも無事消えました。

もちろん試運転しても問題ない事がわかりましたので、これで作業終了です。

 

という事で本日はこの辺で

板倉でしたー

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Ferrari 488GTB イグニッションコイル スパークプラグ 交換

こんにちは❕

大阪店 櫻本です❕

もお気が付けば9月突入しちゃいまして、、、、

年々と一年が早く感じています、、、(笑)

まだ残暑が残っていますが頑張っていきましょう‼

ってこんなで今日のお題はFerrari488GTBの修理になります

早速やっていきましょうってことで

      今回はエンジン不調でご入庫して頂きました

では早速見ていくと、エンジンが ブルブル しちゃってますwww

テスターで診断すると5番失火と出ていました、、、

とりあえず、簡易的なプラグ?コイル?かなーと

思いコイルをひとまず入れ替えてみる事に

まさかの的中www

って事で早速部品を手配して交換していきます

えーとまず、そのままだとアクセスが難しいので上部のホースやら邪魔になりそうなパーツは外していきます❕

いつもはショートカットして出来ないかなーと思っているのですが、、、

結局外せる所は外したほーが早いんですよね爆笑

両端の長いサブフレームなんかも外します

 

そーするとアクセス可能になります

今回は一緒にスパークプラグも交換します ×8

(因みにイグニッションコイル外すのは至難の業です、、、)

 

取り外したパーツです↑

コイルは国内在庫1本だった、、、😭

のでとりあえず、失火部分だけ交換しました

輸入車あるある出ましたね、、、(笑)

で、新品に交換して無事エンジンが元通りスムーズに直ってくれてホっとしました❕

カスタム以外にも修理などもやっておりますのでどしどしお任せくださいませ❕❕

それでは本日はこの辺で❕

ありがとうございました❕

 

 

櫻本でした

 

 

 

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FERRARI FF スパークプラグ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI FFのスパークプラグ交換です。

簡単にプラグ交換と言っても12本もありますからね、結構大変なんです。

もうすでにエンジンルームのカバーやインテークのホース類は外れてますが、これだと頑張っても前の方のプラグ4本ぐらいしか替えられないんですね、、、

ご覧のように赤いサージタンクの真下に隠れちゃってまして、、、

という事はサージタンク外さないとプラグ交換できないわけです。

サージタンクにはプラスチックのホースも刺さっていたりするので、長年熱にさらされたプラスチックは割れやすいので念のため新品を用意しておきます。

 

左右とも外します。

これで外せるようになりましたが、イグニッションコイルを抜くのに結構気合が必要です。

ゴムがちぎれるんじゃないかと思うぐらい固いところもあって、コイル抜くだけで汗だくです💦

で、何とかコイルを外します。

プラグも全部外して純正品に交換します。

バラす部分が多くて大変ですが、こういう作業実は嫌いじゃないです。

でしたー

後はガスケット類も新品にして、同時にオイル漏れをしていたホースなども交換して作業終了です。

 

では板倉でしたー!!

 

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FERRARI458 パワステポンプ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI 458のパワステポンプ交換です。

 

まず症状はステアリング操作時に異音、パワステ重い、エンジンの下あたりにオイル漏れ(結構な量)です。

これだけ聞くと、ホースか何かの劣化かな?と思って、アンダーカバーをはずしてみます。

が、漏れの後無し!

でもパワステオイル減ってる、、、

どこから?

これがパワステオイルのリザーバータンクで、ステアリングのイラストが描いてありますね。

その上にホースが伸びているのですが、今まで気にすることもなく見てきたんですが、このホースフロア下まで伸びてまして、通常タンク内のエアが抜けるようになってるんだと思います。

で、パワステオイルを補充してステアリング操作すると、そのホースからジャバジャバ漏れてきます!

これは作業中の画像ですが、このホースから漏れ出てきてました。

これはどこか詰まってるか、ポンプが機能していないのだと思い、やや見切り発車的な部分もありましたが、パワステポンプ交換してみました。

パワステポンプはエンジンの前側でエアコンのコンプレッサーの上にあります。

交換するにはエアコンコンプレッサーを外す必要があります。

エアコンのガスを回収します。

エアコンコンプレッサーを外してパワステポンプのカバーを外して見えてきました。

右上のボルト3本でプーリーが止まっているのがパワステポンプです。

後は取り外してブラケット等を移植して取付。エアコンコンプレッサーも戻して、もちろんベルトも貼りなおして、交換作業はおしまいです。

エアコンガスの充填とパワステオイルの補充をします。

パワステオイルは補充して、「エンジンかけてステアリングを操作」これを繰り返しますが、ポンプとステアリングギアボックスの距離があるため、なかなかエア抜きができません。

最初他に原因があるのではないかと、自信を失いかけましたが、何度もエア抜き作業をして異音もステアリング操作時の違和感もなくなり、ほっとした次第であります。

これで無事作業終了です!

 

では板倉でしたー!

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Ferrari 488 @ ASR Exhaust Flap Control

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はフェラーリ488です

それではASR Exhaust Flap Controlを取り付けて行きます

リモコンで純正マフラーのフラップを任意で開け閉めできるヤツです

488はリアのフェンダーライナー内側の左右にマフラーのソレノイドが有るのでコントロールユニットを固定してから左右のソレノイドに割り込ませます、右側のソレノイドは黄丸内にあります。

ハーネスの長さの関係で先ずは仮合わせでハーネスを通して行きます

次に左側ソレノイドに仮接続します、ハーネスの長さが決まってるのでまずはお試しで

こちらも直接は見えないですね、ソレノイドは黄丸内にあります。

左右を繋いだハーネスですが熱の影響を受ける場所にハーネスを通したくないので

純正のハーネスラインと同じ場所に通しました、これで熱対策はバッチリです

仮接続ができたので動作確認、バルブオープン、画像では分かり難いですね

バルブクローズ、フラップが閉じてコンフォートモードです。

動作確認できたのでハーネスを固定します、近くにスタビライザーがあるので稼働範囲に入らない様に固定

右側も同様にハーネスをまとめて固定

付属のリモコンです。

①でスポーツモード、バルブは常時開

②でコンフォートモード、バルブは常時閉

③で純正モード、ASRの制御をスルーして純正制御のみで作動します。

①のスポーツモードは常時開なので説明不要ですね

②のコンフォートモードが意外と便利です、アクセル踏み込んでもバルブが閉じたままなので静かに走行できるんです

ラストメモリー機能があるので最後に選択したモードを記憶してくれます。

②を選択しておけば始動時もバルブが閉じたままでエンジンスタートが可能となります

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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