ポルシェ カイエンでTV視聴

こんばんは、大阪店 宮長です。

本日はカイエンに地デジチューナーを取り付けしたのでご紹介します!

定番のアンドロイドユニットを使用しカープレイ経由にて地デジチューナーを追加します

カープレイを使用するためのUSB接続先はセンターコンソールの前側

慎重にバラしながら通線していきます。

通線はこのような感じに

蓋の開閉も問題なしです!

地デジアンテナはクォーターガラスへ

チューナーはトランクに取り付けします。

完成写真です。

受信感度もばっちりです!

チャンネル変更はリモコンにて操作可能です。

 

いかがでしょうか、

最近では地デジの設定のないお車が多いですがこのように視聴する方法がございます。

気になる方はぜひご相談下さい!!

それでは本日はこの辺で、大阪店 宮長でした。

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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Jeep Wrangler サハラ 電動サイドステップJEPPESEN

毎度です大阪店の小西です。

えーーーー。

寒いっす!

指ちぎれそうっす!

今回のブログは

ジープラングラーサハラの電動サイドステップの取り付けです。

では指ちぎれそうになりながらやっていきます。

まずはノーマルのステップ外してざっくり照らし合わせてパーツ確認します。

B直の電源を取って室内に・・・

Aピラー下と ツウツウなので太い配線も難なくクリア!

このステップはCAN通信が無いのでドアのスイッチから信号をもらいます。×4枚

ステップの土台を付けて

モーターにカプラーON

ステップのロゴがイイ感じ♪

多少の調整はもちろんいります。

コンパクトに納まるので良き

初めてのREAL-Gエキゾーストマフラー車検対応!

引き締まりました!!

ちなみにジェップセンのバンパーにも交換!

少し背の高いお車はあってもいいかも見栄えも機能的なカスタム!!!!

お待ちしております。

では!

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Mercedes-Benz V-class @ iiD ロワリングキット

こんにちは、大阪店の出口です

本日はVクラスのローダウンとホイール交換です

新型Vクラスのロング系は前後エアサスなのでロワリングロッドを交換します

新型すぎてiiDにもVクラスの設定がないので予め車両をお預かりしてデータ計測しました

「無いなら作ってしまえ」が出来るのも自社ブランドならではですね

データ計測したロッドが出来上がって来たので早速交換します

先ずはフロントからサクッと交換

 

交換してて分かったのですがVクラスのフロント側ってセンサーの取付角度が何故か左右で若干違うんです

ノーマル車高で左右で差が多いのもセンサー位置が左右で違うのが原因な気がします

ロッド長の調整で若干は補正出来そうなので後ほど調整しようと思います

リア側は樹脂製のアームカバーに覆われているので外してからサクッと交換

こちらもロッド長は暫定で後ほど調整します

ホイールを組んで車高を微調整して完成です

車高は前後と左右のバランスを見ながらフロント側で約40mm、リア側で約25㎜ダウンに設定しました

車高ですが上に書いた通りフロント側のセンサー位置の都合でこれがダウン量の限界値付近となります

最後に試走して乗り心地やエアサス関係にエラーが出てない事を確認して完成です

ロワリングロッドの設定がない新型車でも作成可能です、ご相談の連絡お待ちしております

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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JLラングラー後期 地デジ取り付け!!

大阪店 仲川です。

本日はボンドでは少し珍しいアメ車のご紹介です。

JLと言われる型のラングラーのマイナーチェンジ後の車両です。

見た目では何が変わったか全然分かりません(笑)

内装を見るとモニターが最近の流行りのような横長モニターになってますねー。

ここは最近の流行りに乗らずにAUXが残ってますねー。

この辺は後付けパーツを付ける側にはありがたいですね。

JLラングラーも前期まではTVが搭載されてたのですが、これも時代の流れなのか

TVが搭載されなくなりましたねー。

ということで今回はインターフェイスを使用して地デジの後付けをしていきます。

インターフェイスを取り付けていくのでとりあえず必要な場所に辿りつくまでバラします

純正ユニット裏のLVDS端子に割り込ませていきます。

この部分で純正⇔インターフェイスの映像の切り替えをします。

音声はAUXがあったのでそちらに入力します。

AUX部分に直接挿すのではなく、裏の配線部分で入力処理していきます。

助手席足元にインターフェイスを固定するプレートを設置して、

元々付いてたフットランプを少し移動して固定します。

地デジチューナーは助手席シート下に固定します。

インターフェイスはこのように固定されます。

フットランプも十分に明るいです。

使用方法はまず純正画面で音声をAUXにします。

純正とインターフェイスの切り替えはハンドルの『受話器の切るマーク』を長押しか

別途設置したスイッチ操作で切り替えします。

このように横長モニターいっぱいに地デジの画像が映ります。

さらにハンドルの『受話器を取る』マークを長押しすると、

少し小さな画面になります。

横長画面に違和感がある方はこちらをオススメします。

チャンネルの切り替えは地デジのリモコンを使うか、

画面タッチでCH+/CH-部分に触れていただくと切り替えできます。

実はたまにアメ車も触ってますので気になる方はお問い合わせください。

大阪店 仲川でした。

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Ciao Italia 2025

大阪店 いとうです。

今日はイベント研修報告です。

新入スタッフ2名を引き連れて

チャオイタリアという今年31回目を迎えるイベントに行ってきました。

参加できるのはイタリア車オンリー

伝統あるこのイベントにお客様が毎年参加されているので

そのお手伝いがメインの業務となります。

お客様が持ち込まれた車両は

前日にプロテクションが仕上がったばかりの漆黒のコチラと

とんでもなくスペシャルなコチラ!!

こんな2台並んでるピット。。。朝から注目度すごかったです(´-`).。oO

今回ボンドチームはレヴェルトの運搬に任命されたのですが

オーナー様も未だ触れていないレヴェルトを運ぶのは流石にシビれました。

とりあえず何事もなく無事ピットイン成功!

ホッと一息つく間もなくお客様のご厚意第一弾で

スポンサーをされているレースチームのピット内見学をさせていただくことに♪(´ε` )

許可を得てココぞとばかりに中も外も写真撮りまくらせてもらいましたが

こんなところで出していいのかわからないので一枚だけ…

怒られたらすぐ消します笑

ちなみに初年でJapan Cup シリーズチャンピオンを獲得されたFerrari296GT3です。

わざわざシャッターを開けてホイールを持たせてもらったり

現役レースメカの方々に直接色んなお話を聞くことができるなんて貴重すぎる!

こういった経験はイベントならではだと思います。

ここからは各業者様へご挨拶や来場されている業者様の視察へ向かうわけですが

いきなり目を疑う光景が。。。

なんとランボルギーニデイでお披露目されていた

ジャパンカラーなレヴェルトがいつもお世話になりまくっているエスカンさんのブースに鎮座

オーナー様はノリでこの仕様にしたそうですが

そのオーダー金額伺ってボンドチーム3人ひっくり返りました。

遊び心が桁違いすぎw

以前少し作業させていただいた812に再会できたり

ディーラーブースのランボルギーニ大阪様には当然新型車の展示

テメラリオはサーキット走行では傍目に見ていても

ホームストレートの立ち上がり加速が群を抜いて速かったです。

コーンズ様にはエグい2台+FXX K EVO

DaytonaSP3とEVOの本気走りを目の当たりにするという

非日常的異常な世界がここにありました_(┐「ε:)_

あと個人的に気になってお話し聞きにいった新進気鋭のスプリング屋さん、

ダイニッポンスプリングさんがアバルトレースで優勝されていたり・・・

とにかくブログに書ききれないくらい内容盛りだくさんのイベント研修となりました。

で、極めつけはお客様のご厚意第二弾

先ほどのアヴェンタドールとレヴェルトの写真後方に控えていた

Giulia GTAmでなんとサーキットドライブという

ミラクルな体験をさせていただけることに!

入社16年。途中腐りかけながらも!?

ボンドで働いててよかったーーーーーーーーー笑

2シーターのため1人は留守番になりますが

そこは年功序列パワハラという世の中にいちばん嫌われる見えない力で

いとうがドライバーシートをゲットwww

四輪のサーキット走行は数億年ぶりで緊張するかと思いきや

車が良すぎて安全かつあっという間に走り切っていました。

その車が持つ加速、ブレーキ、グリップ全ての性能において

高次元で発揮できるサーキットはほんまに楽しいなと改めて思いました。

スーパーカーじゃなくてもタイムを求めなくても

公道では出さないその車本来の顔が見えてくるのが

サーキットだと思いました。

最近大阪店をご利用いただくお客様(なぜかポルシェオーナーさま多め)から

「ボンド主催でサーキット走行会やってやー!」

ってお声がけいただきます。

実現できればかなり面白いことになりそうですよねー

今のところは妄想ばっかり膨らませてます!

今回のイベント参加は本当に良い刺激ばかりでした。

若人2人も終始目を輝かせていたので

今後の仕事に活かせる何かを掴んでくれていればいいなという

想いと共に報告ブログを終わりたいと思います。

↓以下イベント風景写真です。↓

本日もありがとうございました。

Lamborghini Huracan オイルレベルセンサー

こんにちは、大阪店 常田です

一気に寒くなりましたね、そろそろ冬物と入れ替えしなければですね🥶

さて、本日ご紹介させて頂くのはランボルギーニ ウラカンのエンジンオイルレベルセンサーの交換になります。

症状はオイルランプ点灯でエンジンオイルを補給してくださいの警告が表示されるのですが、オイルレベルを計測してみると規定値は入っている状態です。

てことは、レベルセンサーがボケているのでしょうという事でパーツを手配し交換していきます

センサーはオイルタンク底部に取り付けられているのでタンクを外していきます。

カバーだらけですのでタンクにアクセスできるよう、とりあえずカバー類を外していきエンジンオイルを抜いておきます。

次にエアクリーナーBOXを左右とも外すとオイルタンクが丸見えに

丸見えになりましたらオイルライン2本とブローバイのライン2本を外して、タンクの取り付け部を外すと外れます。

外れました

タンクの底にこんな感じで取り付けられています。

ここまできますとパーツを交換して

元通り組付けていき

テスターをあてエラーを消去すれば完成です

無事、警告灯も消えました

 

カスタムだけではなくメンテナンスも承っております

ので、何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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ランボルギーニ ウルス リアショックアブソーバー 異音修理

 こんばんは!!

大阪店の櫻本です!

 よろしくお願いしまっす!!

早速ですが、、、作業の紹介をさせて頂きます!ビシッ!!

 

今回はこちらのウルスです。

リアから凄い音がするとの事で、ご入庫頂いたのですが、実際にロードテストさせて頂くと

段差で「ゴトゴトゴトー!!!!」 

とすんごい音が、、、、

走るのが怖いぐらい音がしていました

こりゃいかん!!!との事で

診断していくとリアショックアブソーバーの上から音がしています

実際にショックアブソーバーを取り外してみても、

目に見える損傷はなく、、

ブッシュ等の千切れでもなく、、、

は?と思いながら

ばらしてみる

アッパーマウントの赤丸の所、ご注目くださいませ

微妙に隙間ができているのわかります?

新品がこちらです

隙間が隙間があるやないかい

カシメが外れてカラカラ音がなってますやんかい

原因が分かり、一安心、、、

これは、アッパーマウントを交換しかありません

ついでに、走行も結構されていて、ショックアブソーバーの方も、へたって弱くなっていたので

お客様と相談させせて頂き、交換させて頂きます

 

交換するに至ってカプラーを抜かないと外れないので

アウディ系を触られている方はご理解頂けると思いますが、

カプラーから配線を抜くのがほんまに大変、、、

気合と根性で抜きます

いっきまーす!!

後は逆手順で組み立てれば、完成 (笑)

パーツ交換なので、ビフォーアフターは分かりませんが、無事交換が

終わり異音も解消されて一安心です、、、

Bondでは、多くのウルスご入庫して頂いているのですが、こんな症状は

見たことがありませんでした!!

ではでは、本日もこれまでとさせて頂きます!!

ありがとうございました。

 

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アバルト595 電動格納ミラー

こんばんは、大阪店 宮長です。

アバルト595に電動格納ミラーを取り付けしたのでご紹介!

葛飾店ブログでは度々紹介されていますこちらの商品

大阪店でも取り付けしました。

こちらのミラーを取り外し、分解して組み替えていきます

 

ここまで分解して組み換えします

専用の治具を使用して組み込み

純正ミラーに付いている外気温センサーは移植します。

あとはドアの内張りを外してロック、アンロックの配線

車内にて常時電源を取得すれば完了です。

SXWM7119

完成動画です!

キーレスでのロック、アンロックに連動して開閉

車内からはミラーの調整スイッチで開閉出来ます。

いかがでしょうか、

アバルト・フィアット500 右ハンドル車は取り付け可能です!

是非ご相談下さい!

それでは本日はこの辺で、大阪店 宮長でした。

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LANDROVER DISCOVERY4 水漏れ修理

毎度です大阪店の小西です。

本日のブログはランドローバーの水漏れ修理です。

走行距離10万キロ越え!オーナー様が大事に乗られているお車です。

さて作業にかかります。

エアクリーナボックスは外れていますが、クーラントの飛び散ったあとがあります。

そうウォーターポンプです!

年式もそこそこなので注意しながらばらしていきます。

この様なお車を修理するときはあらかじめお客様に追加パーツが出ることを了承してからの作業です。

樹脂パーツは外すだけでボロボロです。

ベルトや電動ファンな外しておきます。

癖つよな水廻りホースの取り回しを記憶しておきます。(写真)

この辺のホースは全て交換します。

サージタンクとウォーターポンプも外したら

あ~こっちタイプね!

後ろ刺さってるタイプですんね~

こんなんもぅ絶対漏れますよねぇ~

作りが・・・・

 

バラさないと分かりませんでしたが、サージタンク外すとオイルクーラー!!

ウォーターポンプからなのかオイルクーラーの水のラインから漏れてるのか

分かりませんがここまでバラしてるのでついでにパッキン交換しておきます。

余談ですけど、オイルクーラー外すと下はもうクランクシャフトが丸見えでした。

工具落すとえらいことになるので、細心の注意をして

清掃、ウォーターポンプも清掃

ホース類、樹脂パイプ類は全て交換して、あとは逆の手順で組んでいきます。

が!!!!!

このお車クーラントエア抜きがなかなかうまくいかず苦戦しました・・・

配管途中にあるエア抜きを全て開けてもなかなかエア抜けず時間をかけてエア抜き。

が!!!

 

 

整備アルアル~

水漏れとは別の燃料高圧ポンプが壊れ燃料ホースから漏れ。

 

 

なぜ!

たまたまこのタイミングで・・・

年式もあるので古いといえば古いですが・・・

この時点で小西のメンタルもやられ写真はありません。(笑)

何とかパーツもあってよかったです。

これで試運転もして完成!!

が!!!!

最後もう一つ!

またまた別の関係ないボンネットワイヤーが、閉めたときに外れるミラクル。

 

もちろんワイヤー引っ張ってもスカスカ

グリルからアクセスできるわけもなく色々外してなんとか開きました。

調べると中間の二股になるワイヤーがはずれてました。ブラケットが割れてたので交換して完成!

長い事かかりましたが、やっとお客様のもとに納車できました!

では!この辺で

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DEFENDER @ ウッドコンビネーションステアリング

こんにちは、大阪店の出口です

本日はディフェンダーのステアリング交換です

LAND ROVER系のステアリング交換は初作業なので楽しみです

ローバー系はスリープ状態ではなくバッテリーを外した方が良いみたいですね

念のためマイナス側を外してからエアバックを外しました

エアバッグは矢印のワイヤーで固定してるのですが苦戦しました

かなり細目の工具じゃないとダメなのに細すぎて力が入らない(笑)

エアバッグさえ外れてしまえばコチラのもんです、ステアリング本体をスポーンと外します

取り付ける方のステアリングには何も付いてないのでスイッチやパネル類を移植します

スイッチから出てるハーネスも元通りに組みます

元々付いてた通りにハーネスを組まないとエアバッグにハーネスが挟まったりするので何度も確認

交換後は全てのステアリングスイッチが機能してるかの確認とエアバッグのエラーが出てないかを確認して完成です

写真を撮り忘れてたのですが同時にドアインナーハンドルとセンターコンソールのサイドパネルもウッドに交換しました

センターコンソールはボルトが丸見えなので一瞬で終わると予想をしてたのですが

まさかの裏止めでコンソールをバラバラにするハメに…(笑)

苦労した分同系のウッドで統一感のある車内になりました

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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