メンテナンス

Lamborghini Huracan オイルレベルセンサー

こんにちは、大阪店 常田です

一気に寒くなりましたね、そろそろ冬物と入れ替えしなければですね🥶

さて、本日ご紹介させて頂くのはランボルギーニ ウラカンのエンジンオイルレベルセンサーの交換になります。

症状はオイルランプ点灯でエンジンオイルを補給してくださいの警告が表示されるのですが、オイルレベルを計測してみると規定値は入っている状態です。

てことは、レベルセンサーがボケているのでしょうという事でパーツを手配し交換していきます

センサーはオイルタンク底部に取り付けられているのでタンクを外していきます。

カバーだらけですのでタンクにアクセスできるよう、とりあえずカバー類を外していきエンジンオイルを抜いておきます。

次にエアクリーナーBOXを左右とも外すとオイルタンクが丸見えに

丸見えになりましたらオイルライン2本とブローバイのライン2本を外して、タンクの取り付け部を外すと外れます。

外れました

タンクの底にこんな感じで取り付けられています。

ここまできますとパーツを交換して

元通り組付けていき

テスターをあてエラーを消去すれば完成です

無事、警告灯も消えました

 

カスタムだけではなくメンテナンスも承っております

ので、何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

Tel:06-6972-9977

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メルセデス・ベンツ W463 G63 エアコン修理🔧

こんにちは、大阪店 常田です

だい~ぶ涼しくなってきましたね、作業もどんどん捗ります

このくらいの季節がずっと続けば体的には非常に楽なのですが、、、。

さて、本日ご紹介させて頂くのは、メルセデス・ベンツG63のエアコン修理です。

では早速!!

テスターをあてればこんなエラーで、エアコンのスイッチのランプが点滅

ガスがどこかでリークしている様子、とりあえずに蛍光剤を入れ放置…するまでもなくダダ洩れでした

漏れている箇所はここ☟

結構な勢いで漏れておりました😢

と、いう事はコンデンサー交換、、、

W463 G63のコンデンサー交換は何回かやらせて頂いておりますが、いつも漏れている箇所は同じような気がします

価格も少し前から比べると10万円くらい上がっておりました。

しかも国内在庫残り1個、、、即注文

シッカリと養生して、ヘッドライトグリルやフロントグリル、他のパーツを外してコンデンサーのアクセスできるようにしていきます。

アクセス出来るようになれば配管2カ所と取り付けのボルトを2本外せば下からスルッと抜けてきます。

漏れの箇所はココです。配管を片方塞いでエアーで圧をかけると、、、

逆の手順で組み込んでいき、取り付けが終わればコイツにお任せです

ガス量を確認して入力しておけばやってくれます

最後に動作チェックをし問題がなければ完了です。

 

前型W463ゲレンデの修理が増えてきております。

気になることがございましたら何なりとご相談ください。

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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❄TEXA エアコンガスクリーニング❄

こんにちは、大阪店 常田です(^^)/

暑い日が続いておりますが、お車のエアコンの効きはいかがでしょうか?

少し効きが悪いなぁと思ったらこんなのもお勧めです!!

TEXAエアコンガスクリーニング!!

TEXAエアコンクリーニングはエアコンガスをすべて真空引きをして回収。回収したエアコンガスには不純物や水分が含まれているのでクリーニングします。クリーニング後、規定量のエアコンガスとオイルを注入してエアコンの効きを高めることができます。

エアコンは構造上密閉されているので減ることはないのですが、現実的には少しづつ減っていきます。

新車から規定量に足りていないこともしばしば、、、

施工の流れはこんな感じです。

エアコンガスを回収→クリーニング→水分や不純物を徹底除去
真空引きで配管内部を真空状態→リークテスト
◎規定量のガスとコンプレッサーオイルの充填
簡単説明しますとこんな感じです!(^^)!

大阪店が使用しているのはTEXA KONFORT 780R BI-GASです。

R134aとR1234yfの2種類のがすに対応してます。

コチラのブログもご参考に↓

TEXA

ご一緒にこんなのもお勧めです。

ワコーズのPAC パワーエアコン!!

R1234rf用も出ております。

最近の車にはR1234yfが使用されております。環境には優しいエアコンガスなのですが、劣化しやすくエアコンの性能が低下しやすいみたいです。

性能が低下してくる前に早めの対策を!!!

もちろんR134a用もございます。

価格や施工時間はお問い合わせください📞

それでは本日はこの辺で失礼します<(_ _)>

では👋

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BMW G30 523d デイライト点灯不良

こんにちは、大阪店 常田です

本日ご紹介させて頂くのは、BMWでよくあるトラブルらしいデイライト・スモールライト点灯不良の修理でございます。

今回のお車は、G30の523dになりますがG31・F90・G11・G12・G32・G01・G02・G05・G06・G07等で同じような症状が出るみたいです。

このお車では右側は正常なのですが、左側の内側が黄色く変色してしまってます

このままでは車検もNGになってしまうので修理必須です。

ヘッドライトを外しての作業になりますので、まずはバンパーを外していきます

シッカリと養生してからの、、、

はい、外れました

ヘッドライトの下側にLEDデイライトモジュールが付いておりますので、モジュールを外して確認してみると。

受光部がやけてしまっていますね

デイライトモジュールも新品と比べてみると変色しています。

モジュールは交換すればOKなのですが、受光部の焼けている箇所をちょこっと研磨していかなければですのでゴミがライト内部に入っていかないようにしておきます。

からの、ゴニョゴニョやっていき元通り組付け。

ヘッドライト、バンパーを元通り組付け点灯チェックです

左側のみの点灯不良でしたが、デイライトモジュールは左右とも交換しております。

研磨は少し緊張しますが、いい感じに点灯して一安心です

大阪店にはBMWのイメージはないかもですが何なりとご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

 

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Aston Martin DB11 修理 タイロッド ステアリングラック 足回り 電動パワステ

大阪店 いとうです。

今日はアストンマーチンの修理です。

ちょっと珍しい足回りの修理。

不具合はコレ。。。

着地状態でもわかるぐらいタイロッドが曲がってます。

奇跡的にボディやその他アーム、フレーム関係に一切ダメージを与えることなく

タイロッドだけに力が集中した感じです。

逆に言えばコイツのおかげで他にダメージが及ばなかったのかもしれません。

そんな考察はさておき、

交換方法を観察しつつパーツの見積もりをしていくと

なんとタイロッド単品供給なし_(┐「ε:)_

いや、なんでやねん!

ステアリングラックAssyで200万オーバーの見積もり回答…ひっくり返りそうになりました汗

Assy交換ともなるとメンバー下ろし作業なども発生する可能性があります。

また新品を使用すると電動パワステ特有のテスターを使用するプログラミング・学習などなど

ディーラー以外では対応できない作業も発生するかもしれません。

現代の車には散々こういった場面でイジメられてきましたからね〜

ってことで

必死のネットサーフィンを駆使して

この部分だけを探しまくったらついに見つけることに成功しました。

海外サイトだったのでかなり不安はありましたが。。。笑

早速取り寄せて交換!!!!

2週間弱待ちましたがその間ドキドキですよwww

並べて見比べますが

寸分の狂いもなく同じパーツだったので一安心(´-`).。oO

そして無事に合体♪(´ε` )

詳しい値段は書けませんが

数分の1程度のコストで修理できました。

それでも庶民のいとうは数日寝込みたくなる価格でしたが…笑

足回りの作業の後はお約束のアライメント調整をして

全ての作業が完了となります。

我ながらいい仕事したなと自画自賛&人知れず満足感を得つつw

本日もありがとうございました!!

最後に少しだけ

ご来店いただく全ての皆様にお願いです。

ご協力お願い申し上げます。

Lamborghini Aventador オイル交換

こんにちは、大阪店 常田です

最近寒くなってきましたが、来週はもっと寒いらしいです

暑いよりはまだ仕事はやり易いので、体調に気をつけていきましょう。

本日ご紹介させていただくのは、ランボルギーニ アヴェンタドールのオイル交換です

まずはアンダーカバーを外して準備していきます。

スーパーカーはアンダーカバーを外したり手順が多いので少し時間がかかります。

このお車もアヴェンタドールSVJでしたので、エンジンフードも1人では外せません😢

最初にオイルタンクのドレンから抜いていきます。

概ねここから排出されます

次にオイルエレメント。

新品のエレメントを取り付けたら今度はエンジン側のドレンを抜いていきます。

エンジン側は計4カ所。

順番に抜いていきます。

外したドレンボルト等をキッチリ締め付け新しいオイルを入れていきます。

今回使用するのはLIQUI MOLY(リキモリ) TOP TEC4200です。

注入口はコチラ⇩

レベルゲージを抜いて入れていきます。

入り口も小さいですしタンクまでの距離も長いので、溢れないよう慎重にゆっくり注入していきます。

ドライサンプですのでレベルゲージを見ながらある程度オイルを入れ1度エンジンをかけます、エンジン側にオイルが回っていきますのでエンジンを止め再びオイルを入れていきます。

大体の量を入れ終われば規定温度まで油温を上げてレベルを調整していきます。

という感じでやっておりますが時間は結構かかっておりますwww

 

オイル交換やパーツが必要な作業の時は在庫がないかもしれませんので事前のご連絡をお勧めします。

メンテナンスや車検もやっておりますのでご相談ください

 

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

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FLYING SPUR×ショック交換

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

最近、小さい字が見えにくくなって来ました、何かの病気なのでしょうか?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

ベントレー フライングスパーです。

今回は、後ろの方から「コトコト」音がするとの事でご入庫いたしました。

点検してみると。

リアのショックからオイルが漏れています。

おそらく、ショックのオイルが少なくなってしまいピストンが遊びコトコト音が出てしまったのだと思われます。

玄以が分かったところで、部品を注文して交換いたします。

こんな感じで、新品と交換して作業完了となります。

ちょっとしたテクニックが有ればすんなり作業できました。

 

お車のメンテナンスもボンドまでお問合せください。

 

大宮店 和田した。

 

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bond omiya

〒331-0812

埼玉県さいたま市北区宮原町1-470-1

Tel:048-660-0066

Fax:048-660-0088

Lamborghini Aventador アウタドアハンドル スイッチ 修理

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニです。

アヴェンタドールのドアが開けにくいとのことで診ていくと

ドアハンドルのスイッチの接点がどうも不具合を起こしているようで

スイッチ部分の交換をすることになりました。

最近の車は電子式なドアキャッチを使う車が多くなってきたので

利便性とは裏腹にこういうちょっとしたスイッチ一つの不具合で

車の乗り込みができなくなります_(┐「ε:)_

手を引っ掛ける部分の黒いところにスイッチが仕込まれてます。

まずはドアハンドルを外すところからですね。

内張を取っ払えばすぐにアクセスできたので

イージーすぎる!!

とか思いながら安易にネジを緩めていくわけです。

すると死角からカラカラと何かが転がり落ちる音。。。

咄嗟に反応しますが何が落ちたのかどこへ消えたのか全くとらえれず。涙

結論から言うと正体はこの小さなスペーサーワッシャーなんですが、

ドアの奥底の隅っこに挟まってしまい探し出すのに一苦労(´-`).。oO

これはランボの罠です。

この黒いカバーとアウター本体との間にサンドされる形で挟まってます。

事前情報なしの一般整備工場平凡メカニックいとうには予想だにしなかった展開。

無駄に長話になりましたが

アウタハンドル交換をされる際は気をつけて下さい。

という注意喚起でした。

ってことで気を取り直して作業を進めます。

スイッチ単体での交換ができるようになっているので

取り付けの金具を緩めて取り替えるだけです。

興味本位で旧スイッチのダストカバーを剥いてみたりして

不具合の原因を探ってみたのですが

外観上問題なくやはり内部故障のようでした。

そんなこんなで逆手順にて組み付けて完成といきたいわけですが

例のランボの罠は組み込み時もひと工夫必要でした。

もう絶対奈落へと落とさないように養生しまくりです!

ちなみにランボの罠は他にもあります。

インナードアハンドルに不具合が起こった場合は外装パネルをここまでひん剥きます…

噂ではシートベルト交換もほぼ同じ手順とか。。。

この厳ついクリップが堅くて泣きそうになります。

こういう仕事をマニュアルなしで進めていくのはスリル満点です!

今日は脱線多めですみません。

本題のドアハンドルは無事修理完了しております♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

W463 @ ブレーキローター&パッド交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 Gクラスです

 

パッド残量の警告メッセージが出てますね

今回はフロント側で警告が出てるので交換はフロントのみです。

それでは交換して行きます、なにやらローターのスリットの様子が

キャリパーとローターをサクッと外します、いつもの事ですがローターの取付面がサビサビ

ローターとの当り面なのでブラシとペーパーでキレイにサビを落とします

こちら外したローターです、ローターが減ってスリットが消えかけてます、ここまで減ればローターの交換時期ですよ

こちら新品ローター、比べると新品のスリットと減ったスリットとでは全然違いますね

パッドの残量も3ミリってとこです。

新品ローターとパッド交換完成、同時にキャリパーもキレイにしました

勿論ホイールもキレイに洗ってから組付けます

最後に試走してブレーキの初期アタリと効き具合を確認して完成です。

カスタムだけじゃなくパッド交換やブレーキローター交換の基本作業のご相談もお待ちしております

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Mercedes-benz W463 350d エンジンチェックランプ点灯

こんにちは、大阪店 常田です

連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。

夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。

さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。

この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??

メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう

テスターを当てると、、、

英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。

海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。

実測値を見てみます

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。

右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。

センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。

交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。

交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。

最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。

エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。

ご相談はコチラ👇まで

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それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では