修理

W463 G550 @ エンジンチェックランプ点灯修理&車検

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 G550のエンジンチェックランプ点灯の修理です

車検時にエンジンチェックランプが点灯してると車検不適合となるので修理が必要となります

今回はO2センサーのエラーを検知してチェックランプが点灯してたので該当のO2センサーを交換します

G550には左右バンクのそれぞれ前後、計4個のO2センサーが付いてます

テスターの数字だけでは該当場所が判断できないので調べてから交換します

該当するバンク1のカプラーを外して再度テスター診断

先ほどのエラー画面と変わってヒーターのエラーも検知してますが番号は変わらずバンク1ですね

このセンサーで間違いないので交換して行きます

※プレッシャーセンサ3も検知してますが作業の関係上外してるので問題なしです

右前がバンク1で黄丸の部分になります、エンジン上のカバー類を外さないとアクセスできないので外して行きます

エンジン上のカバーの取付ナットがエアクリーナBOX下にあるのでエアクリーナーも外します

ここまで外せばO2センサーにアクセスできます

外れました、下が新品です、見た目では何も分かりませんね(笑)

実はO2センサーも消耗品なので定期的に交換が必要なパーツです

排ガスの浄化だけでなく燃費やエンジン不調にも係わってくるのでO2センサーが原因でチェックランプが点灯した場合は早めの交換をオススメします

最後にエラー消去して試走、再度テスターを当ててエラーが検知されてないのを確認して完成です

続いて右リアのロックの調子が悪いとの事でロックASSYとロックモーターを交換して行きます

真ん中が新品のロックASSYで下がドアロックモーター(アクチュエータ)です

w463は他にウィンドレギュレターとパワーウィンドモーターはチョコチョコ壊れるので異音や不調が有ればこちらも早めの交換をオススメします

内張を組んで動作確認、最後にウインドと内装をキレイに清掃して完成です

全ての整備が完成して車検も問題なく合格です

不調個所も無くなったのでこれからも快適にお乗り頂けると思います

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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FLYING SPUR×ショック交換

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

最近、小さい字が見えにくくなって来ました、何かの病気なのでしょうか?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

ベントレー フライングスパーです。

今回は、後ろの方から「コトコト」音がするとの事でご入庫いたしました。

点検してみると。

リアのショックからオイルが漏れています。

おそらく、ショックのオイルが少なくなってしまいピストンが遊びコトコト音が出てしまったのだと思われます。

玄以が分かったところで、部品を注文して交換いたします。

こんな感じで、新品と交換して作業完了となります。

ちょっとしたテクニックが有ればすんなり作業できました。

 

お車のメンテナンスもボンドまでお問合せください。

 

大宮店 和田した。

 

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W463 350d @ NOxセンサー交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はゲレンデG350、エンジンチェックランプ点灯でお預かりです

テスターでチェックした所、NOxセンサー不良

NOxセンサーは2個付いててセンサー2はリア側です

NOxセンサーはユニット一体なので高価でした

NOxセンサーリア側はリアフレームとタイヤの間からアクセス可能、ただ長年の熱の影響でセンサーを緩める段階でエライ目に…

ユニットは燃料タンク後ろのサブフレームにマウントされてました

エライ目に合ったセンサー側です(笑)

チョット嫌な予感はしてたのですが長年の熱の影響かセンサー用のSSTでは工具側が負けて緩みません

仕方なくケーブルを切断、ソケットを何とか叩き込んで緩めました

センサーが外れたのでユニットも取り外して新品に交換します

センサーを新品にしたのでエラーを消去して一度試走します

試走後に念のためもう一度テスターチェック

エラーが出てないのを確認して完成です

テスター上では他のエラーも無く調子も良い感じです今後もまだまだ調子欲お乗り頂けると思います

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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W463 AMG G55 エンジン始動できず

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はメルセデスベンツ AMG G55の修理です!

 

症状はエンジンが掛からない!

掛かっても数分で止まってしまい、再始動できず。

という事で、今までの経験上おそらくアレでしょ?

ってなったんですが、もちろんテスターで診断します。

案の定と言いますか、予想は当たっておりました。

 

クランクシャフトポジションセンサーでした。L5ってやつです。

 

どこら辺についているのかと言いますと、クランクシャフトポジションはフライホイールで測っているので、エンジンとミッションのつなぎ目あたりです。

 

エンジンルームから作業できます。

覗いてみると、ごちゃごちゃとして感じで配線がまとめられています。

手探りで何とかカプラーを外します。

 

見えてきました。

こちらがL5です。

トルクスのボルトで止まっているので、外して引っ張り出します。

 

 

一応お決まりの新旧比較

 

 

何ら変わりはありません💦

 

交換後はもちろんテスターで故障メモリー消去、テストドライブをして問題なければ作業終了!

 

では!板倉でしたー!

 

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W222 S560 @ サーモスタットユニット交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はS560のサーモスタット交換です

 

エンジンチェックランプ点灯

テスターで点検の結果、サーモの上流側と下流側での温度が基準値から外れてます

電動サーモの動きが渋いのかコントロールユニットの命令に対して上手く動いてない様です

サーモ単体では部品が出ないのでサーモブロックASSY交換です

それでは交換して行きます

お目当てのサーモユニットは矢印の更に下です、とりあえず何も見えないので順番にバラして行きます

エアクリーナBOX、インタークーラー、スロットルボディー、サブタンク等々外します

やっと見えました

外した接合面をキレイにします

ゴミや古いパッキンのカスが残ってると接合部から水漏れするので念入りに掃除します

新品のサーモを組んで外したパーツ類を元通りに組んで行きます

組み上がったのでクーラントを注入して水温を適正値まで上げて循環させます

エンジン掛ける瞬間はいつもドキドキです

クーラントを循環させながら水漏れが無いか点検

最後にエラーが無いかチェックして完成です

今回は特に水漏れもなくチェックランプが点灯してるだけで通常走行が可能な状態でした、

ただこのままサーモの動きが悪い症状が進むとオーバーヒートになる可能性があります

通常走行が問題ない場合でもチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Lamborghini Aventador アウタドアハンドル スイッチ 修理

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニです。

アヴェンタドールのドアが開けにくいとのことで診ていくと

ドアハンドルのスイッチの接点がどうも不具合を起こしているようで

スイッチ部分の交換をすることになりました。

最近の車は電子式なドアキャッチを使う車が多くなってきたので

利便性とは裏腹にこういうちょっとしたスイッチ一つの不具合で

車の乗り込みができなくなります_(┐「ε:)_

手を引っ掛ける部分の黒いところにスイッチが仕込まれてます。

まずはドアハンドルを外すところからですね。

内張を取っ払えばすぐにアクセスできたので

イージーすぎる!!

とか思いながら安易にネジを緩めていくわけです。

すると死角からカラカラと何かが転がり落ちる音。。。

咄嗟に反応しますが何が落ちたのかどこへ消えたのか全くとらえれず。涙

結論から言うと正体はこの小さなスペーサーワッシャーなんですが、

ドアの奥底の隅っこに挟まってしまい探し出すのに一苦労(´-`).。oO

これはランボの罠です。

この黒いカバーとアウター本体との間にサンドされる形で挟まってます。

事前情報なしの一般整備工場平凡メカニックいとうには予想だにしなかった展開。

無駄に長話になりましたが

アウタハンドル交換をされる際は気をつけて下さい。

という注意喚起でした。

ってことで気を取り直して作業を進めます。

スイッチ単体での交換ができるようになっているので

取り付けの金具を緩めて取り替えるだけです。

興味本位で旧スイッチのダストカバーを剥いてみたりして

不具合の原因を探ってみたのですが

外観上問題なくやはり内部故障のようでした。

そんなこんなで逆手順にて組み付けて完成といきたいわけですが

例のランボの罠は組み込み時もひと工夫必要でした。

もう絶対奈落へと落とさないように養生しまくりです!

ちなみにランボの罠は他にもあります。

インナードアハンドルに不具合が起こった場合は外装パネルをここまでひん剥きます…

噂ではシートベルト交換もほぼ同じ手順とか。。。

この厳ついクリップが堅くて泣きそうになります。

こういう仕事をマニュアルなしで進めていくのはスリル満点です!

今日は脱線多めですみません。

本題のドアハンドルは無事修理完了しております♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

W463 @ ブレーキローター&パッド交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 Gクラスです

 

パッド残量の警告メッセージが出てますね

今回はフロント側で警告が出てるので交換はフロントのみです。

それでは交換して行きます、なにやらローターのスリットの様子が

キャリパーとローターをサクッと外します、いつもの事ですがローターの取付面がサビサビ

ローターとの当り面なのでブラシとペーパーでキレイにサビを落とします

こちら外したローターです、ローターが減ってスリットが消えかけてます、ここまで減ればローターの交換時期ですよ

こちら新品ローター、比べると新品のスリットと減ったスリットとでは全然違いますね

パッドの残量も3ミリってとこです。

新品ローターとパッド交換完成、同時にキャリパーもキレイにしました

勿論ホイールもキレイに洗ってから組付けます

最後に試走してブレーキの初期アタリと効き具合を確認して完成です。

カスタムだけじゃなくパッド交換やブレーキローター交換の基本作業のご相談もお待ちしております

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Mercedes-benz W463 350d エンジンチェックランプ点灯

こんにちは、大阪店 常田です

連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。

夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。

さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。

この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??

メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう

テスターを当てると、、、

英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。

海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。

実測値を見てみます

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。

右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。

センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。

交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。

交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。

最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。

エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。

ご相談はコチラ👇まで

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それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

 

 

 

前型ゲレンデ A/Cコンデンサー漏れ修理

毎度です大阪店の小西です。

あ~~~~~~~~つ~~~~~~~~い~~~~~~~

猛暑!猛暑!で頭が回りません@@@@

っていうても始まらないので何とか乗り切りまっせ!

今回のブログはエアコン修理です!

こんな暑いのにエアコンぶっ壊れたら乗ってられないです。

さて修理していきます。

エアコン効かないで入庫されたお客様

とりあえず動作確認!

エアコンON

風は出るが熱風~

エアコンガス入ってるか確認!

マニホールドゲージで測定・・・・

メモリがピクリとも動きません!

ガスが入ってないのでとりあえず何本か入れてみる。

何処からともなくシュ~

明らかに漏れてるやん!!!

ってことで捜索

犯人ここでした

ココの裏にあるコンデンサー!!!

ほぼ間違いないでしょう。

ガス漏れからのエアコン効かないという事ですね。

とりあえずこの漏れを直さないことには前に進めないので交換していきます

さて交換です。

まずは、フロントグリルとヘッドライトカバーを外して。

アッパーサポートも外します。

これでがバッと開いて

下から10ミリのボルト2本で止まってるの

とホースを外します。

そしたら下から外れます!

各ホースのОリングも交換

本来リキッドタンクも交換ですが今回はなしで!

後は逆の手順で組付けして

エアコンガス回収、真空引き、真空保持、コンプレッサーオイル、ガス補充が設定すとあとは自動でやってくれる。

優れモノにおまかせ!

エンジンかけて動作チェックで完成!

↑あの機械

コンプレッサーオイルに蛍光剤が入っているので次、もし違うところが漏れても簡単に原因がわかるという仕組み!!!

この暑い夏を乗り切るためにも、カーエアコンは必須です!!

少しでも効きが悪いなと感じたらエアコンリフレッシュしてこの夏乗り切りましょう☆

では!

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G350d W463 ゲレンデ オイル漏れ 修理 メンテナンス 車検

大阪店 いとうです。

ボンドグループもいよいよ!やっと!!待ちに待った!!!GWです(´-`).。oO

いとうはバイクでサーキット三昧です。死なない程度に楽しんできます。

そんな今日はメンテナンス回です。

前型Gクラスのディーゼルエンジンのオイル漏れ修理となります。

車検でのご入庫で点検時に発覚したのでまとめて作業させていただきます。

経年劣化によるオイル滲みは数箇所見られたんですが

特に顕著に症状が現れていたオイルエレメントハウジングと

エンジンの接合部を修理していきます。

電ファン、ベルト、テンショナーなどを取り外して見えてきました

ギットギトゾーン_(┐「ε:)_

清掃途中ですが

引きで見てもオイルのテカリが各部に広がっているのがわかると思います。

ここまで外すとクランク辺りも怪しいですね。。。

どこか他のところから伝ってここに溜まってる可能性もありますが

クランクシールも今後要警戒対象でございます。

こんな感じで補機類を取り外していってやっと見えてくる部分もあるので

同じような箇所の修理やメンテナンスはある程度まとめて作業すると

時間的に早く仕上がる=工賃を抑えれるということになります。

少し脱線しましたが

エレメントハウジングを外していきましょう!

ガスケットはパキパキでした。

やはりここからのオイル漏れはまず間違いなさそうです。

オイル通路なので当たり前ですが

溢れたオイルはキレイに清掃します。

接合面はオイルストーンでしっかり面を均して

ついでに周辺の清掃もできるだけしておけば

次オイル漏れが発生した場合の判断もしやすくなります。

ってかキレイな方が普通に気持ちいいですよね笑

新品の張りのあるピチピチフレッシュなガスケットを組み込んで

あとは取り外したパーツを組み上げればオイル漏れ修理は完了です。

車検用で消耗品関係を引き続き交換していきます。

エアクリ交換中にインレットパイプが吹き返しのオイルで

比較的軽快に抜けてしまいました。

距離を重ねるとこんなにもオイルが溜まるんですねー

シリコンチューブはまだ生きてたので油分だけしっかり落として

しっかりバンドで固定しておきます。

振動で抜け落ちればエンジン不調間違いなし。

頃合いを見てこういった細かい部分もたまには点検が必要ですね♪(´ε` )

以上メンテナンスなブログでした。

本日もありがとうございました!

ってことでGW:Round1鈴鹿へ向けて出発〜〜〜〜