修理

W222 S560 @ サーモスタットユニット交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はS560のサーモスタット交換です

 

エンジンチェックランプ点灯

テスターで点検の結果、サーモの上流側と下流側での温度が基準値から外れてます

電動サーモの動きが渋いのかコントロールユニットの命令に対して上手く動いてない様です

サーモ単体では部品が出ないのでサーモブロックASSY交換です

それでは交換して行きます

お目当てのサーモユニットは矢印の更に下です、とりあえず何も見えないので順番にバラして行きます

エアクリーナBOX、インタークーラー、スロットルボディー、サブタンク等々外します

やっと見えました

外した接合面をキレイにします

ゴミや古いパッキンのカスが残ってると接合部から水漏れするので念入りに掃除します

新品のサーモを組んで外したパーツ類を元通りに組んで行きます

組み上がったのでクーラントを注入して水温を適正値まで上げて循環させます

エンジン掛ける瞬間はいつもドキドキです

クーラントを循環させながら水漏れが無いか点検

最後にエラーが無いかチェックして完成です

今回は特に水漏れもなくチェックランプが点灯してるだけで通常走行が可能な状態でした、

ただこのままサーモの動きが悪い症状が進むとオーバーヒートになる可能性があります

通常走行が問題ない場合でもチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Lamborghini Aventador アウタドアハンドル スイッチ 修理

大阪店 いとうです。

今日はランボルギーニです。

アヴェンタドールのドアが開けにくいとのことで診ていくと

ドアハンドルのスイッチの接点がどうも不具合を起こしているようで

スイッチ部分の交換をすることになりました。

最近の車は電子式なドアキャッチを使う車が多くなってきたので

利便性とは裏腹にこういうちょっとしたスイッチ一つの不具合で

車の乗り込みができなくなります_(┐「ε:)_

手を引っ掛ける部分の黒いところにスイッチが仕込まれてます。

まずはドアハンドルを外すところからですね。

内張を取っ払えばすぐにアクセスできたので

イージーすぎる!!

とか思いながら安易にネジを緩めていくわけです。

すると死角からカラカラと何かが転がり落ちる音。。。

咄嗟に反応しますが何が落ちたのかどこへ消えたのか全くとらえれず。涙

結論から言うと正体はこの小さなスペーサーワッシャーなんですが、

ドアの奥底の隅っこに挟まってしまい探し出すのに一苦労(´-`).。oO

これはランボの罠です。

この黒いカバーとアウター本体との間にサンドされる形で挟まってます。

事前情報なしの一般整備工場平凡メカニックいとうには予想だにしなかった展開。

無駄に長話になりましたが

アウタハンドル交換をされる際は気をつけて下さい。

という注意喚起でした。

ってことで気を取り直して作業を進めます。

スイッチ単体での交換ができるようになっているので

取り付けの金具を緩めて取り替えるだけです。

興味本位で旧スイッチのダストカバーを剥いてみたりして

不具合の原因を探ってみたのですが

外観上問題なくやはり内部故障のようでした。

そんなこんなで逆手順にて組み付けて完成といきたいわけですが

例のランボの罠は組み込み時もひと工夫必要でした。

もう絶対奈落へと落とさないように養生しまくりです!

ちなみにランボの罠は他にもあります。

インナードアハンドルに不具合が起こった場合は外装パネルをここまでひん剥きます…

噂ではシートベルト交換もほぼ同じ手順とか。。。

この厳ついクリップが堅くて泣きそうになります。

こういう仕事をマニュアルなしで進めていくのはスリル満点です!

今日は脱線多めですみません。

本題のドアハンドルは無事修理完了しております♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

W463 @ ブレーキローター&パッド交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 Gクラスです

 

パッド残量の警告メッセージが出てますね

今回はフロント側で警告が出てるので交換はフロントのみです。

それでは交換して行きます、なにやらローターのスリットの様子が

キャリパーとローターをサクッと外します、いつもの事ですがローターの取付面がサビサビ

ローターとの当り面なのでブラシとペーパーでキレイにサビを落とします

こちら外したローターです、ローターが減ってスリットが消えかけてます、ここまで減ればローターの交換時期ですよ

こちら新品ローター、比べると新品のスリットと減ったスリットとでは全然違いますね

パッドの残量も3ミリってとこです。

新品ローターとパッド交換完成、同時にキャリパーもキレイにしました

勿論ホイールもキレイに洗ってから組付けます

最後に試走してブレーキの初期アタリと効き具合を確認して完成です。

カスタムだけじゃなくパッド交換やブレーキローター交換の基本作業のご相談もお待ちしております

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Mercedes-benz W463 350d エンジンチェックランプ点灯

こんにちは、大阪店 常田です

連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。

夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。

さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。

この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??

メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう

テスターを当てると、、、

英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。

海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。

実測値を見てみます

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。

右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。

センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。

交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。

交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。

最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。

エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。

ご相談はコチラ👇まで

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それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

 

 

 

前型ゲレンデ A/Cコンデンサー漏れ修理

毎度です大阪店の小西です。

あ~~~~~~~~つ~~~~~~~~い~~~~~~~

猛暑!猛暑!で頭が回りません@@@@

っていうても始まらないので何とか乗り切りまっせ!

今回のブログはエアコン修理です!

こんな暑いのにエアコンぶっ壊れたら乗ってられないです。

さて修理していきます。

エアコン効かないで入庫されたお客様

とりあえず動作確認!

エアコンON

風は出るが熱風~

エアコンガス入ってるか確認!

マニホールドゲージで測定・・・・

メモリがピクリとも動きません!

ガスが入ってないのでとりあえず何本か入れてみる。

何処からともなくシュ~

明らかに漏れてるやん!!!

ってことで捜索

犯人ここでした

ココの裏にあるコンデンサー!!!

ほぼ間違いないでしょう。

ガス漏れからのエアコン効かないという事ですね。

とりあえずこの漏れを直さないことには前に進めないので交換していきます

さて交換です。

まずは、フロントグリルとヘッドライトカバーを外して。

アッパーサポートも外します。

これでがバッと開いて

下から10ミリのボルト2本で止まってるの

とホースを外します。

そしたら下から外れます!

各ホースのОリングも交換

本来リキッドタンクも交換ですが今回はなしで!

後は逆の手順で組付けして

エアコンガス回収、真空引き、真空保持、コンプレッサーオイル、ガス補充が設定すとあとは自動でやってくれる。

優れモノにおまかせ!

エンジンかけて動作チェックで完成!

↑あの機械

コンプレッサーオイルに蛍光剤が入っているので次、もし違うところが漏れても簡単に原因がわかるという仕組み!!!

この暑い夏を乗り切るためにも、カーエアコンは必須です!!

少しでも効きが悪いなと感じたらエアコンリフレッシュしてこの夏乗り切りましょう☆

では!

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G350d W463 ゲレンデ オイル漏れ 修理 メンテナンス 車検

大阪店 いとうです。

ボンドグループもいよいよ!やっと!!待ちに待った!!!GWです(´-`).。oO

いとうはバイクでサーキット三昧です。死なない程度に楽しんできます。

そんな今日はメンテナンス回です。

前型Gクラスのディーゼルエンジンのオイル漏れ修理となります。

車検でのご入庫で点検時に発覚したのでまとめて作業させていただきます。

経年劣化によるオイル滲みは数箇所見られたんですが

特に顕著に症状が現れていたオイルエレメントハウジングと

エンジンの接合部を修理していきます。

電ファン、ベルト、テンショナーなどを取り外して見えてきました

ギットギトゾーン_(┐「ε:)_

清掃途中ですが

引きで見てもオイルのテカリが各部に広がっているのがわかると思います。

ここまで外すとクランク辺りも怪しいですね。。。

どこか他のところから伝ってここに溜まってる可能性もありますが

クランクシールも今後要警戒対象でございます。

こんな感じで補機類を取り外していってやっと見えてくる部分もあるので

同じような箇所の修理やメンテナンスはある程度まとめて作業すると

時間的に早く仕上がる=工賃を抑えれるということになります。

少し脱線しましたが

エレメントハウジングを外していきましょう!

ガスケットはパキパキでした。

やはりここからのオイル漏れはまず間違いなさそうです。

オイル通路なので当たり前ですが

溢れたオイルはキレイに清掃します。

接合面はオイルストーンでしっかり面を均して

ついでに周辺の清掃もできるだけしておけば

次オイル漏れが発生した場合の判断もしやすくなります。

ってかキレイな方が普通に気持ちいいですよね笑

新品の張りのあるピチピチフレッシュなガスケットを組み込んで

あとは取り外したパーツを組み上げればオイル漏れ修理は完了です。

車検用で消耗品関係を引き続き交換していきます。

エアクリ交換中にインレットパイプが吹き返しのオイルで

比較的軽快に抜けてしまいました。

距離を重ねるとこんなにもオイルが溜まるんですねー

シリコンチューブはまだ生きてたので油分だけしっかり落として

しっかりバンドで固定しておきます。

振動で抜け落ちればエンジン不調間違いなし。

頃合いを見てこういった細かい部分もたまには点検が必要ですね♪(´ε` )

以上メンテナンスなブログでした。

本日もありがとうございました!

ってことでGW:Round1鈴鹿へ向けて出発〜〜〜〜

W463 G550

BONDTOKYO板倉です!

4月になり新入社員も入り通常業務のほかにもいろいろ忙しくなりそうです!

新年度も頑張っていきましょう!

 

さて本日は先代Gクラスの整備です。

 

症状はエンジンが掛からない

スターターが回らない

ちなみにエンジンのかからないGクラスは移動が大変です

5~6人で押してもらって動かすのはいいのですが、ハンドル担当はその日に半分以上の体力を消耗します。。。

リフトまで移動が困難なため今回は大きなスロープを使って作業スペースを確保します。

 

では点検していきます

イグニッションキーを回すとエンジンの下側で小さく唸ってるような音がするので、正直初見でスターターモーター本体を疑っちゃってるんですが、セオリー通りバッテリー、電源等々調べていきます。

が、問題ありません。スターターモーターで確定なんですが、古い人間なので軽く叩きます。

 

すると、回ろうとする気配が見えてきます。しかし、すぐにおとなしくなってしまいます。

 

スターターはエンジン右下後方に付いています。

バッテリーのマイナス端子を外しまして、本体を外していきます。

ボルト2本と配線等々外せば取れます。

外れた状態ですね

 

念のため新旧比較写真

 

新品のスターターを取り付けて遮熱版、配線を元に戻して作業終了です。

もちろん交換後は元気よくスターターモーターは回って、快調です!

 

と、いう事で板倉でしたー

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ウラカン×エンジンチェックランプ

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

花粉がひどいです、くちゃみは出るは鼻水が出るは、涙も出ます・・・涙

この涙は本当に花粉のせいでしょうか

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです

ランボルギーニ ウラカンです。

今回はカスタムでは無く修理のご依頼、チェックランプです。

普段点灯してほしく無いランプが煌々と点いてます。

汎用テスターにて点検すると車のどこが悪いか教えてくれました。

よく出る「あてはまらない信号」って何?と、毎回思います

今回は、左右バンクに同じセンサーが付いていたので左右を入れ替え

再チェックにて故障の部分を特定できました。

「あてはまらない信号」を出してるセンサーが不良でした。

若干、品番が変わってますが、対策品って訳ではなさそうです。

付いていた部分はエアクリの下のほうエンジン側って感じです。

カプラーが外れている個所に付いていました。

 

交換後にエラーを消して、試乗して、再度テスター診断して

問題なければ作業完了です。

無事に完了しました。

 

修理もボンドにお任せください

 

大宮店 和田でした

 

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M・Benz E55×チェックランプ修理

こんにちは

 

大宮店 和田です

 

風が強いですね、世間の風当たりも強いです

風はどこから吹いて来るのでしょう?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

 

W211 E55のエンジンチェック有ランプの修理をさせていただきました。

チェックランプが点いたので点検の依頼を頂き、エラー内容からインマニプレッシャーセンサーの

不具合が有ったので交換させていただきます。

まー、センサーの交換なんてそんなに大変じゃないだろうと、甘い考えで部品を注文して

作業に入ります。

センサーが見当たりません、どこにもありません。

近くで見てもわかりません、無いのでは?と思うほど無いです。

なので他のメカニックに聞いてみます。

そしたら過去にブログが上がってるのを発見

ショックと共に再度、作業に入ります

まずは、サージタンクとインジェクターを外します。

インジェクターを外す時にメキメキ音が鳴り響きめちゃめちゃ怖かったです

ここまで外すとちょろっと見えます。

見えても工具も手も入りません。

スーパーチャージャーコンプレッサーを外していきます。

外れました、やっと外れました。舐めてかかった自分に反省です

お目当てのセンサーを交換して、ガスケット類を交換してもとにもどして、テスター当てて試乗して、作業完了です。

メカニックあるあるかもしれませんが、これで直らなかったらどうしようと思う時が有りますよね

 

修理のご依頼はBond大宮までよろしくお願いします

 

大宮店、和田でした

 

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Mercedes Benz Bクラス W246 修理 車検整備

大阪店 いとうです。

今日はベンツBクラスの車検整備です。

W246も初期型ともなれば10年選手。

さらに今回の対戦相手は10万キロ余裕越えの大ベテラン。

いくら無改造オリジナル状態で乗っていてもゴム・樹脂系の経年劣化には抗えません。

ってことで全FF車の泣きどころ、

ドライブシャフトブーツ破れの修理でございます。

元ホンダディーラー勤務のいとうは当時ほぼ毎日ブーツ交換していた記憶がございますが

ボンドへ来て15年目!?にしてこの車で5台目くらいでございます笑

室内空間第一主義のホンダは当時からFF車しか作ってなかったですからね。。

あ、話戻しますwww

早速、足回り分解していく〜

サスとナックルを切り離して

ドラシャの抜きしろを確保すれば

意外にもすんなり降りてきてくれました。

インボード側からご開帳してみます。

だいたい予想していた通りベアリングがバラけてきました。

この状態になってくれれば

アウトボードも触りやすくなるのでラッキーパターンです。

アウトボードブーツも捲ってグリスを清掃します。

新しいブーツとグリスを注入して

アウトボード完成!

破れのあったインボード側はゴミや水を巻き込んでいる可能性があるので

特に入念に清掃しました。

同じく新しいブーツを組み込んで

グリスをこの隙間からたっぷり注入。

バンド類をしっかりカシメてインボード側も完成。

これで検査員も文句はないでしょう。♪(´ε` )

実は見積りの時点で

肝心要のインボードジョイント内のパーツがまさかのメーカー国内欠品…

危うく長期預かりでお客様にご迷惑をおかけするところでしたが

Bondのネットワークをフル活用して最速ご納車できました(´-`).。oO

ちなみに同じく足回りでこんな部品も交換しております↓

スタビリンクロッド。

このボールジョイントブーツも

劣化ランキング上位を常に突っ走ってるパーツだと思います!

以上、

車検整備はしっかりしましょうというお話でした。笑

本日もありがとうございました。