W463A

メルセデス・ベンツ W463 G63 エアコン修理🔧

こんにちは、大阪店 常田です

だい~ぶ涼しくなってきましたね、作業もどんどん捗ります

このくらいの季節がずっと続けば体的には非常に楽なのですが、、、。

さて、本日ご紹介させて頂くのは、メルセデス・ベンツG63のエアコン修理です。

では早速!!

テスターをあてればこんなエラーで、エアコンのスイッチのランプが点滅

ガスがどこかでリークしている様子、とりあえずに蛍光剤を入れ放置…するまでもなくダダ洩れでした

漏れている箇所はここ☟

結構な勢いで漏れておりました😢

と、いう事はコンデンサー交換、、、

W463 G63のコンデンサー交換は何回かやらせて頂いておりますが、いつも漏れている箇所は同じような気がします

価格も少し前から比べると10万円くらい上がっておりました。

しかも国内在庫残り1個、、、即注文

シッカリと養生して、ヘッドライトグリルやフロントグリル、他のパーツを外してコンデンサーのアクセスできるようにしていきます。

アクセス出来るようになれば配管2カ所と取り付けのボルトを2本外せば下からスルッと抜けてきます。

漏れの箇所はココです。配管を片方塞いでエアーで圧をかけると、、、

逆の手順で組み込んでいき、取り付けが終わればコイツにお任せです

ガス量を確認して入力しておけばやってくれます

最後に動作チェックをし問題がなければ完了です。

 

前型W463ゲレンデの修理が増えてきております。

気になることがございましたら何なりとご相談ください。

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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W465 G63 × 純正カーボンステアリング

こんにちは、大阪店 常田です

旧型、現行問わずにゲレンデ祭り状態な大阪店からご紹介させて頂くのは、、、

W465現行型のG63に、純正カーボンステアリングの取り付けでございます

高価な商品になっておりますが、結構取り付けさせて頂いております。

早速ノーマルを外していきましょう

まずはエアバックから。

サービスホールからグイっとすれば、外れますw

これまでのメルセデスの外し方から少し変わっておりました。

エアバックが外れたらカプラーを外しセンターのボルトを外せばステアリングは外れます。

ここからが本番です。

取付するカーボンステアリングは骨組みだけですので全てのパーツを外して移植していきます。

で、全て外れたらカーボンステアリングに組付けていきます。

配線がかなりパツパツで非常に移植医しづらい感じです

組み付け

組み付けが終わりましたらステアリングを車両に取り付け、動作確認をすれば完成です。

運転席に座った瞬間に目に入るステアリングがカーボンに

純正ですので完璧なフィッティングと安心感がありますね

他の車種にも設定がございますので、ご相談お待ちしております

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

 

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W463にKONIショック!!!

こんにちは、大阪店 常田です(^^)/

暖かくなって過ごしやすい日がやって参りましたが、花粉や黄砂のせいで鼻水・クシャミ・目の痒みが止まりません😢

さて、本日ご紹介させて頂くのはW463のゲレンデにリフレッシュ的な感じでKONIショックの取り付けでございます。🔧

コチラの商品の取り付け

早速作業を始めていきましょう。

まずはフロントから、長年やってきた作業ですのでサクサク進めていきます。

フロアジャッキをかけてショック上下を外すとショックは外れます。

フロントの片側はスペースがなく非常にやりにくいですがサクッといきます(^^♪

続きましてリア

 

リアは上下とも丸見えですのでジャッキをかけて取り付け部を外せばOKです!

交換後はこんな感じになりました!!

見た目は何も変化はありませんwww

最後にアライメント調整

リアは調整箇所がございませんのでフロントのみ🔧

モニターを見ながら調整で完了です🙆

 

まだまだ現役なW463のゲレンデ。

整備にカスタム何なりとご相談ください📞

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では👋

 

 

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W463A G63 @ サーモスタット交換

こんにちは、大阪店の出口です

本日はW463A G63のエンジンチェックランプが点灯しているのでエラー関係の修理です

テスター診断の結果「サーモスタットの上流側と下流側の温度が適正でない」とエラーが出てます

エンジン始動から適正水温に上がって行く途中でサーモの動きが悪くエラーが出る感じですね

と言う訳でサーモスタットASSYの交換作業を始めて行きます

とりあえず何も見えないのでバラシて行きます

エアクリーナーBOX、インタークーラー&スロットルボディー、エンジンハーネス、電動ファンなど諸々外してやっと見えました

黄丸がサーモスタットASSYです、右端に見えてるのがサーモの動きを見てるセンサーですね

外れました、茶色いのがウォーターポンプです、ウォーターポンプは特に不具合は出てないのでそのまま使用します

下が新品です、見た目では何も分かりませんね

三角のプレートっぽい奥側に今回のエラー原因となったサーモスタットがあります

エンジン下部にあるVベルトはインタークーラーを外さないと交換出来ません

今後の事を考えて少し早めの交換にはなりますが同時にVベルトも交換しちゃいます

ちなみに黄丸のオイルパイプも外さないとベルト交換が出来ないのでこちらのOリングも新品に交換します

Vベルト交換完了です

手前に見えてるブラケットラバーにインタークーラーを乗せるのでベルトの上半分は完全に隠れる感じになります

さらにオートテンショナーも上側にあるのでベルト交換の際はインタークーラー脱着は必須ですね

ベルト交換が終わったので新品のサーモスタットASSYを組みます

後は逆の手順でインタークーラー&スロットルボディー、エンジンハーネス、電動ファン、エアクリーナーBOX、等々組んで行きます

組み込みが終わったので先にエラーを消去してクーラント補充しつつ漏れとクーラント量の確認をします

最後に試走してエラーが出てないのを確認して水温も適正か確認、最終チェックでクーラントの漏れが無いのと量を再確認して完成です

今回の様にエンジンチェックランプ点灯でサーモスタットエラーの場合等は最悪オーバーヒートを引き起こす事があります

エンジンチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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W465 G450d ✖ ヒッチメンバー

こんにちは、大阪店 常田です

イッキに肌寒くなってくましたね、体調管理に気をつけましょう

さて本日は、大阪店では初めての取り付けとなりますメルセデス・ベンツ新型GクラスW465のG450dにヒッチメンバーのの取り付けになります。

W463Aとパッと見あまり変化はないのかな?とは思っておりましたが、細かい箇所が変わっております。

今まで取り付けていたヒッチメンバーではタンクが干渉して取り付け負荷だったため、別のメーカーの物をご用意させて頂いての取り付けとなりました

コチラを取り付け

取り付け手順は以前の物と何も変化はございませんが、取り外さなければならないパーツが増えました

ではバラしていきましょう。

ここまではW463Aと同じなのですが、左側に見えてるウーハーが通線・信号線の取り出しに邪魔になってきますので外します。

室内の取り付け部を外すだけでとれるかと思ってましたが、まさかの外側からも止められていました

右側もウィンカーの信号線を取り出すだけですので、これまでは少しカバーを浮かせるだけでイケてましたが、、、

ユニットが居座っていて手が全く入らないので右側の内張も全て外しての作業になりました。

信号線の取り出しはこの4カ所と電源線とアース。

信号線を取り出しリレーユニットをバッテリー横に設置。

アメリカ7ピンカプラー用に車外まで配線を出していきます。

ヒッチメンバーを取り付けし規定トルクで締め付ければ取り付けは完了。

最後にテスター?を繋いでチェックしていきます。

今回は内張を外すのがわかっておりましたのでついでにテールランプも交換

ミッションコンプリートです

W465の事もボンド大阪までご相談ください

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

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Mercedes-benz W463 350d エンジンチェックランプ点灯

こんにちは、大阪店 常田です

連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。

夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。

さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。

この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??

メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう

テスターを当てると、、、

英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。

海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。

実測値を見てみます

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。

右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。

センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。

交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。

交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。

最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。

エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。

ご相談はコチラ👇まで

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それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

 

 

 

ゲレンデ G400d プロフェッショナル W463A  サイドステップ ・・・? 

大阪店 いとうです。

今日は

いつ何時でも大人気!入庫率間違いなくNo.1のゲレンデです。

久しぶりにいとう的に良いなと思った一品なので

力んで取り付け編を紹介したいと思います。

では参ります♪(´ε` )

ご存じの通りプロフェッショナルにはサイドステップがありません。

サイドのカバーパネルを取り外していきます。

ツメ、ネジ、クリップでとまってます。

化粧パネル取り付け用のリテーナーを車体にセット。

ちなみに純正品番入っていたのでおそらくガチの純正品。(今回のキットに同梱)

パネル(これも純正品)を取り付け。

メインディッシュとなるパイプ状のバーを取り付けます。

取り付けボルトが絶妙な位置にあるので締め付けの際に試行錯誤しましたが

この辺りは海外製品多数触ってきたボンドメカニックは慣れっこですwww

下から見上げるとこんな感じ。

マフラーへの接触などもなくいいフィッティングです!!

プロフェッショナルの雰囲気にもめちゃくちゃ合うと思うんですよね〜♪

↑↑着地してユーザー視点ではこうなります。

で、この商品の良いところはサイドステップとして使えること!

滑り止めテープを取り付ければ

完成です!

ステップのないプロフェッショナルに足場ができること。

プロフェッショナルという車の雰囲気にしっくりくるデザイン。

今までの電動サイドステップ化よりも比較的費用を抑えられる上に取り付け時間が圧倒的に短い。

もちろん好き嫌いはあると思いますが

個人的にはめちゃくちゃ良いと思います(´-`).。oO

商品の詳細は大阪店フロントスタッフまでお気軽にお問い合わせください!

本日もありがとうございました。

メルセデスベンツAMG G63 x KW DDC PLUG&PLAY

BONDTOKYO板倉です

 

本日はW463A  AMG G63にめっちゃ高い(値段が)車高調のお取り付けです。

 

KW  DDC PLUG&PLAY

 

ショックを見ただけでただならぬ雰囲気がムンムンに出ております!

早速取り付けていきましょう

フロントから

スプリングの交換は良く作業させてもらってますので、まぁまぁ慣れたもんです

なので、あっという間にKW!

ちなみにアッパーマウントは純正を使います。

もともと備わっている減衰力調整機能をそのまま使えますので、無駄になることはありません!

 

この調子でリアの作業に入ります。

スプリング交換の際はショック自体は外しませんので、比較的楽ですが、今回はもちろんショックも交換です。

で、ここで第一関門ショックの固定ボルトがメチャクチャ固いんです、、、

久々の気合十分待ったなしでボルトを緩めます。

そのあとはサクッとKW!

画像では見えませんがスプリングの上に車高調整用のアジャスターが付いていますので、お好みの車高にできます。

 

ですが、車高はいい感じまでしか落ちない設計で、そこそこの車高で乗り心地もよく、価格に見合った商品ではないかと思っております。

 

車高を見たい方は石井のブログをご覧ください→ 石井の記事

 

気になってしまったゲレンデオーナー様!是非!

 

では板倉でした!

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BRABUS G700 PowerXtra

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はBRABUSのサブコンを使ってG63を700馬力に!

という事で取り付けますのは、

BRABUS POWER XTRA

これ過去にはタービン加工をして800馬力にするG800の時にも取り付けましたが、今回はタービン加工なしで取り付けます。

当然G800とG700では中身が違うのだと思いますが、取り付け方は同じです。

まずエンジンルームにあります、ECUのカプラーをばらします。

カプラーに入っている配線を説明書を見ながら、BRABUSの配線と入れ替えていきます。

ECUのカプラーは105pinで、すべてに配線が入っているわけではないのですが、100本近い配線がある訳でして、細かい作業になります。こういう時は本当に眼だけでも若返りたいとおもいます!

 

配線が終わりましたらハーネスを室内に入れ込みまして、本体を接続します。

基本的にはこれで700馬力になります。

エンジンノーマルでそんな馬力にしちゃって大丈夫?って思われる方がいらっしゃるかと思いますが、ベースのポテンシャルが高いうえに、安全マージンを大きくとっているので問題ありません。安心して700馬力にできます!

 

エンジンルームもG700に模様替えです

これはこのG700のキットを取り付けないと手に入りません!

本物の証です!

 

ではこの辺で板倉でしたー!

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W463A G400d プロフェッショナル!!

大阪店 仲川です。

本日ご紹介するのは、いつもお世話になってるお客様の新しいお車です。

W463A G63 マグノヒーローエディションからG400d プロフェッショナルにお乗り換えになりました。

ベージュなボディーカラーにナローフェンダーがシャレてますね。

ルーフラックやラダーも付いてて、アフターパーツメーカー泣かせですね。

ルーフラックは人が乗っても大丈夫な強度に設計されてるみたいです。

(お客様が実際に登ってはしゃいでました(笑))

マニュファクチャーの文字がサインみたいに変わって読めなくなってました。

これはこれでカッコいい!!

で、早速内装をバラバラにしてG63にも付けていたい『いつものメニュー』を施工していきます。

まずは『ロック音!!』

ロックしたときに音が鳴るのでロックし忘れを防止するのに必要みたいです。

サイレンはフロントインナーフェンダーの中に仕込んでます。

ロック音本体はアンダーカバーに取り付けました。

 

ここで他にも純正じゃない所に気づいた方はなかなか通な方です。

 

足元のLEDが純正の電球色から真っ白なLEDに変わってます。

こちらは純正加工でLEDを打ち換えてます。

足元だけじゃなく、室内全てのLEDを打ち換えした物に交換していきます。

ルームランプやルームミラー下も交換していきます。

はい!真っ白なLEDに交換完了です。

セカンドシート上部のLEDも交換します。

はい!こちらも真っ白な綺麗なLEDに交換完了です。

トランクの部分ももちろん交換です。

こちらも真っ白になってトランク内の荷物が探しやすくなりました。

写真にはありませんがバニティーミラーのLEDや後部座席足元LED、

カーテシランプなんかも交換しました。

(勝手に前車のG63から外したAMGロゴカーテシにしてたら却下されました(笑))

続いてはウッドになってるトランク部分です。

こちらも限定車の証でウッドなのですが、、、

ラゲッジボードを載せてしまいました。

逆にウッド部分にキズが付かなくなっていいかもですね。

あとは大人気商品のアンビエントエアアウトレットも取り付けしました。

これでとりあえず完成ですね。

しかし、プロフェッショナルは純正のサイドステップが無いので

乗り降りの足場が無くセンターコンソールの脱着がすごく怖かったです。

たぶんメカニックあるあるで誰かは共感してくれてると思います。

それでは本日はこの辺で。

大阪店 仲川でした。

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