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A45♪ リジカラ♪

大阪店 いとうです。

先日、家の中を真っ暗にしてカミナリ鑑賞してました。

この日すっごい嵐でしたが

大阪は梅雨入り以降雨降ってませんね

そんな空梅雨の今日はA45様

実はリジカラ、KWサス、cpm、race chipの4点イッキ付けなんですが。。。

今回リジカラ推しメンでいきます笑

パーツ自体はこんなもんッス↓↓

少し変わった形のワッシャー達

こいつらをフロント・リアそれぞれのメンバーと

シャシのすき間に挟みこんでいきます。

http://www.rigidcollar.jp/

効果・効能に関してはリジカラのサイトをご覧くださいwww

ま、要するに車体の剛性を高めたりだとか

こんなに小さなワッシャーなのに

色んな役割を果たしてくれるパーツのようですね

ボルトを通してすべてのすき間に挟み込むため

メンバーを一度車体から切り離さなくてはいけません

特にフロントに関して言えば

ほとんどの車がエンジンを支える仕組みになっています。

ジャッキを掛けつつ慎重に作業を進めます。

締付の際も6本ほどある長いボルトを

慎重かつ均等に締め上げていきます

このボルト達をナメてしまったりすると

もう地獄になるのは目に見え見えですからね

たまにリジカラの影響で変に硬いボルトがいて

ドキドキハラハラさせてくれる時があるんですよ

あ、ちなみにKWとかはもうお手の物なんで

ほぼ同時進行で取り付けちゃってま~す

足回りをイジってるので当然の如くアライメント調整を行い

作業が完了!

チョレイwwwww

んで一応、補足なんですが

リジカラだけの作業の場合もアライメントは見ておいた方が吉です

メンバーにはロアアームなど

サスペンションの構造の一部がくっついてる場合が多いので

ハンドリングに影響を及ぼす可能性があります。

現場からは以上でーす

バッテリーのお話

みなさんこんばんは!金曜日東京店ハセブログでございます

東京店は満車御礼で大忙しなのですが大忙しのあまり・・・ブログの写真・・・

ぜんぜん撮ってません!!!!

なので今日はバッテリーのお話!

みなさんご自分の愛車最近バッテリー交換しましたか?ここ二年くらい交換してないかも?なんて方は要注意かもしれません。バッテリーの交換サイクルは2年から5年と言われています。(車種や車の使い方で違います。)車によってはもっと寿命が短いものもあります。

 

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アヴェンタドールの・・・。

皆様こんにちは。東京店・佐藤です。6月ですね~梅雨の時期ですが、東京店は室内型工場なので雨でも快適です。大切なお車が雨ざらしになるような事はありませんので!!ご安心ください。

さて~本日は・・・・。

いつものこんなヤツです(笑) 毎回、毎回よくやっているアヴェンタドール達です。私もこの商売に携わっていない限り、触ることはおろか、見ることさえないかもしれない車です。

今回は、そんなアヴェンタをアライメントがてら下からじっくり眺めて見よう~企画です。

じゃ~ん!! アライメントを取るのに辺り、アンダーパネルが邪魔なので、外します。MRレイアウトなので後端はエンジンではなくミッションとデフになりますね~。サブフレームはアルミ製です。

キャビネットはカーボン製ですね。リヤサブフレームの接合はボルトで。サブフレームにエンジンと足が乗っています。

フロント側も同様にサブフレームをキャビンに取り付けてフレームを構成しています。 センターの座席部分はカーボンのバスタブになっているので、サイドからの衝突では修復不可能かと・・・。

当店では、アヴェンタドールのアライメントもデータを揃え行っております。シム調整となりますので、各種シムも在庫してお持ちしております!!!

 

そして、カーボンといえば、マンソリーです!

マセ・グランツのRディフューザー。センターで左右対称に目を出す手法は秀逸です。しかも盛り上がり部分も左右対称とは・・・恐れ入ります。すご~く手間が掛かると思いますよ~この仕様。国産のカーボンパーツでココまでやってきているのはないでしょう。この辺りは自転車乗りとしてかなり共感できます!!

 

 

さて、カーボン繋がりのボンドレーシングサイクリング部の活動です。

今回は、イニシャルDでも有名な、定峰峠に~~~とはいってもドリフトではないですよ(笑)登坂です。

登坂ですが・・・なぜか??ディスクホイールという無謀装備(笑)しかし登坂なのでインナーなんぞに入れてます(爆)。もちろん、インナーでも42T。ローは23Tのバリバリ平坦伝説です(笑)

頂上??では(この先に白石峠が・・・)自転車用ハンガーもあり、自転車に優しい仕様になっている定峰。

ルートは、県道294から県道11でダイレクトですが、反対側からアクセスして松郷峠を一発入れてからの~~でした。

定峰では、溝おとし出来なかったので、雛鶴で溝おとしやってきました(爆)

 

イニシャルDネタで今回は〆させていただきます! では、また~! 東京店・佐藤でした。

 

ゲレンデ オイル漏れ(-_-)/~~

大阪店 いとうです。

今日は久々修理ネタでいきます。

おベンツのGクラス様

ゲレンデヴァーゲンとかW463とかなぜ言い方いろいろ!?笑

内容的には

63エンジンのヘッドカバーからのオイル漏れです。

テカテカしてるので滲みレベルを越えて漏れっす。。。

この真下にエキパイがあるので煙が出たり匂いが出たりしたら要注意です!

ブツを外していくと

ゴム製のパッキンが挟まっていますが

熱などの影響でカッチカチやぞ

いわゆる経年劣化というやつです。

ゴムや樹脂といった製品はこの劣化からは逃れることはできません。

どんなに大切に乗っていても

定期的なメンテナンスで交換するしかないんですね

エンジン側に付着したオイル汚れを清掃し

ヘッドカバーにはヘドロみたいなのがびっしりこびりついているので

特に念入りかつ徹底的にクリーンアーップ

洗い油があればもっと楽にきれいにできるんですが

金属ブラシ駆使しまくって

金属の肌が見えるまでヘドロをこそぎ落してます

一部液体ガスケットが使用されているのでそれも新品に打ちかえます。

で組み上げれば↓↓↓↓

見違えるくらいになったでしょ?

きれいになったら気持ちいいですよね~

快感快感~

ただこの作業、どうしても手がめちゃくちゃ汚れるのがね・・・ww

いとうがまだホンダの整備士学校時代には

手を汚すのもツナギを汚すのもご法度でした。

ふつう逆じゃない?汚れてもいいようにツナギ着てるって思われがちですが

汚れた手やツナギでお客様の大切な車に乗るとか犯罪級なわけです。

真っ白なツナギが汚れていたりすれば評価やペナルティに直結でした

きっと厳しい本田宗一郎の教えっす!笑

あ~~だいぶ話逸れた~笑

とにもかくにも本題のオイル漏れは此れにて一件落着でございます!

いつもお世話になりまくりのロリンザージャパン大嶺さんと共にさよなら~

 #ビルシュタイン

987ボクスター、冷却水漏れ修理。

皆さまこんにちは、東京店・佐藤です。

もう5月もあと数日です。GWが遠い過去のような~・・・・。憂鬱な日々が続きます。5月病でしょうか???ってサボりたいだけだろ!とツッコミを頂いたところで(笑) 早速本日のお仕事は~~~~

って!!!また、やってるのか???アヴェンタのマフラーもやってますが・・・これではなくて・・・・。

本日はこちら・・・987ボクスターちゃん!! よくありがちな、冷却水漏れです。。

ウォーターポンプがウィークポイントというか、かなりの確率でここから漏れます。ボクスターに限ったことではなく、VW系全般に言える事なんですがね~~!

室内からもアプローチできるのですが、私は下から派。フロントのマウントさえ切れば、このように丸見えです。見事にウォーターポンプのセンターから漏れてますね~~!!

室内を汚すリスクもない下からの方がいいかと思います。注意点は、マウントステーは4本で留まっているのではなく、センターにT30のトルクスが隠れている事。マウントを外してから、マウントステーを外すという感じです。

ちなみに、このマウントを抜いただけでは、エンジンは落ちてきません。

後は邪魔なラジエターホースさえ抜けばこの通りです。

新品と外したウォーターポンプ。周りのボルトで2本だけ長いボルトがありますので要注意。

エンジン側を確認、ガスケット削除して、軽くサラってから取り付けます。

トルクレンチを使用して、規定トルクで締め付けます。ここのボルト案外折れやすいので要注意です。

今回はついでにファンベルトも交換。MRなボクスター、交換するのも一苦労なので一緒にやってしまうのが得策。

さて、元に戻して・・・・と順調に進むのはここまで。ココから時間の掛かる作業が残っています。

実はボクスター。ラジエターサブタンクが2個ありまして・・・・。1個はトランクからアクセスする注ぎ口に繋がっているタンク。そしてもう一つは、シートの後ろとトランクの間。幌のガラス下辺りにありまして・・・。

幌を半開閉状態にして、幌の後ろ側からエンジンパネルにアクセス。T30トルクスボルトで留まっているパネルを外すと。エンジン上部が見え、右側に第2のサブタンクが居ます。その奥にはポルシェお得意のエア抜きバルブもあるので、まずはコチラから冷却水を注ぎます。

室内ヒーターは全開にして、冷却水が回るまで何回も温めては冷やしを繰り返します。なかなかエア抜きが出来ない構造なので、数回繰り返すことを余儀なくされます。

トランクルームのタンクとこのエンジンルームのタンクが同調するのを確認して、終了です。

 

一番時間の掛かるのは、エア抜きとだと思いますが、エンジンルーム内の秘密のタンクから補充していけば、まだ時間短縮が出来るかと思います。

 

さてここからは、ボンドレーシングサイクリング部の活動です。

今回は、おススメサイクリングコースです!!秘密のタンクならぬ、秘密の通路で行く!!!東扇島です。

東京湾は川崎方面にある東扇島。東京湾に、ぽっかり浮かぶ人口の島。東京店からでも、片道20kmほどで、平坦な初心者向けコースです。

今回は多摩サイからスタートし国道132号線で、一路、海を目指します。

まずは、普通にイケる果て、ちどり公園まで。実はここから先は自転車で普通には東扇島に行けません・・・。

自動車専用のトンネルはあるのですが、自転車は通行できないのです。ですが・・・・実は自転車も通れるルートがひっそりと存在します。

 

ちどり公園の最深部、ボケ~と走っていると見逃してしまうような所に。海底トンネルの入り口があります。

トンネルの中は??????ぜひ行ってみて下さい。

で、目的の東扇島は、東扇島東公園!!。 自転車乗り入れ可能なので、こんなデッキのところで一枚!!

小さいが砂浜もあります!

って・・・気になるのは、海底トンネルですよね~~~~

ってこんなです(笑)

今回はのんびりサイクリングな、東京店・佐藤でした!! では、また!!

 

 

 

F-PACE♪ H&R♪

大阪店 いとうです。

今日はジャガーFペース様~

ユニークなエンジン音やなwwって思ってたらディーゼル車でした。

JAGUARにディーゼルエンジンが新鮮なこちらの車に

H&Rスプリングでローダウン!

なにげ大阪店初作業です

てか、フェンダーのすき間でかっ!

SUVなんで悪路をメインで走るならこれで良しなんですがね。。。笑

作業前、誰かにイヴォークとおんなじ足回りちゃう!?って吹き込まれましたが

全然ちゃうやないか~

オーソドックスなダブルウィッシュボーンサスで

比較的作業イメージもしやすく順調に進行するかと思いきや

ショック本体からフォークまでの全長が長くて

車輌から取り出すのに少々手こずり難儀しました・・・

体勢も悪かったので背中パキってますわ

リアはAUDIなんかにありがちなバネだけタイプ。

フロント同様バネ長が長く試行錯誤の末

シンプルにスプリングコンプレッサーで縮めまくって取り出しましたwww

やっぱりシンプルが一番です!

純正と同じ長さだったので

H&Rスプリングもシンプルに縮めまくって

取り付け完了

アライメント取って完成写真!と

いきたいとこなんですが

ほどなくしてキャリパーペイントでドナドナされてしまったので

完成写真は後日UPします。笑

それでは今日はこれにて!

そういえば先週鈴鹿サーキットへ遊びに行ったとき

フェラーリの新型車お初見できました

ルッソ!GTC4 Lusso

ライバルはレンジローバーて・・・フェラーリは一体どこに向かってるんやろw

Ferrari F355 アラゴスタ

皆さま、こんにちは、東京店・佐藤です。

GW明け、世間的には5月病とか~で、やる気スイッチが消滅してしまった方も多いのでは???私、佐藤はGWも自転車に乗りまくっていたので、身体的にはGW明けの方が楽なような・・・wwww

そんな訳で、GW明けも忙しく作業を熟しております。

さて、本日の獲物は・・・・

またまた登場!F355

この辺りの年式になると、リフレッシュを兼ねてのチューニングになってきますね~。今回はショックアブソーバからのオイル漏れという事で、じゃぁ、純正ではなく、アラゴスタで!!となりました。

ノーマルのリヤはこんな感じ・・・一様ノーマルでも車高調になっております。

フロントはこんな感じ。どちらも似たような形状。どっちでも装着できるんじゃね??

じゃ~ん、アラゴスタ開封(お~ぉ)早速お取り付け。

まずはリヤから。なぜリヤからだって???そりゃ、簡単そうだからwwww(爆)って作業したらフロントとそう変わらなかった(苦笑)

装着後。 やっぱりカッコいいです。全長なのもイイデスゥ!!

さて、フロント。 わざと逆さにしてみました。(だって後ろと変わらないんだもん!!)

装着後のフロント。やっぱり目立ちます。 ショックの形状は前後同じですね~。ただしレートと減衰は別です。

そして、タイヤを着け着地。 今回は落としすぎず、かつ腰高感の出ない程度の車高にしてみました。ノーマル比1.5cmマイナス程度。若干落とした程度です。

リフレッシュがてら、社外パーツで固めるのもいいですね~。純正感を出しつつってのは好きです。

 

 

さて、ここからはいつもの、ボンドレーシングサイクリング部の活動です。

連休明け一発目は、日本人の心!魂の山。富士山!! そう富士山に行ってきました!!

山梨県側は富士スバルラインで富士山5合目までのヒルクライムを敢行。(なぜにアザミに行かんのか!!とツッコミはしないように!)

晴天にも恵まれ、多くのサイクリスト達が富士山5合目を目指してやって来ていました。

この富士スバルライン。自転車も通行可能なんですよ~!!(通行料??として200円が要りますが・・・)約23kmの登坂ですが、斜度はそこまでキツくはなく、静岡側のアザミラインの激坂と比べたら月とスッポン程の差。5合目までのルートでは一番楽なルートです。(上級者だと1時間ジャストほどで登り切ります。)

今回は、6月の富士ヒルクライムに参加する為の弟子のデータ取りも兼ねてのヒルクライムなので、途中色々と撮影したり・・・ゆとりあるヒルクラ^^

自身を撮る余裕すら途中ではアリ・・・。

4合目からは、レース設定のアタック!! やっぱりこの区間は40km/h以上出ますね~。なぜかヒルクライムなのに2kmTTになる。

で・・・登頂!! なんとかタイミングを見計らって、富士山を写真に収め。すぐ下山。(だって寒いんだもん!!5合目にはまだ雪が・・・)

と、今回は日本一の富士山攻略完了!という事で、ここまで!(次回はアザミ・・・・いやいやそりゃない)

東京店・佐藤でした。