BENTLEY

Bentley BENTAYGA @ 電動サイドステップ

こんにちは、大阪店の出口です

本日はベンテイガです

今回は電動サイドステップを取り付けます

先ずは配線から作業して行きます

コントロールユニットはバッテリー付近に良い感じの場所があるのでココに

続いてCAN信号の取り出し

何時もの事ですが説明書に書いてある配線の色がない(笑)

そもそも取説の説明文と写真上の色も違うのでCAN信号の取り出しに若干悩みました

配線が完了したのでと各ドアの開閉でモーターが作動するか確認

続いてアンダーカバー類を外してモーターベースを取り付けて行きます

モーターとステップを取り付けて外したアンダーカバーを加工してから取り付けます

続いて格納時にボディとの干渉が無いかのチェックをします

ステップ取り付け後各ドア個別で展開、格納のチェックを再度確認して作業は完成です

ステップ展開時はこんな感じです、大股で乗り込まなくていいので乗り降りは楽になると思います

リア側はこんな感じ、後席も使いやすいようにステップはリア側後端に合わせてます

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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ベントレー コンチネンタルGT ドアロック交換

浦和店 中村です!

今回は運転席ドアが外から開かないとの事でのご入庫です!

毎回助手席側から車内に入り、内側から開けていらっしゃるとの事💦

症状を確認してみるとリモコン、ドアハンドルタッチセンサーでロックはするものの、アンロックしません😱

作動音もかすかに聞こえる程度🤔

早速内張りを外して点検します!

まずはドアハンドルのカバーを外すとネジがいます!

つづいてドア前方のカバーも外してここのネジも外します!

あとはクリップで留まっているだけなので外します!

大きなスピーカーが2個も付いてます!

点検の結果、ドアロックモーターの不具合でアンロック側が作動していません💦

それではさらに分解してドアロックユニットを交換していきます✋🏻

まずはアウターハンドルを外して

ガラス、レギュレータも外して

ようやくドアロックユニットが外れました💦

付いているワイヤーを付け替えて元に戻せば完了です😊

ガラスも外しているのでガラス位置の調整も必要です!

交換後はロック、アンロック共に正常に作動しました👍🏻

最後に分解した各部動作に異常のないことを確認して作業完了となります!

ご覧いただきありがとうございました!

それではまた✋🏻

 

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FLYING SPUR×ショック交換

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

最近、小さい字が見えにくくなって来ました、何かの病気なのでしょうか?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

ベントレー フライングスパーです。

今回は、後ろの方から「コトコト」音がするとの事でご入庫いたしました。

点検してみると。

リアのショックからオイルが漏れています。

おそらく、ショックのオイルが少なくなってしまいピストンが遊びコトコト音が出てしまったのだと思われます。

玄以が分かったところで、部品を注文して交換いたします。

こんな感じで、新品と交換して作業完了となります。

ちょっとしたテクニックが有ればすんなり作業できました。

 

お車のメンテナンスもボンドまでお問合せください。

 

大宮店 和田した。

 

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Lamborghini Urus / eventuri

毎度です。大阪店の小西です。

今回のブログはこのお車です!

ランボルギーニ ウルス!

もうやるとこないぐらいバッチリ決まってますね!

今日は、あまりお客様が見ないようなとこをカスタムしていきます☆

エンジンルームの中!

吸気側のエアークリーナー交換します。

これ!

eventuri インテークシステム!!!

ざっくり説明するとダクトのパイプ径も大きくなり、チャンバー形状のフィルターがいったん大きく溜めて吸い込む!

パイプは特殊なディンプル加工で空気の流れをスムーズにして吸気温度を下げる!

ってな感じです。

では作業に入ります。

まずはでっかいエアクリーナーBOXを外して♪

横たわっているタワーバーも外します!

ちなみにウルスはこのタワーバーを外さないとオイルエレメントを交換できません。

まぁボルト6本なんですぐ外れます。

ダクトもボルト3本ずつと負圧のホース&パイプを外します。

ディンプル加工したパイプです。(完全に撮り方ミスった)パイプ径もわかりません。涙

あとは逆の手順でカーボンパーツと取り付けていきます。♪

おぉ~これだけカーボンがあるといかついですね。カッコイイ!!!

これで空気効率も上がるでしょう。

あっ!

ちなみに同じ系のエンジンなら

ベントレー  ベンテイガV8

ポルシェ   カイエンターボ

アウディ   RSQ8/SQ8/SQ7

の適合もあるみたいなので是非ボンド大阪にお問い合わせください!

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ベンテイガ ミラーリング!!

大阪店 仲川です。

本日ご紹介するのはベントレー ベンテイガ前期モデルに

ミラーリング施工のご紹介です。

この画面のナビが付いてるモデルです。

センターコンソールの小物入れには『AUX』と『USB』が2口ありますね。

USBはAppleCarPlay機能も備えてます。

AUXは後期モデルには無くなってしまってます。

グローブボックスにはCDスロット付きのデッキが備わってますね。

こちらも後期モデルから無くなってしまいました。

インターフェイスを取り付けるのにデッキ部分を外す必要があります。

デッキ部分は専用工具を使えば簡単に外れるのですが、

インターフェイスを設置するのにはグローブボックスを外した方が楽なので

グローブボックスを外していこうと思います。

が、これがなかなか大変なのです。

まずはセンター部分をごっそり外していきます。

グローブボックスを外すだけならこれで十分なのですが、

今回は小物入れのAUX部分に配線をするのと

HDMIケーブルを出したいので小物入れ部分も外します。

なぜグローブボックスを外すのにセンター部分から外すかと言いますと

グローブボックスの周りのパネルを固定しているボルトが

矢印部分にあるからです。

このボルトさえ無ければここまでバラす必要がないのですけどね。

これでやっとグローブボックスがごっそり外れます。

ここまで外すと作業がやり易くなりますね。

インターフェイスの配線作業をしたり、HDMIケーブルを取り付けたりして完成です。

AUXケーブルとHDMIケーブルはこのようにしました。

音声はAUXオーディオを選んでいただくと使用出来ます。

純正画面とHDMI画面の切り替えはこちらのスイッチを押すことで切り替えます。

ご希望は『fire TV』を見ることだったので自分の『fire TV』を持ってきて動作確認します。

画面にちゃんと『fire TV』の文字が出ました。

fire TV』はネット環境が必要なので今回はスマホのテザリングを利用しました。

車内wifiや車載用wifiルーターを使用しても大丈夫です。

『fire TV』のリモコンはBluetoothリモコンなので本体を隠しても反応します。

fire TVのいいところは『NETFLIX』『ABEMA』『YouTube』『TVer』等

色々なコンテンツが視聴できるところです。

金額も4980円(税込み)とかで売ってるのでコスパもいいと思います。

iphoneをミラーリングするライトニングデジタルAVアダプターは7980円(税込み)もします。

CSB-Cのデジタルアダプターは9380円もします。

しかもiosのバージョンが変わると使えなくなったり色々と弊害もあります。

そう考えると『fire TV』を付けるのが最良な気がします。

実際自分も最初はiphoneをミラーリングして使用してましたが

うまく動作しないことがあり、今ではfire TVを使ってます。

fire TVは音声操作にも対応してるのでリモコンに向かって話掛けると

上の写真のように『ボンドチャンネル』も検索して表示してくれます。

 

今回はミラーリングはスマホだけじゃないよというお話でした。

 

それではこの辺で。

大阪店 仲川でした。

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ベントレーコンチネンタルGTC バックカメラ修理

BONDTOKYO板倉です

本日はベントレーコンチネンタルGTC バックカメラの修理です。

症状はリバースに入れるとピーーーーーと警告音が鳴ってモニターにはこんな表示が

バックカメラが表示されません。

さらにPDCも作動しません。

これは困りますね。

早速テスターで診断しますと、ワーニングブザーがショートもしくは断線してますよ!という事でした。

最初何それ?それだけでバックカメラ映らなくなっちゃうの?って甚だ疑問でしたが、エラーがあるという事でそこは直しておきましょうとパーツを探します。

 

左リアの内張の中にあるとの事なので、きれいな内装をやや緊張しながらばらしてゆきます。

 

まだ見えてきませんね。

 

内張を外すとブザーがねじ止めされています。

外見では何も判断できませんが、カプラーを外して、テスターで再度診断しても変化がありませんので、この部品で間違いなさそうです。

 

新品を取り寄せまして交換しまして、これでバックカメラ復活するのかな?と不安な気持ちを抑えつつ見てみると

 

 

バックカメラもPDCも復活!

たまたまじゃないの?と思いあえてブザーを外してみると

症状再発で確証を得られました。

システム上仕方ないのかもしれませんが、バックカメラは生かしておいてもいいんじゃないの?って思うんですけど、、、

 

という事で板倉でしたー

 

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BENTAYGA @ アクティブサスペンションコントロール&マフラーフラップコントローラー

こんにちは、大阪店の出口です。

 

去年12月にバイクのパーツを初めて海外通販で買ってみたのですが2月18日にやっと到着しましたw

当初1月3日頃の発送予定だったのですが発送されたのは2月15日、3日でイタリアから日本に到着なのでエアー便?

発送などの確認メールを送れば返信は貰えてたので不安は無かったのですが納期がテキトーなところがイタリアって感じですね(笑)

ちなみに英語もイタリア語もできないのでメールはgoogle翻訳に活躍しもらいましたwww

とりあえずパーツ類は揃ってきたので後は本体のバイクの納車を待つだけデス

それでは本日はベンテイガです

今回はアクティブサスペンションコントロールとスペーサー

ASRマフラーフラップコントローラーを取り付けて行きます

まずはアクティブサスペンションコントロールから

付属のカプラーをレベルセンサーに割り込ませます

フロント側のスレーブユニットはエンジンに近い場所にしか設置場所がないので断熱シートでユニットを保護します

続いてリア側も付属のカプラーとマスターユニットを取り付けます

マスターユニットで車両情報を読み取って制御してるのでCAN信号の接続をします

CANハーネスの場所はわかってるので左側の内装をバラしていきます

このハーネスの束の中に必要なCANハーネスがあるので探して接続します

内装を組む前にマフラーフラップコントローラーを取り付けます、左右のフラップモーターに

付属のカプラーを割り込ませてユニット本体を取り付ければ完成

アクティブサスペンションコントロールの動作確認、専用のアプリでコントロールします

今回は約20㎜ダウンで設定、一度設定してしまえばアプリは設定変更時のみでOKです

その他任意の車速で純正車高に戻るなどの設定もあるのでお好みで設定できます

ノーマルから20㎜ダウンです、サラッと上品な感じでイイですね

続いてマフラーフラップコントローラーの動作確認

純正でスイッチが無いお車でもリモコンでフラップの開閉が可能になります

リモコンは①でフラップは常時開、②で常時閉、③で純正モードです

地味に便利なのがフラップクローズモード

深夜の帰宅時や地下駐車場など静かに走りたい時は強制的にフラップを閉じたまま固定出来ます

最後に試走してエラー等が出ないかを確認して完成です

アクティブサスペンションコントロール、マフラーフラップコントローラー共に

他車種用もラインアップされてますので気になる方ご連絡お待ちしております

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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ベントレー ベンテイガ後期 ミラーリング

大阪店 仲川です

本日も予約投稿という便利機能を使用しブログ投稿しています

本日はお休みをいただき、ツーリングに行ってるはずです

(2/17金曜日時点で雨予報ですが、、、(笑))

しかも初めましてな方々とのツーリングで

実は超絶人見知りな仲川は不安しかありません

今年最初の試練になりそうです

 

そんな本日はベンテイガ後期モデルにミラーリングの施工をご紹介します

ベンテイガ後期、しかも『Speed』になります

内装もレザーとアルカンターラを使い分けてて部分的に色を変えたりとおしゃれなお車です

まずはインターフェイスを取り付けるためにヘッドユニットを外していきます

ヘッドユニットの裏側のケーブルにインターフェイスを割り込ませていきます

同時に電源やCAN信号線も取り出していきます

ヘッドユニットを外すだけなら簡単なのですが、配線作業やユニットの固定のために

グローブボックスをごっそり外してしまいます

と簡単に書いてますが、これがなかなかのパーツ点数を外さないと取れてくれません

ベントレーは非常に造りがしっかりしてるので、外すのも一筋縄ではいきません

電源取得のために運転席側もパネルを外してしまいます

センターコンソールもミラーリングのケーブルを通すために外していきます

今回は肘置きの下の部分の小物入れの中にケーブルを出しました

使わないときは肘置きで隠れますし、使う時もいい感じの場所なので操作はしやすいと思います

あとは外したパネル類を元に戻して完成です

音声はFMモジュレーターで入力しました

今回はマル秘のFMモジュレーターを使用しましたので音声も非常にクリアです

(ただしベンツに使用した場合はノイズが乗ってしまいますのでベンツには使用不可です

インターフェイスの切り替えはステアリングの『リターンボタン』を長押しするか、

こちらの『切り替えスイッチ』を押していただければミラーリング画面になります

今回はHDMI入力でミラーリングしていますので画面も非常に綺麗に映ってます

ベンテイガに限らずミラーリングの作業はぜひご相談ください

(ただし施工不可の車種もありますのでご了承ください

それでは本日はこの辺で

 

大阪店 仲川でした

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ベントレーベンテイガ エアコン修理

BONDTOKYO板倉です

昨日腰を痛めてしまいまして、朝靴を履こうと思って少しかがんだらグリっと嫌な感触を感じてその瞬間玄関に跪きました。

ロキソニンとボルタレン、コルセットで何とかごまかしながら仕事してましたが、ぎっくり腰になった当日は何しても痛いんですよね。

安静にするより、日常生活を送っている方が治りが早いらしいので、少しの痛みは我慢して本日も作業しています。

たまに「あ゛ー」とか言ってます(笑)

 

さて本日は最近ネタとして多くなってきましたエアコン修理。

お車はベンテイガ。

エアコンの風が出てこないという症状で、さっそく診断してみます。

モーターの回転する音はしているので、モーターやレジスターは問題なさそうです。

テスターで診断してみると、内気循環のフラップの故障との事で調べてみます。

 

ちなみにフラップと言うのは風の吹き出す場所(デフロスター、センター、足元など)を切り替えるフラップと、外気導入と内気循環を切り替えるフラップなどがあり、一台で何か所もフラップがあります。

しかし、見ただけではこのフラップがここのフラップと言うのはなかなか分かりません。

しかもダッシュボードの中にあるので全く見えません。

なので、見やすいようにばらします。

フラップが付いているのはグローブボックスの後ろにあるユニットについているのですが、グローブボックスを外すのにここまで外さないと外れません。

でフラップを探します。

 

ボルト2~3本で止まっている同じ形の部品があると思いますが、これがフラップのモーターです。

フラップのエラーと言ってもモーターの故障や何かが引っ掛かっているという事が多いです。

今回探しているのは内気循環のフラップです。

 

これです。

先ほど同じモーターが集まっていたところは、風の出る場所を切り替えるフラップで、内気循環フラップはエアコンフィルターの近くにあります。

実際作動させてみてもピクリともしません。

テスターで作動テストしてみても同じく動きません。

事前にディーラーさんに確認していましたが、やはり引っかかってしまってそこから動かなくなることがあるみたいです。一度外して周辺の掃除などして動くようになれば大丈夫との事でしたので、その通りやってみると

音が出ます 注意してください

御覧のように動くようになりました。この場合モーターには異常がなく、掃除などで問題ないとの事ですのでこのまま様子を見ます。

そして、最後に判明したことですが、内気循環のフラップがあるこの場所はグローブボックスの下のカバーを外すだけでよく見える!という事です。

グローブボックスを外す前にそのカバーを外しているので、その時点で何で気が付かなかったのか!と自分を責めました(笑)

でも、ひとつ勉強になっという事で良しとします!

ついでと言っては何ですが、例によってエアコンガスのリフレッシュも実施しました。

 

では板倉でしたー

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BENTLEY BENTAYGA × ASCアクティブサスペンションコントロール。

こんばんは!!

名古屋店、川島でございます

 

ヤクルト1000を飲み始めてから、帰宅してからの眠気が半端じゃないですw

先週は、晩御飯も食べず即寝パターンを3日連続するという失態…

ただ、朝までグッスリというよりは、夜中4、5時には確実に目覚めるという

よくわからない効果を得られました

因みにストレス緩和に関しては、まーったくわかりませんww

 

さて。

本日はBENTLEY BENTAYGAにCETE AUTOMOTIVE社の

ASC(アクティブサスペンションコントロール)のお取り付けです。

先日bond channnelのドイツ出張編でCETE AUTOMOTIVE社が紹介されてましたね!!

 

スマホ等から専用アプリで簡単に車高が調整出来る優れモノです♪

ユニットが2個とハーネス関係が前後分と、CAN信号線の組み合わせですね。

 

では、作業していきます。

ひとまず、リフトアップして様子を見ますw

様子を見ても特に何もないのでwwフロントから作業していきます。

↑フロントセンサーです。(写真は右側ですが、同じものが左側にもあります)

車高を測定するセンサーのカプラー(グリーンのもの)を外しまして、

ASCのハーネスを左右共に割り込ましていきます。

因みに、ロワリングロッドの場合は画像にある黒い棒状のものを交換していきます。

割り込ませたハーネスの先は通信モジュールが装着されます。

モジュールはアンダーパネル内に装着していきまして、フロントは終了です。

 

リア側にまいります。

リアもフロント同様、車高センサーのカプラーにハーネスを左右割り込ましていきます。

ユニットを設置するところまでは同じですが、そこからCAN信号をとらなければいけませんので

室内へ配線を入れていきます。

いかにも配線入れて下さいッ!!と言わんばかりのグロメットがいますね。

丁度室内にあるヒューズボックスの下あたりに繋がってましたので、簡単に通線出来ました!

配線を引き込んだら、室内の作業になります。

既にパネル類が外されてますが、今回の車両の場合はCAN信号取得場所が

ラゲッジルームの左パネル内ですのでサクッと外していきます。

いつも思いますがAUDIやVWグループ車両の金属クリップが猛烈に嫌いです

丁度LEDライトで照らされてるあたりの配線の束から指定されたカラーのCAN配線に

信号線を割り込ませていきます。

エレクトロタップが付属されてますが、過去接触不良等でイイ思い出が全くないので

確実にハンダ等を使用することを強くオススメします…

あとは、動作確認をして室内を戻していけば完成です!!

 

アプリとモジュールはBluetooth接続になります。

今回はひとまず前後30㎜ダウンで設定させて頂きました。

↑調整前

↑調整後

BENTAYGAの場合はエアサスの動きも割と早く、アプリ上の数字を動かすと

結構反応良く従ってくれます。

アプリで簡単に車高が変更出来るって素晴らしいですね♪

しかもBluetoothの範囲であれば、車外から操作も出来るので、実際の車高を確認しながら

設定出来るのも嬉しいポイントです。

 

対応車種も様々あるようですので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい!!

 

それでは!

今週土曜日はアメリカ出張中の飯村店長の代打で名古屋店BLOGに登場します

川島でした

 

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