Ferrari

Ferrari 488GTB イグニッションコイル スパークプラグ 交換

こんにちは❕

大阪店 櫻本です❕

もお気が付けば9月突入しちゃいまして、、、、

年々と一年が早く感じています、、、(笑)

まだ残暑が残っていますが頑張っていきましょう‼

ってこんなで今日のお題はFerrari488GTBの修理になります

早速やっていきましょうってことで

      今回はエンジン不調でご入庫して頂きました

では早速見ていくと、エンジンが ブルブル しちゃってますwww

テスターで診断すると5番失火と出ていました、、、

とりあえず、簡易的なプラグ?コイル?かなーと

思いコイルをひとまず入れ替えてみる事に

まさかの的中www

って事で早速部品を手配して交換していきます

えーとまず、そのままだとアクセスが難しいので上部のホースやら邪魔になりそうなパーツは外していきます❕

いつもはショートカットして出来ないかなーと思っているのですが、、、

結局外せる所は外したほーが早いんですよね爆笑

両端の長いサブフレームなんかも外します

 

そーするとアクセス可能になります

今回は一緒にスパークプラグも交換します ×8

(因みにイグニッションコイル外すのは至難の業です、、、)

 

取り外したパーツです↑

コイルは国内在庫1本だった、、、😭

のでとりあえず、失火部分だけ交換しました

輸入車あるある出ましたね、、、(笑)

で、新品に交換して無事エンジンが元通りスムーズに直ってくれてホっとしました❕

カスタム以外にも修理などもやっておりますのでどしどしお任せくださいませ❕❕

それでは本日はこの辺で❕

ありがとうございました❕

 

 

櫻本でした

 

 

 

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FERRARI FF スパークプラグ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI FFのスパークプラグ交換です。

簡単にプラグ交換と言っても12本もありますからね、結構大変なんです。

もうすでにエンジンルームのカバーやインテークのホース類は外れてますが、これだと頑張っても前の方のプラグ4本ぐらいしか替えられないんですね、、、

ご覧のように赤いサージタンクの真下に隠れちゃってまして、、、

という事はサージタンク外さないとプラグ交換できないわけです。

サージタンクにはプラスチックのホースも刺さっていたりするので、長年熱にさらされたプラスチックは割れやすいので念のため新品を用意しておきます。

 

左右とも外します。

これで外せるようになりましたが、イグニッションコイルを抜くのに結構気合が必要です。

ゴムがちぎれるんじゃないかと思うぐらい固いところもあって、コイル抜くだけで汗だくです💦

で、何とかコイルを外します。

プラグも全部外して純正品に交換します。

バラす部分が多くて大変ですが、こういう作業実は嫌いじゃないです。

でしたー

後はガスケット類も新品にして、同時にオイル漏れをしていたホースなども交換して作業終了です。

 

では板倉でしたー!!

 

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FERRARI458 パワステポンプ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はFERRARI 458のパワステポンプ交換です。

 

まず症状はステアリング操作時に異音、パワステ重い、エンジンの下あたりにオイル漏れ(結構な量)です。

これだけ聞くと、ホースか何かの劣化かな?と思って、アンダーカバーをはずしてみます。

が、漏れの後無し!

でもパワステオイル減ってる、、、

どこから?

これがパワステオイルのリザーバータンクで、ステアリングのイラストが描いてありますね。

その上にホースが伸びているのですが、今まで気にすることもなく見てきたんですが、このホースフロア下まで伸びてまして、通常タンク内のエアが抜けるようになってるんだと思います。

で、パワステオイルを補充してステアリング操作すると、そのホースからジャバジャバ漏れてきます!

これは作業中の画像ですが、このホースから漏れ出てきてました。

これはどこか詰まってるか、ポンプが機能していないのだと思い、やや見切り発車的な部分もありましたが、パワステポンプ交換してみました。

パワステポンプはエンジンの前側でエアコンのコンプレッサーの上にあります。

交換するにはエアコンコンプレッサーを外す必要があります。

エアコンのガスを回収します。

エアコンコンプレッサーを外してパワステポンプのカバーを外して見えてきました。

右上のボルト3本でプーリーが止まっているのがパワステポンプです。

後は取り外してブラケット等を移植して取付。エアコンコンプレッサーも戻して、もちろんベルトも貼りなおして、交換作業はおしまいです。

エアコンガスの充填とパワステオイルの補充をします。

パワステオイルは補充して、「エンジンかけてステアリングを操作」これを繰り返しますが、ポンプとステアリングギアボックスの距離があるため、なかなかエア抜きができません。

最初他に原因があるのではないかと、自信を失いかけましたが、何度もエア抜き作業をして異音もステアリング操作時の違和感もなくなり、ほっとした次第であります。

これで無事作業終了です!

 

では板倉でしたー!

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Ferrari 488 @ ASR Exhaust Flap Control

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はフェラーリ488です

それではASR Exhaust Flap Controlを取り付けて行きます

リモコンで純正マフラーのフラップを任意で開け閉めできるヤツです

488はリアのフェンダーライナー内側の左右にマフラーのソレノイドが有るのでコントロールユニットを固定してから左右のソレノイドに割り込ませます、右側のソレノイドは黄丸内にあります。

ハーネスの長さの関係で先ずは仮合わせでハーネスを通して行きます

次に左側ソレノイドに仮接続します、ハーネスの長さが決まってるのでまずはお試しで

こちらも直接は見えないですね、ソレノイドは黄丸内にあります。

左右を繋いですハーネスですが熱の影響を受ける場所にハーネスを通したくないので

純正のハーネスラインと同じ場所に通しました、これで熱対策はバッチリです

仮接続ができたので動作確認、バルブオープン、画像では分かり難いですね

バルブクローズ、フラップが閉じてコンフォートモードです。

動作確認できたのでハーネスを固定します、近くにスタビライザーがあるので稼働範囲に入らない様に固定

右側も同様にハーネスをまとめて固定

付属のリモコンです。

①でスポーツモード、バルブは常時開

②でコンフォートモード、バルブは常時閉

③で純正モード、ASRの制御をスルーして純正制御のみで作動します。

①のスポーツモードは常時開なので説明不要ですね

②のコンフォートモードが意外と便利です、アクセル踏み込んでもバルブが閉じたままなので静かに走行できるんです

ラストメモリー機能があるので最後に選択したモードを記憶してくれます。

②を選択しておけば始動時もバルブが閉じたままでエンジンスタートが可能となります

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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Ferrari296 GTS NOVITECスポーツスプリング

毎度です大阪店の小西です。

今回、僕がはじめてお目にかかるこちらのお車!!!

フェラーリ296GTS

こちらをかっちょよくしていきましょう。

ハイブリットV6のお車エンジン音はなかなかいい音でしたよ☆

このお車純正でも車高を変えれますがそれだと物足りないという方に!

お馴染みのノビテック!!

ってことで作業に取り掛かります。

まずはフロント

F8とかに似た作りですね

レベルセンサーの位置が後ろ側に移動したぐらいですかね。

ボンドでは慣れた作業なので、サクサクやっていきましょう。

ショックとアッパーアームを外せば交換可能!

リフターがあるので油圧ラインを切らずに作業。

ノーマル車高だとこの位置に調整してありましたので

スポーツスプリングになるのでもう少し上げないとベタベタになります。

お次はリア

リアも作りは同じですね。

師匠の伊藤さんがサクッと交換!

後は車高を微調整してアライメント

フロントもリアもロワアームのシムで調整ですがスタッドボルトの太さが前後で違うので

専用のシムがいりますね。

あとスペーサーも付けて完成!!

フロント

リア

30ミリダウンぐらいにしてます。

これでかっこよくなりました!

Ferrariカスタムお任せください!!!

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FERRARI458spider スパークプラグ交換

BONDTOKYO板倉です!

だいぶ久しぶりです

 

本日はFERRARI458スパイダーのスパークプラグ交換です!

エンジンフードを開けてみても、エンジン本体は奥の奥の方に鎮座されております。

これでは整備など何もできませんね、、、

リトラクタブルハードトップを途中まで開けて↑の状態にします

ボルトをたくさん外してカバーを外しますとエンジンが丸見えです。

この状態になるので、今回のプラグ交換などの作業はスパイダーの方がやりやすいと思います。

とはいっても、プラグまではなかなかアクセスできません。

 

ホースやパイプ類、高圧ポンプなどが行く手を阻みます。

で、どうにかこうにかイグニッションコイルを外して、プラグを外します。

使用するプラグはFERRARI純正品です。

NGK製です。なんばグランド花月ではありませんよ。

 

 

そして、普通であれば新旧プラグの比較とか、プラグレンチがプラグホールに入っているところとか、写真に残すと思うんですが、私はしません!忘れました!

 

そして、「後は元に戻して作業終了です」と言う決まり文句で本日のブログも終了です。

 

では板倉でしたー!

 

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Ferrari California ブレーキブースター交換

毎度です大阪店の小西です。

最近は、大阪でも極寒の日々が続いております。。。

そんな大阪店の今日のブログは?

これ!

カリフォルニア

今回、このお車ブレーキが効かないと入庫されました。

実際、ブレーキを踏んでみると

ペダルがスカスカ!!!

これはとてもじゃないけど乗ってられません。汗

 

 

 

点検していきましょう!

 

考えられるのはフルードの漏れ?

 

 

エア噛み?

 

マスターシリンダーの機械的故障?

 

 

ブースターエア漏れ?

 

目視点検で明らかに異常がわかったのですが

タンク内にフルードがほとんど入っていません・・・

!!!絶対にどっか漏れてます!!!

 

エンジンルーム内の漏れは確認できません!他、ブレーキ周り漏れなし!

 

もう一度ブレーキペダルを何回も踏む

 

  踏み踏み!

 

耳を澄ませばチャポンチャポンとブースターから鳴ってはいけない音がしてます。汗

ペダル付近も漏れはなかったのでブースタの負圧ホースを抜いて覗いてみたところ

液面が見えてしまいました。

 

 

初めて見る光景に一瞬、思考回路が止まりました

 

 

が答えが出たので交換にすすんでいきます。

勿論、本国オーダーでお時間いただきました。

では作業にかかります

スペース絶妙な感じだったので抜けるか心配でしたが、ブレーキパイプをうまい具合にかわしながら取り外し!

一応マスターも取り外し点検

やはり内部が漏れていたようです!

あとはパーツを組み上げ元にもどして入念なエア抜きをして

走行テストも十分にして漏れがないか確認できれば!

完成です。

今回、いろいろ調べてみると同じ症状でリコールがあるみたいですが、、、

年式、車種、車体番号でわかるみたいです。でぇーらーに問合せしましたがこのお車は対象外とのことで残念無念!

納得いきませんでしたがでぇーらーさんが言うなら仕方ないですね。

今回作業はそんなに難しくないですが、車として非常に重大パーツでしたのでブログとさせていただきました!

何か違和感感じたら、、、、

お待ちしております

ではこの辺で!

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Ferrari 488✖NOVITEC 812車高調整

こんにちは、大阪店 常田です

師走ですね~早いですね~

今年ももう少しで終わりですね~、作業予約はお早めに

さて、本日ご紹介させて頂くのはフェラーリ488と812の作業諸々です。

488に取り付けるパーツはコチラ↓

デイライトキットはスーパーインストーラー宮氏によって取り付け。

なんだか狭そうな作業でしたが、、、

で、足回りからノーマルを外してスプリングをノビテックに付け替えていきます。

フロントはリフターが付いておりますので車上で交換。

リアはサクッと外して付け替えます。

足回りの作業の隙をついてヘッドライトバルブをLEDに

HIDよりLEDがおすすめです

お次はナンバー灯をLEDに。

ついでがございましたので今回はリアバンパーを外して作業させて頂きましたwww

LEDに入れ替えるだけでは警告灯が点灯してしまうので、対策をして取り付け。

あとはスペーサーを取り付けて車高調整をし4輪アライメント調整で完成です。

次に812。

コチラは純正車高調整にて少しだけローダウンです。

フロントはリフター付ですので調整幅がそんなにありません。

リアはフロントに合わせる感じでローダウンです。

で、完成です。

大人な感じで良きですね

フェラーリDAYな一日でした

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

 

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FERRARI FF PTUオイル漏れ

BONDTOKYO 板倉です。

本日はFERRARI FFのPTUのオイル漏れ修理です。

PTUとは?

パワートランスファーユニットと言いまして、4WDの前後のパワー配分を調整しているユニットです。

で今回はこのようなエラー表示が出てしまいまして、修理になりました。

油圧が低いですよと言う表示ですね。

早速下から見てみます。

これがPTUのハイドロリックユニットです。

分かりにくいですがオイル漏れしています。

左上のゴムのホースから漏れているのがわかります。

いつもお世話になっているディーラーさんに相談すると、リペアキット出てるよ!って事なのでさっそく取り寄せて作業開始です。

先ほどのホースは左フロントのフェンダーライナーの中にあるオイルのリザーブタンクに繋がっています。

このホースを交換して専用のオイルを補充します。

新品のホースです。

外したホースを見てみますと。

バキバキにひびが入っています。

これでは圧がかかった時に漏れてしまいますね。

交換後オイルを補充しまして、作業完了です。

オイルはここから入れます。

エンジンルームのカバーを外すと見えます。

試運転後オイル量を確認して作業完了です。

 

ちなみにオイル漏れだけで、ホースの交換で済みましたが、ユニット類が壊れてしまうと、超高額な修理になりますので、オイルが漏れてる、同じエラーが出てる等ありましたらすぐにご相談ください。

 

では板倉でしたー

 

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FERRARI F8 spider ディフューザー Novitec カーボン 

大阪店 いとうです。

今日はフェラーリ F8 スパイダー

リアディフューザーをカーボンにグレードアップです。

ご存知の方も多いと思いますが

最近のフェラーリ界隈

ディフューザーには可動フラップが搭載されているので

内部のアクチュエーターやリンク機構の移植が必要です。

ストックのディフューザーより取り外したユニットAssyを慎重に取り付けていきます。

動作的にはモーターの力で開き、

スプリングの力が閉じる動作をアシストするような形の単純な仕組みなわけですが

このスプリングがなかなかに曲者…

だいぶ前に488にカプリストのカーボンディフューザーを取り付けた時と

構造はほぼ一緒だったので作業のイメージはしやすかったですが

この隙間でフラップとリンク(スプリング力やや硬め。。)を保持しつつ

細いピンでリンクをジョイントした上で

抜けどめのEクリップをセット!

クリップは小さいので弾き飛ばせば

もう今世での再会は難しいでしょう。笑

養生とウェスで弾き飛ばし対策を施しつつ慎重に進めました。

これでイッチョ上がりです♪(´ε` )

左右サイドのフラップも同じ要領で取り付けました。

あとはバックカメラ、コーナーセンサーなどの移植を経て車輌に搭載!

完成です。

ちなみにコーナーセンサーのブラケットなんかも付いてこない等

海外製品ではあるあるのプチトラブルもありました。

が、

我々そんなことは慣れっこですwww

その場で即対応→無事取付と相成りました!

小耳に挟んだ話では入荷までに

相当お待ちいただいたとのことですが_(:3 」∠)_

カーボン化で満足度爆上がり!!!

やったら嬉しいなと思う今日この頃でございます(´-`).。oO

本日もありがとうございました。