Porsche

Porsche Cayman @ H&Rダウンサス

こんにちは、大阪店の出口です

本日はポルシェケイマンです

今回はH&Rのダウンサスとタイヤ&ホイールを組みます

それでは早速フロントからサクッとバラします

純正スプリングからH&Rに組み替えて

フロント完成

リアは内装外しからスタート

リア側はストラットだけ抜けません、アームとドラシャごと外すので地味に時間かかります、そして重い(笑)

で、H&Rのダウンサスを組み込んでリアも完成、この後はアライメント調整です

同時にホイール交換、ダウン量は約25mm

リアのダウン量は約30mmです

イイ感じのダウン量でメッチャ好みの感じに仕上がりました

最後に試走して最終チェックをして作業は完了です

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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Porsche 911 メーター ステアリング ドレスアップ 964

大阪店 いとうです。

連続ポルシェブログ更新中の今日は964です。

クイックシフターなど兼ねてより

色々作業させてもらった大変お世話になっているお客様の内装の編。

取り付けるのはいちいちおしゃれなパッケージのアメリカのやつ

ではいつものようにメーターバラしてゆく♪(´ε` )

いつものようにカシメを解いてゆく!

仕様変更でメーターパネルもマイルからキロ表示に

球面ガラスなレンズになります。

1個目完成

これをあと4個仕上げてゆく〜

途中こんなこともありつつ補修しながら

メーター加工の工程を終えました!と言いたいところですが

一部形状違いで球面レンズが取り付けれず…

そんなこんなで少しイレギュラーありましたがなんとか車両搭載

写真だと分かりにくいですがメーターベゼルの金属感が

よりメカニカルな計器の雰囲気を醸し出してかっこええです!!

ついでにこの前替えたてのステアリングも

もっとクラシックなものにしたいとのことで

ナルディに変更(´-`).。oO

普通に取り付けたらホーン鳴らなかったので

ホーンボタン加工の図

浅井店長の独断でホーン周りのリングは撤収させて

ボルト剥き出しバージョンにて完成です!

本日もありがとうございました。

Porshe Cayenne ミラー カバー カーボン

大阪店 いとうです。

今日はポルシェカイエン

新型のGTSです。

いつも大変お世話になっている車屋さんから持ち込みでのご依頼で

ミラーカバーを交換します。

ってことでまずはミラーレンズ外します。

レンズ外す作業割と得意で自信あったんですが

めちゃくちゃスキマがタイトでちょっと手こずり気味のスタート。

初めて触る車なので慎重に取り外すパーツを見極めながら

純正のミラーカバーを外しました。

ヘラを突っ込むので養生しまくります。

無事カバー剥きに成功。

パーツを並べて現物比較しておきます。

精度もなかなか良さげ♪(´ε` )

ウィンカーレンズを移植して早速車両に取り付け

フィッティング抜群ですねー!

ネジ穴も完璧ですし

社外品カーボンパーツとしては素晴らしい製品じゃないでしょうか(´-`).。oO

何よりかっこいい!!!!

本日もありがとうございました。

PORSHE 911 GT3 RS 992 ナンバープレート ベース ナンバーベース ASTON MARTIN Ford BRONCO

大阪店 いとうです。

今日は超絶憧れスーパーカーのカスタムです!

いとうブログでは最多登場疑惑なポルシェ。

なんやお前ポルシェばっか選り好んで作業やりやがって!と思われてるかもw

しかしここ1年のワタクシ

ランボの修理、特にアヴェンタドールの修理に関わっていることの方が多いかも知れません_(┐「ε:)_

ブログに書かないのは、、、、お察しください。

ってことでGT3RSのお手軽なのにめっちゃ印象変わるやつ取り付けていきます。

日本のナンバープレートだとなんか微妙な雰囲気になってしまう純正ベースを

取っ払って

こちらの商品に交換します。

ナンバー無しやとめちゃくちゃかっこええ!!

ですがクローズドコースでないと必ず怒られます。

元々開いてるビス穴をつかってステーを取り付けます。

多少角度が効いて

少し下目に位置変更されるだけでかなりいい雰囲気になると思いません⁉︎

作業中、隣で見られていたオーナー様は大満足されてました!!

今回は既製品を使ってますが過去には

フォードのブロンコや

アストンマーチンヴァンキッシュザガートなど

ほぼ一から制作したものもあります。

日本の規格にそもそも合わせられていない部分が多かったりします。

特にヴァンキッシュは

なんとか市販のパーツを組み合わせて

納得のいくカタチに仕上げました。

リアはカーボンに直付けするのがどうしても抵抗あったので

ちょっと浮かしたとこがこだわりです♪(´ε` )

たまにはこんな作業も楽しいっす!

「ボンドさん、おれの車にこんなんでけへんの〜?」

みたいなことあれば相談してみてください。

違○改●にならないことでおねがいします〜笑

本日もありがとうございました。

Porshe992.2 @ KW HAS&スペーサー

こんにちは、大阪店の出口です

本日は992.2カレラです!

今回はKW HASとスペーサーを取り付けて行きます

先ずはフロントから

SSTを使用してストラットを分解してスプリングを交換

フロント完成、フロントの車高調整アジャスターはアッパー側にあります

お次はリア、992前期と比べてスプリング下端のシートが小径に変更されててストラットASSYが外しやすくなってました、992.2全車でこの変更がされてると嬉しいのですがどうなんでしょう?

リアもKWに組み替えて完成です、車高は後ほど調整します

試走して車高を調整してからアライメント調整です

フロントノーマル車高

KW HASに交換後で約25㎜ダウンで調整

リアノーマル車高

リア側は約20㎜ダウンで調整

スペーサーと合わせて車高もイイ感じの仕上がりになりました

作業完了後に試乗して最終チェックをして完成です!

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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ポルシェ992 地デジ取り付け!!

大阪店 仲川です。

先日出張に行ってきましてなかなか面白そうな便利アイテムを見つけてきました。

無事に商品化出来るように頑張って試行錯誤していきます。

そんな本日はバラすのに試行錯誤が必要なこちらのお車。

ポルシェ911カブリオレ(992.1)です。

こちらのお車に地デジチューナーを取り付けていきます。

カブリオレなので屋根が開いて解放感抜群で作業できますね。

(ほんとは屋根を開けないとバラせないパーツがあるから開けてるだけです。)

まずはインターフェイスを取り付けるために純正デッキ部分を探していきます。

事前情報でセンターコンソールを外さないとダメだと聞いていたので

頑張って外していきます。

無事にセンターコンソールが外れてデッキ部分も外すことができました。

ちなみにこんな感じでバラバラにして外していきます。

ベンツとかだとセンターコンソールの部品をそこまで外さなくても

センターコンソールが外せるんですけどね、、、。

 

センターコンソールが外れたらインターフェイスや地デジチューナーの取り付けをして

またまた狭くて置く場所に悩みながらインターフェイスとTVキューナーを設置していきます。

なんとか完成しました。

インターフェイスの切り替えスイッチはこの部分に取り付けしました。

音声はFM入力で87.7MHzに設定しました。

これで無事にTVが視聴できます。

チャンネル切り替えはリモコンを使うか画面をタッチして

CH+/CH-のボタンを押していただくことで可能です。

もう最近の車はどんどんTVが付いてこなくなりましたが、

まだまだTVを取り付け出来る車種もありますのでご相談ください。

大阪店 仲川でした。

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Porsche 911 GT3RS 991 ブレーキキャリパー リアウィングライザー シートハイトアダプター

大阪店 いとうです。

今日はポルシェ

991型のGT3RS。

いつも濃厚なカスタムでお世話になっているお客様なんですが、

今回も内容てんこ盛りなんでサラッと作業の様子をお届けしたいと思います。

過去には空冷ポルシェやマクラーレンなんかもバチバチにやらせてもらっているお客様。

このポルシェではサーキット走行を意識したカスタムをされるようです。

ってことでまずは

“羽”

ウィングの脚の部分を丸ごと交換するタイプのライザーを取り付けました。

これが

こうです。

高さも上がってよりダウンフォースが効く側に角度もグッと入ってます。

次!

“シートポジション”

元々ハイトアジャスターはついてるんですが角度調整ができないので

前方部だけを嵩上げできるアダプターを取り付けました。

これを付けるだけなんですが

特にサーキット走行でヘルメット装着時には視界確保のために欠かせないそうで

ポルシェ乗りの方にとってはもはや定番アイテムではないかと思います。

もちろん純正のハイトアジャスト機能を失うことなく使用できます。

次!

“ブレーキ”

純正でも頼もしすぎるくらい大きなキャリパーにローターがセットされているわけですが。。。

リアもでっかー!!

ブレーキシステムを一新されるそうです!

お初なキャリパーでまじまじと観察していたのですが

まず軽いなという印象でした。

素地剥き出しな質感もレーシングっ気たっぷりな感じです。

純正のボルト留めからスタッドボルトに打ち替えます。

ここら辺の精度もめちゃくちゃ良くできていて信頼性も高そう!

穴空いてるピストンなんて初めて見ました笑

こんなとこまで軽量化なのか?放熱性なのか?とにかく本気を感じます(´-`).。oO

ライニングとローターの当たり具合も

バッチリですね!

エア抜きをしっかり行って

作業完了です。

ゴールドホイールにこのキャリパーの色味どうかなって思ってたんですが

全然いけますね!

今回の作業はこんな感じですが

前回はステアリング周りもやらせてもらいましたし

何よりここまでのパーツチョイスのほとんどを

お客様ご自身で調べられたものでご用意させていただきました。

つい先日なんてついにご自身でレカロシートへ交換をされていましたwww

最後は「車を改造せずにはいられない重傷病患者」っぷりを晒して〆させていただきます!!!

本日もありがとうございました。

Porsche GT4-RS Weissach マフラーバルブ ASR RECARO シート

大阪店 いとうです。

今日はGT4-RS

その中でも特に軽量化の目的で設定されたオプション

ヴァイザッハパッケージを纏う

最強GT4です。

ここ数年ポルシェの作業を担当しまくって

ポルシェが好きなってしまったいとうが

今一番見たかった憧れの車です。

ちなみに死ぬまでに見たい夢の車はシンガーポルシェ。誰か見せて下さい♪(´ε` )

ってことでまずは小手調べに

この辺りの車ではド定番のマフラーバルブコントロール。

ケイマンやボクスターは何台もやってるけど全く別モン。。。

あの車たちも大概狭いんですが

こちらはギッチギチの隙間に知恵の輪で

カーボンパーツを通り抜けさせないといけなくて

精神削られます。

内張りひん剥いて頑丈極まりないロールゲージを巧みに躱しながら

エンジンカバーを取り外すことに成功!

てかスロットルボディそこ!?!?!?

ってところに鎮座しとります。

あとはいつも通り該当のソレノイドバルブにカプラーを割り込ませて

コントロールユニットを良きところに設置。

ひとまずASR完了です。

エンジンルームで四苦八苦してる間に

ヘルプに来てくれた小西君がもう一つのご依頼事項

シート交換に取りかかってくれていました。

“Weissach”と刺繍の入った

超高級シートを惜しげもなくレカロに交換!

ってことなんで

早速シートを取り外しております。

ハイトアジャストがモーター駆動とは言え

ゴリゴリカーボンシェルな純正シートも充分軽かったです。

続いてエアバッグ関係の配線などを適切に処置し

レカロシートを搭載。

こういったカテゴリーの車になってくると

逆にシートの機能はシンプルだったりするので非常に助かります。

最近の車はシート下にこれの数倍の配線が張り巡らされているので

配線処理も手間がかかったりします。

でもシート交換でいつも苦しむブラケット類の組み込みは

今回も安定の試行錯誤。

取説通りにうまくいかない⇔現物合わせ調整の連続なので

時間は取られてしまいましたが

お客様にも今回のセッティングを気に入ってもらえたようで

助手席側も後日ご注文いただきました!

シートも入荷してきていたので近々取り付け予定でございます!

ってことでレカロシート換装も無事に作業完了でございます。

本日も色々な意味でありがとうございました!!

あ、最後に一言だけ言わせて下さい。

全ての作業完成後試乗をさせて貰うわけですが

この車思ってる以上にイカれてます!!!!(←最上級の褒め言葉)

先に述べた通りのスロットルボディ配置な上に室内の隔壁がないために

吸気音が爆音(´-`).。oO

室内はさながらただのレーシングマシンです笑

公道でついつい気分が高揚してしまうと

あらゆる危険が危ない車でした…

PORSCHE991.2 GT3touring x ASR

BONDTOKYO板倉です!

本日は991.2 GT3touringにマフラーバルブのコントロールユニットASRの取り付けです。

こちらのお車の場合マフラーバルブのソレノイドバルブはエンジンルーム内にありますので、いろいろと外さなければいけません。

画像にありますように簡単には中を見ることはできません。

カバー、冷却用のファン等々外していきます。

外した右奥側にソレノイドバルブがあります。

アップにしてみますと

真ん中のグレーの部品がソレノイドバルブになります。

このカプラーを外してASRを割り込ませます。

車両側の配線やカプラーに加工はしませんので、元に戻すことがあっても全く問題ありません!

エンジンのコンピューターは外さないと作業できません。

 

リモコンで任意にバルブの開閉が可能になりますし、もちろんノーマルモードにもなります。

ラストメモリー機能でエンジンを切った時の状態を記憶しており、例えばバルブOPENのモードでエンジンを切った場合、次にエンジンを掛けた際OPENでスタートします。

常に開けっ放しにしたい方は、いちいちリモコン操作しなくてもOKです!

 

では本日はこの辺で!

板倉でしたー!

 

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PORSCHE 991 Speedster マフラー バルブコントロール

大阪店 いとうです。

今日は何やらただならぬ雰囲気を纏うポルシェです。

991.2スピードスター。

やばくないっすかこのカーボンフード!

ポルシェの純正カーボンって格段に美しいと思っているのは

いとうだけではないはずです(´-`).。oO

思わず見惚れてしまいましたが

いつものコイツを取り付けて参ります!!

クーペと何ら変わらない様子なので

サクサク〜っとカバー類外していきます。

配線の長さや熱、水対策を考慮しつつ

良き場所に設置。

今回は手軽にアクセスできるエンジンECU付近にセッティングしましたが

ご要望があればバンパー内などの完全に見えないところにも置けます。

バンパー脱着工賃はかかっちゃいますが。

あとは左右に配線を振り分けて

カプラーを車両下へとたらし込みます。

ストックのEXバルブアクチュエーターに割り込ませて

取り付けは完了でございます♪(´ε` )

取り付けがしやすい所と配線に純正同等の耐熱処理をしてくれてる所は

リアルガチでASRのええとこやと思います!

それから何と言ってもバルブ開閉機能を純正モードにリモコンで切り替えれる所!!

素晴らしい!メーカーの本気度が伝わってきます。

ってことで

取り外したカバーを元に戻して試運転を行い完成です。

スピードスターにも問題なく取り付けできました。

本日もありがとうございました。