Porsche

ポルシェ992 地デジ取り付け!!

大阪店 仲川です。

先日出張に行ってきましてなかなか面白そうな便利アイテムを見つけてきました。

無事に商品化出来るように頑張って試行錯誤していきます。

そんな本日はバラすのに試行錯誤が必要なこちらのお車。

ポルシェ911カブリオレ(992.1)です。

こちらのお車に地デジチューナーを取り付けていきます。

カブリオレなので屋根が開いて解放感抜群で作業できますね。

(ほんとは屋根を開けないとバラせないパーツがあるから開けてるだけです。)

まずはインターフェイスを取り付けるために純正デッキ部分を探していきます。

事前情報でセンターコンソールを外さないとダメだと聞いていたので

頑張って外していきます。

無事にセンターコンソールが外れてデッキ部分も外すことができました。

ちなみにこんな感じでバラバラにして外していきます。

ベンツとかだとセンターコンソールの部品をそこまで外さなくても

センターコンソールが外せるんですけどね、、、。

 

センターコンソールが外れたらインターフェイスや地デジチューナーの取り付けをして

またまた狭くて置く場所に悩みながらインターフェイスとTVキューナーを設置していきます。

なんとか完成しました。

インターフェイスの切り替えスイッチはこの部分に取り付けしました。

音声はFM入力で87.7MHzに設定しました。

これで無事にTVが視聴できます。

チャンネル切り替えはリモコンを使うか画面をタッチして

CH+/CH-のボタンを押していただくことで可能です。

もう最近の車はどんどんTVが付いてこなくなりましたが、

まだまだTVを取り付け出来る車種もありますのでご相談ください。

大阪店 仲川でした。

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Porsche 911 GT3RS 991 ブレーキキャリパー リアウィングライザー シートハイトアダプター

大阪店 いとうです。

今日はポルシェ

991型のGT3RS。

いつも濃厚なカスタムでお世話になっているお客様なんですが、

今回も内容てんこ盛りなんでサラッと作業の様子をお届けしたいと思います。

過去には空冷ポルシェやマクラーレンなんかもバチバチにやらせてもらっているお客様。

このポルシェではサーキット走行を意識したカスタムをされるようです。

ってことでまずは

“羽”

ウィングの脚の部分を丸ごと交換するタイプのライザーを取り付けました。

これが

こうです。

高さも上がってよりダウンフォースが効く側に角度もグッと入ってます。

次!

“シートポジション”

元々ハイトアジャスターはついてるんですが角度調整ができないので

前方部だけを嵩上げできるアダプターを取り付けました。

これを付けるだけなんですが

特にサーキット走行でヘルメット装着時には視界確保のために欠かせないそうで

ポルシェ乗りの方にとってはもはや定番アイテムではないかと思います。

もちろん純正のハイトアジャスト機能を失うことなく使用できます。

次!

“ブレーキ”

純正でも頼もしすぎるくらい大きなキャリパーにローターがセットされているわけですが。。。

リアもでっかー!!

ブレーキシステムを一新されるそうです!

お初なキャリパーでまじまじと観察していたのですが

まず軽いなという印象でした。

素地剥き出しな質感もレーシングっ気たっぷりな感じです。

純正のボルト留めからスタッドボルトに打ち替えます。

ここら辺の精度もめちゃくちゃ良くできていて信頼性も高そう!

穴空いてるピストンなんて初めて見ました笑

こんなとこまで軽量化なのか?放熱性なのか?とにかく本気を感じます(´-`).。oO

ライニングとローターの当たり具合も

バッチリですね!

エア抜きをしっかり行って

作業完了です。

ゴールドホイールにこのキャリパーの色味どうかなって思ってたんですが

全然いけますね!

今回の作業はこんな感じですが

前回はステアリング周りもやらせてもらいましたし

何よりここまでのパーツチョイスのほとんどを

お客様ご自身で調べられたものでご用意させていただきました。

つい先日なんてついにご自身でレカロシートへ交換をされていましたwww

最後は「車を改造せずにはいられない重傷病患者」っぷりを晒して〆させていただきます!!!

本日もありがとうございました。

Porsche GT4-RS Weissach マフラーバルブ ASR RECARO シート

大阪店 いとうです。

今日はGT4-RS

その中でも特に軽量化の目的で設定されたオプション

ヴァイザッハパッケージを纏う

最強GT4です。

ここ数年ポルシェの作業を担当しまくって

ポルシェが好きなってしまったいとうが

今一番見たかった憧れの車です。

ちなみに死ぬまでに見たい夢の車はシンガーポルシェ。誰か見せて下さい♪(´ε` )

ってことでまずは小手調べに

この辺りの車ではド定番のマフラーバルブコントロール。

ケイマンやボクスターは何台もやってるけど全く別モン。。。

あの車たちも大概狭いんですが

こちらはギッチギチの隙間に知恵の輪で

カーボンパーツを通り抜けさせないといけなくて

精神削られます。

内張りひん剥いて頑丈極まりないロールゲージを巧みに躱しながら

エンジンカバーを取り外すことに成功!

てかスロットルボディそこ!?!?!?

ってところに鎮座しとります。

あとはいつも通り該当のソレノイドバルブにカプラーを割り込ませて

コントロールユニットを良きところに設置。

ひとまずASR完了です。

エンジンルームで四苦八苦してる間に

ヘルプに来てくれた小西君がもう一つのご依頼事項

シート交換に取りかかってくれていました。

“Weissach”と刺繍の入った

超高級シートを惜しげもなくレカロに交換!

ってことなんで

早速シートを取り外しております。

ハイトアジャストがモーター駆動とは言え

ゴリゴリカーボンシェルな純正シートも充分軽かったです。

続いてエアバッグ関係の配線などを適切に処置し

レカロシートを搭載。

こういったカテゴリーの車になってくると

逆にシートの機能はシンプルだったりするので非常に助かります。

最近の車はシート下にこれの数倍の配線が張り巡らされているので

配線処理も手間がかかったりします。

でもシート交換でいつも苦しむブラケット類の組み込みは

今回も安定の試行錯誤。

取説通りにうまくいかない⇔現物合わせ調整の連続なので

時間は取られてしまいましたが

お客様にも今回のセッティングを気に入ってもらえたようで

助手席側も後日ご注文いただきました!

シートも入荷してきていたので近々取り付け予定でございます!

ってことでレカロシート換装も無事に作業完了でございます。

本日も色々な意味でありがとうございました!!

あ、最後に一言だけ言わせて下さい。

全ての作業完成後試乗をさせて貰うわけですが

この車思ってる以上にイカれてます!!!!(←最上級の褒め言葉)

先に述べた通りのスロットルボディ配置な上に室内の隔壁がないために

吸気音が爆音(´-`).。oO

室内はさながらただのレーシングマシンです笑

公道でついつい気分が高揚してしまうと

あらゆる危険が危ない車でした…

PORSCHE991.2 GT3touring x ASR

BONDTOKYO板倉です!

本日は991.2 GT3touringにマフラーバルブのコントロールユニットASRの取り付けです。

こちらのお車の場合マフラーバルブのソレノイドバルブはエンジンルーム内にありますので、いろいろと外さなければいけません。

画像にありますように簡単には中を見ることはできません。

カバー、冷却用のファン等々外していきます。

外した右奥側にソレノイドバルブがあります。

アップにしてみますと

真ん中のグレーの部品がソレノイドバルブになります。

このカプラーを外してASRを割り込ませます。

車両側の配線やカプラーに加工はしませんので、元に戻すことがあっても全く問題ありません!

エンジンのコンピューターは外さないと作業できません。

 

リモコンで任意にバルブの開閉が可能になりますし、もちろんノーマルモードにもなります。

ラストメモリー機能でエンジンを切った時の状態を記憶しており、例えばバルブOPENのモードでエンジンを切った場合、次にエンジンを掛けた際OPENでスタートします。

常に開けっ放しにしたい方は、いちいちリモコン操作しなくてもOKです!

 

では本日はこの辺で!

板倉でしたー!

 

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PORSCHE 991 Speedster マフラー バルブコントロール

大阪店 いとうです。

今日は何やらただならぬ雰囲気を纏うポルシェです。

991.2スピードスター。

やばくないっすかこのカーボンフード!

ポルシェの純正カーボンって格段に美しいと思っているのは

いとうだけではないはずです(´-`).。oO

思わず見惚れてしまいましたが

いつものコイツを取り付けて参ります!!

クーペと何ら変わらない様子なので

サクサク〜っとカバー類外していきます。

配線の長さや熱、水対策を考慮しつつ

良き場所に設置。

今回は手軽にアクセスできるエンジンECU付近にセッティングしましたが

ご要望があればバンパー内などの完全に見えないところにも置けます。

バンパー脱着工賃はかかっちゃいますが。

あとは左右に配線を振り分けて

カプラーを車両下へとたらし込みます。

ストックのEXバルブアクチュエーターに割り込ませて

取り付けは完了でございます♪(´ε` )

取り付けがしやすい所と配線に純正同等の耐熱処理をしてくれてる所は

リアルガチでASRのええとこやと思います!

それから何と言ってもバルブ開閉機能を純正モードにリモコンで切り替えれる所!!

素晴らしい!メーカーの本気度が伝わってきます。

ってことで

取り外したカバーを元に戻して試運転を行い完成です。

スピードスターにも問題なく取り付けできました。

本日もありがとうございました。

Porsche 991 GT2RS バッテリーチャージャー

大阪店 いとうです。

今年最後もやっぱりポルシェで〆たいと思います!笑

いきなりリアバンパー捲れてるところから失礼します。

今回は何をするかというと

マグネットチャックタイプのバッテリーチャージャー

を取り付けて参ります!

リアバンパーだと外観上目立ちにくいし

ガレージでのチャージャー接続も簡単で良いですね♪(´ε` )

では早速容赦なく躊躇なく穴を開けていゆく〜!!

位置によっては

裏に配線が這っていることも想定されるのでしっかり確認しつつ

担当と相談の上この場所に決定しました。

受け側完成!

あとはバッテリーへの結線となりますが

ご存知の通りポルシェといえばフロントトランクにバッテリーがあるので

リアまでの長い長い道のりを

スキマを見つけては通していきます。

ちなみに車体外部に出てしまう配線は

アンダーパネルで塞ぐのでしっかり隠れてくれます。

何せバッ直なので走行中に引っ掛けて切れる。。。

とかは御法度中の御法度なのであります_(┐「ε:)_

もちろんヒューズを組んだり

硬めのコルゲートチューブなどでしっかり武装しております。

てことで作業完了。

テスト充電もバッチリ!

本日もありがとうございました。

そして本年もボンド大阪をご愛顧いただき誠にありがとうございました!!

PORSCHE992 IPD Plenum

BONDTOKYO板倉です!

 

本日はポルシェ992にIPDのPlenumを取り付けです。

IPD Plenumと言うのはですね、エンジンのインテークパイプを効率の良いものに交換して、パワーアップを計る優れものです!

水平対向エンジンなので、インテークパイプが左右に分かれるようになっているのですが、純正だとT字でIPDはY字になっており、吸入空気が効率よくシリンダーに運ばれるという事です。(かなりざっくり説明しました笑)

まずはバンパーを外します。

インテークのパーツなので、これでは全く見えません。

さらにいろいろ外していきます。

やっとスロットルが見えてきましたが、対象の部品はさらにこの奥にあります。

ここでBLOG的に問題発生です。

もう部品外れてIPD付けちゃいました。ノーマルの写真撮らずに。

純正のパイプ外すのに必死でさらにIPD取り付けるのにも必死で気が付いたら↑この状態です。

一応外した純正パーツです。

分かりにくいかもしれませんが、これだと正面の壁に空気が当たってから分かれるので、空気の流れで考えると良くないです。

IPD Plenumはと言うと。

滑らかに左右に空気が分かれるような構造になっています。

これ、研磨したらさらに良いのかな?なんて余計な事考えちゃいました。

これであとは外したパーツを組み付けて作業完了になります。

メーカーさんのHPにデータなども公表されてますので、IPD PLENUMで検索してみてください。

 

気になりましたらお問い合わせを!

板倉でしたー!

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PORSCHE GT3 992 マフラーバルブ ASR シートリクライナブラケット trackspec autosports

大阪店 いとうです。

今日はというか今日とてポルシェの作業のご紹介です。

今回は現行型GT3にマフラーバルブコントロールとシートの高さ調整です。

まずはマフラーから

この型は所謂エンジンフードがなくなっているので

メンテナンス用のカバーを外して様子を覗いてみます。

ちょっと狭めやけどなんとか作業できるやん!って思ってたら

担当フロントから諸事情でバンパーの中にユニット本体を隠して欲しい…

との指示がぶっ飛んできましたので

こうなってしまいました_(┐「ε:)_

まあこっちの方が配線もしっかり這わせるってことでヨシとします!

あとGT3の場合はエアクリ交換がバンパー脱着必要ということがわかりました。

しかも清掃できるタイプ!?

GT3ではない992のエアクリはバンパー脱着なしで交換できてたのに。。。

話脱線しましたが

ユニットの取り付けは

いつも通りバルブアクチュエーターのカプラーと車体配線に噛ませるだけのコイツです!

信頼性も抜群のやーつ!

次!!

シート調整♪(´ε` )

運転席側は正攻法のシート下ろしにて櫻本くんが作業に加わってくれました。

ルーキーの初作業ってことでそのサポートをしつつ

いとうは助手席側を室内での作業にチャレンジしてみました!

モノは試しです(´-`).。oO

かなり狭いので工具の振り幅が少ない。。

でもなんとかなりました。

このアダプターブラケットをかます事で座面の前方が少し上がる感じですね!

左右のレールに一つづつ取り付けていきます。

体勢はきついですが

製作精度も良くてフィッティング抜群なので

車体からシートを下さなくても難儀はしなさそう。

って事で完成です。

運転席も完璧にやり切ってくれました!

メーカーサイトでは1インチ程度UPとの事ですが

座るといい感じに寝てくれるので

タイトなポジションが気になる方にはおすすめかもしれません。

本日もありがとうございました。

Porsche メーターパネル 964

大阪店 いとうです。

今日はポルシェの内職!?です。笑

いつもお世話になっているお客様より

パネルお持ち込みでご依頼いただきました。

いきなりですが

こちらは作業後の完成図です。5連メーターの全てのパネルを交換しました。

基本レイアウトは当然変えられませんが、

緑文字になったり雰囲気変わって衣替えみたいな感じですね。

ほなバラすとこからいきまっせ〜!

以前、別車両でメーター修理を担当したので

なんとなくイメージはできているのですが

メーター周りのリングを開けるのが地味に疲れます。。

力み過ぎ注意で薄い金属のカエシを少しずつ起こして

前面のクリアレンズと共にご開帳となります。

メーター駆動用のモーターと基盤の固定は端子も兼ねてぶっ刺さってる構造。

このあたり抜く時は一瞬壊したかと思ってハラハラするタイプのやつです。

ケースから取り出して両面テープでくっついてるパネルを剥がします。

元々のパネルと比較してます。

インジケータの表記もバッチリっすね♪(´ε` )

組み込み状態でも光り具合を一応確認。

数値部分はわかりにくいですが

問題なさそうですね!

基盤を取り付けてリングを封したら

イッチョ上がり〜!

で、基本この作業×5回www

流石に後半はメーターリングと友達になれたのでカエシもサクサク剥けました。

スピードメータにトリップが付いているタイプだったので

タコメーター下の空白は黒シートで目隠しして対応しました。

中が透けてしまうよりはマシかなと…(´-`).。oO

タコメーターにデジタル表示でトリップメーターがあるタイプも見たことがあるので

どちらにも対応できるようになっているのでしょうか。

今回現車のタコ下はデジタルメーター無しでした。

兎にも角にも無事全ての作業完了です!!

本日もありがとうございました。

PORSCHE 911 ウォーターポンプ交換

BONDTOKYO板倉です!

本日はポルシェ911(991)カレラのウォーターポンプ交換です。

車検でお預かりさせてもらい水漏れが発覚しました。

まずはバンパーを外します。

そして、マフラーも外します。

エンジンをマウントしているサブフレームも外しますと、もう丸見えです。

ベルトを外してウォーターポンプのボルトをすべて外すとこの状態です。

画像ではゴムのパッキンがまだついていますが、はがして表面のごみ等を除去して新品を取り付けます。

 

一応新旧比較です。

新品取り付け後ベルト等元に戻します。

 

その後クーラントを充填してエア抜き作業をします。

エア抜き作業を怠るとオーバーヒートの原因になりますので、ここはとても重要です。

 

991はテスターでエア抜き作業をします。

クーラントチェンジャーでほぼ全量のクーラントを入れて、エンジンを始動。

テスターをつなげてエア抜き作業をします。

自動的にエンジン回転が上がり水温を上げてエア抜きが完了するまで待ちます。

最終的にエンジンが冷えてからクーラントの量を確認して作業終了です。

 

991の水回りは弱くはないですが、やはりこのように水漏れしている車両も見受けられます。

今回のように定期点検時に発覚することが多いですので、1年に一回は必ず点検を受けてください。

 

では板倉でしたー

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