Porsche

Porsche 991.2 Carrera GTS × テール

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます

 

BLOGサボってました。

ゴメンナサイ!!m(__)m

年始からもなんだかんだとバタバタしてまして…

ハイ。言い訳です

 

ということで、先日コヅカBLOGにも出てましたPorsche 991.2Carrera GTS。

Porsche 991.2 GTS HRE Vintage501 21inch | bond shop NAGOYA BLOG (bond-diary.jp)

(ホイール交換前ですw)

今回はリアテールとリアテールの間の部分の交換です。

丁度ポルシェエンブレムの上あたりの樹脂部分ですね。

まずは、サクッとリアバンパーを外します。

ポルシェのリアバンパーはサクッと外れるので好きです♪

まぁリアエンジンなので、なにかと外す機会も多いんですが…

 

樹脂パーツは裏からナット5発止め。

この部分が赤くなる+配線をして光るわけです。

他モデル流用ってやつですね。

2駆モデルは樹脂。

4駆モデルは赤くなって光る。

なんだか差別ですww

純正部品ですし、特に悩むこともありませんね。

あとは、光らす為に配線していきます。

スモール連動をさせたいので、ナンバー灯から割り込ませていきます。

光りました♪♪

スモールOFF時。

スモールON時。

ちょっとしたパーツですが、交換した効果は大きいかと思います!

 

こんなことも、お気軽にご相談下さい!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

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ポルシェ マカン デジタルインナーミラー取付

こんばんは大阪店 宮長です。

本日はマカンへのデジタルインナーミラーの取り付けをご紹介します!!

 

 

今回取付したのはコアプラス製のデジタルインナーミラー!

純正ミラーに被せるタイプではなくミラーごと交換するタイプです

作業自体はドラレコ取付と同じ要領で通線していきます!

今回カメラは外へ取付しました。

純正ミラーは傷をつけないようパカッと開いて基盤を摘出します!

これを外したままだとテスターをつないだ時にエラーが出てしまうので線を延長して基盤は車両へ戻します

ブラケットから交換しているので線が見えることもなく見た目もすっきり!

車種専用ブラケットなのでフィッティングはばっちりです

日付、時間がずれていますがGPSをひろえば問題なしです

映像はクリアなので後方確認もし易いですね

フロント映像も問題なし!

2画面にもなります

もちろんドラレコ機能、駐車監視機能も付いて見た目もすっきりで使いやすいかなと思います。

様々なの車種に対応したブラケットがあるので気になる方はぜひご相談下さい

 

それでは本日はこの辺で、大阪店 宮長でした!

PORSCHE 911 カレラ TECHARTパドルシフト

毎度です大阪店の小西です。

まだまだ寒い日が続きますね。

釣りも当分お休みです

さて本日ご紹介のお車は

ポルシェ911カレラ!

この年式のステアリングはシフトスイッチがついてるけどこっちタイプなので

パドルシフトのタイプに変更していきます。

まずは下からポチっとエアバック外していきます。

一応余計なエラーが出ないように充分にスリープを入れてからの作業です。

ステアリングを外せば裏からカバーとスイッチ部分を外します。

あとは慎重に気合と根性です。(笑)

本間にめちゃくちゃ固いです。。。

割れそうなぐらい引っ張らないとツメから外れません。汗

後は!

スイッチ部分を

取り付けて

後は逆の手順で組付ければ完成!

これでシフトアップ・ダウンもやりやすくなりました。

こういうちょっとしたカスタムで操作性のストレス軽減できます。

是非ボンド大阪にご相談してください。

ではこの辺で。

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PORSCHE MACAN パワーウィンドウスイッチ交換

BONDTOKYO板倉です

家の電気温水器か故障しまして、お湯を一日中沸かし続けています。

来月の電気代が¥85,000、、、、、

 

という事で電気代の事は忘れて、本題に入ります。

マカンのパワーウィンドウスイッチの交換です。

運転席用のスイッチが外れてしまっています。

スイッチが中で欠けてしまい外れてしまいました。

この場合スイッチブロックアッセンブリーで交換です。

 

まずはドアの内張を外します。

マカンのドアの内張って今まで外したことがなかったようで、少し戸惑ってしまいました。

スクリューが3本で固定されています。

上の写真は外すべきパネル類を外してある状態です。

1個目はドアハンドルの中にあります。

ごめんなさい。

ピントが合ってませんが、真ん中にトルクスのねじが止まっています。

 

次はドアハンドル上から後ろまで続くパネルの中です。

後ろの方にあります。

これも大事な部分にピントが合っていません、、、

同じくトルクスのねじです。

 

そして

最後はドアの下側にあるリフレクターを外すと見えてきます。

このスクリューを外すと内張が外れます。

外し方は内張自体を上に持ち上げます。

内張りには下の写真のようにフック状になっています。

無理やり引っ張ったりすると壊れますので、注意してください。

内張が外れたら、スイッチが付いているグリップ部分を外します。

 

裏からたくさんのトルクスねじで固定されています。

すでに交換済みの写真でした(笑)

 

後は元に戻して、作動確認をして作業終了です。

 

だいぶ忘備録的なブログになっちゃいましたが、ご容赦願います。

 

毎日寒い日が続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。

 

では板倉でしたー

 

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ポルシェ マカン リアモニター取付

んばんは!大阪店 宮長です

前回常田さんに変わってもらったので本日ブログ当番です

 

本日は現行マカンにリアモニターを取付したのでご紹介します

映し出すのは地デジとDVD!

なのでチューナーとDVDプレイヤーを取付します

フロントモニターでも視聴出来るようインターフェースを使用していきます!

ヘッドユニットはここ。グローブボックスの中です。。

このままでは作業出来ないのでグローブボックスは外していきます

ポルシェはクリップが硬すぎるのでパネルの取り外しは要注意

ここまでバラすと通線も取付もしやすいです

リヤモニター線はシートバックパネルを外して通線

見える線は最小限に抑えます

ばっちり取付完了

角度は見やすいよう調整可能です!

音声はFMモジュレーターを使用しました。

ノイズもなくクリアな音質です

今回は手元にスイッチを取付したので切り替えはここで

こちら地デジ

受信感度もバッチリ

DVDの方も問題なし!

プレイヤー本体はここへ吊り下げ

グローブボックスの開閉も邪魔になりません!

 

いかがでしょうか。テレビやDVDが見たいというのもこれで解消です

車種によって取付する方法も変わってくるので気になる方はぜひご相談下さい

ミラーリングやアマゾンプライムが見たいというのも大歓迎です!!

気になる方はぜひ!

 

それでは本日はこの辺で、大阪店 宮長でした。

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Porsche Taycan ASC取り付け

毎度です大阪店の小西です。

今年最後のブログになりました。

年末に向けてバタバタさしてもらってます。

今年最後の小西ブログは

ポルシェ タイカンのロワリングモジュールの取付です。

今回初めてなので慎重に進めていきます!

まずは車高レベルセンサーにカプラーONでフロントとリアにモジュールを接続していきます。

フロントはアッパーアームにレベルセンサーがあります。

リアは・・・

・・・

・・・

・・・?

リアメンバーに食い込んでるタイプ・・・

おーい!

こんなん見たことないぞー

カプラーONやぞー

はい!!!すぐ諦めて根こそぎ外す事にしました

しかも無事外したカプラーはロックが付いております。汗

(笑)

フロントとリアのモジュールを通信できる状態に設置して

あとはCANに接続していきます。

トランクのキャッチのカバー外して発見!

トランク内をバラして

接続していけば完成!

あとはアプリ操作で自分好みの車高に

 

 

 

それでは年末まで皆さんも頑張ってください

良いお年を!

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Porsche 718 Spyder × ASR

みなさんこんにちは浦和店サカイです😸

先日、横浜にホットロッドショーを見に行ってきました!フィードバック出来るものは少ないですが、4輪も2輪も全く別ジャンルのカスタムを見れて新鮮で楽しかったです👍

 

今回ご紹介しますのは、、

Porsche 718spiderにASRエキゾーストバルブコントローラー取り付け!

先日も名古屋店川島さんバルブコントローラーやってますやん…なんて言わない、こちらはASRですからね笑

さて、最近はEBMより耳にする事が増えましたねー

リモコンでエキゾーストバルブを常時オープンさせる事が出来るシロモノです。

 

奥に見えるGT53も、小出工場長がバルブコントローラー取り付け中🔧

コチラはRENNtechのEVMを使用してます!

GT53は、左右のマフラーにバルブが付いてますので割り込ませて取り付けです!

 

718spiderに取り付けますのはコチラASR。

①が常時オープン ②がノーマル制御に

割り込み方式で取り付けしますが、、、

例のごとくPorscheのミッドシップ車はエンジンを見るまでに少々お時間をいただく必要があります。

 

オーナー様なら知っているかと思いますが

幌が手動なので、まずオープン操作が必要です!

幌にあるロック解除ボタンを押して、くるりんぱ笑

写真わかりにくいですかね笑 いや語彙力( ˙-˙ )

通常ならこのまま幌を格納するのですが、

幌を途中まで戻して、カバーやらクリップやら断熱材まで外しまして、エンジンカバーが現れます。

この時期、素手で触るのが怖い鋭利なアルミ板で出来てます。。素敵に磨かれたヌルテカボディーにも気をつけて降ろします。

エンジンが見えるようになりましたが、エキゾーストフラップ用のソレノイドは見えません。

この辺りにいますが、手探りでカプラーtoカプラーさせます🤗 何より腰にくる姿勢が苦しい笑

そんなこんなで完成チェックして、元に戻せば作業終了です!!

鮮やかな大人ブルーで素敵です😍

マフラーバルブも幌も全開オープンさせれば気持ちいいこと間違いなし!!!ですね👍

車種により適合・取り付け可否がありますので、バルブコントローラー取り付け希望の方は、お近くのボンド各店までお問い合わせください!

今日はここまで、サカイでしたー🤘

 


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PORSCHE 718 Spyder × Cargraphicエキゾーストバルブコントロール。

こんばんは!! 

ボンド名古屋 川島でございます

 

昨日の事。

用事でフラップ式のよくあるコインパークに自家用車を駐車しまして

車内にしばらく居たところ、まぁ数分経ちますのでフラップが上がりますよね。

その時に猛烈な突き上げと猛烈な破壊音が下から聞こえたわけです。

嫌な予感…

粉砕しましたw

外見上は特に損傷ないですが、中の取付部のプラスチックは超絶粉砕。

これでも一応某社の『SUV』のハズなんですけどね…

ローダウンって怖いです

フラップやたら大きかったし…

そもそも運転席のドアがフラップにひっかかって開いたものの

閉まらなくなる始末。

もうフラップ式には入れません!!!

 

さて。

今回はPORSCHE 718Spyderのマフラーバルブコントローラーのお取り付け。

スポーツエキゾーストは装備されてますので、車内のスイッチでバルブ開閉は出来ます。

が…

アイドリング状態でバルブは開くものの、走り出すと閉じる…

一定回転域までいくと開くという純正機構です。

いただけません。

ということで、cargraphic社のバルブコントローラーを取付ます。

 

718Spyderの場合ですと、幌が格納される下側にアクセスしていくと

エンジンルームに辿り着きます。

カーペットや吸音材?断熱材?のスポンジ等々、

結構奥まったところにビスやナットがいます。

諸々外すと金属パネルが出てきました。

こちらを外すとエンジンが出てきます。

既に取付されかけてますが…

非常にわかりにくいですが、基本的にカプラーオン設計ですので

指定のカプラーに割り込ませていきます。

奥まってます…

手探りです…

指2回くらい攣りかけました…w

あとは、配線をまとめてユニットをイイ塩梅で固定すれば完了となります。

 

付属のリモコンでスポーツエキゾーストに関係なくバルブの開閉が可能となります。

バルブが開いた状態ですと、純正と違い常時開いたままですので

ストレスなく全回転域でスポーツサウンドが楽しめます♪

気になった方は、是非お問い合わせ下さいッ!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

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Porsche 991.2 GT3 ASR取り付け

こんばんは、浦和店小出です。最近夜遅く日付が変わってしまってのブログ失礼します。

気づけば11月で浦和店にきて早、4年。

通算整備歴年数8年と、通算塗装工年数8年が同じ年数になって参りました。残り2年はミシン使ってましたが…バイク屋に居た事もあったような…

さて、本題です。

ポルシェ991のエキゾースト可変バルブを任意で開閉できるASRを取り付けました。

まぁ、バキュームでの可変バルブなので今までと同じようにEBMでも対応出来るんですが、専用カプラーオンなのでスマートに取り付けられます。

クイックでお客様待ってる時間内でいける作業ですね。

まずはエンジンルームの電動ファン周りを外します。

車検点検なんかする時も大体外します。

カーボンカバーは上からテールが止まってるのでテールレンズも外しちゃいます。

ポルシェはヘッドライトも、テールレンズもすんなり外れる設計ですよね。

バンパーと共締めのネジを外して少しうかせればカーボンパネルも外れて結構丸見え状態です。

右ダクトとコンピュータを少しずらしますとお目当てのソレノイドバルブがみえます。

写真だと上手く撮れませんが青丸の所ですね。

991、ソレノイドバルブ4つ位ついてますが、1番大元ですね。ここ、カプラー違うし配管ホースも少し太いので間違えませんね。

後はカプラー外して間にASRカプラー割り込ませ、断熱テープまいたらコンピュータの上に、ユニット乗せました。

リモコンはこんな感じ。2個着きます。

オンオフでバルブの開閉確認したら逆の手順で戻して完成です。。

すみません、今日簡単な内容で。

カプラーオンはスマートです。

元にも戻しやすいのでカスタムを辞めたい時やリセールの時にも痕跡を残しにくいです。

それではこの辺で浦和店小出でした。

 

旧車

BONDTOKYO板倉です

急に涼しくなりました。

体に気を付けましょう。

私はこういう時に腰を痛めがちです。

気を付けます。

 

本日はポルシェ930とW460といずれも旧車のカスタムおよび修理です。

 

まずは930

930

ハロゲンヘッドライトをLEDヘッドライトに交換です。

バルブ形状はH4ですので、ひとつのバルブでLOWビームとHiビームの切り替えをしています。

数年前まではHIDが主流でしたのでH4の場合はHi、Lowの切り替えのユニットなどが必要になるため、結構大掛かりな作業になります。

しかし、LEDが主流になりつつある今はバルブ交換とほぼ同じ作業で余計なユニットも必要なく明るいヘッドライトにできます。

お車がお車だけにハロゲンの方が味があっていいかと思うのですが、安全性を優先させて快適に旧車を楽しむのも大事です!

 

まずはヘッドライトを外します。

ヘッドライトの周りのカバーを外します。ボルト一本で外れます。

カバーのボルトが付いていた部分も特殊な形状のボルトになっていて、それを外します。

特殊と言ってもマイナスドライバーで外れます。

丸く囲ってあるボルトは光軸調整用ですので、間違ってぐるぐる回してしまうと厄介なことになります。

外すとこんな感じで、配線以外何もありません。

ハロゲンバルブが付いております。

LEDバルブに交換します。

放熱用のファンが付いているので奥行きが心配でしたが、特に問題なく取付できました。

BELLOF製です。

HIDよりリーズナブル且つ簡単にドレスアップができますので、お勧めです。

 

続きましてW460ゲレンデヴァーゲンです。

今回はエンジン不調でご入庫。

実はまだ修理完了せいておりません。

普段見慣れたエンジンでは使っていないシステムばかりが見られます。

このエンジンはKEジェトロと言われる燃料噴射方式で、私が整備士になって以来触ったことがありません。

二十歳でBMWディーラーに入社しましたが、その時の新車はすべてモトロニックと言われたほぼ現在と同じようなシステムが使われていました。

BMWにKEジェトロがあるのかどうかも??です、、、

 

とりあえず、ネットやBENZの整備マニュアルなどで調べて、基本的なところから調べていくことにしました。

学生以来使ったことのないタイミングライトで点火時期を確認します。

多分整備士の方以外はピンとこないと思いますが「BTDC」とか久しぶりに口にしました(笑)

↑回転しているエンジンのクランクプーリーを撮ったのですが、iPhoneのカメラの性能が良くてびっくりです。

これもタイミングライトを使ったことが無い人から見たら、は?ってなると思います。

後は燃圧を調べたりして故障個所を絞っていくのですが、いろいろ脆くなってきているパーツも多いので慎重に進めております。

診断しきれていないので本日はこの辺りで!

板倉でしたー

 

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