アライメント

RENAULT MEGANE R.S. × ローダウン、マフラー

こんばんは!!

ボンド名古屋、川島でございます

 

本日は早速ですが、本題に。

ボンドでは珍しい車種のルノーです。

その中でもスポーツモデルのMEGANE R.S.。

今回はローダウンとマフラー交換です。

初めて作業する車種ですが、脚廻り交換はラクショーでしょーなんて

前日は飯村店長と話してたわけですが…

舐めてました

既に色んなパーツが外されてますが、アームの形状等含め

普段触ってる欧州車とは少々異なる部分が多いんです。

アームの取付方法など、なんでそうなっちゃったの⁉的な感じで

複雑過ぎる構造です。

全くショックが抜ける感じではなかったので…

まぁこうなります。

色んな方法で試行錯誤してみましたが、

結果ブレーキ廻り外して→ドライブシャフト抜いて→アームを知恵の輪のように抜いて…

と若手メカ具志とあーでもないこーでもないと格闘させていただき…

無事にH&R社のローダウンスプリングが装着されました!!

リアは所謂トーションビーム的な感じですが、リアショックの角度もなんだかすごい角度だし、

4輪操舵システムはなんだか凄い取付方だしで、

イロイロ勉強させて頂きました…

流石フランス車…(変な意味でなくww)

 

マフラー交換も致します。

今回はアクラポビッチ製へ交換。

純正はフロントからリアまで全て1本もののマフラーです。

今回はリアピースのみの交換となるわけですが…

案の定、リア~センターへいくパイプはリアアームの上を通ってるわけで…

もれなくバネ交換した後に、もう一回リアアームを降ろすこととなりましたw

リアのカッター?パネル?はアクラポビッチ製に交換されます!

そもそもマフラー交換にあたり、リアのアンダーパネルを外すわけですが、

まさかのリアディフューザーと一体構造

もう全てが想像の上をいってまして、流石フランス車です。(変な意味でなくww)

 

ということで、この後更に進化予定の1台ですが、そちらは飯村店長のブログで

ご紹介されるかと思います。

珍しい車種もお気軽に…お問い合わせ下さい!!

 

それでは!

名古屋店 川島でした

 

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Porsche 993 車高調 ブレーキ カーボンポルシェ

こんにちは!普段着”bond”の大阪店 いとうです。

今回のポルシェは足廻りでいってみようと思います。

以前の入庫の際にアーム類のブッシュ打ち替えをさせてもらってますので

残るはショックとスプリングってことで

お馴染みKWの登場です!

とはいえ元々フルタップ車高調(メーカー不明)が載っていたので

バージョンアップです♪(´ε` )

まずフロント。

特段変わった構造ではないのですが

変わった形のナットセットが出てきたりやっぱり面白い車です笑

もちろんアッパーベアリングは新品を用意して組み上げます。

続いてリア。

現代のポルシェだと室内バラして〜

みたいな感じが多いのですが

エンジンルーム側からのアクセスでした。

左はこの隙間の奥の方。。。

右側はエアクリボックスAssyに退いてもろて_(┐「ε:)_

アッパー側4ナットとロアアームを取り外してスタビリンク切れば摘出完了!

フロント同様アッパーは新品を取り付けて

車体へ組み付けます。

サス交換は無事完了です!!

あと、ちょっと見切れちゃってますが

ブレーキのメンテナンスも同時進行で実施していました。

ローターとパッド。

蓄音機にセットしたらポルシェ90年の歴史が聞こえてきそうなくらいレコード状態ですわっwww

リアはインナードラムもメンテナンス。サイドブレーキの調整なんかもしつつ。

新品って気持ちいいっすね!

ってことでリフトを使う作業を終え

試運転で各部チェックとアライメントのお時間です。

キャンバーやトゥーなど調整ができるところは

良い感じの数値に整えておきました。

他のメカニックブログにも書かれているように

車高などを変更してしまってる以上、

メーカー基準値に合わせることがいつ何時も正義ということではなく

この辺りはあくまで基準値を参考に経験と勘を頼りに

4輪を整列させていくことが大切なのかなと思います。

さぁ残るインテリア編へと次回突入です!あと2回くらいで終わるかな(´-`).。oO

本日もありがとうございました。

JB64 JIMNY

こんばんは、大阪店 常田です

日々、感染者が増えてきて着々とコロナの足音が近づいてきている気がします…

さて本日ご紹介させていただくのは、意外に大阪店には入庫しているJB64のジムニーの作業です。

まずはMONSTER SPORT ハイトアップサスペンションキットの取り付けです

リフトアップしてフロントから。

説明書を読んでみますとシャフトのジョイント部を外せやら、センサーのカプラーを外せやら色々書いておりましたがスプリングコンプレッサーを使用しながら作業しようと考えていたので赤丸部のホースとブレーキキャリパーのみを外して進めていきました。

あとはスタビを切り離しショックを外せばアームが落ちますので、細心の注意を払いギリギリまで落としてスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めて交換すればオッケーです

続いてリア。

見た感じブレーキホースが短いなと思っておりましたが、説明書にはブレーキホースを外せとの指示

ですのでまたまたそれは置いておいて、ショックを切り離しギリギリまで落としておいてスプリングを縮めて交換しました。

お次はマフラー

HKS LEGAMAX TRAIL MASTERリーガマックス トレイルマスター、車検対応のマフラーです。

国産車のマフラー交換は欧州車みたいにマフラーカットする必要があまりないので楽勝ですね

付属のステーを取り付けフランジ部を接続するのみで調整もほぼほぼありませんので完成です

サイド出しになり雰囲気もガラッと変わりましたね

車高も約2cm上がりました

 

たまには欧州車以外を触るのも楽しいですね~

レクサス、アル・ヴェル以外もできますので一度ご相談ください。

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

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TESLA Model3 × Eibachダウンサス

こんにちは、大阪店の出口です。

 

結局物欲には勝てずにリール買いました

魚釣るより満足度高いですwww

メカの性分なのか釣りより道具が好きなのかもしれないです

それでは本日はテスラのモデル3です

モデル3にアイバッハのダウンサスを組んで行きます

それではフロントから作業して行きます

カウルの下にアッパーマウントのボルトがあるのでボックスを外しちゃいます

ボルト7本でサクッと外れます

お次はインナーフェンダーを外します

これで下準備が出来ました

アッパーアームASSYとショックをフェンダー内で分離すればショックが簡単に取り外せます

ショックが外れたのでノーマルスプリングからアイバッハに組み替えて

元に戻せばフロントは完成です

リアは常田工場長にお任せしたのですが…写真を撮る間もなく終わってました

スプリングの交換作業が終わったのでアライメント調整をして完成です

フロントノーマル車高

アイバッハに交換後で約25mmダウン

リアノーマル車高

アイバッハに交換後で約30mmダウンです

腰高感も解消されてイイ感じの車高になったと思います

前後バランスも良い感じですね

実は数日前にもモデル3にダウンサスを組んだのですが写真を撮り忘れてました

先日はH&Rを組んだのですがH&Rだとアイバッハからさらに約5~10mmほど低くなる感じです

ということでテスラのカスタムもボンド大阪にお任せ下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

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C118 CLA45×KW verⅢ

こんばんは、大阪店 常田です

本日ご紹介させていただくのはメルセデスベンツC118 CLA45にKW(カーヴェー)のバージョン3の取り付けでございます。

取り付けするパーツはコチラ。

電子制御付き車ですのでキャンセラーも取り付けなければいけません。

まずはリヤ。

トランクの内装を外してしまえば、あとはショックの上下とロアアーム外側を外せばスンナリと交換できます。

レベルセンサーも忘れずに外しておきます。

リアショックのアッパーマウントを移植するのですが、電子制御付きの場合シャフトの先から配線が出ておりカプラーを外したり色々と手順が増えるので無しの場合と比べると時間がかかります。

フロントは…

トランクをバラしている間にスーパーメカニックのコニシがサクサク進めております

画像をとる隙も無く終わっておりました

キャンセラーの位置はフロントがエンジンルーム内のココ。

リアはトランクルームのコチラに取り付けました。

あとは元通りに組み付けて車高調整

一発でいい感じに決まれば気持ちイイのですが、今回は3回調整させて頂きいい感じに仕上がりました

車高が決まればアライメント調整をして完成です。

ビフォーアフターはこんな感じです。

フロント

リア

スペーサーで面も出しているのでかなりいい感じに仕上がりました

今回はそのまま取り付けるとリアが下がり過ぎるということで、ゴニョゴニョとマル秘な事をする予定でしたがゴニョだけにしておきました

 

近頃一気に寒くなってまいりました、皆様体調管理に気を付けてコロナとインフルのコラボに打ち勝ちましょう

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

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BMW F20 × 脚仕様変更&アライメント。

こんばんは!

BOND名古屋、川島でございます

 

昨日の名古屋店でのbondChannelライブ配信。

ツッチーさんと飯村店長のアツいホイール談義でしたね。

そんな中…

RENN eightyoneってホイールの話題がありました。

そんな私も15年程前にE46後期ツーリング(チタンシルバー、非Mスポ、素ガラスw)に

車高短で履いて乗ってました!

懐かしい…

当時横浜に住んでた私は、キレイな中古品を埼玉のショップさんまで買いにいきましたw

 

そんなこんなで、本日は車高短なお車です。

詳しくは名古屋店のブログにて紹介されると思いますので、詳細は割愛します。

今回はタイヤホイールと脚廻りの交換でのご依頼です。

オーナー様は若い方。

車高もバッチリ低く、タイヤホイールもイイ塩梅な出面をご希望です。

ただ、少々問題がございましてご希望に添えない状態でした。

それでは流石にって感じですので、仕様変更を実施していきます。

 

まず、フロント側のアッパーマウントを調整式のピロアッパーマウントに交換します。

それに合わせてスプリングも交換します。

今回特にフロント側のタイヤホイールがはみ出てしまうので、キャンバー調整出来るようにします。

ちなみに作業はライブ配信前のツッチーさんがやってくれました!!

(写真撮っておけば良かった)

その頃私はリア側の車高をバッチリ調整させて頂きました

 

パーツの交換が終われば、アライメント調整をしていきます。

専用のアタッチメントを装着しますが、そのまま装着するとホイールに傷が入る恐れがありますので、

充分養生をしていきます。

まずは調整前数値。

前後ともトーの角度が大変なコトになってますね。

でもイイんです。

想定の範囲内です。

ここからは調整の作業です。

フロント側のトー角はタイロッドの長さを調整して行います。

キャンバー角は先程交換した調整式のピロアッパーマウントで調整します。

ちなみに純正のアッパーマウントだと非調整なので、どうにもなりません。

リア側はトー角、キャンバー角ともに偏心カムを調整することでアームの長さを調整します。

微妙なさじ加減で大きく数値変化をしてしまうので、結構大変です。

調整後。

※この後もう少し調整してますm(__)m

トー、キャンバー共にイイ塩梅の数字で調整します。

流石にここまで車高等変わってますので、純正の推奨基準値はあまり参考になりません。

あくまで基準値ってやつです。

この後試乗を行いまして完成となります。

試乗の際も、イロイロなコトを気にしながら行います。

今回はフェンダー干渉等に気を使いながら行いました。

 

若いオーナー様らしく、元気イッパイな仕様です。

昨今の若者の車離れを阻止しなければいけませんww

 

私の理想は車高が低く、バッチリな出面。

てもフェンダー等干渉せず、バッチリ踏めるセットです。

ただ干渉って難しいんですよねぇ…

日々勉強です。

イロイロご相談下さい!

 

それでは。

名古屋店 川島でした

 

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AUDI S3 × KW Height Adjustable Spring Kit

こんにちは、大阪店の出口です

 

遠方にお出かけ出来ない状況が続いてるので近隣で出来るバス釣りでも再開しようと思います

とりあえず所有してるロッドとリールが古過ぎるので新調しました

次の休日にでもお散歩がてら野池巡りしてみようと思います

 

それでは本日はアウディS3です

KW HASと同時にi-sweep低ダストパッドを取り付けます

先ずはフロントから行きます

サクッと外します

純正スプリングと組み替えて完成

A3系はアジャスターがトップマウント側になります

フロント完成です、同時にパッドも交換しました

続いてリアです

こちらもサクッと外しちゃいます

HASはバンプラバーが付属するのでリアショックを分解して交換します

リアも同時にパッド交換して完成です

HASのアジャスターで前後バランスを調整後にアライメント調整して作業は完成です

こちらフロントノーマル車高

HASに交換後で約25mmダウン

リアノーマル車高

HASに交換後でこちらも約25mmダウンです

HASはそれぞれ独立して高さが調整可能なので好みの感じに出来るのがイイですね

全体的にまとまった感じの車高になったと思います

KWは専用のバンプラバーが付属しててショックのストロークを確保できるのが良いですね

スプリングの交換のみでも乗り心地が犠牲にならないのでおススメです

もちろんアウディ以外にも各メーカー毎に設定があるので気になる方は是非お問い合わせ下さい

 

本日はご覧頂きありがとうございました

それでは今日はこの辺りで

VOLVO V90×ERST

こんばんは、大阪店 常田です!(^^)!

35度前後の日々が続いている大阪では汗が止まりません。

立っているだけで体力が消耗しているような気が…。

さて本日ご紹介させていただくのは、ボルボV90にエアスト製のダウンサスの取り付けです。

大阪店ではかなり入庫台数が少ないと申しますか、ほぼ入庫のないボルボ。

なのでもちろん初作業となります。

取り付けるのはコチラ。

ERST製のキットになります。

スプリングがフロントでプレート?がリアになります。

リアはプレートを交換するだけで簡単だろうと思いフロントからかかっていきます。

オーソドックスな足回りだったので難なく終了。

続いてリア。

リアはリーフスプリングになっており、赤丸部のパーツを薄いものに交換すると車高が下がります。

作業風景の画像は撮り忘れましたが、いろんな箇所にテンションがかかりまくりでしたのである意味ヘビーな作業になりました(笑)

が、交換完了!!

ダウンサスの取り付けが完了しましたのでホイールを取り付け、4輪アライメント調整で全て終了です。

完成の全体が画像は撮り忘れましたがショップブログでフルERSTのV90は紹介されるだろうと思います。

入庫台数の少ないボルボになりますが、問題なくできますので何なりとご相談ください。

それでは今日はこの辺で失礼します。

では。

Audi A6 Avant × BC Racing

こんにちは、大阪店の出口です。

 

結局我慢できずに夏用のバイクウェアを買っちゃいました、物欲に完敗です

メーカーも変わっちゃったんでプロテクター類も買いなおすはめに……散財しましたが満足です(笑)

 

それでは本日はアウディA6です

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PORSCHE 991.1 KW.HLS (HYDRAULIC LIFT SYSTEM)

こんにちは、大阪店の出口です。

 

そろそろ夏用のバイクウェアを新調しようと思ってたのですが候補のモデルが廃盤になってました

意外とフルメッシュでフルプロテクター対応でベースカラーがホワイトって無いんですよね~

とりあえずメーカーさんが後継モデルを検討中らしいので期待して待ってみようと思います

 

それでは本日はポルシェ991.1カレラS カブリオレです

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