BENZ

Mercedes-Benz V-class @ iiD ロワリングキット

こんにちは、大阪店の出口です

本日はVクラスのローダウンとホイール交換です

新型Vクラスのロング系は前後エアサスなのでロワリングロッドを交換します

新型すぎてiiDにもVクラスの設定がないので予め車両をお預かりしてデータ計測しました

「無いなら作ってしまえ」が出来るのも自社ブランドならではですね

データ計測したロッドが出来上がって来たので早速交換します

先ずはフロントからサクッと交換

 

交換してて分かったのですがVクラスのフロント側ってセンサーの取付角度が何故か左右で若干違うんです

ノーマル車高で左右で差が多いのもセンサー位置が左右で違うのが原因な気がします

ロッド長の調整で若干は補正出来そうなので後ほど調整しようと思います

リア側は樹脂製のアームカバーに覆われているので外してからサクッと交換

こちらもロッド長は暫定で後ほど調整します

ホイールを組んで車高を微調整して完成です

車高は前後と左右のバランスを見ながらフロント側で約40mm、リア側で約25㎜ダウンに設定しました

車高ですが上に書いた通りフロント側のセンサー位置の都合でこれがダウン量の限界値付近となります

最後に試走して乗り心地やエアサス関係にエラーが出てない事を確認して完成です

ロワリングロッドの設定がない新型車でも作成可能です、ご相談の連絡お待ちしております

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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〒537-0024

大阪府大阪市東成区東小橋1-17-19

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W223 S-Class @ ASC (アクティブサスペンションコントロール)

こんにちは、大阪店の出口です

本日はW223 Sクラスです

ASCの取付と低ダストパッドの交換作業です

今回の低ダストパッドは純正張替えタイプなのでバックプレートにベンツマークが見えますね

それではASCから作業して行きます

エアサスのポンプユニットの配線にASCの配線を割り込ませるので左フロントのライナーを外して確認

赤矢印のカプラーにASCの配線をしてカプラー部分は完了

お次はASCのユニット本体、防水処理はされてますが直接雨がかからない所に固定しました

場所は室外用のエアコンフィルターの下、更にこの上に化粧パネルが付くので水対策は完璧です

次は室内に移ってCAN信号の取り出しと電源の接続です

取説では左側のユニットから取り出す指示がありましたが右ハンドル車は右にありました

もちろん電源も取説と逆側でしたよ(笑)

取説と違うのはいつもの事で輸入車アルアルですね

ASCの作業が完了したので続いてパッド交換をします

低ダストパッドに交換後はキャリパーをキレイに清掃します

もちろんリアもパッド交換後にキャリパー清掃

ホイールもキレイに洗って作業は完成

続いてASCのアプリを立ち上げてASCの動作確認

暫定でノーマル比約30mmダウンに設定してみました

ASCならドライブモード毎に設定を変更したり一定速度以上で純正車高に戻したり

なんて事が出来るのでナカナカ便利なのでオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした

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メルセデス・ベンツ W463 G63 エアコン修理🔧

こんにちは、大阪店 常田です

だい~ぶ涼しくなってきましたね、作業もどんどん捗ります

このくらいの季節がずっと続けば体的には非常に楽なのですが、、、。

さて、本日ご紹介させて頂くのは、メルセデス・ベンツG63のエアコン修理です。

では早速!!

テスターをあてればこんなエラーで、エアコンのスイッチのランプが点滅

ガスがどこかでリークしている様子、とりあえずに蛍光剤を入れ放置…するまでもなくダダ洩れでした

漏れている箇所はここ☟

結構な勢いで漏れておりました😢

と、いう事はコンデンサー交換、、、

W463 G63のコンデンサー交換は何回かやらせて頂いておりますが、いつも漏れている箇所は同じような気がします

価格も少し前から比べると10万円くらい上がっておりました。

しかも国内在庫残り1個、、、即注文

シッカリと養生して、ヘッドライトグリルやフロントグリル、他のパーツを外してコンデンサーのアクセスできるようにしていきます。

アクセス出来るようになれば配管2カ所と取り付けのボルトを2本外せば下からスルッと抜けてきます。

漏れの箇所はココです。配管を片方塞いでエアーで圧をかけると、、、

逆の手順で組み込んでいき、取り付けが終わればコイツにお任せです

ガス量を確認して入力しておけばやってくれます

最後に動作チェックをし問題がなければ完了です。

 

前型W463ゲレンデの修理が増えてきております。

気になることがございましたら何なりとご相談ください。

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

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W465 G63 × 純正カーボンステアリング

こんにちは、大阪店 常田です

旧型、現行問わずにゲレンデ祭り状態な大阪店からご紹介させて頂くのは、、、

W465現行型のG63に、純正カーボンステアリングの取り付けでございます

高価な商品になっておりますが、結構取り付けさせて頂いております。

早速ノーマルを外していきましょう

まずはエアバックから。

サービスホールからグイっとすれば、外れますw

これまでのメルセデスの外し方から少し変わっておりました。

エアバックが外れたらカプラーを外しセンターのボルトを外せばステアリングは外れます。

ここからが本番です。

取付するカーボンステアリングは骨組みだけですので全てのパーツを外して移植していきます。

で、全て外れたらカーボンステアリングに組付けていきます。

配線がかなりパツパツで非常に移植医しづらい感じです

組み付け

組み付けが終わりましたらステアリングを車両に取り付け、動作確認をすれば完成です。

運転席に座った瞬間に目に入るステアリングがカーボンに

純正ですので完璧なフィッティングと安心感がありますね

他の車種にも設定がございますので、ご相談お待ちしております

 

それでは本日はこの辺で失礼します

 

では

 

 

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W463にKONIショック!!!

こんにちは、大阪店 常田です(^^)/

暖かくなって過ごしやすい日がやって参りましたが、花粉や黄砂のせいで鼻水・クシャミ・目の痒みが止まりません😢

さて、本日ご紹介させて頂くのはW463のゲレンデにリフレッシュ的な感じでKONIショックの取り付けでございます。🔧

コチラの商品の取り付け

早速作業を始めていきましょう。

まずはフロントから、長年やってきた作業ですのでサクサク進めていきます。

フロアジャッキをかけてショック上下を外すとショックは外れます。

フロントの片側はスペースがなく非常にやりにくいですがサクッといきます(^^♪

続きましてリア

 

リアは上下とも丸見えですのでジャッキをかけて取り付け部を外せばOKです!

交換後はこんな感じになりました!!

見た目は何も変化はありませんwww

最後にアライメント調整

リアは調整箇所がございませんのでフロントのみ🔧

モニターを見ながら調整で完了です🙆

 

まだまだ現役なW463のゲレンデ。

整備にカスタム何なりとご相談ください📞

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では👋

 

 

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W463A G63 @ サーモスタット交換

こんにちは、大阪店の出口です

本日はW463A G63のエンジンチェックランプが点灯しているのでエラー関係の修理です

テスター診断の結果「サーモスタットの上流側と下流側の温度が適正でない」とエラーが出てます

エンジン始動から適正水温に上がって行く途中でサーモの動きが悪くエラーが出る感じですね

と言う訳でサーモスタットASSYの交換作業を始めて行きます

とりあえず何も見えないのでバラシて行きます

エアクリーナーBOX、インタークーラー&スロットルボディー、エンジンハーネス、電動ファンなど諸々外してやっと見えました

黄丸がサーモスタットASSYです、右端に見えてるのがサーモの動きを見てるセンサーですね

外れました、茶色いのがウォーターポンプです、ウォーターポンプは特に不具合は出てないのでそのまま使用します

下が新品です、見た目では何も分かりませんね

三角のプレートっぽい奥側に今回のエラー原因となったサーモスタットがあります

エンジン下部にあるVベルトはインタークーラーを外さないと交換出来ません

今後の事を考えて少し早めの交換にはなりますが同時にVベルトも交換しちゃいます

ちなみに黄丸のオイルパイプも外さないとベルト交換が出来ないのでこちらのOリングも新品に交換します

Vベルト交換完了です

手前に見えてるブラケットラバーにインタークーラーを乗せるのでベルトの上半分は完全に隠れる感じになります

さらにオートテンショナーも上側にあるのでベルト交換の際はインタークーラー脱着は必須ですね

ベルト交換が終わったので新品のサーモスタットASSYを組みます

後は逆の手順でインタークーラー&スロットルボディー、エンジンハーネス、電動ファン、エアクリーナーBOX、等々組んで行きます

組み込みが終わったので先にエラーを消去してクーラント補充しつつ漏れとクーラント量の確認をします

最後に試走してエラーが出てないのを確認して水温も適正か確認、最終チェックでクーラントの漏れが無いのと量を再確認して完成です

今回の様にエンジンチェックランプ点灯でサーモスタットエラーの場合等は最悪オーバーヒートを引き起こす事があります

エンジンチェックランプが点灯したら早めの点検がオススメです

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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W463 G550 @ エンジンチェックランプ点灯修理&車検

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はW463 G550のエンジンチェックランプ点灯の修理です

車検時にエンジンチェックランプが点灯してると車検不適合となるので修理が必要となります

今回はO2センサーのエラーを検知してチェックランプが点灯してたので該当のO2センサーを交換します

G550には左右バンクのそれぞれ前後、計4個のO2センサーが付いてます

テスターの数字だけでは該当場所が判断できないので調べてから交換します

該当するバンク1のカプラーを外して再度テスター診断

先ほどのエラー画面と変わってヒーターのエラーも検知してますが番号は変わらずバンク1ですね

このセンサーで間違いないので交換して行きます

※プレッシャーセンサ3も検知してますが作業の関係上外してるので問題なしです

右前がバンク1で黄丸の部分になります、エンジン上のカバー類を外さないとアクセスできないので外して行きます

エンジン上のカバーの取付ナットがエアクリーナBOX下にあるのでエアクリーナーも外します

ここまで外せばO2センサーにアクセスできます

外れました、下が新品です、見た目では何も分かりませんね(笑)

実はO2センサーも消耗品なので定期的に交換が必要なパーツです

排ガスの浄化だけでなく燃費やエンジン不調にも係わってくるのでO2センサーが原因でチェックランプが点灯した場合は早めの交換をオススメします

最後にエラー消去して試走、再度テスターを当ててエラーが検知されてないのを確認して完成です

続いて右リアのロックの調子が悪いとの事でロックASSYとロックモーターを交換して行きます

真ん中が新品のロックASSYで下がドアロックモーター(アクチュエータ)です

w463は他にウィンドレギュレターとパワーウィンドモーターはチョコチョコ壊れるので異音や不調が有ればこちらも早めの交換をオススメします

内張を組んで動作確認、最後にウインドと内装をキレイに清掃して完成です

全ての整備が完成して車検も問題なく合格です

不調個所も無くなったのでこれからも快適にお乗り頂けると思います

 

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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W465 G450d ✖ ヒッチメンバー

こんにちは、大阪店 常田です

イッキに肌寒くなってくましたね、体調管理に気をつけましょう

さて本日は、大阪店では初めての取り付けとなりますメルセデス・ベンツ新型GクラスW465のG450dにヒッチメンバーのの取り付けになります。

W463Aとパッと見あまり変化はないのかな?とは思っておりましたが、細かい箇所が変わっております。

今まで取り付けていたヒッチメンバーではタンクが干渉して取り付け負荷だったため、別のメーカーの物をご用意させて頂いての取り付けとなりました

コチラを取り付け

取り付け手順は以前の物と何も変化はございませんが、取り外さなければならないパーツが増えました

ではバラしていきましょう。

ここまではW463Aと同じなのですが、左側に見えてるウーハーが通線・信号線の取り出しに邪魔になってきますので外します。

室内の取り付け部を外すだけでとれるかと思ってましたが、まさかの外側からも止められていました

右側もウィンカーの信号線を取り出すだけですので、これまでは少しカバーを浮かせるだけでイケてましたが、、、

ユニットが居座っていて手が全く入らないので右側の内張も全て外しての作業になりました。

信号線の取り出しはこの4カ所と電源線とアース。

信号線を取り出しリレーユニットをバッテリー横に設置。

アメリカ7ピンカプラー用に車外まで配線を出していきます。

ヒッチメンバーを取り付けし規定トルクで締め付ければ取り付けは完了。

最後にテスター?を繋いでチェックしていきます。

今回は内張を外すのがわかっておりましたのでついでにテールランプも交換

ミッションコンプリートです

W465の事もボンド大阪までご相談ください

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

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Mercedes AMG S63 E PERFORMANCE V223 Brabus MVforged

大阪店 いとうです。

今日は超ド級新車のS63 Eパフォーマンス

のカスタマイズです。

全身ブラバスエアロでフル武装済み!(板金屋さんで)

いとうは何をするかというと

デイライトとロゴイルミの配線を仕上げるという

一番美味しいとこいただきます。

といってもブラバスは天才様なので

専用のユニットをパーフェクトなマニュアルに沿って取り付けて行くだけで

慣れればチョチョイとできるはずです。

まずは英語マニュアル熟読して配線の全体像をイメージなう。

ヘッドライト裏カプラーに割り込む必要があるので

少し狭いけどがんばってカプラーを抜くことに成功。

あとは配線を良き塩梅で縛って指定の場所にユニットを設置します。

ほんまにマニュアル通りなんの迷いもなく仕上がります。

と言いたいところですがロゴイルミが点灯しないトラブル発生…

スーパー電装スペシャリスト宮長キャプテンの助言により

ユニット配線の不具合を発見し修正で事なきを得ました。

ほんまに頼りになる若手がたくさんいてくれてオジさん助かります。

ってことで前述の「ブラバスは天才様」は撤回ですwww

そしてもう一つカスタムにおける最重要ファクターとも言えるホイール。

今回組み込むのはMVフォージド。サイズは22インチ。

タイヤ組み込んだだけでもバッチバチです!!

純正ホイールも21インチと大径でデザイン性も

抜群なんですが

果たしてどんな仕上がりになったのか。。

かっこいい写真や動画をたくさん撮影して今回はゲンロク様の取材もして頂いたので

めちゃくちゃ勿体ぶってここではあえて完成形は伏せますwww

ボンドグループ各種SNSチェックお願いします。

https://www.instagram.com/p/DA0cijRyFnh/?utm_source=ig_web_copy_link

YouTube「bond Channel」 にも

そろぼち動画が上がってくると思いますので

そちらもお見逃しなく!

フォローもチャンネル登録も忘れずにお願いします〜♪(´ε` )

本日もありがとうございました。

W463 350d @ NOxセンサー交換

こんにちは、大阪店の出口です。

本日はゲレンデG350、エンジンチェックランプ点灯でお預かりです

テスターでチェックした所、NOxセンサー不良

NOxセンサーは2個付いててセンサー2はリア側です

NOxセンサーはユニット一体なので高価でした

NOxセンサーリア側はリアフレームとタイヤの間からアクセス可能、ただ長年の熱の影響でセンサーを緩める段階でエライ目に…

ユニットは燃料タンク後ろのサブフレームにマウントされてました

エライ目に合ったセンサー側です(笑)

チョット嫌な予感はしてたのですが長年の熱の影響かセンサー用のSSTでは工具側が負けて緩みません

仕方なくケーブルを切断、ソケットを何とか叩き込んで緩めました

センサーが外れたのでユニットも取り外して新品に交換します

センサーを新品にしたのでエラーを消去して一度試走します

試走後に念のためもう一度テスターチェック

エラーが出てないのを確認して完成です

テスター上では他のエラーも無く調子も良い感じです今後もまだまだ調子欲お乗り頂けると思います

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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