Mercedes-Benz

Mercedes-benz W463 350d エンジンチェックランプ点灯

こんにちは、大阪店 常田です

連日暑い日が続いてますね、大阪店のピットは朝から夕方まで36℃前後が続いております。

夏本番はこれからですので、水分補給と適度な?休憩をいれながら作業に励んでいきたいと思います。

さて本日は、メルセデスベンツG350dのエンジンチェックランプ点灯修理のご紹介です。

この日のピットはSUVなお車たちが溢れかえっておりました。暖かくなってきたら増えるのでしょうか??

メーターにはエンジンチェックランプが点灯しております走行距離約70000KmのG350。早速テスターでエラーをチェックしていきましょう

テスターを当てると、、、

英語での表記でしたのでグーグル先生に訳してもらいますと。

海外に住んでいる友人が、『このアプリいいよ』と教えてくれたアプリに訳してもらうと。

実測値を見てみます

関連がありそうなところは全て正常な値でしたが、以前入庫した際チェックランプを消去した2日後くらいにまたチェックランプが点灯しこのエラーがメモリーされていたのでTP318のセンサーを交換していきます

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)の前側の温度センサーです。

右側赤丸がセンサー部分、左側赤丸がカプラー部分になります。

センサーからカプラーまで近くて交換しやすそうでホッとしました。

交換後、エンジンをかけるとテスターでチェックランプを消す前にすでに消えておりました。が、もちろん交換後テスターでも消去しております。

交換後試運転して再度テスターで診断しましたが、エラーはメモリーされておらずでしたので納車させていただきました。

最近G350dのエンジンチェックランプが点灯での入庫が増えてきました。

エンジンチェックランプに限らず警告灯が点灯しましたら早めの修理をお勧めします。

ご相談はコチラ👇まで

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それでは今日はこの辺で失礼します。

 

では

 

 

 

 

前型ゲレンデ A/Cコンデンサー漏れ修理

毎度です大阪店の小西です。

あ~~~~~~~~つ~~~~~~~~い~~~~~~~

猛暑!猛暑!で頭が回りません@@@@

っていうても始まらないので何とか乗り切りまっせ!

今回のブログはエアコン修理です!

こんな暑いのにエアコンぶっ壊れたら乗ってられないです。

さて修理していきます。

エアコン効かないで入庫されたお客様

とりあえず動作確認!

エアコンON

風は出るが熱風~

エアコンガス入ってるか確認!

マニホールドゲージで測定・・・・

メモリがピクリとも動きません!

ガスが入ってないのでとりあえず何本か入れてみる。

何処からともなくシュ~

明らかに漏れてるやん!!!

ってことで捜索

犯人ここでした

ココの裏にあるコンデンサー!!!

ほぼ間違いないでしょう。

ガス漏れからのエアコン効かないという事ですね。

とりあえずこの漏れを直さないことには前に進めないので交換していきます

さて交換です。

まずは、フロントグリルとヘッドライトカバーを外して。

アッパーサポートも外します。

これでがバッと開いて

下から10ミリのボルト2本で止まってるの

とホースを外します。

そしたら下から外れます!

各ホースのОリングも交換

本来リキッドタンクも交換ですが今回はなしで!

後は逆の手順で組付けして

エアコンガス回収、真空引き、真空保持、コンプレッサーオイル、ガス補充を設定するとあとは自動でやってくれる。

優れモノにおまかせ!

エンジンかけて動作チェックで完成!

↑あの機械

コンプレッサーオイルに蛍光剤が入っているので次、もし違うところが漏れても簡単に原因がわかるという仕組み!!!

この暑い夏を乗り切るためにも、カーエアコンは必須です!!

少しでも効きが悪いなと感じたらエアコンリフレッシュしてこの夏乗り切りましょう☆

では!

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GLE53×カーボンステアリング

こんにちは!

 

大宮店 和田です。

 

じめじめしてますね、あたしの心のじめじめは何時になったら解消されるのでしょう?

 

そんな中、今回ご紹介させていただくお車はコチラです。

GLE53にカーボンステアリングを取り付けさせていただきました。

ステアリングを握る人は全員そうだと思いますが握るものが良いとテンションが上がります。

まずは、交換前のステアリングです、ベンツなので今までとそんなに変りなく作業ができると思い、軽い気持ちで出発です。

映像が見づらくてすみません、エアバックを外したところですが、めちゃくちゃ大変でした。

さすが新型です、私の一歩先を行ってました。

ボンドのレジェンドたちに聞いてやっとこさ外すことができました。

しかし、問題はこれだけではありません。

ちっちゃいところにぎゅうぎゅうに詰め込み過ぎです。

どうやって外すか格闘します。

苦労して外しましたがすぐに取り付けです。

休む暇なんて有りません、休みたいです。

そんなこんなで、完成です。

苦労した分、完成は大満足です。

内装のカーボンにもマッチしてますね。

 

新型車のカスタムもお任せ下さい、

 

大宮店 和田でした。

 

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W214 新型Eクラスワゴン @ マーベラスEVO低ダストパッド

こんにちは、大阪店の出口です。

本日は新型Eクラス

低ダストパッドの交換をしていきます

先ずはリアキャリパーを整備モードに移行してパッド交換が可能な状態にします

これでリアパッドの交換が可能な状態に移行しました

走行距離わずかな新車ですが既に薄っすらと汚れてますね

パッドは適合が無いので特注品、プレートは純正ベースなのでキャリパーへの収まりもバッチリです

パッド交換してキャリパー清掃

リアも同様にパッド交換してキャリパー清掃

ホイールもキレイに洗って完成です

この素地のキャリパーですが表面に防錆コートしてあるので軽く磨くかパーツクリーナーで洗い流す位しか出来ないのです

パッドの粉で汚れてもワイヤーブラシ等で磨けばキレイになりそうな感じに見えますが防錆コートまで落ちて一晩でサビサビなんて事に…

もし低ダストパッドをお考えの方は汚れる前に新車からの交換をオススメします

パッド交換後は効きの確認と軽くパッドの当り出しをして完成です

一昔前の低ダストパッドと違って効きもペダルタッチも純正と遜色ないレベルになってるので安心してオススメ出来ますね

それでは今日はこの辺りで

本日はご覧頂きありがとうございました

大阪店、出口でした。

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ゲレンデ G400d プロフェッショナル W463A  サイドステップ ・・・? 

大阪店 いとうです。

今日は

いつ何時でも大人気!入庫率間違いなくNo.1のゲレンデです。

久しぶりにいとう的に良いなと思った一品なので

力んで取り付け編を紹介したいと思います。

では参ります♪(´ε` )

ご存じの通りプロフェッショナルにはサイドステップがありません。

サイドのカバーパネルを取り外していきます。

ツメ、ネジ、クリップでとまってます。

化粧パネル取り付け用のリテーナーを車体にセット。

ちなみに純正品番入っていたのでおそらくガチの純正品。(今回のキットに同梱)

パネル(これも純正品)を取り付け。

メインディッシュとなるパイプ状のバーを取り付けます。

取り付けボルトが絶妙な位置にあるので締め付けの際に試行錯誤しましたが

この辺りは海外製品多数触ってきたボンドメカニックは慣れっこですwww

下から見上げるとこんな感じ。

マフラーへの接触などもなくいいフィッティングです!!

プロフェッショナルの雰囲気にもめちゃくちゃ合うと思うんですよね〜♪

↑↑着地してユーザー視点ではこうなります。

で、この商品の良いところはサイドステップとして使えること!

滑り止めテープを取り付ければ

完成です!

ステップのないプロフェッショナルに足場ができること。

プロフェッショナルという車の雰囲気にしっくりくるデザイン。

今までの電動サイドステップ化よりも比較的費用を抑えられる上に取り付け時間が圧倒的に短い。

もちろん好き嫌いはあると思いますが

個人的にはめちゃくちゃ良いと思います(´-`).。oO

商品の詳細は大阪店フロントスタッフまでお気軽にお問い合わせください!

本日もありがとうございました。

ナイトパッケージ&パナメリカーナグリル

こんにちは、大阪店 常田です

とうとう梅雨入りした大阪です、ジメジメでベタベタな日々が続くと思うとゾッとしますね

さて本日はメルセデス・ベンツR232 SL63にナイトPKGの純正フロントグリルと、大阪店初入庫となりましたW214ワゴンに社外パナメリカーナグリルの取り付けのご紹介です。

まずはR232

リフトアップしてホイールを外し準備にかかっていきます。

ホイールを外さずでもできますが、僕は外す派でございます

当たりそうな箇所はシッカリと養生させていただき、アンダーカバーやライナーを外します。

バンパーを取り付けているボルト達を外すと、、、赤丸箇所の他にもボルトがありましたが画像には残っておりませんでしたw

バンパーが外れるとフロントグリル廻りの部品を外していきます。

グリルが外れたので比較画像、、、

あとは逆の手順で組付けていくのですが、一カ所両面テープで張り付けられていたのでテープの張り直し、、、

これが地味に時間がかかります

ただ純正のグリルになりますのでフィッティングは抜群でございます。

で、完成

続きましてW214ワゴンです

コチラもホイールを外すのにリフトアップして養生。

バンパーを取り付けているボルトを外していきます、ついでにカプラーも。

バンパーが外れましたらコチラもグリル廻りのパーツをバラしていき、必要なパーツを移植して取り付けします。

で、完成です

お好みのフロントグリルはどれでございますでしょうか?

純正、社外、色々と取り扱いがございますのでお問い合わせお待ちしております

 

 

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ランドクルーザー250にもIGLA2+

こんばんは、大阪店宮長です。

本日はランドクルーザー250へIGLA2+を取り付けしたのでご紹介します。

最近ニュースでもよく耳にしますがゲームボーイ(キーエミュレーター)という新たな盗難手口が出てきたことにより盗難されるリスクが非常に高くなっています、、、

キーエミュレーターとはスマートキーの電波を利用してキーを複製するツールです。

ドアハンドルから出る信号を利用されるものなのでスマートキーが近くにあるかなど関係ありません!

開錠も数十秒でされそのまま乗り逃げされてしまいます。

どのお車も注意が必要ですが盗難件数の多いランドクルーザーやアルヴェル、レクサス車等は盗難対策必須です!!

 

今回はイグラ2+を取付

使い方も簡単!!

専用のキーフォブを持っていない限りエンジン始動出来ません!

 

ランドクルーザーの次はこちらにも

こちらも盗難危険度MAXなお車です!!!

盗られてからでは遅いのでまずは対策を!!

アナログツールで対策もいいですがデジタルツールでもしっかり愛車を守りましょう。

気になる方はぜひご相談下さい!

それでは本日はこの辺で、大阪店 宮長でした。

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メルセデスベンツAMG G63 x KW DDC PLUG&PLAY

BONDTOKYO板倉です

 

本日はW463A  AMG G63にめっちゃ高い(値段が)車高調のお取り付けです。

 

KW  DDC PLUG&PLAY

 

ショックを見ただけでただならぬ雰囲気がムンムンに出ております!

早速取り付けていきましょう

フロントから

スプリングの交換は良く作業させてもらってますので、まぁまぁ慣れたもんです

なので、あっという間にKW!

ちなみにアッパーマウントは純正を使います。

もともと備わっている減衰力調整機能をそのまま使えますので、無駄になることはありません!

 

この調子でリアの作業に入ります。

スプリング交換の際はショック自体は外しませんので、比較的楽ですが、今回はもちろんショックも交換です。

で、ここで第一関門ショックの固定ボルトがメチャクチャ固いんです、、、

久々の気合十分待ったなしでボルトを緩めます。

そのあとはサクッとKW!

画像では見えませんがスプリングの上に車高調整用のアジャスターが付いていますので、お好みの車高にできます。

 

ですが、車高はいい感じまでしか落ちない設計で、そこそこの車高で乗り心地もよく、価格に見合った商品ではないかと思っております。

 

車高を見たい方は石井のブログをご覧ください→ 石井の記事

 

気になってしまったゲレンデオーナー様!是非!

 

では板倉でした!

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G350d W463 ゲレンデ オイル漏れ 修理 メンテナンス 車検

大阪店 いとうです。

ボンドグループもいよいよ!やっと!!待ちに待った!!!GWです(´-`).。oO

いとうはバイクでサーキット三昧です。死なない程度に楽しんできます。

そんな今日はメンテナンス回です。

前型Gクラスのディーゼルエンジンのオイル漏れ修理となります。

車検でのご入庫で点検時に発覚したのでまとめて作業させていただきます。

経年劣化によるオイル滲みは数箇所見られたんですが

特に顕著に症状が現れていたオイルエレメントハウジングと

エンジンの接合部を修理していきます。

電ファン、ベルト、テンショナーなどを取り外して見えてきました

ギットギトゾーン_(┐「ε:)_

清掃途中ですが

引きで見てもオイルのテカリが各部に広がっているのがわかると思います。

ここまで外すとクランク辺りも怪しいですね。。。

どこか他のところから伝ってここに溜まってる可能性もありますが

クランクシールも今後要警戒対象でございます。

こんな感じで補機類を取り外していってやっと見えてくる部分もあるので

同じような箇所の修理やメンテナンスはある程度まとめて作業すると

時間的に早く仕上がる=工賃を抑えれるということになります。

少し脱線しましたが

エレメントハウジングを外していきましょう!

ガスケットはパキパキでした。

やはりここからのオイル漏れはまず間違いなさそうです。

オイル通路なので当たり前ですが

溢れたオイルはキレイに清掃します。

接合面はオイルストーンでしっかり面を均して

ついでに周辺の清掃もできるだけしておけば

次オイル漏れが発生した場合の判断もしやすくなります。

ってかキレイな方が普通に気持ちいいですよね笑

新品の張りのあるピチピチフレッシュなガスケットを組み込んで

あとは取り外したパーツを組み上げればオイル漏れ修理は完了です。

車検用で消耗品関係を引き続き交換していきます。

エアクリ交換中にインレットパイプが吹き返しのオイルで

比較的軽快に抜けてしまいました。

距離を重ねるとこんなにもオイルが溜まるんですねー

シリコンチューブはまだ生きてたので油分だけしっかり落として

しっかりバンドで固定しておきます。

振動で抜け落ちればエンジン不調間違いなし。

頃合いを見てこういった細かい部分もたまには点検が必要ですね♪(´ε` )

以上メンテナンスなブログでした。

本日もありがとうございました!

ってことでGW:Round1鈴鹿へ向けて出発〜〜〜〜

A45S 後期にアクラポヴィッチ!!!

こんにちは、大阪店 常田です。

本日ご紹介させていただくのは、メルセデス・ベンツA45S後期モデルにAkrapovicマフラーの取り付けでございます。

ノーマルはこんな感じ

純正マフラーを外していく前に、まずはリアバンパーを外していきます。

いつもできる限りパーツを外したくはないので、外さずに進めていくときもありますが「結局外した方が早いし、やり易いやん」てことになりますので今回は大人しくリアバンパーを外すことから始めていきますwww

これでマフラーも外しやすく配線もしやすくなりました。

純正マフラーを外し、アクラポのマフラーを取り付けていく前に配線作業をしていきます。

赤丸部から室外に配線し、純正のカプラー(下の赤丸部)に割り込ませます。

室内側はCANの配線に割り込ませるのみです。

後期になってCANの場所が変わっておりました。

で、リアバンパーにマフラーカッターを取り付けていきます。

カーボンテールがカッコいいですね。

それからメインディッシュのマフラーの取り付け。

安定の調整いらずで簡単取り付けな感じです。

あとはリアバンパー等外したパーツを元通り取り付けていけば完成です。

Eマーク付きで車検も安心ですね。

見た目も音も性能もアップなアクラポ、お問い合わせお待ちしております。

 

GW前でバタバタさせて頂いておりますので、本日はこの辺で失礼します。

 

 

では(^^)/

 

 

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