Mercedes-benz

W463 ゲレンデ 水漏れ

こんばんは!浦和店の岡田です!

いつもYouTubeで魚を捌く動画を見ている岡田ですが、、

自分で捌いてみたくなり市場に行ってきました笑

記念すべき1匹はノドグロになります笑

YouTubeを見ながら捌いてみましたが、なかなか難しかったです笑

それとちゃんとした包丁がないとダメですね笑

道具を揃えてから再度挑戦します笑

さて本題です。

本日はゲレンデの水漏れ修理です。

さっそく点検していきます。

ウォーターポンプからじゃじゃ漏れでした笑

さっそくパーツを頼んで交換しています。

まずは、ファンとシュラウドを外していきます。

ファンは特殊工具があると楽です。

続いてベルトを外して、、

ウォーターポンプが丸見えになります。

今回は一緒にサーモも変えていきます。 

あとは清掃して組み付けていきます。

漏れがない事を確認して作業終了です。

 

ではここらへんで!

浦和店岡田でした!

W223 Sクラス デジタルインナーミラー!!

大阪店 仲川です

先日、紅葉狩りに行ってきました

と言ってもサーキットに遊びに行く途中の山の中に綺麗な紅葉があったので

車を止めて写真を撮っただけなんですけどね

『紅葉とバイク』をしてみたかったのですが、降ろすのが面倒すぎて軽トラにのせたままです(笑)

もう寒くなってきたので、今年のサーキット遊びも終了です

事故らずに終われたことに感謝してまた来年もエンジョイしていきます

 

本日は大人気のデジタルインナーミラーのご紹介です

外装写真はありませんが、『W223 Sクラス』に取り付けです

まずは純正ミラーを外します

次にミラーをパカッと分解していきます

中から出てきた基盤はなんと2枚です

いつもは1枚の基板しか見てきてませんので、収納スペースのことが不安になってきます

まぁ、どこかに収まるでしょうと思い、配線延長していきます

配線の数は3本しかありません

電源(+)、電源(-)、LIN-BUSだと思います

LIN-BUS1本だけで色々な物が制御出来るなんてすごい技術ですね

デジタルインナーミラーには専用ブラケットを取り付けていきます

これでミラー側の作業は大方おしまいです

続いてカメラの配線をしていくのにトランクをバラしていきます

ガーニッシュの下側だけ外れたのでちょっと楽できました

配線をトランクゲートからトランク内に通していきます

カメラ本体はこちらに取り付けしました

トランクから今度は車内に配線を通すために横のパネルも外していきます

少し通しにくいですが、左奥から車内に配線は通せます

あとはデジタルインナーミラーの電源を取って純正ミラーの代わりに取り付ければ完成です

車外にカメラを設置するとリアガラスのフィルムの濃さに影響されずに後ろの状況が確認出来ます

ただし、カメラに水滴が付いたり、汚れが付いてしまうと見えにくくなってしまいます

車内だと水滴や汚れの問題が少なくなりますが、フィルムの濃さの影響が大きくなります

どちらに取り付けるのも一長一短がありますので分からなければご相談ください

今回使用したデジタルインナーミラーにはフロントカメラも内蔵されてますが

ミラー後ろのカバーが大きく、映り込みが多くなってしまいます

その場合にはフロント用にドラレコを取り付けたほうがいいかと思います

商品毎の長所、短所を理解した取り付けもできますのでご相談ください

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

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W463 G63 クーラント漏れ

BONDTOKYO板倉です

本日は先代のG63の修理です。

 

修理内容はエンジンのクーラント漏れ。

 

エンジンルームを覗いてみると

リザーブタンクの中は空っぽでほとんどクーラントは抜けてしまっています。

これでは漏れている場所が特定できないので水を入れてみます。

5Lぐらい水を入れると、エンジンの前の方からジョボジョボと音がします。

シリンダーブロックに刺さっているプラスチックのパイプが見事に割れていました。

 

パーツを取り寄せて(本国オーダー)交換作業に入ります。

エンジンルームの前側ですので、作業の邪魔になる電動ファン、アッパーホース等は外します。

サーモスタット、ベルトも外します。

 

実際にどこが割れているのかと言いますと、

 

 

このパイプが割れてしまっていました。

他のパイプも同じように劣化している可能性が高いので、危なそうなところは交換してしまいます。

 

割れているパイプの右上辺りにあるパイプも交換しますが、過去にもあったのですが、シリンダーブロックに刺さっている部分が割れて残ってしまいました。

 

↑すでにパイプの破片は取り外しましたが、汚れが溜まっているのできれいに掃除します。

 

完全にはとれませんがもう少しきれいにして新品を取り付けます。

 

パイプを新品と比較してみます。

 

O-リングが2本ついている部分が見事になくなっています。

 

同時交換しておいてよかったです。

 

 

外から見えて割れているパイプこのように割れてしまっていました。

 

 

本来はこのようにつながっております。

 

今回は安全を取って他にも劣化していそうなプラスチックのウォーターパイプは交換済みです。

 

すべて組み付けてクーラントを入れてエア抜きが済んだら作業終了です!

 

では板倉でしたー

 

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H247 GLA35 × MSSアジャスタブルスプリング

こんばんは、大阪店 常田です

ありがたいことにチョー忙しくさせて頂いております

てんてこ舞いな大阪店からご紹介させて頂くのは、、、

H247 GLA35にMSSアジャスタブルスプリングのお取り付けでございます

取り付けるのはコチラ👇

今まで取説が英語だったのに日本語の物が、、、

組み付け順がわかりやすくてありがたいですね

ノーマルはこんな感じです。

まずはフロント

サクッと!!!

外れません

ショックがナックルにかなり深く刺さっておりますので外しにくいです、、、

外れましたらMSSスプリングに組み換えです。

組み換えが終われば車両に戻すのですが、これも一苦労です

続いてリア。

リアはフロントと違ってサクッと交換!!!

取り付けが終われば、試乗→車高調整→アライメント調整です

アジャスタブルスプリングは車高調みたいに車高調整もある程度は出来ますし、純正で電子制御ショックが付いていてもその機能を失うことはないので非常に良い商品です。

実際、ひと昔前まで車高調までは要らないというお客様には下がるだけのダウンサスの取り付けが多かったのですが最近では下げたいというお客様は大体アジャスタブルスプリングを取り付けさせていただいております

 

アジャスタブルスプリングも色々ございますので何なりとご相談ください。

新車種の場合は対応している商品が少ないかもですが、、、

 

 

肌寒くなってきた今日この頃、2022年も残すところ2か月と2日となりました。

今年中にやっておきたいカスタム・修理・車検、早めのご予約お待ちしております。

 

それでは今日はこの辺で失礼します

 

 

では

 

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W463A ドアイージークローザー取付

BONDTOKYO板倉です

本日はW463Aにドアのイージークローザーを後付けです!

早速まいりましょう

 

フロントから

 

まずはドアの内張を外します。

トルクスのボルト4本で固定されています。

真ん中の黒いパネルを外します。

 

この中には2本

 

インナーハンドルの中の蓋を外します。

 

 

ここにもボルトがあります。

 

そしてグリップ部分も外します。

 

 

ここにもあります。

ボルトが外れましたら、とっても固いクリップで止まっている内張をはがします。

傷つかないように慎重かつ大胆に気合で外します!

 

インシュレーターを外します。

 

 

アウターハンドルも外します。

 

 

で、どこをどうするかと言いますと、

 

 

ドアを開けたところにあるドアロックメカニズムを全部交換しちゃいます。

 

ドアからアクチュエーターごと外します

 

 

これを外すまでにドアの中で外したりずらしたりするものが多いし、狭い中で作業するのでなかなか大変です。

 

 

そしてイージークローザー付のドアロックメカニズムにアクチュエーター、リンケージなどを移植します。

 

そしてこれをドアに取り付けます。

 

リアドアも同じように作業します。

 

 

 

リアはワイヤーリンケージを固定しているクリップが外しにくいので割らないように注意が必要です

 

それと、部品は前後左右それぞれ違いますので間違えないように気を付けます。

 

チャイルドロックが有るか無いかで前後のパーツは判断します。

取説みたいになっちゃいました、、、

 

実は今回最初のドアの作業で途中まで組付けてから前後の間違いに気が付きました

 

ちなみに間違えなくても、そこそこ作業時間がかかります。

作業は全くイージーではありません、、、

 

実際の作動はこちらの動画からご覧ください↓

 

では板倉でしたー

 

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W463A G63 アンビエントエアアウトレット取り付け!!

大阪店 仲川です

先日、毎年恒例の健康診断があったので受診してきました

何回もやってるのですが、バリウム検査だけは全然慣れないですね

いい加減バリウムを飲まずに胃の検査って出来ないんですかね?

 

そんな本日は各店のブログに多数登場している『W463A G63』です

いつもと少し違う点は『2023モデル(たぶん)』という部分です

見た目の違いは全くわかりません(笑)

この写真で少し違う部分がありますが、分かればかなり通なお方です

今回は大人気で入荷してもすぐに売り切れてしまう『アンビエントエアアウトレット』の取り付けです

何度も見て見飽きたと思いますが少しお付き合いください

まずはセンターコンソールとグローブボックスを外していきます

運転席側はメーターをごっそりと外してしまいます

ここから外していかないと真ん中の部分が取れないのです

あとは真ん中のエアコン操作パネル部分も外して取り外し作業は終了です

ここからエアコン吹き出し口を専用品に交換して配線作業をすれば完成です

純正のアンビエントカラーに合わせてエアコン吹き出し口も光ります

相変わらず写真が下手で上手く撮れませんでしたが実物はかなり綺麗です

最後にラゲッジスペースを取り付けて完成です

今回はクラフツ製のフタ無しバージョンを取り付けしましたが、

iiDのフタ付きバージョン(¥176000税込み)や

同じくiiDのフタ無しバージョン(¥99000税込み)もございますので

お好みで選んでいただければと思います

で、2023モデルは何が変わったのかと言いますと、

ステアリングにモード切替等のスイッチが付きました(赤丸部分)

さらにフロントシートの後ろにフタ付きのパーツが付きました(赤丸部分)

W167 GLE/X167 GLSに最初のほうに付いてたパーツと同じっぽいですね

これはリアモニターを付ける時のパーツが変わってくるので要確認ですね

あと、マフラーがOPF付に変わってしまってますね

OPF付になると音の迫力が無くなる等言われてますが、覗くまで分からなかったので

G63の場合そこまで影響ないのかもしれないですね

マフラーが変わってしまって電動サイドステップの取り付けが出来るか心配でしたが

そこは問題ありませんでした(G63/G400d共にもう作業実績があります)

ちなみにマフラーは『REMUS製』でした

他にも変わった部分があると思いますが、僕が見た中ではこのぐらいしか分かりませんでした

 

それではこの辺で

大阪店 仲川でした

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W463A G63 x iiD MCB

BONDTOKYO板倉です

本日はこのメカニックブログでもよく紹介されるようになったIID MCB(モーションコントロールビーム)のお取り付けです。

MCBとはボディーに取り付けて走行中の振動を抑えるような働きをします。

サスペンションのショックアブソーバーのようなものです。

その結果どういう効果があるかと言いますと、メーカーの説明ではコーナリング性能の向上、凹凸路面でのロール速度や横Gの減少などがあります。

ベンツなんかは剛性高いから意味ないんじゃないの?って言われる方がいますが、剛性が高いほど効果はあると聞いたこともあります。

という事で、取り付けていきます。

パーツの構成はフロント用とリア用で分かれており、専用のブラケットがありますので取り付けはさほど難しくありません。

まずはフロントから

 

画像の下側が進行方向です。

アンダーカバーとサブフレームの部分に専用のブラケットを取り付けます。

 

台形のプレートが付きました。

次はボディーのフレーム側左右にブラケットを取り付けます。

 

MCBはどれも車種別専用設計ですのでブラケットも簡単に取り付けられます。

そしてMCBの取り付けです。

左右ともこのように取り付けます。

この時点では仮付けです。

車両を1Gの状態(タイヤが設置した状態)で各部を規定トルクで締め付けていきます。

 

続きましてリア側です。

リア側はバンパーの裏側に取り付けます。

フロント同様専用のブラケットを取り付けます。

左右にブラケットを付けましたらMCBを取り付けます。

 

リアも同じく1Gで締め付けます。

 

作業はこれで完了です。

 

MCBはオイルダンパーではなくスプリングによる制振する構造なので、オイルの劣化や漏れなどの心配はありません。

 

現行のG63、G350d、G400、先代のG63、G350dがIIDでラインナップされております。

 

気になりましたらお問い合わせをお願いします!

板倉でしたー

 

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旧型ゲレンデ iiD & メンテナンス

こんばんは、大阪店 常田です

新型のW463Aのゲレンデも非常に人気でどんどん入庫していただいておりますが、旧型W463のゲレンデもまだまだ人気があり入庫の多い車種になります。

今回は旧型ゲレンデの作業のご紹介です。

まずはコチラのG63にIID製の減衰調整式のショックとIID製のMCB(モーションコントロールビーム)の取り付けです。 

もうリフトアップされておりますがフロントショックから交換です。

旧型ゲレンデの場合、ショック交換は非常に簡単です。

フロアジャッキで支えておきショックの上下2か所(赤丸部)を外すのみです。

左フロントはサクッと交換ですが右フロントの上側が、、、、

今回はG63の右ハンドルだったため、ステアリングシャフトやら冷却水のパイプやらが邪魔してヒジョーにやりにくかったです

次にリアショック。リアは僕がトイレに行っている間に終わってましたwww

次にIID製MCBモーションコントロールビームの取り付けです。

説明書がしっかりとあるので取り付け箇所・締め付けトルク等を確認し確実に取り付けします。

フロント

リア

ショックも新品になりMCBも取り付けしましたので、微振動も少なくなりイイ感じの乗り心地になりました

お次もG63

今回はエンジンチェックランプ点灯とブレーキの警告灯の点灯でのご入庫となりました。

テスターにて診断しますとシリンダー3のミスファイアが出てきました。

メモリーでの結果でしたので症状は確認できませんでしたが、お客様のOKも出たのでイグニッションコイルとスパークプラグを交換させて頂きました。

不具合箇所の3番のみの交換でもいいのですが、年式・距離を考えますと全交換した方がいいので8個全て交換です

エアークリーナーボックスを外すとコイルが見えます。

スペースもそこまで狭くないので難なく交換できます。

プラグも、、、

次にブレーキパッドです。

フロント側で警告がついていたみたいですが、低ダストパッドにするので前後共に交換です。

クランツのジガプラスを取り付けます。

前後共に出来るだけクリーニングさせて頂き取り付けしていきます。

これで当分は快適に乗っていただけるでしょう

 

新旧問わずゲレンデのメンテナンスやカスタム何でもお問い合わせください

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

 

では

 

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W463 G63 デジタルインナーミラー

BONDTOKYO板倉です

本日はW463 先代のG63にデジタルインナーミラーのお取り付けです!

実は現行のW463Aよりも一か所だけ大変な部分があります。

リア側のカメラはラゲッジドアのガラスに貼りますが、配線を室内に引き込まないといけません。

上の写真の下の方に蛇腹状のチューブが見えますが、このモデルはここを通さなければなりません。

カメラの配線なので結構太いので大変です。

しかも、チューブの中はすでにギリギリまで配線が入っています。

現行モデルも基本的には同じなのですが、チューブがもっと太く配線が通しやすいのです。

ドアを開けると引っ張られて出てきます。

室内側はこのように回り込んでおり、スプリングで引っ張ています。

これではさすがに細い配線でも通すことはできませんので、極力まっすぐになるように諸々外していきます。

室内側がすべてカプラーになっていたので良かったです。

これでほぼまっすぐにできます。

この状態で配線を通すときに使うガイドを通しますが、それすら狭くて通しづらいです。

どうにかこうにかチューブをずらしたり引っ張ったりと頑張ってやっと配線が通ります。

ここの作業が済めばW463のデジタルインナーミラーの作業は半分終わったようなもんです!

配線を前側までもっていきます。(実はこれも少し大変です。)

 

純正ミラーを外して、専用ブラケットで取り付けます。

一部パーツの移植が必要です。

ルームミラーを外した所ですが、ある程度スペースがあるので、配線類はここにまとめます。

リアカメラの延長線がかなり余るので大変ですがこのスペースを使ってきれいにしまい込みます。

フロントカメラ付きでドラレコとしての機能もございます。

ウィンドウフィルムを張っているのでリアガラスは真っ暗でカメラは見えませんが、リアカメラの映像はバッチリ!

綺麗に映ります!

 

後ろが見にくいお車や、ルームミラー越しに後ろの車の運転手さんと目が合っちゃうとなんか気まずいという方にお勧めです!

 

気になりましたらすぐにお問い合わせを!

 

板倉でしたー

 

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旧車

BONDTOKYO板倉です

急に涼しくなりました。

体に気を付けましょう。

私はこういう時に腰を痛めがちです。

気を付けます。

 

本日はポルシェ930とW460といずれも旧車のカスタムおよび修理です。

 

まずは930

930

ハロゲンヘッドライトをLEDヘッドライトに交換です。

バルブ形状はH4ですので、ひとつのバルブでLOWビームとHiビームの切り替えをしています。

数年前まではHIDが主流でしたのでH4の場合はHi、Lowの切り替えのユニットなどが必要になるため、結構大掛かりな作業になります。

しかし、LEDが主流になりつつある今はバルブ交換とほぼ同じ作業で余計なユニットも必要なく明るいヘッドライトにできます。

お車がお車だけにハロゲンの方が味があっていいかと思うのですが、安全性を優先させて快適に旧車を楽しむのも大事です!

 

まずはヘッドライトを外します。

ヘッドライトの周りのカバーを外します。ボルト一本で外れます。

カバーのボルトが付いていた部分も特殊な形状のボルトになっていて、それを外します。

特殊と言ってもマイナスドライバーで外れます。

丸く囲ってあるボルトは光軸調整用ですので、間違ってぐるぐる回してしまうと厄介なことになります。

外すとこんな感じで、配線以外何もありません。

ハロゲンバルブが付いております。

LEDバルブに交換します。

放熱用のファンが付いているので奥行きが心配でしたが、特に問題なく取付できました。

BELLOF製です。

HIDよりリーズナブル且つ簡単にドレスアップができますので、お勧めです。

 

続きましてW460ゲレンデヴァーゲンです。

今回はエンジン不調でご入庫。

実はまだ修理完了せいておりません。

普段見慣れたエンジンでは使っていないシステムばかりが見られます。

このエンジンはKEジェトロと言われる燃料噴射方式で、私が整備士になって以来触ったことがありません。

二十歳でBMWディーラーに入社しましたが、その時の新車はすべてモトロニックと言われたほぼ現在と同じようなシステムが使われていました。

BMWにKEジェトロがあるのかどうかも??です、、、

 

とりあえず、ネットやBENZの整備マニュアルなどで調べて、基本的なところから調べていくことにしました。

学生以来使ったことのないタイミングライトで点火時期を確認します。

多分整備士の方以外はピンとこないと思いますが「BTDC」とか久しぶりに口にしました(笑)

↑回転しているエンジンのクランクプーリーを撮ったのですが、iPhoneのカメラの性能が良くてびっくりです。

これもタイミングライトを使ったことが無い人から見たら、は?ってなると思います。

後は燃圧を調べたりして故障個所を絞っていくのですが、いろいろ脆くなってきているパーツも多いので慎重に進めております。

診断しきれていないので本日はこの辺りで!

板倉でしたー

 

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