Mercedes-benz

W447 Vclass x KW Ver3

BONDTOKYO板倉です

明日からゴールデンウィークが始まる方もいらっしゃるようで、うらやましい限りです。

BONDTOKYOは5/3~7までお休みさせていただきます。

ご不便おかけいたしますが悪しからずご了承ください。

 

さてさて本日はVクラスにKWの車高調Ver3のお取り付けです。

上の画像はすでに装着済みです。

 

まずはフロントから。

過去にもVクラスのサス交換を記事にしましたが、御覧のようにエンジンルームをばらします。

ワイパーとその下のカバー類はすべて外します。

サスペンションのアッパーのボルトにアクセスする為です。

これがフロントのサスペンション

ショックの下側の偏芯ボルトでキャンバー調整が可能です。

と言うか一度外したらキャンバーがずれてしまうので、アライメントは必至です!

リアのサスペンションです。

スプリングとショックは別です。

そして今回取り付けますKW Ver3です!

フロントです。

 

リアです。

 

Ver3は バンプ、リバンプともに減衰力が調整できます。

 

Vクラスはスプリングのみの交換が多いですが、ショックを交換するかしないかで結構乗り心地に影響が出ますので今回のメニューはお勧めです!

気になりましたら一度ご相談を!

では板倉でしたー

 

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AMG C63 W205 Vベルト テンショナー プーリー

大阪店 いとうです。

今日はC63です。

ベルトとプーリーの交換でご入庫です。

たまに鳴る異音が気になるとの事でした。

エンジンルーム覗き込んで驚いたのが

クーラーへのオイルラインが2本仲良くベルトの中をくぐってやがる!

手前のベルトを外すと…

こうなるわけです_(┐「ε:)_

絶対に解けない知恵の輪なので

潔くラインをエンジン側で切ります。

どのくらいの量が出てくるのかわからないので

万全の体制で迎え撃ちます。

オイルラインは即止血!!

しばらくこの状態で作業進めます。

もう一本のオルタネータベルトも狭くて工具のアクセスに難儀しました。

プーリーのキャリアになっているブラケットをゴッソリ外して

やっとアイドルプーリーたちが交換できる構造。

ベルトも無事摘出完了!

今回はこれらのパーツを交換いたしました。

テンショナーを除くアイドルプーリーとVベルト2種。

もしテンショナーを含めた作業になってもほぼ同じ作業になります。

写真には写ってないですがもちろんオイルラインのシーリングも新品に交換しております。

全てのパーツを組み上げて

オイル汚れ清掃→オイル量確認→エンジン試運転という一連の流れを経て

今回の作業は完了です。

画像の状態ではまだまだオイルの付着が見られ

今後の点検等でオイル漏れと紛らわしいので

エンジンルームクリーナーを使って徹底洗浄しております。

本日もありがとうございました。

Mercedes-Benz G63 ステアリングオールブラック本国使用化

毎度です。大阪店の小西です。

本日ご紹介のお車はMercedesのG63のステアリングをカーボン加工にするのは今までよくありましたが

今回は本国使用しかないブラックにしていきます。

作業は今まで通り

エアバックはずして

スイッチ類外して

パドルシフト外して

カバー類外して

と変わりません。

なので写真は省略させていただきます。

こういう系は素手で触っても線傷が入ってしまうのでゴム手袋しての作業です。

後は、慎重に組付けていきます。

めっちゃかっこよくなりましたね。

今回は別にFirstのローダウンスプリングと

IIDのモーションコントロールビームをインストールしました。

まだカスタム途中で、一旦納車!

あとは24インチのホイールにボンネットに取り付けるベントスクープカバーも付けるみたいです。

もっともっとかっこよくなるのが楽しみですね。

ではこのへんで

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URBAN G63 ステアリング交換

みなさんこんにちは浦和店サカイです🙌

 

今日はコチラ!!

URBAN G63 のステアリング交換の模様をサクッとお届けします🙇‍♂️

色々と作業している中、ちょっとだけお見せしちゃいます。。。

こちらがノーマルステアリングです。

取り付けするのは、

テカテカグロス黒、ナイトパッケージ仕様!!

 

トリムもスイッチも本国純正品!

シフト用パドルも黒光りしてます✨

並べてみるとイメージが湧きますねー👍

組み付けていきます!!

 

・・・・・

 

テッテレー♪

 

完成です!笑

詳細少なめですみません😅

 

スイッチはインパネ周りと同じ光り方をするようになりました!

ちなみにコーディング無しで作動確認できました!

フィッティングは純正そのもの。

社外品のような変わってます感も抑えることが出来ます。これぞ、サラッとカスタムです。

 

かけ足でしたが、今日はこの辺りで

以上サカイでした🫡

 


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H247 GLA45S ✖ Akrapovic

こんにちは、大阪店 常田です

今回はH247のGLA45Sにアクラポヴィッチのマフラーの取り付けでございます。

まずはノーマルを、、、

サクッと外します。

マフラーカッターもそのままで外せる形状でしたので、リアバンパーを外すことなく作業することが可能でした

先に配線作業を進めていきます。

このユニットを室内に取り付けて、マフラー本体に付いているフラップを制御するモーターまで配線します。

トランク内をバラしていきます。

画像左側に付いているユニットからCAN信号を取り出し。

右側のグロメットから車外に配線していきます。(配線を通すためにリアマフラー上の遮熱版のみ外して作業しております。)

アクラポの場合、配線やボディに加工が必要ないので車にも体にも優しいですね

あとはマフラー本体(エボリューションライン+リンクパイプセット)の取り付けです。

取り付けは調整いらずのアクラポですので、サクッと

1カ所上部のクリアランスが微妙でしたので、吊りゴムを強化タイプの物に換えましたがそれ以外はいつも通り調整いらずでした

これで

最大出力 +6.5kW

最大トルク +9.1Nm

重量 -9.6kg   です

しかも安心のEマーク付き

 

花粉な季節がやってきてクシャミしながらの作業になりましたが、本日はこの辺で失礼します。

 

では

 

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A45S × EVENTURI & A4 Avant × RACECHIP

こんにちは、大阪店 常田です

大阪オートメッセ2023真っ只中ではございます

僕はまだ行けておりません、、、

行ける方は是非足をお運びください、大阪店からも何台か出展しております

 

さて、本日は2台ご紹介させて頂きます。

まずはメルセデスベンツA45SにEVENTURIのカーボンインテークの取り付けです。

こちらを取り付け。EVENTURIカーボンインテーク

まずはノーマルのエアクリーナーを取りはずします。

次にECUの移設をしていきます。

因みに、取説はWEBで見るものですのでスマホで見ながらですと、非常に見にくかったです

ECUの移設ができたら配線処理(移設の為、配線の通る場所が変わります)し、カーボンインテークを調整しながら取り付ければ完成

 

お次はアウディ A4アヴァント45にレースチップの取り付けです。

3か所のセンサーに割り込ませます。

本体をここに設置。

スペースはありましたが、置く場所にかなり悩みました、、、

各センサーにレースチップの配線を割り込ませていきます。

もちろんカプラーを外したりする作業前には車両をスリープ状態にしております。

あとは綺麗に通線し元通り組付け、試乗チェック。

問題がなければ完成です

 

今日明日は暖かいみたいですが、来週はまた寒くなるみたいです。

気温の変化が大きく体調を崩しやすそうですので、皆様お気を付けください

マスク着用も本人に任せる感じになるみたいですし、、、

 

 

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

では

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Maserati Granturismo × 修理

こんばんは!

ボンド名古屋 川島でございます

 

年末モードです。

慌ただしいです。

最終日まで予定ビッチリで不安しかありません。(毎年のことですが…)

 

そんな慌ただしい中ですが…

タービン外したのは10月中旬でした。

約2か月のドイツ留学を経て、BRABUS社からタービンが還ってきたわけです。

こんな時期に…

(タービン還ってきても1週間程予定パンパンで手付かずだったのはナイショ)

無言ではないプレッシャーを猛烈に受けつつ…

年末モードでただでさえ頭の中はパンク寸前ですが、

なんとか遠い記憶を呼び起こしながら組み上げをしまして…

昨日、ようやくエンジンに火が入り諸々の作業とチェックを終えました。

他の作業もしながらですが、作業開始から約2日。

やれば出来ます。(自分で言わないと誰も褒めてくれないので…震w)

いやぁ、でも年末にやるもんじゃない!!!

なんとかギリギリご納車出来そうです♪

 

さて。

今回はMaserati/Granturismoの修理です。

事の発端は、エンジン警告灯の点灯でした。

点灯しても、エンジンが吹けないとか走らないといった症状があるわけではないんですが、

点灯していてもイイ事はないですし、車検はNGです。

ということで、診断機を繋ぎまして出たエラーは

『セカンダリエアポンプ不具合』でした。

セカンダリエアポンプは排気バルブの後方の排気ガスに新鮮な空気を短時間で入れ、

排気ガスにCOとHCを更に酸化させることで、排気ガス内の有害物質の排出を削減します。

ポンプ内に水が浸入したりして故障するパターンが多いそう。

ちなみに取付位置はエアクリーナーボックスの下にいました。

なんだか水が浸入しそうな場所にいますね…

交換自体はさほど面倒ではありません。

こちら新品です。

サクッと交換して、診断機でディフェクト等確認して終了です。

 

そして、丁度故障診断をしている際に異変に気付きます。

冷却水のサブタンクです。

じわじわ泡が出てるのがおわかりでしょうか?

こうなったら水漏れの原因ですので、即交換です。

普段はカバーに隠れていますので、水量の警告灯が出る以外ではなかなか気づきません。

実際、水量はタンクの半分以下でした。

サブタンクもサクッと交換しまして、冷却水も交換して終了となります。

 

ということで、エンジン警告灯や何か異変を感じましたらお早めにご相談下さいッ!

そのままにしておいても、何も良い事は起きません!!

(むしろ致命傷になることもありますからね…)

 

それでは!!

今年最後のBLOGとなりました。

2022年もご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました!

2023年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!!

名古屋店 川島でした

 

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ゲレンデヴァーゲン スピーカー交換

大阪店 仲川です

昨日ぐらいから一気に寒くなってきましたねー

今年も残り2週間。

寒さに負けず、体調を崩さないように乗り切ろうと思います

そんな本日は『ゲレンデヴァーゲン』のスピーカー交換です

ゲレンデはゲレンデでも少し古めのG320ショートです

こちらのお車のスピーカーを交換していきたいと思います

まずはツィーターからやっていきます

こちらの網の部分を外すと、

ツィーターが出てきます

見た目はトヨタのツィーターみたいな形をしていますね

プラスチックは劣化して割れてますね

外すと中は何も無いので作業しやすそうですね

トヨタ用のツィーターブラケットとかがそのまま使えそうだったのですが

確証を持てないのでワンオフ製作していきます

こんな感じでツィーターブラケットを作ってみました

車体側に置いてみて高さ等色々と微調整していきます

こんな感じにツィーターが入ります

実際に車体に付けるとスピーカーグリルが当たってしまったので外しました

これで純正グリルを戻してもツィーターに当たらなくなりました

続いてはミッドスピーカーです

こちらは足元に付いていました

これはさすがにどうやって作っていいか分からず、

外注に任せようかと思いましたが、忙しいと断られてしまったので、何とか頑張ります(笑)

無い知恵を駆使して、とりあえずスピーカーの外周の型を作ります

それっぽい形にするためにスピーカーの付く部分の角を落としたり

ネジ穴の部分をネジ頭が出ないように少し大きめの穴を開けたりしました

で、スピーカーを正面から付けると出っぱりすぎるので裏から付けるようにしました

この変な形の治具はカッターで手切りで作りました

スピーカーを裏から付けるとこんな感じです

正面から見るとなかなかいい感じです

今回は足元に付けますのでカーペット生地仕上げにしました

車体に取り付けて、クロスオーバーネットワークを取り付ければ完成です

純正と同じくらいの出面になって、ネジも飛び出さずに取り付け出来ました

普段はあまりやらない作業ですが、たまにはこんな事もやってます

 

それでは本日はこの辺で

大阪店 仲川でした

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M.BENZ W205 C63 エンジンマウント交換

BOND TOKYO 板倉です

12月に入りもう折り返しですが、毎日大変忙しくさせてもらってます!

今年もあと2週間ちょっと

体調崩さないように頑張っていきます!

 

本日はC63 (W205)のエンジンマウント交換です。

エンジンマウントは劣化するとエンジンの振動がボディーに伝わって乗っていてとても不快になります。

それを放置していると最悪の場合エンジンやサブフレームなどを痛めてしまいます。(滅多にありませんが)

構造をよくご存知の方は走行距離でそろそろ交換しておこうかなと言うオーナーさんもいらっしゃいます。

最近少し振動が気になるようでしたら一度点検をご依頼ください。

 

まずはどの辺についているかと言いますと

これは車を下から見た絵です

前の方にハニカム柄に見えるのがエンジンのオイルパンです。

↑左側のエンジンマウント

右側のエンジンマウントです。

結構奥まっていますので交換も容易ではありません。

前側からもアクセスしないと作業できないので、ステアリングギヤボックスが邪魔になります。

邪魔なので外します。

これでだいぶ作業しやすくなります。

エンジンマウントと言うぐらいなのでエンジンを支えている部分です。

エンジンとサブフレームの間にありますので、切り離さなければ外れません。

エンジンを持ち上げつつ、サブフレームを少しずつ下げてスペースを作ります。

そしてようやく取り外すことができます。

新品と比較です。

見た目ではあまりわからないと思いますが、左側の古い方は少しオイルが付着しています。

エンジンマウントの中には振動を抑えるためのオイルが入っています。

周りのゴムの劣化によって亀裂が生じるとそこから漏れてしまい、機能しなくなってしまいます。

だから振動が大きくなるんです。

 

外れたら新品を取り付けて、諸々パーツを戻して作業終了です。

 

普段目にすることのない部分ですので、なかなか注意することはないと思いますが、気になりましたらご相談ください。

では板倉でしたー

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W166 GL550 エアサス修理

BONDTOKYO板倉です

 

サッカー日本代表ワールドカップ決勝トーナメント進出おめでとうございます!

私予選リーグの全試合時間的な問題とタイミングの悪さですべて観ておりません

日本を盛り上げるためにも決勝トーナメント頑張ってほしいです!

 

さて本日はM.BENZの W166 GL550のエアサスの修理です。

 

エアサスの修理は何台も作業しております、大体がエア漏れなのですが、漏れが少しずつだとなかなか解りにくく時間がかかることが多い印象です。

今回の症状は右リアの車高が上がらない、メーターに警告表示という事でさっそく点検。

 

エンジンを掛けるとエアサスのコンプレッサーが回り始めます。

車高が低いのでエアーを入れて車高を上げようとするのです。

しばらく待っていると右リアからシューっと音がしてきましたので、エア漏れ箇所を確認するためにリフトアップして点検します。

 

 

残念ながら車体から外れてしまっています。

外してみてみますと、

明らかな損傷が見つかりました。

通常走行時に何かに干渉してこのような損傷を起こすことは考えにくいので、これは2次災害だと思われます。

いずれにしてもこのエアースプリングは交換です。

 

エアースプリング自体は簡単にサスペンションのアームにはまっているだけなので、交換はさほど難しくはありません。

エアーのホースをつないで新品のエアースプリングを取り付けます。

 

エアサスの修理でこのような場合コンプレッサーには大きな負担が長時間かかっているので、交換が推奨されています。

コンプレッサーはフロントバンパー内にあります。

 

こちらも新品に交換します。

 

この後にテスターを使用して、エアーを充填しまして、エア漏れのない事を確認します。

車高の上げ下げが正常に行われていることを確認しまして、作業終了です。

 

では板倉でしたー

 

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