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レンジローバー 後期 5.0SC STARTECH スターテック マフラー交換!車検対応!カスタム!!

アサイです。

本日ご紹介するのは、レンジローバー後期!!

525馬力を発揮する、5リッターV8スーパーチャージドエンジン搭載の御車です

いつもお世話になっているお客様より、マフラーを交換したい!!と、ご相談頂きました

Startech社からレンジローバー5.0SC後期用が出てるのを発見致しましたので、早速取り寄せ致しました後期レンジ用としては日本”初”取り付けでしょう

まずはノーマルマフラーの取り外しから。

そしてスターテックのマフラーを装着。部品構成はセンター&リアマフラーとなります。

最初ノーマルバンパーには取り付け出来ないとの情報もありましたが、問題無く取り付け出来ました

マフラーの取り付けが終われば今度はバルブの配線を行っていきます。

バルブの開閉は電気式。

この配線を行うことにより、Sモード、及びステアリングボタン長押しで、エキゾーストバルブが開き音量が大きくなります

配線は全てCAN信号で制御され、あくまで純正然とした操作方法が流石”Startech”の技術力と言えます

もちろんeマーク承認済です

書類も付属されます。

とここで、車検に関するお話ですが、去年の11月30日に「自動車騒音の大きさの許容限度」が改正され、交換用マフラーを備えた車両のうち、近接排気騒音について車種ごとに上限値を決めた絶対値規制に代えて、相対値規制が導入されました。

 

前までは「後付消音器(交換用マフラー)は当分絶対値規制になる」という話だったのですが、早急な騒音対策の為かここにきて、ついに相対値規制が採用されたみたいです。

重要なのは下記の部分↓↓

 

車種毎に定められた一定の値

・乗用車(車両後部にエンジンを有するもの※ランボルギーニなどのリアエンジン車) :95dB
・乗用車(車両後部にエンジンを有するもの以外のもの※通常のフロントエンジン車) :91dB
※2 新車時の近接排気騒音(車検証等に記載)に5dB を加えた値以下であること。

 

例えばフロントエンジン車は91dbが基準値ですが、新車時の接排気騒音(車検証等に記載)が92dbだった場合、97dbまでは許容されるということです。

※フロントエンジン乗用車(車両後部にエンジンを有するもの以外のもの)
新車時の近接排気騒音:92dB(>91dB) 規制値:92+5 = 97dB

プラス5dBの幅を持たせてるは経年劣化で音が大きくなっていく可能性があるので安全マージンのためにとられているからです。

 

ここで分からないのがまず1点。

新車時の近接排気騒音が基準値以内(例えば:80dB)の車両の場合は91dbまでOKなのか車種の設定値プラス5db(85db)までOKなのかが分かりません。

実際にレンジローバーの車検証を見ると、80dbとなっています。

そしてスターテックマフラーの近接騒音を測った結果、89.7db(バルブオープン、4000回転時)!!これはeマーク付でも近接騒音アウトで車検非対応となるのか!?
※ちなみにバルブクローズで3750回転だと約85db

 

という訳で、いつもの納得できなければ気が済まない”アサイ”、早速国土交通省に電話しましたwww

結果、「新車時の近接騒音時が91dbまでのクルマは旧基準となりますので、従来通り絶対値規制の96db(旧基準での測定方法)までであれば車検対応です」とのこと!!※ちなみに近畿運輸局大阪運輸支局にも確認しましたが、同じ回答でした

つまり96dbまでは車検対応!!もちろんスターテックマフラーも車検対応です

まぁ話を聞いてると、近接騒音96db以下までであれば国として目くじら立てることはないよ、みたいな感じでした。更に92db以上のクルマは+5dbまで認められるので、実質的には規制緩和です(笑)

 

そして、あと1点分からなかったことが、新車時92dbを超える車両でマフラーを交換した場合、近接騒音を測る回転数が、新基準(このレンジローバーの場合3750回転)か旧基準(最大出力回転数の75%、この場合4000回転)どちらなのか?という点です。

これに関して近畿運輸局大阪運輸支局の回答は、「新車時92db以上の場合は新基準だから、新基準3750回転での測定が基本になると思います」とのことでした。ただ車検が3年後とまだまだなので、その時の運用がどうなるかはまだ分からないとも言ってました。

まあしかし常識的に考えれば同条件(同回転数)で測るのが普通と言えるでしょう。

 

という訳で各ディーラー様、相対値規制になったからといって、「新基準91db未満の車両なので+5dbまでしかダメです!」や、逆に「絶対値96dbまでしかダメです!」といった間違った情報をお客様に伝えると、大きなブーメランとなって返ってきますから注意してくださいね!!(笑)

何度も言いますが、新車時91db未満の車両は96デシベルまでOK!新車時91db以上の車両は+5dbまでOK!※リアエンジン車の場合、新車時95db未満の車両は100デシベルまでOK!新車時95db以上の車両は+5dbまでOK!というのが今回の改正のポイントと言えます

 

弊社が扱っている、Eマーク(協定規則適合品表示)、及びeマーク(欧州連合指令適合品表示)のマフラーは基本純正+5dbまでになるように設計・製作されておりますので、安心して使用して頂けます※あるメーカーに聞いたら音量を上げるのではなく、音質を変えるマフラー作りをしているとのことでした。
※Eマーク及びeマークは加速騒音規制対応の証明となるものです。つまり近接騒音対応&加速騒音適合表示、両方揃って車検対応マフラーとなります。


 

話を元に戻しますが、今回装着したスターテック社のマフラーは音質も良く、お客様にも大変喜んで頂くことが出来ました

追加でまた大物のオーダー頂きましたので、完成が楽しみです

 

長くなりましたが、自動車をカスタムする以上各種法令を良く理解し、それをお客様に伝える義務があると思っています。法令を順守しながらお客様に安心・安全なカーライフを楽しんで頂くのが私たちの一番の喜びです。これからもより良い仕事が出来るよう邁進して参ります!

 

御客様には今回もご用命頂き誠に有難うございました!!

それでは

 

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BMW F30 320d×KW Ver.1 車高調

こんばんは、シノハラです

本日ご紹介するお車はコチラ!!

BMW F30 320dでございます!!

ご覧のように

以前H&R ダウンサスを取り付けし車高を下げたのですが…

フロントが高い!前後のバランスが・・・

なんと言っても”乗心地が悪くて家族からのクレームの嵐”だったみたいです

もう大至急車高調を取り寄せました(笑)

今回取り付けたのはKW Ver.1 車高調!

予算と乗心地確保するのにはベストチョイス!

よくご来店頂いたお客様に言われるのが

“車高調とダウンサスで迷っているんですけど…”

もちろんお客様の好みと予算の関係はあるかと思いますが

ダウンサス付けたけど乗心地が悪い・バネがヘタってきて車高がすごい低くなってしまった

なんて方が車高調に付け替えた話も少なくないんです

そしてダウンサスから車高調に変えると言うことはコストもかかっちゃいます

結論!最初から車高調付けておけばよかった~(笑)

とりあえず迷ったらお問い合わせくださいねー!

っと言うことで装着後はコチラ!!

車高も決まって乗り心地も良くなって一件落着♪

今回もご用命頂きありがとうございました!!

要するにシノハラは何が言いたいかって?

車高下げるなら車高調がオススメ!!

それでは

W463A G550×BRABUS、G63グリル、インナーブラックヘッドライト!!

こんにちは

オカです

ちょこちょこ進めていたジュネーブブログがやっと終わりそうなのですが、ありがたい事に今月末からまた海外出張に行く事になりました

メンバーからいくとオカがブログ担当になる予感しかしませんので、早めにジュネーブブログを終わらせます

 

さてさてそんな今日ご紹介させていただくお車は・・・

去年大阪店で初めてEdition1の22インチを装着させていただきましたお客様のW463A G550

今回は大変長らくお待たせいたしましたパーツが入荷しましたので、早速取付させていただきました

完成した姿がコチラ

かなり引き締まって格好良くなりました

まずはG63用フロントグリル

新型Gクラスからグリルだけ交換ってのが出来なくなっており、ヘッドライトカバーやその他諸々も交換が必要になりました

しかも基本的に国内在庫無しwww

ですがお待たせした分パナメリカーナグリルにもなって格好良くなり、正直パッと見たらG63かG550か分かりません

さらに東京店でかなり売れてるとうわさのEdition1やナイトパッケージ用のインナーブラックヘッドライト

あの片側定価60万円越えのなかなかぶっ飛んだヘッドライトですwww

ブログ用に5枚ほど写真を撮ったのですが、その全てに芦田さんが映り込むというおまけ付き

フロントフェンダーウインカーもインナーブラックウインカーに交換

そしてフロントリップはBRABUSのLEDデイライト付きフロントリップ

中央部分のアンダーガードのような部分は他のラッピングに合わせてグロスブラックペイント

デイライトを点けるとこんな感じで、W463のツブツブ点灯じゃなくて横バーが光ってスタイリッシュです

最後にドアミラーもグロスブラックにペイントさせていただき、

完成です

前回の入庫時と比べてラッピングされている部分もございますが、なんとお客様の友人の方がラッピングされたそうです

お客様からは「G63グリルとインナーブラックヘッドライトが出来なかったら売ろうと思ってるんです・・・」と言われてプレッシャーを感じておりましたが、無事に完成して安心しました

近々W463A G550で同じくG63グリルと某メーカーフロントリップ取り付けも控えており、また格好良い1台が完成しそうです

 

いつもいつも名古屋よりご用命いただき、誠に有難うございます

明後日のご来店、楽しみにお待ちしております

それでは今日はこのあたりで・・・

オカでした

マセラティ レヴァンテ サウンドシステム取り付け

こんばんは芦田です。

本日ご紹介いたします車両は、こちらのマセラティ レヴァンテQ4でございます。

こちらの御車はディーゼルエンジン車でマフラーの音を良くしたいとのご用命を頂き、早速取り付けさせて頂きました商品がこちら

NOVITEC アクティブサウンドシステムでございます

取り付けは簡単に言うと、電源取って車両の信号線に割り込ますだけなのですが、配線の取り出し場所が決められており指定された箇所に結線する為に結局室内はバラバラ

しかし内装外し作業も手慣れたもので仲川くんによりサクサクっと外し、信号線の取り出しは助手席シート下から取り出す為にシートまで外し手狭な中でセカセカと作業に掛かります

モジュールを組み込み逆の手順で組み付けると完成でございます

操作はシフト横のSPORTボタンでONとなり、純正でも元々SPORTにするとマフラー音は多少変わりますが、装着後は明らかに音が変わり普通に爆音レベルの音量に変化致しました

またこちらの商品はマセラティのディーゼル車であれば取り付け可能で、ギブリにクアトロポルテなどディーゼル車で物足らないと感じている方に是非お勧めです

この度はご用命を頂き誠にありがとうございました。

 

そんなこんなで本日はこのへんで

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W447 V220d×KW Ver.3 車高調

こんばんは、シノハラです

本日ご紹介するお車はコチラ!!

今回はProduce by Nakagawaとなります!

コチラのVクラスですが、元々ダウンサス装着されていたのですが”乗心地が悪い!!家族からのクレームの嵐”だったみたいですので新たに車高調を装着致しました!!

今回はKW Ver.3でございます♪

もちろんKWの中でも上級グレードなので乗り心地は保証済み!

減衰力調整もついておりますので好みに合わせることも可能です♪

車高はノーマルでもダウンサス装着しても前下がりとなってしまいますのでフロント/リアを調整して水平に仕上げております♪

出面もスペーサーを前後装着しておりますので見た目もGood!

その他にもリジカラ・マーヴェラス ブレーキパッドを取り付け致しました!

今回はご用命頂き誠にありがとうございました!!

Vクラスの乗心地を確保するのであれば間違いなくKW Ver.3 車高調♪

っということで今日はこのへんで

それでは

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