マセラティ

ヒカリモノ☆

今日朝起きたら周りは真っ白
展示車も午前中の雪でこの通り。
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3年前のこの季節(2/9)も大雪でした
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昼からは雪は止まったものの、さむ〜い一日でしたね。
今日ご紹介するのは、相変わらず人気のヒカリモノ
マセラティ・グラントゥーリズモフォグキセノン&ロービーム6000Kにポジション&ナンバー灯をLED化
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基本的にはクアトロポルテと同じ抵抗値のキャンセラーを使用し、エラーも出なく完成です!
そしてコチラはBMW E92のフォグキセノン&ロービームを6000Kに、イカリングをLED化
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BMWを含め欧州車は、フォグをキセノンに交換するだけだとエラーが出て、不点灯を起こしますので、バッテリー電源をとってキャンセラーも接続して作業終了です!
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bond osakaでオススメしているAIR-ZERO製6000Kは、純国産製(松下製バラスト&国産バルブメーカー)のクオリティと従来比120%の明るさで人気の商品です
実際この商品の不点灯(クレーム)率は非常に低いです。
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LEDはIID by BREXを使用。このIIDもLEDの国内トップメーカー(日亜製)を使っており、品質と色の綺麗さがウリです
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このようにバルブひとつでも拘りを持って選択しています!
気になる方はお問い合わせくださいませ

特等席!

本日はコチラのマセラティ・クアトロポルテS
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こちらの取付
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後席用アルパイン8インチモニターPKG-800Aです
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今回お子様の為に装着させて頂きました
当初8インチが入るか心配でしたが、ギリギリ助手席と運転席の間に収まりました
しかしマセラティのリアシートがお子様用ってとてもセレブ
さておき、前回地上デジタルチューナー&DVDを装着しておりますので、これでフロント&リアで映像を楽しむ事ができます。
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もちろん配線は極力見えないように施工し、モニター後ろもこの通りスッキリと装着しております!
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マセラティのリアシートが子供の特等席ってとっても素敵です

リベンジです。

本日は年末出来なかったマセラティ・クアトロポルテSのLED化のご紹介
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後期のクアトロポルテのポジション球はT20という、外車でも珍しいタイプを使用しています。
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このT20タイプ、LEDで御馴染みのBREXから最近発売されましたので早速取り付け
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ホームページにあるようにBREX製のLEDは球切れキャンセラー内蔵なのですが、付けてみるとうまく点灯しません
最初は問題無く点灯するのですが、時間が経つとメーター内に球切れ警告が出て、点灯しなくなります
外部抵抗の部品も丁度欠品していたので一度ノーマルに戻して納車→そしてリベンジとなりました。
配線をちょこちょこっと加工して作業後はこの通り、LED特有の白さが輝いています
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もちろん球切れ警告灯も付きません
ロービーム&フォグキセノン6000Kともマッチしております!
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ナンバー灯もLED←これもスンナリ付きません。。
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なんで元々キャンセラーが内蔵されているのにこのような事になるのかというと、クルマにも個体差があり、微妙な抵抗値の違いで球切れと判断され警告灯が付いてしまう→コンピューターが球切れと判断して電流停止→点灯不良を起こすケースが多々あります。
その為、外部抵抗などを現車に合わせて追加して警告灯を回避しているのです。
国産車の場合、そもそも球切れ警告灯という概念がないのでキャンセラーが内臓していなくてもなんの問題も無いのですが、輸入車の場合なにかと面倒です
私が体験した限りでは、マセラティクアトロポルテ・グランツーリズモのポジション球&ナンバー灯、アウディA4のナンバー灯、ベンツW211前期のポジション球、W639のナンバー灯、フェラーリカリフォルニアのナンバー灯などは追加抵抗が必要になる場合が多いです。特にマセラティのナンバー灯は追加する抵抗が多く厄介ですね
大阪店の場合、データが豊富で外部抵抗も出来るだけ在庫で保有しておりますので、取り付けもスムーズに出来ます
簡単なことに思えるLED化ですが、輸入車の場合は工夫して手間を掛けて対応しています!
あと最後に、LEDは長寿命と思っている方が多いですが、クルマ用のキャンセラー内蔵LEDは必ず切れます
LEDは理想的な温度の場合には寿命が長いのですが、キャンセラーを内蔵することによってLED(基盤を含め)がとても熱を持ってしまい、結果として寿命が極端に短くなってしまっています。メーカーもモデルチェンジを繰り返し対策しておりますが、根本的な解決には至ってないと思われます。
弊社の扱っているLEDには1年保証がついておりますので、幾分安心してお買い求め頂けますが、ある程度消耗品と割り切るしかない部分もありますね。。。
それではまた明日

本日も。

本日もマセラティネタでいきます!!
長〜くお預かりしておりました後期クアトロポルテGTSですP1030535.JPG
純正加工作業でのお預かりだったので時間が掛かってしまいました
まずはホイールをペイント&切削加工仕上げ
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先日ご紹介したブラバスのホイールと同じように、まずは純正色のブラック(ネロカルボニオ)でペイントしたあと、切削加工でヘアライン仕上げ
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ちなみに純正はこんな感じ。
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同じホイールなのに雰囲気が全然変わるのが分かりますね
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さらにサスペンションを加工してローダウン!
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GTSは元々ノーマルに比べフロントで10mm、リアで25mm下がった設定となっております。そして昨日のクアトロポルテSとは違いビルシュタイン製のダンパーが付いていましたので、ダウンサスでは無く、ビルシュタインショック加工で車高を落としました!
いわゆるCリング式溝加工でバネの受け皿の位置を下げ車高を下げます。
※イメージ(ミゾを低い位置に何本か入れます)
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今回は10mm、15mm、20mmとミゾを入れて、20mmにて車高をセッティング。
ちょっと角度は悪いですが、このような腰高な車高から
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丁度良い感じの車高に変身です
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リアにスペーサーを入れて完成
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スペーサー以外、社外品は使っておりませんが、純正加工でもこれだけ雰囲気が変わります
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人とは違うマセラティを。。。と考えている方は是非ご相談下さい

色気あるセダン。

世界一、色気のある4ドアセダンと言えば!!
マセラティ・クアトロポルテ
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後期のクアトロポルテSが入庫です!
今回の作業は、
まずは足回り!
相変わらず高い車高のマセラティですが、
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オリジナルダウンサスによって(写真はフロント用)
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ローダウン
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フロント650mm→625mm
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リア675mm→640mm
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今回のクルマはスカイフック付きでしたが、後期クアトロポルテでしたら全モデルに適合します
続いて
クライスジーク・F1サウンドバルブトロニックエキゾーストシステムの装着!!
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もう御馴染みのクライスジーク
4.7Lに装着するのは初めてでしたが問題無く装着出来ます
気になるサウンドはコチラをどうぞ↓↓

ただ騒音を考えてだいぶ控えめです(3000回転弱までしか回しておりません)中〜高回転ではいつものように痺れるくらいのF1サウンドを奏でます
もちろんリモコンでバルブの開閉(音の切替)が可能。
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そしてフォグキセノン&ロービームキセノンを6000Kに交換し、ナンバー灯もLEDに交換!
ポジションLEDは次回までの宿題です
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どーです、マセラティ・クワトロポルテが本来持っている魅力をさらに高めたチューニングと言えますね
純正だと車高や音はどうしても抑えられてしまうので、そこを改善するだけでとてもカッコ良くなります!
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S様、次の変更点はホイールですかね??
お待ちしております
マセラティ紹介ページも忘れずに!
http://www.hosokawa.co.jp/info/maserati/