マフラー交換

BMW F13 650i クーペ ACシュニッツァー マフラー交換 & H&R ダウンサス カスタム!!

アサイです。

本日から大阪オートメッセ!

弊社も御客様に御協力頂き、3台出展しております

しかし私はお留守番です

 

本日ご紹介するのはBMW F13 650iクーペ

まずはローダウンのご依頼!

こちらの記事を参考にして頂き、http://bond-diary.jp/osaka/sb.cgi?eid=2013&page=1

H&Rダウンサスを取り付けさせて頂きました

取り付け後は、以前のデータ通りフロント約20mm、リア約10mmのローダウンになりました ノーマル

H&R取り付け後

 

続いてマフラー交換!!

今回お選び頂いたのはACシュニッツァー製 4本出しマフラー!!

出口はブラックテールをお選び頂きました

メーカーから事前に聞いていた通り、タイコの位置調整が少し大変でしたが、

常田工場長の手によりバッチリ綺麗に仕上がりました

もちろんeマーク認証品となります

ただし!勘違いしてはいけないのが、eマーク認証=車検対応では無いということです。

eマーク認証はあくまで2010年から始まった新騒音規制「加速走行騒音防止性能」に基づく認証です。これとは別に従来までの「近接排気騒音」もクリアしなければいけません。

つまり、「近接排気騒音」+「加速走行騒音防止性能」をクリアして、初めて車検対応と言えるのです。

という訳でお決まりの近接排気騒音チェック

測定方法は車両を十分に暖気した上で、最高出力回転数の75%の回転数までエンジンを回した状態を5秒以上保持し、急激にアクセルを離した時の最大音量を測ります。マフラーエンドから45度後方、且つ50cmの位置にマイクを設置。650iの場合、最大出力は450ps/5500回転なので、75%である4125回転にて測定。

結果は、、、

基準である96デシベル以下になりました
※H11年規制により96デシベル以下。H30年度からは相対騒音規制が導入されております。

つまり「近接排気騒音」+「加速走行騒音防止性能」この2点をクリアして初めて車検対応と言えます。※最近はディーラーから「eマーク証明書」も提出を求められることがあります。ただし、証明書の提出は国土交通省の通達には不要と書いているんですけどね~www

ま、正直な話ここまでせなあかんのか!?と思うことはありますが、ルールはルールですので守る必要がありますし、ルールを守っていて違法扱いされるのは嫌なので、弊社としては法令順守を徹底的にアピールしていきます

で肝心のマフラー音ですが、「走るのが楽しくなって、環状3週してもうたわ~」と大変満足して頂くことが出来ました

今回はご用命頂き誠に有難うございます!!

と思ったら早速追加オーダー頂きました

また完成したら御紹介します!それでは

 

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メルセデスベンツ W463A 新型G63 AMG 4本出しマフラー交換、低ダストパッド、レーダー、ドラレコ他 カスタム!!

アサイです。

本日まず御紹介するのはW463A 新型G63 AMGでございます

広島県より御来店頂きました

納車されたら直ぐに装着したい!とオーダー頂いていた本国4本出しマフラーに交換

こちらの日本仕様マフラーを、

本国4本出し交換させて頂きました

バルブ付きなのでマフラーバルブスイッチもそのまま使用出来ます。

純正なのでもちろんAMGの刻印入りでございます。

一部のディーラーなどでマフラー交換はeマーク入ってないと、、、という話があるそうですが、純正品にeマークなんぞ入っている訳がありません(笑) 社外品だからeマーク検査機関(第三者機関)が認証しているのです。

国土交通省からの車検基準の適合にも”次のいづれかの表示があるマフラー”と正式に記載されております。eマークが無くても車検に通るマフラーがあるのです。

AMGは自動車メーカー商号・商標になりますので、問題無く車検は通ります。(角度の問題は去年の法改正によりクリア)実際なにわ陸運局にも確認済です。

まぁ一応近接騒音も測りましたが、純正と全く同じ91dB!!※こちらは平成28年の新騒音規制(相対値規制)により+5dBまで車検対応と認められています。このクルマの場合は96dB。

①自動車製作者表示、②H28新騒音規制クリア、③出口角度問題無し、④陸運局確認済
これで車検ダメな訳がないですよね??

という訳で皆様安心してご用命下さい

※もちろん車検基準では無く、ディーラーの社内基準に引っかかるということもありますので、詳しくはディーラー担当者にご確認ください。

御客様にも「4本出しになると、見た目も良くなってテンション上がるね!!」と喜んで頂くことが出来ました

この度はご用命頂き誠に有難うございました!!

 

続いてご紹介するのもW463A 新型G63 AMG

こちらの御客様は三重県より御来店

もう8年以上お世話になっている御客様で、新車買ったらとりあえず来てくれます(笑)

定番のマーベラス低ダストブレーキパッドを前後に装着させて頂き、

テレビキャンセラーを装着

あとはドライブレコーダーとレーダーがセットになった、ユピテルZ820DRを装着させて頂いて、

完成です

 

皆様、遠方より御来店、且つ御土産も頂き誠に有難うございます

今回も御用命頂き誠に有難うございました!

それでは

 

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ポルシェ 991 カレラ4S ミシュランタイヤ交換 & スポーツエキゾースト マフラー交換 他カスタム!!

アサイです。

本日2発目に御紹介するのはポルシェ991カレラ4Sポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

いつもお世話になっている御客様の御車ですが、「タイヤの溝が無くなってきた!」ということでタイヤ交換

使い古したピレリタイヤから、ポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

新発売されたミシュラン・パイロットスポーツ4Sに交換させて頂きましたポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

御客様はず~っとミシュライン履きたがっていたのですが、今まで245/35-20 305/30-20のラインナップが無く、(カップ2は設定ありましたが、流石にサーキットタイヤはねぇ)今回待望の発売となりました

もちろんN0マーキングのポルシェ承認タイヤとなりますポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

軽く試乗しましたが、乗り味はマイルド且つロードノイズも小さ目。高速域では抜群のグリップと安定感を発揮してくれることでしょう

そして今回同時に、ポルシェ純正スポーツエキゾーストに交換ポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

こちらはコーディングが必要になるので、潔くポルシェディーラー持込で交換してもらいました

装着後はお約束のテールエンドブラック仕上げポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

全ての作業が終わり完成ポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換 ポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました!!

いつも御土産頂き誠に有難うございますポルシェ991カレラ ミシュラン タイヤ交換

今回も御用命頂き有難うございました!それでは

 

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W213 AMG E63S Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換!カスタム!

アサイです。

本日2発目にお伝えするのは、W213 AMG E63SW213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

こちらの御車にもAkrapovicアクラポビッチ チタニウムエキゾーストシステムを装着させて頂きましたW213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

まずはノーマルマフラーの取り外しから。(ケンタ鬼被りwww)W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

外したノーマルマフラー(デカイ!)処分しやすい様にカットしておきます。W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

最近のAMGはリアに2箇所と、センターに1箇所バルブがありますので、モーターを移植します。W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

アクラポビッチマフラーに交換されましたW213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換 W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

その性能は、馬力20.5HPアップ:2550回転時/トルク54.4Nmアップ:2550回転時/重さ-13.6キロ
と、AMGのハイパフォーマンスモデルに更に磨きを掛けた仕上がりです

テールはグロスカーボン(平織)をチョイスW213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

ディフューザーが純正カーボン(綾織)なので、どうするか迷いましたがやはりカッター変えると変えないでは見た目の印象が全然違います!

そしてもちろんEマーク付の車検対応品W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

近接騒音も全く問題ありません。(規制値96デシベル以下)W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

 

ちなみに車検証を見ると、先ほどのF90 M5と同じく「平成28年新騒音規制」の対象車となっております。(輸入車はH33年9月以降のハズですが、前倒しで基準に合わせているのでしょう)

W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

そもそも平成28年規制って何よ?って感じですが、それまで一律であった「絶対値規制」(上の96デシベルね)をやめて、その車種ごとに新車時の音量を基準とする「相対値規制」に移行するということです。どうなるかと言うと、当然、アフターパーツのマフラーにもこれが適用されますので、「社外マフラーであっても、純正マフラーと同じ音量かそれ以下でなければ(経年劣化を想定して+5dbまでは許容範囲が認められています)保安基準に適合しなくなるため車検に通らなくなる」ということなのです! これです↓↓

W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

 

ただし、心配はご無用。以下の2点を読めば全く問題ないことが分かります。

①まずはアフターパーツのマフラー交換の場合、新基準の車輌であっても当面の間は絶対値が適応されます。

W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

②仮に新基準が適応されたとしても、上に書いた様に経年劣化を想定して+5dbまでは許容範囲で認められています。
先程の車検証を見てみましょう。

91dBとありますよね?これに5dBを足したら、、、96dB。
いや絶対値と一緒ですやんw測定結果は90.2dbなので全く問題無いのが分かって頂けると思います。W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

 

毎度の如く、国土交通省直轄の自動車技術総合機構(車検を管理している所)に電話して確認したので間違いありません

 

そして肝心の音質ですが、やっぱりAkrapovicは最高です

上で書いた通り音量自体はノーマルと大差ありません。しかし、実際に聞くとノーマルと音質の差がはっきりと分かります

 

 

御客様にも大変喜んで頂くことが出来ました!!W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換 W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換 W213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

いや~抜群にカッコイイE63に仕上がりましたこれで一旦完成(の予定?)です!

今回も御用命頂き誠に有難うございました!!

今日は(も)アクラポビッチ特集でした!それではW213 AMG E63 アクラポビッチ マフラー交換

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BMW F90 新型M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換!カスタム!!

アサイです。

本日もドンドン紹介していきます!!

御紹介するのはBMW F90 M5BMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換

昨日のRS7と同じく、こちらの御車にもAkrapovic アクラポビッチ チタニウムエキゾーストシステムを装着させて頂きましたBMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換 BMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換

エンドはカーボンテールBMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換

このマフラー交換により、馬力11.3PSアップ:5700回転/トルク21.3Nmアップ:2300回転/重量-9.4kgとMモデルのポテンシャルを更に引き出します!!
もちろんEマーク付の車検対応品BMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換
近接騒音も問題ありません(規制値96デシベル以下)BMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換
※下の旧基準である4500rpmで測定
後のブログで書きますが、こちらの御車は平成28年新騒音規制対応車となっております。BMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換
ただしアフターマーケットのマフラーに交換した場合、当面は旧基準時の絶対値規制が適応されます。(国土交通省確認済)
気になる音はこちらをご確認ください↓↓

価格は可愛くありませんがw、性能と音質は正に最高の一品です!!

今回はご用命頂き誠に有難うございました!

それではBMW F90 M5 Akrapovic アクラポビッチ マフラー交換

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