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URBAN ディフェンダー 完成!

Defender 110、Urban Automotiveで“別物”へ

こんにちは、ボンド浦和の加納です!

今回ご紹介するのは、2026年モデルのDefender 110

しかも今回は、ただカスタムパーツを追加した車両ではありません

新車をご用意するところからスタートして、フルカスタム

そして今回のテーマは……

URBAN AUTOMOTIVE

Defender好きなら、一度は耳にしたことがある名前ではないでしょうか?

先日浦和店カーズ店長の伊藤さんがURBANへ訪問されていましたので少し話を伺いました!

Urban Automotiveは、イギリスを拠点にLand Rover/Range Roverを中心としたカスタムを手掛けるブランドになります

実はUrbanのルーツはDefenderとのこと

2013年にDefenderを中心としてスタートし、クラシックなDefenderのキャラクターを残しながら、より都会的でパフォーマンスを感じさせるスタイルへと進化させていったのが始まりです

その後、Range Rover SportやEvoque、Vogueなどへラインナップを広げ、現在ではLand Rover系カスタムを語るうえで外せない存在になってきています

なので今回のDefender 110も

「DefenderだからUrban」

というより、

「Urbanの原点がDefenderだからこそ、Defenderでやる。」

そんな意味合いもあったりします

ここ、結構コアなポイントです

そして今回はURBAN WIDE TRACKで一気に雰囲気を変えていきました

メインとなるのが、

URBAN WIDE TRACK

Defenderの持つスクエアなボディラインを活かしながら、さらにワイドで力強いシルエットへ

ただ幅を出せばいいというわけではなく

フェンダーのボリューム感

ホイールのサイズ・オフセット

タイヤとのバランス

車全体の立ち姿

ここまで合わせて初めて成立するスタイル。

今回のDefenderは、そのあたりも含めてトータルで仕上げています

フロント周りは“Urban感”をしっかりと

フロントには、

Urban Automotive フォグ

そして、

Urban Automotive ボンネット&サイドベント

さらに今回は、

SVRタイプのボンネット

も組み合わせています

Defenderは純正の状態でも存在感がありますが、こうしてフロント周りに手を入れていくと、かなり攻撃的な表情に

特にボンネットからフェンダーへ流れるラインは、今回のワイドトラックとの相性が◎

真正面から見たときの“厚み”が全然違います

サイドスカートも忘れてはおりません

リアまで抜かりなく

リアには、

Urban Automotive ルーフスポイラー

そして、

Urban Automotive マッドフラップ

さらにスペアタイヤには、

Urban Automotive スペアタイヤカバー

をセット

フロントだけ派手にしてリアがノーマル……

というありがちな状態にはせず、

前・横・後ろ、どこから見てもUrban

ここはかなり重要です

Defenderのような箱型の車は、横や後ろから見たときのシルエットが非常に大事

だからこそ、細かい部分まで手を入れることで完成度がグッと上がります

そして今回のホイールがコレ

足元には、

Vossen × Urban Automotive

コラボレーションモデルの UV-1 23インチ

これがまた、めちゃくちゃ良い

キャリパーはブルーにてペイント(牽引フックもペイントしております)

Urban AutomotiveとVossenは、互いのデザインやクラフトマンシップへの考え方を共有しながら、Land Rover/Range Roverのためのホイールを展開しています

UV-1もそのコラボレーションから生まれたモデル

つまり今回、

ボディ=Urban

ホイール=Urban × Vossen

という、かなり相性の良い組み合わせになっています

VossenのUV-1は鍛造モノブロック系のモデルとして展開され、22~26インチ、10~10.5Jの設定が用意されています

Defenderのために作られたような、この独特の面構成

ワイドになったボディに合わせることで

「デカいホイールを履かせた」

ではなく、

「このDefenderのために、このホイールを選んだ」

という見え方になるのがポイントです

新車から作るという贅沢

今回の車両は、

新車をご用意するところからスタート

ベース車両を決めて、

Urban Automotiveのパーツを選び、

ボディ全体のバランスを考え、

ホイールまで合わせていく

完成した状態だけを見ると一瞬ですが、実際にはその裏側にかなりの工程があります

そして個人的に思うのが、

Defenderはカスタムすると本当に面白い車

純正の完成度が高いからこそ、どこまで手を入れるかで完成形が大きく変わります

やり過ぎればゴチャつく

やらな過ぎれば物足りない

そのちょうどいいところを狙うのが、実は一番難しいとこなんです

“Urban Defender”というジャンル

Defenderのカスタムブランドは数多くあります

その中でもUrban Automotiveは、Defenderをルーツにもつブランドだからこその説得力があります

そして今回の一台は、

URBAN WIDE TRACK

URBANフォグ

URBANボンネット&サイドベント

SVRボンネット

URBANルーフスポイラー

URBANマッドフラップ

URBANスペアタイヤカバー

URBANサイドステップ

そして、

URBAN × VOSSEN UV-1

まで

ここまで揃えると、もはや“パーツを付けたDefender”ではなく

Urban Automotiveの世界観で作り込んだDefender 110

と言っていいと思います

新車の状態から、ここまで一気に仕上げる

これもボンド浦和ならではの楽しみ方です

Defenderのカスタムを考えている方

「ちょっとだけ雰囲気を変えたい」

という方から

「せっかくなら一台丸ごと作りたい」

という方まで

Urban Automotiveを使ったDefenderカスタム、かなりオススメです

今回のDefender 110、

実車で見ると写真以上に迫力あります

気になる方はぜひボンド浦和まで

それではまた!


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