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ホイールコーティング

こんばんは

先ほどワクチン2回目 ブスっと入れてきましたヨコヤマです。

明日が不安です。

明日が休みで良かったです。

 

本日もカスタム車両がないのでケミカルをご紹介!

前回紹介したアダムスポリッシュです。

アダムスポリッシュ営業のHさんおすすめだそうです。

今回新品のBC FORGEDがあるのでこちらを施工

左側が液剤 ADAMS ホイールコーティング セラミックです。

右側は サーフェスプレップ 下地材です。

中古ホイールは最初に傷をコンパウンドなどで落としてから使うと良いです。

 

今回新品なのでいきなりサーフェスプレップから塗ります。

シュシュと吹きかけて拭くだけ。

綺麗に吹き上げてから次の工程

 

セラミックコーティング剤を塗っていきます。

本当は吸収の少ないスポンジで塗るのが正しいのですが見つからなかったのできめ細かいスポンジで代用。

乾きが早いので(2分ぐらいで硬化が始まります)ホイールの1/4づつ塗っては吹き上げを繰り返す方が良いです。

 

固まってから拭き上げは硬くて落ちません。

必ず早めに吹き上げてください。

拭き残しがないようにしっかりとするのがコツです。

 

今回スポークが多いので苦労しました(笑)

 

パッと見では違いがわからないです。まぁ新品なので・・

 

さわれば滑りが良くなっております。

24時間で完全硬化になります。

 

ホイールコーティングの良い所は

艶がでる。

ダストが落としやすい

です。

 

艶があるとホイールも綺麗に見えますからね。

 

ブレーキダストもこびりつくと落とすのが大変

少しでも落としやすくする為にコーティングは良い施工になります。

 

ホイールならDIYでも出来ます。

店頭でも通販でも両方ボンドで販売対応できます。

 

気になった方は下のお問い合わせフォームからどうぞ!

 

次回はホイール取付の撥水や落ちやすさを検証します。

 

次回もお楽しみに!

 

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鍛造ホイールフィニッシュあれこれ

皆様こんにちは!浦和店の新入り・橋本です!

 

ただいま日曜、夜の10時を回ったあたりです……初ブログを投稿させていただいてから、早1か月。

 

何とかサボらず当番をこなしてまいりましたが、ただいま失速気味です……

 

しかし、現在どしどしカスタムのご依頼を頂いておりますので!少しずつ完成車両をご紹介していけそうです~

 

ありがたい限りですね!

 

今夜はネタに困り、ここまで書いた時点でネタは決まっておりません爆

 

戯言はここまでにして、未来の自分が考えてくれたタイトルの通りご紹介したいと思います。

 

 

 

取り出したるは、当グループの輸出入・物流を担う部門ラガーコーポレーションのHPです。

 

 

中央に堂々と並ぶは、弊社が国内の輸入元を務めるホイールブランドの数々です!

 

「車高とホイールだけ」

 

BOND BLOGフリークの方々には見覚えのあるフレーズではないでしょうか?笑

 

車のカスタムの王道であり花形ですから当然といえば当然ですが……

 

本当にこの一言に尽きます。車のキャラクターは8割この2ポイントに左右されるといっても過言ではございません!

 

ということで、例のごとくダラダラと語っていくブログの始まりです。毎度お付き合いありがとうございます笑

 

 

こちらは、当グループで最も売れているBCFORGEDのフィニッシュオプション表です。そもそも”フィニッシュ”ってなに?

 

中にはそんな方もいらっしゃるでしょうか?”finish”の文字通り、ホイールの仕上げの事を意味しています。

 

メーカー純正ホイールの多くは、鋳物のアルミホイールの表面にシルバーやブラックの塗料でペイントを施したものです。

 

一方、ビレットと呼ばれる数千トンの圧力で鍛造したアルミの塊から削り出して作られる鍛造ホイールは、その組織の緻密さから、様々な仕上げを施すことが可能です。

 

最も一般的なのが、”ブラッシュド(brushed)”フィニッシュですね。

 

出典:1221 wheels HP より

 

刷毛・ブラシで擦ったような跡がご覧いただけるでしょうか?

 

アルミの肌をこのように傷つけることで、上に乗ったクリアペイントが光の当たり具合で様々に表情を変え、とても印象深い味わいをもたらします。

 

流行り廃りがありますが、近年また流行しているのが、”ポリッシュド(polished)”ですね。

 

出典:rotiform Japan HP より

 

ピカピカという表現がそのまま当てはまるフィニッシュですね笑

 

カラー系のクリアコートを重ねることで、また違った印象になります。

 

これらに加えて、HREやANRKYで設定されている、”ストーンフィニッシュ(stone)”、”タンブルブラッシュド(tumble brushed)”

 

出典:ANRKY Wheels HP より

 

上記すべてのフィニッシュに共通して言えるのが、金属の組織が緻密な鍛造製法で真価を発揮するということなのです!

 

どういうことかと言えば、これらのフィニッシュは鋳造のホイールに施しても上手く仕上がらないのです……

 

 

その原因が、このようなぽつぽつ”鋳巣”と呼ばれる穴です。

 

これにより表面が均一に仕上がらず、うまくフィニッシュが決まらないのです。

 

そんな高品質な鍛造製法のホイールをオーダーの際は是非これらのフィニッシュでご用命ください!

 

もちろん、通常の塗料によるペイントという、ある意味一番贅沢なフィニッシュもお好みでお選びいただけます!笑

 

BOND各店には、さまざまなホイールブランドのフィニッシュを比較できるサンプルホイールもございますので、ぜひ足をお運びください!万全の感染対策を施してお持ちしております。

 

相次いで値上がりが発表されている鍛造ホイール、駆け込み需要的なオーダーもちらほら頂いておりますので、ご検討の方はお早めにBOND SHOP URAWAまでお申し付けください!

 

最後は悔し紛れの大宮店のブログから拝借した画像でお別れです笑

 

 

浦和店の新入り・橋本でした!

 


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