Ferrari

Cullinan Black Badge!!

こんばんは! 高橋です!

本日はこちらのお車

Rolls-Royce Cullinan Black Badgeでございます

このサイズのお車でマットブラックだとかなりイカツイですね

新車をご納車日にそのままお持ち込み頂きまして、ローダウンとホイールのお取付け!

IIDロワリングキットで程よくローダウンし・・・

ホイールはMansory Y.8 24インチ

このボディサイズなので24インチが丁度良いですね!

ホイール単体で見るとめちゃくちゃ大きいんですが、車両に取り付けるとしっくりきちゃいます笑

まるで純正オプションの様です

専用スペーサーキットで出面も良い感じになります。

がっつりエアロを組むのもありですが、さらっとホイールだけ履くのも良いですね

カリナンもマンソリーもお任せ下さい!!

そして・・・マンソリーといえば!

SF90用プログラムのプライスが決定しご案内可能となりました!!

かなりのびっくり価格になります

我こそは!!! と勇気のある方!! お問い合わせお待ちしております

それでは!


お問い合わせはお電話かメールフォームにてBOND 浦和まで!

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TEL:048-851-4411

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Goodwood Festival of Speed

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

先日、高橋さんがアメリカ出張に行ってきました。

 

今回の出張では、3年ぶりの開催となるHREのファクトリーイベント

 

 

HRE OPEN HOUSE2022への参加をメインに、各ホイールメーカーの視察を行います。

 

高橋さんによる出張レポートが見られるとか見られないとか笑

 

お楽しみに!

 


 

 

話は変わって、本日は意外とご存知の方が少ないイベントについてお話ししたいと思います。

 

”FoS”の愛称で親しまれる自動車の祭典”Goodwood Festival of Speed”

 

英国・サセックスに広大な土地とグッドウッドサーキットを所有する、”マーチ卿”チャールズ・ゴードン=リッチモンド公爵が主催するモータースポーツイベントです。

 

肩書からもわかる通り、英国の貴族ですね。

 

グッドウッドサーキットの生みの親であるフレデリック・ゴードン氏自身がそうであったように、孫のチャールズ・ゴードン氏もバリバリのレーサーです。

 

そんな彼が、モータースポーツの振興を目的に1993年に初開催して以来”FoS”は年々規模を拡大し、今では20万人規模の一大イベントとなっています。

 

英・AUTOCARより

 

イベントのメインとなるのは、ご覧の様な藁で区切ったコースを使って行われるタイムトライアル

 

一部を除き、ほとんどエスケープゾーンもない狭いコースを、クラッシックカーやハイパーカー

 

果ては、F1マシンまで爆走していきます。

 

 

開催ごとに、その年を象徴するモニュメントが作られます。

 

2021年には中国の吉利汽車の傘下となった新生ロータスによるモニュメントが建てられました。

 

 

過去にはトヨタが担当したこともあり、自動車メーカーとの繋がりも強いイベントです。

 

今となっては、各メーカーが新モデルの発表の場としても活用するまでになり、

 

一つのモーターショー的側面を持つに至っています。

 

今年注目のモデルが

 

 

992 GT3RSです。

 

英国時間の6/23-6/26の開催となるので、そのどこかで発表されるのでは、と噂されています。

 

先代モデルと比べ、ただでさえ過激なフォルムとなった992 GT3をベースに

 

そのまんまサーキット走行に耐えうる装備・性能を付与するとなると

 

文字通り公道を走るレーシングカーです。

 

 

アンバランスとさえ思える大型のフィンを持つリアウイングが一際目を惹きますね。

 

難攻不落と言われるドイツにニュルブルクリンクでは、

 

各メーカーが開発の拠点を設け、そこでのラップタイムを競っていますが、

 

 

992 GT3RSでは、現在市販車最速の991.2 GT2RSのタイムに近づけてくると思われます。

 

現に992 GT3では、991.2 GT3RSのタイムを上回ているので、その可能性は十分にあると言えますね。

 

往年の名車や最新のハイパーカーが本気のタイムアタックを繰り広げ、

 

注目のNewモデルが発表される(?)Goodwood Festival of Speed 2022

 

是非みなさんも注目してみてください。

 

浦和店の橋本でした。

 


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488×novitec スポーツスプリング

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

最近ご来店いただいたお客様のなかには、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが……

 

現在たくさんのお車をお預かり中の為、ご入庫頂くタイミング次第では、車両移動の渦に巻き込まれることになります笑

 

思いのほかてんやわんやな日々を送っている浦和店でございます。

 

本日ご紹介するのは、フェラーリ488GTBのローダウン!!

 

ご存知の方も多いかと思いますが、フェラーリやポルシェには純正で車高調整式のサスペンションを備えるモデルがございます。

 

SF90 純正サスペンション(スプリングはチタン製!?)

 

車高調と呼ばれるだけあって、当然ローダウンも可能です。

 

ただしそれにも限度がありますので、カタログの様なスーパーカーシルエットを手に入れるには

 

ダウンスプリングへの交換が必須です!

 

 

ピンぼけですが、こちらのnovitec スポーツスプリングを装着!

 

KWによるOEMで、HASと同じ車高調整アジャスター付きのダウンスプリングです。

 

 

これこそ求められているフェラーリの姿ですね笑

 

 

前後20㎜ほどのDOWNでリアにもより迫力が出ました。

 

 

PISTAやF8ほどではありませんが488GTBもなかなかディフューザーが低いため、

 

走行に支障が出ない範囲でセットさせて頂きました。

 

前後リフターの装着があれば、さらに下げられますね!

 

 

iiDの鍛造スペーサーとフェラーリ専用ロングボルトで出面も調整しました!

 

アライメント調整を行ってご納車となります!

 

ちなみに現在488/F8用のスプリングキットの在庫がございます。

 

すぐにでもローダウンしたい方は、BOND SHOP URAWAまでお問い合わせください!!

 

浦和店の橋本でした。

 


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ホイールもカーボンの時代

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

最近ブログのネタを逃しまくっております。

 

が!6月は続々とホイールが入荷する予定なので、今後にご期待ください!笑

 

本日は、某有名ホイールメーカーの参入で勢いを増すカテゴリ”カーボンリム”ホイール

 

についてご紹介いたします。

 

現在カーボンリムを用いたホイールを販売するブランドのほとんどが、DYMAG(ダイマグ)社からリムの供給を受けています。

 

 

DYMAG社とは

 

そもそもDYMAG社は、名前の通りマグネシウムを用いたモータースポーツ用ホイールの製造からスタートしました。

 

マグネシウムはアルミよりも比重が軽いため、モータースポーツ向けの軽量ホイールに用いられています。

 

F1やインディカーなどの最高峰に君臨するモータースポーツカテゴリへとホイールを供給していました。

 

マグネシウムホイールと言えば、往年のグループBではその過激さから相次いだ事故でよく燃えたなんて言われたそうですが、

 

そもそもマシンが全焼する状況ならホイールが何でできていようが燃え尽きちゃいますよね笑

 

 

ポルシェでは、今でもオプションにマグネシウムホイールがラインナップされることも

 

そんな軽量ホイールのパイオニアたるDYMAG社が次に目をつけたのが”カーボン”でした。

 

DYMAG HPより

 

1995年には、2輪競技用のカーボンリムを実用化

 

2016年には、BAC MONOへと装着のカーボンホイールで4輪でも実用化を果たしました。

 

 

昨年2021年からアメリカの鍛造ホイールメーカーを中心に、アフターマーケットホイールへと一気に広まりました。

 

 

ANRKYに

 

 

デビュー間もないHRE

 

 

MV Forged

 

 

1221Wheels

 

 

AL13からも

 

 

インナーリムを見ると、文字通りカーボンでできているのが瞭然ですね。

 

1台分で”そこそこ良い”車が買えるほどのお値段ですが笑

 

rareでexpensiveなお車にはうってつけでしょう!

 

ちなみに、ガリ傷をつけてしまうとリム交換で中古の軽自動車コースなのでお気を付けください笑

 

ちらほらとご注文が入り始めているカーボンリムホイールならBOND SHOP URAWAまでお問い合わせください!

 

浦和店の橋本でした!!

 


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MANSORY×PHEV?

皆様こんばんは!浦和店の橋本です!!

 

各ブランドのニュース発表会場となりつつある浦和店ブログですが、その流れをもう少しだけ加速させていただきますうぅぅぅう……

 

各々が完成待ちの車両を抱えているということだと思うので、そのご紹介をお待ちください笑

 

本日のニュースは、我らがMANSORYにエコ?サステナブル?なハイパーカーが仲間入り

 

F9XX based on the SF90

 

 

フェラーリ初のPHEVである、SF90ストラダーレをベースとしたコンプリートモデルです。

 

過去にも488をベースとした4XX

 

 

F8ベースのF8XX

 

 

などなど、FXXに始まるフェラーリ・XXプログラムの専用車両へのオマージュを込めたカスタムカーを送り出してきました。

 

 

大型のスポイラーが追加され、FXX 〇 EVOの様な出で立ちです。

 

テールエンドは、通常の2本から4本へと変更されよりアグレッシヴな印象

 

 

もとよりステアリングなどの製造を行っていたMANSORYらしく、内装にもしっかり手が入っています。

 

 

是非MANSORYでの製造風景をご覧ください。

 

 

足元を飾るのは、既存のYT.5 Forgedにエアロディスクを追加したYT.5 Air

 

 

大型のエアスクープが追加されるだけあって、内側からもパワーアップ

 

780馬力を発揮する3.9L V8ツインターボに3基のモーターでシステム合計出力は1,000馬力

 

というのは、純正の数値

 

タダでさえぶっ飛びスペックなこちらも、MANSORYの手にかかれば+14%の1,140馬力に……

 

もう知りません。

 

BOND各店にもちらほらとご入庫頂くようになったSF90、

 

MANSORYからは、各パーツ単体での供給も始まるはずなので、お乗りの方は要チェックですね

 

MANSORYのことも、Ferrariのことも浦和店までお問い合わせください!

 

浦和店の橋本でした!!

 


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